October 31, 2014

スタビレーのコンビネーションレンチを買いました。

Photo

新人君の工具セットを揃えてあげていたら自分も欲しくなってしまったでござるの巻。

ブランクはあれど補修の仕事を10年以上やっていると必要な工具はだいたい揃っているんで今更新規に揃えるのは、
①ダメになった工具
②便利工具
と言ったあたりしかないのだけど、工具界(そんなものがあるのか?)にもヒエラルキーがあっていわゆるブランド工具なるものがゴロゴロしている。

普段使うには日本が誇るKTCやらTONEやらKOKENやらで揃えれば性能的にもコスト的にも全く無問題なんだけどやっぱりブランドに弱いのよね私。

今回は比較的使用頻度の高いコンビネーションレンチをいくつか買ってみることにした。工具界のブランドというとやっぱりキングオブツールSnap-onが有名なんだけどなんだか工具界の巨人みたいであんまり好きになれない。というわけでアンチ巨人派としてはヨーロッパツールに目を向けた。ヨーロッパツールでスパナ・レンチといえばこれはもう剛のハゼット、柔のスタビレーというくらい(誰が言ったかは知らないけど)でどちらにしようか長考した挙句スタビレーにすることに。ハゼットのレンチって持ち手が角ばってて痛そうなんだもん。

ちょうどオクに出物があったんでゲッチュウと相成りました。結果的には定価の半額というところで実売を考えるとそれほど安くなかったんだけど、おまけもしてもらったんで満足である。

ゲッチュウしたのはスタビレーのコンビネーションのうち14シリーズと言われるロングタイプ。実際にはそれほどロングでもなくKTCに比べてもちょいロングくらいで比べてみるとちょうどスパナ部の頭1個位の差。
KTCと比べると全体的に細身でスマートな感じ。売りでもあるI字型の本体部は手にしっくり馴染む感じで好感触。メガネ部はKTCよりややディープで立ち上がりは急だけどその後はなだらかでKTCと比べても角度自体はそれほど変わらない。

仕上げは一応梨地ということになっているんだけど、普通に連想する梨地とはちょっと違ってかなり仕上げが細かい。一応滑り止めとしての役割はしっかりと果たしてくれそうなんだけど、イメージはちょいと違う感じ。

HPを見ると過剰な力が加わっても割れること無く曲ることで作業者に安全に考慮するとか、スパナ部の角度に工夫がしてあるとか色々薀蓄が書いてあって薀蓄マニアの心をくすぐるところ。

薀蓄からも使った感じでも柔らかそうな雰囲気がするので特にメガネ部がヘタってこないかていうのはちょっと心配ではあるんだけど、兎にも角にもしばらく使ってみようと思う。


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September 30, 2013

ユニワールドのウレタン背抜き手袋がお気に入り

久しぶりに更新でもしましょうかと。
今回ご紹介するのはこの一品ってなんか通販番組みたい。

仕事がらいわゆる軍手をよく使うんだけど、どうも天性の不器用さが仇となって細かい作業がうまくできない。
かと言って素手でやると汗で滑ったり、何かでぶつけて怪我したりとこれもあまりおすすめできない。
といったところでバイク好きの先輩から教えてもらったのがこれ。

ユニワールドって会社のウレタン背抜き手袋。
18g_urethan
ナイロンの極細糸で編んだ手袋にウレタンコーティングしたもの。
手の甲に当たるところはそのままなんで通気性も抜群。
よくドラマで医者が使うビニル手袋というとオーバーだけどあんな感じでよく伸びる。
指先までフィットするのでかなり細かい作業もOK。
ウレタンゴムのお陰でグリップは素手をはるかに上回るし汗かいてもすべんない。

そしてなにより安い。
って別に高級品ではないんであれだけど1双で198円(近所のオートバックス調べ)
もちろん洗って何度も使えるしコスパはなかなかいいのではないかと思う。

類似品もたくさんあるんだけど、店頭で試着?した限りではこれが一番フィット感がよくお気に入り。
用途によってはこの極薄ぶりが物足りないこともあると思うんでそこはケースバイケースかも。

これは一番安いウレタンゴムのやつなんだけどシリーズではグリップ重視の天然ゴムタイプや、
耐油、耐摩耗性能を向上させたニトリルゴムタイプもある。
ニトリルゴム製にも惹かれるけどちょっと高いことや、前回ウレタンゴムのやつで十分に満足だったんで、
今回もウレタンゴム製のものを購入(前の奴はなくしてしまった(T_T))

作業用手袋なんて地味な製品だけど、地味に進化しているのを見て感心しきりの今日このごろである。

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October 01, 2007

Weraの6角軸貫通ドライバー(マイナス)を買いました。

Wera
imaged by World Import Tools

Weraの6角軸貫通ドライバー(マイナス)を買いました。

以前にPBの貫通ドライバー(+№3)をかって仕事で使っていたのですが、マイナスもやっぱりほしいなぁ・・ということで同じPBでも良かったんですが、近所のコーナンで売っていたのを思い出しゲッチュウしてきました。¥1,800也。

貫通ドライバーってガンガン叩いたらドライバーの命である刃先?が痛むだろうということであんまり必要性を感じていなかったんですが、ところによってはガシガシにしまっていてちょっとショックを加えてやらないと緩まないところがあり本来はインパクトドライバーなどを使わなきゃいけないんだけど貫通でガンガンというのが簡単なスタイルではある。
もちろん普段は普通のドライバーを使用しているんだけどショックを与えるという目的だけでもいいかなと最近思い始めた。

ちなみにマイナスは緩めるという目的ではそれこそあんまり用途がないんだけど、たがねの様に使ったり、鉄板の隙間に差し込んだりとこれまたドライバーとは縁もゆかりもない作業に使用したく入手したしだい。

PBと比較してどうかと言うところですが、モノとしてのよさはやはりPBに一日の長がありそう。スタンダードなフォルムですが端々から造りのよさが垣間見える。ちなみに軸元の六角部分もちゃんと溶接してある。Weraはどうかというと軸部分は梨地っぽい仕上げで好感触。軸元の6角は溶接はされていないがグリップ側で固定されている様子。グリップ自体はWeraのほうが力が入りやすそうだ。ちなみにPBは黒色のマルチクラフト素材(オレンジのと素材感はかなり異なるのだが?)、Weraは樹脂とゴムのコンビネーション。黄色と黒のコンビがヤドクガエルのようで少々キモイ。汚れ仕事が多いのでそのうち汚れてしまいそうな予感。

こんかいのWeraはマイナスでいわゆる普通の刃先だが、プラスはARC加工でギザギザでカムアウトしにくくなっているそうだ。おまけにダイヤモンド粒子をコーティングしてあるとかで耐久性も高いのだという。そういう意味ではプラスこそWeraにすべきだったかぁ?と思う今日この頃だ。

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June 07, 2007

DEENのラチェットリングを買いました。

Deen001

DEENのラチェットリングを買いました。

超短スタビドライバーを紛失したのと、ドライバーをビットドライバーに替えた経緯からスタビもビット差し替え式の奴が欲しいなぁと漠然と考えていたのですが、これが探すと意外とない。
風の噂ではどこそこのホームセンターで見たと言う話はあるもののホームセンターの工具というのもなぁと根拠のないプライドが邪魔してイマイチ食指が伸びなかった。

たまたま以前お世話になった工具屋さん「ファクトリーギヤ」のHPを見ていたら件の品を見つけて即ゲッチュウと相成りました。

この品は差し替え式のスタビと言う上にラチェット機能まで持った優れもの。
と思ったら、ギヤレンチの先っぽを独立させただけでした。でもそう言うのが欲しかったんだよね。
ちなみにこれは10mmのギヤレンチのものを流用している。

DEENというのはファクトリーギヤがオリジナルブランドとして販売している物でどこそこ(主に台湾系が多いらしいけど)にOEMで作らせているらしい。
いやらしいまでのメッキ処理と手頃な値段、ニッチなモノづくりが光る一品だ。
ここの工具ではギヤレンチを持っているのだけれど僕の仕事の範囲では充分以上に使い物になっている。

この商品、標準で1/4SQの差込アダプター(ソケットレンチ用)がついているのだけど個人的に既に持っていたんでダブってしまった。
どうせなら1/4"ビット用アダプターを付属させて欲しかったところ。まぁ別に単品でその分値段を下げてもらった方がさらにうれしいんだけどね。

まだ実戦投入はしていないのだけどギヤの滑らかな動きには満足だ。
サイズが小さいのでリング外周にはゴムを巻いた方がトルクがかかりやすくてさらにいいかもしれない。

買った後に気づいたんだけど13mmのギヤレンチを流用したタイプもあり、こちらの方が大きさ的に使いやすかったかな?と思わないでもないが
スタビなんで小ささが命みたいなところもありこればっかりは使い込んでいかないとわからないところ。

DEENのギヤレンチは大変気にいってはいるのだけど回転方向が固定なのが唯一難点。それゆえのシンプルさから来る堅牢性もあるので難点ともいえないのだけど
手元で切り替えができる方が使い易いとおもう。
まぁこの値段でこの品質は貴重だと思う。

あと近所に直売店がないので実際にモノを見て買えないのが最大の難点かもしれない(^^;

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April 29, 2007

WERAの6角レンチを買いました。

Wera


仕事で工具を使う。
まぁ技術屋のはずれで糊口をしのいでいるもんで・・

まぁ基本的な工具は会社から支給される。
支給品とはいえそこそこにいい工具(KTCやらTONEやら・・)を支給してくれるんで
仕事上ではまったく問題はない。

ただ、何の世界でもピンからキリと言うのがあるように工具の世界にも中国共産党並の序列が存在する。

ちなみに総合ブランドとしての序列第1位はアメリカが誇る工具メーカーであるSnap-onであると思う(多分)。
これにHAZETやらPBやらUZAG?やらが続くのだが総合ランキングのほかに部門別ランキングと言うものも存在する。
つまりドライバーならここ、スパナだったらここというやつだ。

話は戻って仕事上よく使う工具に「6角レンチ」というものがある。
正式名称としてはヘキサゴンレンチというのだろうか?
私的には断固として6角レンチである。

いろんなメーカーが6角レンチを製造・販売しているのだけれど、その中で長い間序列第1位として愛用していたのがスイスが誇るPB(PB Baumann)の6角レンチだ。
ちなみにその前はボンダスを使ってました。
ボンダスはメッキナシの黒地タイプだったんですがどうも使っているうちにエッジが緩んでくるというか嘗め易くなってくる傾向があるように思う。(使い方が悪いだけか?)

ボンダスのレンチを2セットほど使った後出会ったのがPBだったわけでそれ以来のPB信者。
回しものはやっぱりPBやねぇ・・というのは今も変わらぬ気持ちである。

それにもかかわらず今回6角レンチで浮気をしてしまった。
浮気の相手はドイツのメーカーWERA社の6角レンチ。

ここは6角レンチで面接触を売りにしているところ。
実際に見たことはないがPBを相手に露骨に比較広告をうち自社製品の優秀性を謳っているのだそうだ。
6角レンチのほかにもドライバーなどまさにPB帝国に正面からケンカを売っているところなのだ。

ケンカの行く末は正直どうでもいいのだけれどここの6角レンチで気になっているのは、
①面接触の効果
②太軸がいかにも力を掛けやすそう
③他に誰も持っていないので工具の紛失(盗難)の可能性が下がる
というところだ。

いまんとこまだシビアな場面では使っていないが少なくとも②に関しては満足だ。
ゴムが巻いてあるので手にも優しいように思える。

ただ、漠然とした予想だけど恐らくこれもボンダスと同じで長くは使えないのではないか?
と思っている。この予想が裏切られることを望むばかりである。

<07/05/07追記)
使い始めてしばらくたつがゴム皮膜が傷つきやすい(そりゃそうだ)上に汗をかくと滑りやすい。
また、想像したとおり硬度が不足しているのか早くも4mmのレンチが変形してしまった。ショック!
食いつきは悪くないのだが・・・

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May 29, 2005

首振りギヤレンチを買いました。

かなり殺人的なスケジュールで仕事をしていてなかなか日記を書く時間も気力もなかった。
労働基準局は何をしているのか?早く何とかしてくれないと死んでしまいますぜ多分,,,、

と、近況は置いといて、、、

またまた、工具を買ってしまいました。
ブツはDeenの首振りギヤレンチ。たまたま先日の仕事でこんな時にギヤレンチがあれば便利なのになぁ、、、、
なんて思ってたらついつい買ってしまいました。
首振りにしようかどうしようかと迷ったが,結局迷ったときは高めでGo!のポリシーで首振りタイプにしました。

DeenはファクトリーギヤのオリジナルブランドなんだけどOEMで世界中(主に台湾だけど)の工具メーカーに企画を持ち込んで作らせているらしい。
かなりメッキはよさげで値段は一流どころに比べればリーズナブル。

ちなみにこの首振りギヤレンチはおそらくSIGNET社のOEMではないかとにらんでいる(SIGNETも実は台湾当たりのメーカにOEMさせているのではないかとにらんでいるのだが、、) 。なぜなら良く似た品がラインアップされているから。
あちらの方が回し方向に刻みが入っていてやや使い勝手がよさそうだが、メッキと値段はDeen有利。
また、ギヤレンチのギヤ数は8ミリが60で他は72。首振り機構とギヤの内臓で普通のコンビネーションに比べれば明らかに大きいがこの当たりは許容できそうな気がする。
他には1/4のソケットセット(Deen)、1/4のエクステンション(KOKEN)ギヤレンチアダプター(1/4,3/8)(Deen)、などを買い漁ってしまった。

さっそくギヤレンチを使ってみたがやはり使い勝手は良好だ。とくに長手ボルトの付け外しなどには能力を発揮してくれそうだと思う。
普通に使ってる分には首振りしないほうが使いやすそうな気がする。首振りでないと回せない所もあるだろうからこれは一長一短なんだけどね。
他に気になったところは、自分の考え方が大きいのだけれどやはりまだ信用できないのだ。
12,14ミリ以下ならともかく19ミリともなると本当にこれで本締めして大丈夫なのだろうか?
こればかりはしばらく使い続けて見ないとわからない。長い間使ってはじめて信用が生まれるのだから。

いやな想像だがなんとなく3年後にはスタビレあたりの普通のコンビネーションに戻っているような気もする(^^;

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April 13, 2005

PB BAUMANの#6511買いました!

PB
最近仕事が忙しくあんまり物欲炸裂させてないなぁ~なんて思ってたらつい衝動買いしてしまいました(^^;

ブツは世界の(スイスの?)PB BAUMANのギヤレスラチェットドライバーセット#6511(set)だ!!

知ってる人は知ってるが知らない人はなんのこっちゃ?でしょうが、PB BAUMAN(以下PB)といえば無く子も黙る?スイスの工具メーカー。
工具メーカーといえば日本ではKTC、アメリカではスナップオンついでにドイツではハゼット&スタビレ当たりが有名どころだが
ここは先述したとおりスイスのメーカー。

つたない経験値ではあるがドライバーはPBと言うのが個人的な結論だ(仕事では会社が買ってくれないんで国産のベッセルを使用している。もちろんこれも十分にいいものなんだけどね)

ビットドライバーが欲しくていろいろと物色していたんだけど、スナップオンのSGDMRC103AかこのPB #6511かでしばらく迷った後PBにした。
一度スナップオンも使ってみたかったんだけどモノのでき具合、感触などなどでPBの方が出来がいい様に思えた。
スナップオンのものはギヤタイプだったのでほんのわずかだが遊びがあるように感じた。ドライバーで遊びがあるとビスの落下やナメにつながるので個人的には避けたいところだ。
ソノ点PBはギヤレスであるため遊びをまったくと言うほど感じることはなくいい感じ。
ビットの固定には双方ともマグネットを使用しておりいい感じだ。
ちなみにDEENのビットセットにはソケットに付けられるものが付属していたがビットの固定はスプリングだった。
最初はいいだろうがバネがへたってくるとすぐに落っこちてしまいそうだ、、、

しかし、これに限らずPBの工具は出来がいい。いかにも高精度と言うオーラがでている。
仕事ではヘキサゴンレンチのセットを使っているが非常に気にいっている。
人に貸したらボールをへし折られた。思い出すと今でも腹が立つ(--#)

家に帰っていろいろ調べてみたがスナップオンのほうがお買い得だった見たいでちょっと残念。
スナップオンって無骨なんだけど使ってはじめてわかる良さがあるそうなのでなんかの機会にひとつ手に入れたいものだ。
実はスタビのラチェットがありそれもちょっと欲しかった(^^;

しかしバーゲンと言うわりには雑誌の掲載価格より高いとはどういうこっちゃねん!
しかもサービスであるはずの金券も規定の半分しかくれんかった。
(いずれも帰ってから気が付いた。)

結構いい値段したがバリバリ仕事で使って少しでも元をとろうと思う。
セコイ?(^^;

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February 03, 2005

工具について

新聞広告に出てたのを見かけ、学研から出版された「工具の本」というのを買ってきた。工具について解説してあるのものは意外と少なくて技術関係の教本とか、自動車整備書(雑誌含む)くらいしか見た事がない。ちなみに自動車整備雑誌(こういうくくりでいいのか?)の「オートメカニック」なんかは立ち読みしてみるとなかなかに面白い。

というわけで、この「工具の本」みたいな形でまとめてある本、しかもビジュアル重視の軽い内容のものは本当に少ない。というか見た事ない。基本的にこういう軽い内容のカタログ雑誌は大好きなのでさっそくゲッチュウしてきました。

内容というと予想通りの内容でなかなか満足。ハンドツール基礎講座という項目で各ツールの選び方なんかが書いてあって面白かった。この項目だけで一冊作ってくれればもっと良かったのに・・・

正直って無駄なページが多すぎる感はあるのだけれど、他にこの手の雑誌がないので仕方ないところか。ターゲットはおそらく実際に自動車整備をしているような人ではなく私のようなサンデー整備をやってる人間だろう。プロが対象としてはあまりにも内容が軽いからだ。まぁこういう内容でプロ対象というのは本来ありえないのだけれどね。プロの方はおそらく修行中は工場の工具を使い、その中で自分にあった工具を選んでいく(育てていく)のでこういう雑誌を見ながらカタログショッピングというのはありえないと思う(やってる方もいるかもしれないけど)

実際私も仕事&趣味で安工具から高級工具まで使っているが、やっぱり高い工具はモノがいい事が多い。なかには見掛け倒しの名前負けというのもあるにはあるが(海外モノに多し)基本的に安工具とは材質、精度の2点ではるかに勝っている。

個人的なオススメとしては、、、
・ドライバー:PB、ベッセル(PBは確かにいいがベッセルのコストパフォーマンスの高さは侮れない)
・スパナ:KTC(TONEもいいがやっぱりKTCかな?海外の雄スタビレは家で使ってるが感動するほどではない)
・はさみもの:クニペックス、フジヤ(ドライバーと同じくクニペックスは確かにいいがフジヤもなかなかいい)
・モンキーレンチ:バーコ(最初に使ったのがバーコでそれ以来バーコばっかし)

迷ったらKTCというところが今のところの結論かな?とかくハズレのないのがいいところ。
キングオブ工具のスナップオンは残念ながら使った事ないので良くわからない。

いい工具(値段は関係なく)というのは使ってて実に気持ちいいし確実性も高まる。少なくとも仕事で使うならいい工具を使いたいと思う。それから基本的に工具は消耗品なんで高い工具を買ってもいずれは買い換えなきゃいけない(全部がそうではないけども)。
痛んできたら惜しくとも買い換えられる経済力と決断力を持ちたいものだ。

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