October 21, 2018

Noble Classic3を買いました。

ココ最近イヤホンの話ばかりで恐縮なんだけどまぁ個人的に一番熱いところなんで仕方ないよね。

というわけで前回中華イヤホンであるKZ ZS10がなかなか良かったというところでしっかり沼に足を踏み入れていた事に気付くのがかなりおそすぎました〜♪

それからというものヤフオクや中古屋の眺める日々が続いていたんだけどヤフオクにフジヤエービックからの出物があって、
Noble AudioのClassic6というなんと片側6ドラ機!
しかも限定品らしく表面にターコイズの装飾がしてあってなんだかカスタムみたい!ということでたいへん欲しくなってしまい、しかも神の御心か20%OFFクーポンをゲッチュウ。
これで心は決まりとばかりに入札したんだけど、なかなか値段が高騰し結局見送りに。今となってはやっぱり突っ張っておけばよかったとも思ったが縁がなかったということか。

その後も諦めきれずにNobleをウオッチしていたんだけど、Classic3の出物があってゲッチュウしました。ナニヤッテンだと。
Classic3はその名の通り片側3ドラ搭載したもの。Nobleではエントリー機となるんだけどこれでも新品時は5万くらいしたなかなかのもの。
個人的に一般使いのイヤホンは3ドラ機くらいが良いんではないか?と思っていたんで。

外観はプラで安っぽいとか言われるけど結構気に入っている。
イヤーチップも悪くはなかったんだけどフィットイヤーのダブルフランジがピッタリだったのでこちらに交換。フィット感は良くなったかな?
ケーブルはブラックのネジネジタイプでちょい固め。イヤーフックは短めの針金入り。
コネクタは2pinタイプなんで汎用かと思ったら若干サイズが違うみたいでzs10用のケーブルは入らなかった。力を入れるとなんとかなりそうだったんだけど壊れるとやなんで結局純正をそのまま使うことに。

音場は広め。ただし、あまり深く入れると籠もるので若干浅めに装着するせいという気も。解像度はまぁ普通。zs10の方が解像度は高く感じる。音量を上げるとある程度細かい音も出ていることはわかるのでまぁ悪くはないんではと。全体的にフラットな特性だと思う。

ひとつ難点というか個人的な理由でdisるのは申し訳ないんだけど右耳のフィット感が悪く浅いといまいち、深いと音が籠もるのでベストな位置を調整するのが少々面倒くさい。決まるとなかなかいいんだけどね。

といいながら最近リケーブルしたZS10が開花し、勢いでSE535ltd、AS10を購入してしまった以上Classic3が先発ポジションを守れるのか非常に微妙で売却リストに上がるかもしれないし、買い手がなければAAWのリモールドに出すというのも良いかもしれない。
問題の多くはフィット感にあるからねぇ。

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September 09, 2018

またまたイヤホンの話(KZ ZS10&UE900)

Ue900


Zc10


まず最初にそもそもの根源となった、UE900ヤフオク騒動から。

久しぶりにイヤホン熱が再燃し、何を買おうかなぁと物色していたところ、
ヤフオクにUE900が出ていて、使用感はあれど完動品だと言う。
ER-4SRも捨てがたかったのだけどシングルBA機ばかりで何だなぁとと思うところもありゲッチュウ。

ところが到着後動作確認したところ左耳のコネクタの接触が悪いのか顔を傾けたり振り向いたりすると音が切れる事象が発生。
右と左のケーブルを入れ替えると治まるんでコネクタの接触だろうというのはあったんだけど、完動品と称するものを購入したことも有り、返品連絡を入れたところ、まさかの返品拒否。
挙げ句にはこちらが壊したのなんだのと因縁をつけられ、結局返送の送料と落札手数料の一部を負担することで返品することに。
実際は10%のポイントがついていたんでほとんど手出しはなかったとはいえ、こんなキ○ガイがいるのかと。
知らぬ顔して再出品してないか気になったが流石にそれはなかった様子。
もともと前の落札者がキャンセルしたと書いてあったのでもしかしたら返品は2度めなのかもしれない。
音が切れるのはともかくUE900の素性の良さは1日聞いただけでもすぐわかった。鮮明な音色、着用感もよくまた欲しくなった次第。

仕方ないので音屋で新品でも買おうかと思ったんだけど、なんかケチついたなぁと思っていたところ、最近熱いという噂の中華イヤホンがきになりサラッと見たところ、KZというメーカーがいいらしい、
春先にZS10という機種が出て4BA+1DD構成でなんと驚きの5,000円という。
見るからに怪しさ満点なのだけどついついクーポンも有り手を出してしまった。
4,599円の2割引クーポンで3,680円也。送料無料ですぜ。

定形外でおくるというので時間がかかるかと思ったら3日ほどで到着。
シンプルなケースを開けると本体、ケーブル、イヤーチップ、説明書と保証書らしきものが入っていた。
また袋の中にはお店の人の直筆のメッセージカードも入っていてなにげに嬉しい。
流石に5ドライバー入っているだけあってでかい。特に左耳は押し込むと少々痛みを感じるほど。
エージングが必要というので一日PCにつないで曲を鳴らし続けたあとに早速試聴。
開封直後と正直違いはピンとこなかった。

正直5ドラという凄みを感じることはなかったが(UE900の方が解像感はあったような気が)、
それなりに解像感は高くいろんな音が聞こえてくる。
カナルとはいえ筐体がでかいのであまり耳奥まで突っ込むという感じではなく、
耳穴にふたをするような感じ。ただし多少押し込んだほうが音漏れが少なく結果として音が濃くなるので痛くない範囲で押し込みたい。
遮音性も悪くはないけどこれはER-4のようがいい気がする。
ケーブルは編み編みタイプでタッチノイズは殆ど感じない。ただスライダーがないのがちょっと残念。
フラットとは言うものの持ってるイヤホンが高音寄りのものが多いせいか低音はしっかりという感じ。
ボーカルがちょっと遠いのでややドンシャリとなるのだろうか。この辺の表現の仕方はいまいちよくわからない・・

買った後に知ったのだけど新型でAS10というのが出ててこちらは5BAモデルなのだそう。
低音だけ言えばDD型に軍配が上がりそうだけど、全部BAにしたことで小型化できたのか、ZS10より一回り小さいのは羨ましい。
買値も1500円くらいしか違わなかったのでこちらにすればよかったと後悔。
AS10は出始めなんでそれなりにリスクがあるのでなんとも言えないけどね。

値段の割にという前置きがつくけどなかなかいいイヤホンで個人的な音質レベルはクリアしている。
ただし多ドラの高級機かと思うとそうでもないかな?というのが正直なところ。
AS10とかに手を出して変な沼にはまらないように気をつけたい。


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July 12, 2018

久しぶりにイヤホンの話(BX510&UM1J)

久しぶりにイヤホンの話題など。

オーディオ趣味からも離れ、もっぱらデノンのコクーンとゼロオーディオのテノーレを愛おしむ毎日。

特にテノーレ( ZH-DX200)はダイナミック型とは思えない音質もさることながら我が糞耳への収まりが非常によく、
愛用の一品となっていた。
先日、アキバのeイヤホンを覗いたところなんと ZH-BX510の中古を発見。
付属品一切なしということでお値段的にも手頃。
なんと言ってもDX200の同系でBAに変わったとなればこれは興味津々。

ちなみにこれの一つ上になるBA2基タイプのBX700は試聴する範囲ではあんまり好みでないのが面白いところ。
仕上げの値段しこDX200よりもいいかんじ。チラ見えする真鍮もいい感じ。

ただし、サイズがやや大きくなってDX200の最大の美点である収まりの良さという点では一歩譲る感じ。
そのせいか解像感などのBAの美点が期待できるところも思ったほどではなかったかな?という感じ。
このあたりはイヤーピースを変えると改善されるかも?ってまだやってないけど。
試聴したときにはハイになってたせいか気にならなかっただけどよくよく聞くと左側にはっきりとしたノイズが乗っていて初期不良扱いで返品。
中古だったんで返金かと思ったら同等品と交換でびっくり。

で、BX510の代金が帰ってくることを当て込んでアマゾンで購入したWestoneのUM1J。
Westoneは初めてなんだけど結構以前から高級イヤホン界?ではブイブイいわしてたメーカーなんで興味津々。

もともとエントリーモデルということで値段もそんなにしない(安いとこだと7千円くらい)ところクーポン使うと2000円引きというので即ゲッチュウ。
シュアがけできるMMCXというところも好感触でSHUREだと同等品だとダイナミックのSE215になるんだけど(BAのSE315はちょっとお高い)、
こちらはその半値でBAというところもお得好きな心をくすぐる。とは言えイヤホンなんで試聴したいと近所のヨドバシに行くも見つからず断念。

で、やってきたUM1Jなんだけど、その前に各所のレビューが散々だったので恐る恐る耳にしてみると、、、やっぱりレビューのとおりかなと。
一言で言うと高級イヤホンをしている感じがしない。テレビのスピーカーで聞いているような音というか
なんか一枚フィルターが掛かった音というか。。解像感はあんまりなくって高音も伸びない。
こういうタイプはどこかに山を持ってくるんでそれが中音から低音寄りというのはわからないでもないんだけど。かと言って低音もそんな出てる感じは・・
これならダイナミック型で作ったほうが良かったんではないかと。

実はSHUREでもSE315よりもSE215のほうが好みだったりする。
おそらくユニットの山を中~低音に持ってきた場合にBAの美点がでにくいせいではないか?と。
ただしSE315はこれはこれでコアなファンが多いと言うのでちょっと試聴したくらいでは良さがわかってないだけなのかも?

UM1Jは上記の上にフィルターで高音(もしかしたら極低音も)カットしているのでは?と思わせるところが散々な評価の一因か?
音の分離も良くないし、、、ゲームとかしてる分には気にならないんだけどね。

これもイヤーピースがフィットしてなくて低音が漏れている可能性も無きにしもあらずなんでこちらは要検討か。

悪いところばかりつい書き連ねてしまったんだけど、耳への収まりは悪くない。というかSHUREよりもいい。(サイズがちょっと小さいからね)
イヤーフックはSHUREはしっかりしたものが付いているけどこちらは普通のケーブル。
ちなみにケーブルは普通のケーブルだけどややねばっぽいと言うか絡まりやすい。イマイチ。

というわけで正直現時点では評価が辛くなってしまった。構成的に似た感じのUMPro10なんかは評価上々だからこのあたりはやっぱりコストなのか、調整なのか?
まぁエージングすると変わるという話もあるんでもうしばらく使ってみようかと思います。

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April 13, 2018

マキタの掃除機(通販生活 マキタのターボ2:CL-103DX)を買いました。

時々起こる軽い掃除機がほしいムーブメント。
今回も悩まされていたんだけど、ヤフオクのポイントくじにあたったことに背中を押されゲッチュウと相成りました。

コードレス掃除機と言うと色んなメーカーから出ているんだけど、個人的にバッテリーを信頼できないので工作機械用バッテリーと共用のマキタか世界のダイソンの2択であろうと勝手に判断。
その上で(主に)値段と耐久性などを鑑みてマキタに決定。
マキタは会社でも使ってて信頼性には一目置いているしね。ちなみに一緒においてあるダイソンはすでにオブジェとかして久しい。
バッテリー替えれば動きそうなんだけどね。純正バッテリーは高いし。

マキタにするとあとは紙パックか否か&バッテリーの容量と外付け、内蔵を選べばほらあなたに適したマキタはこれですよというのが導き出せるようになっている。
無駄に機種が多く見えるのもそのせいである。
とは言いながらよっぽどのことがなければ選択はほぼ一択でありそれは「CL107FDSHW」となる。
紙パック式で外付けバッテリー式の最新型だ。値段も1万円ちょっととお得感が高い。バッテリーの高いやつは強力なんだけど重いんだよね。
それじゃァコードレスの意味なくない?

というわけで普通に買うなら前述の「CL107FDSHW」なんだけど今回はヤフオクくじに背中を押されたという件もあり、いろいろ漁ったところ通販生活で販売している「マキタのターボ2(103DX)」
という機種に行き当たる。
性能的にはバッテリーが内蔵になるところが大きな違い。重量は若干軽いようだ。
マキタは基本業務用なんで色気のないオフホワイト一択なんだけどこちらは一応主婦層向けにアピールしているのかオレンジなんかもあるのがいいところ。
ちょうどオレンジが売り物に出てたんでこれにする。
ヤフオクにも「CL107FDSHW」出てたんだけど、ヤフオクくじのバックを含めてもAmazonとかのほうが安いくらいでいまいち旨味なし。
というわけで「マキタのターボ2」に決定。

調べたら通販生活でも値段もそれほどはせず、保証がとっても長いのがいいところなんだけどヤフオクで買ったものだけにちゃんと保証が適用されるのか微妙なところ。
バッテリーも通販生活では5000円位して結構するんだけど物が物だけに替えても1回くらいだろうと。また「CL107FDSHW」の方も純正バッテリーは結構高いんだよね。(互換品は見つからなかった)

使ってみた感じでは職場のものよりも軽くていい感じ。
一応20分位しか使えないことになってるんだけど、狭い部屋なんで15分回しっぱなしにすることもなく特に不便は感じない。

まぁとは言うものの普通に買うならやっぱり「CL107FDSHW」かな。
あちらはその気になればバッテリー2台運用でそれこそずっと運転できるしね。
意外と充電器がかさばるんでそのあたりが内蔵式と好みが分かれるところかも。あと長期保証ね。

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November 07, 2017

グレゴリーのZ40を買いました。

Z40
普段使いの鞄としてここ数年ポーターのタンカーショルダーブリーフを使用しておりました。結構荷物が多いので肩の負担も大きく、やっぱり両手が空くリュックにしようかなぁと思いたちネットをつらつらと検索したところ最近?のアウトドアリュックには背面にメッシュの網を張り背中と空間を空けて蒸れないようにしているという素晴らしい製品があるとのこと。
というわけで幾つかピックアップしたのが以下の製品。
deuter:フューチュラシリーズ
オスプレイ:ケストレル
グレゴリー:Zulu&Zシリーズ
それぞれに一長一短があるらしいのだけどせっかくならリュックのロールスロイスと言われるグレゴリーを使ってみたいということでZuluとZシリーズに狙いを定める。すでにZシリーズは生産中止で後継機がZuluシリーズらしいのだけど、まぁどちらでもいいかと。上部のカブセ部分が欲しかったので35リットル以上のものしかなさそう。
Z35とZ40の違いは気室数にありそうで出物の多さと2気室に惹かれてZ40にしたんだけどZ35でよかったかも?
というわけでオクで手頃なZ40をゲッチュウしました。
色は鮮やかなオレンジ色でいい感じなだけど結構汚れが気になるかも。というのもZシリーズはその特異な形状から直立しない。というわけで地面に置くとコロコロ転がってしまうのだ。つまり汚れやすい。これは大きな欠点。噂ではdeuterのフーチュラは直立するとかしないとか。この一点だけでdeuterにすればよかったかな?と思うほど。
調整箇所が多く背負心地は流石によろしくて多少重い荷物を詰め込んでも腰でしっかりサポートするので意外と重さを感じにくい(感じないわけではない)。
背面のメッシュ部分は蒸れにくいんだけど全面が浮くわけではないので密着する部分は当然のように汗をかく。ショルダーベルト部分なんかもね。
ただし、背面のフレームは金属製でなんか背負子みたい。このおかげで重量物出会っても背負心地が維持できるんだろうなぁと。
色々としっかりした作りなんだけどその分重量はそれなりに嵩んでて1.3kgもある。
しばらく楽しく使っていたんだけどちょっと重さが気になって前回上げたフライウェイトリーコンをゲッチュウしたんだけど同じリュックとは言え似て非なるもんなんだなぁと。
次はdeuterかグレゴリーならパラゴンとかほしいんだけどあんまりリュック増えるとまたなぁと思うとちょっと手が出ない^^;

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November 06, 2017

ノースフェイス・フライウェイトリーコンを買いました。

Reacon

久しぶりの物欲物。

しばらく前にグレゴリーのZ40を買って通勤に街ぶらに使っていたんだけど、流石に普段使いには大きく、お店でもこれから山登りですか!?いいですねぇ!と言われる始末。
それはそれで別にいいんだけど結構重いこともあって軽いリュックがほしいなぁと。
来たる?100kmリベンジのためにも。

というわけで色々見ててホントはdeuterのスピードライトやRaceシリーズが本命だったのだけど、
なぜかamazonでフライウェイトリーコンをポチってました。

これはノースフェイスの代表的デイパックであるリーコンのパッカブルタイプで重さはなんと275g!
パッカブルということで普段カバンに放り込んでおいてもいいかなと言う流れでポチったものがさっそく到着。
簡単にレビューなど。

流石に軽いだけあって生地は薄々。とは言っても70デニールはあるらしいのでそこまで薄々ではないのだけど。
条件の一つでもあったサイドポケットはちゃんとペットボトルが入りそうで一安心。
背中も一応クッションが入っているのだけど硬いものとか入れると当たって痛そう。

ちょっと計算外だったのはチェストベルトがないこと。これがないとショルダーベルトがずれて背負心地に結構差が出るんだよね。
お陰であまり荷物を入れた状態で長距離を歩くような用途には向かないみたい。これ残念。

この重量の割に収納力があって、背負心地もナップザックとは一線を画す。
このあたりがフライウェイトリーコンの存在価値だろうか。

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September 24, 2015

21世紀の耳かき MiMiDASを買いました。

まぁ言ってみれば耳かきマニアというか好きなんである。
耳かきと一言で言っても色んな種類があって、代表的な竹製のだって色々あって耳との相性がある(と思う)。

個人的にいくつか試した中ではグリーンベルの「匠の技 煤竹耳かき(2本セット)」が細さといい、先端のかき具合といい、軸のしなり具合といいまさに「匠の技!」ッて感じで耳かき探しの旅も終わりかとおもいきや、何でも中国製に変わって肝心のしなり具合に大きな変化があったということ(未確認)でまた振り出しに。

というわけで最近は比較的調子のいい、金属製の先っぽが3段キノコみたいになっている奴を愛用中である。
ただし金属製だけあってしなりがなく、時折痛いことがるのが玉に瑕。

アマゾンでのんべんだらりと探していたら気になるブツが。
その名も「21世紀の耳かき MiMiDAS」なんて凄そうなんだ!!

21世紀かどうかは置いといて、先っぽがコイル状になっているので適当にしなりがあり痛みが少なそうっていうのと、お値段的に比較的手頃ということもありお買い上げとあいなりました。

実際に使ってみた感想としては、あんまり取れない・・レビューを見ると乾燥タイプの耳垢にはあんまり向いていないという書き込みもありあって、買う前にちゃんと読めよ!ッて感じなんだけど。
自分の耳垢タイプとしては乾燥タイプでかつ耳壁に薄っすらとこびりつくタイプ。(汚いなぁ・・)
ノーマルヘッドや3段キノコだとこびりついた耳垢をガシガシと削り落とすのだけど、コイルタイプだと削る力がちょっと弱いのかもしれない。
おかげ痛くはないんだけどね。

ちょっと気になったのは先端の当たり具合で軽く痛みが走るところ。コイルの先端だろうと勝手に思っていたらamazonの商品ページではコイル先端はループで折り返してあって尖った部分は見当たらない。
もしかして偽物!?と疑心暗鬼な今日此の頃なのでした。

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November 22, 2014

Etymotic Research ER20を買いました。

Er20

bySoundhause

いわゆる騒音職場で仕事をしているのだけど必需品なのが耳栓。聴力はなくしちゃうと大変だからねぇ。というわけで現場では耳栓の着用を推奨(義務付け?)されております。
現場で支給されているものも決して悪くはないのだけど、愛用しているイヤホンのエティモティックリサーチが耳栓も出しているというのでついAmazonでポチってしまいました。
売り文句としては音質は変えず音量だけ20db下げるというもの。ER4は何がいいってその遮音性が抜群なのがお気に入りなんだけど似たような3段きのこであれば同様の遮音性が期待できるのではないか?ッて思った次第。

ER4ではLargeの3段きのこを愛用しているのでER20もLargeタイプを選択。使ってみた感じとしてはER4よりもちょっと大きいかな?という感触。これならStandardのほうが良かったかな?あと500円ケチらなければ・・・と思ったが特に問題もなさそうなんでしばらく使ってみることに。
初見としては、現場の騒音が如何にでかいのかを改めて実感。ER4ではすっと周囲の音が消えていく感じがするんだけどさしものER20を持ってしてもそれなりに音は聞こえてくる。いつも使ってやる奴と比べるとER20のほうがやや遮音性がいいかな?いつも使ってる奴ももう少しサイズが大きいといいんだけどね。
1,790円(Amazon)は耳栓としてはちょいとお高めだけど、物自体の造りもいいしこのあたりは好感度高し。大事な耳を守るために活躍してほしいものである。


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September 29, 2014

吉田カバン タンカーヘルメットバッグを買いました。

バッグを買うのはもうやめようと思いつつもつい手を出してしまう今日このごろというわけでゲッチュウしましたのは吉田カバンはタンカーのヘルメットバッグでございます。
また吉田カバン・・・またタンカー・・・
タンカー自身の優秀性は私ごときが語るまでもないのですが、今で購入した品々は基本どれも同じ形でサイズが違うだけ。ちなみに色も同じ黒。そんなん言うなら違うの買えよって話なんですがこればっかりは縁と勢いというもので仕方がありません。
その仮名で日常使いしているのは主にショルダーバッグXLと言われる622-07137なんですが、いかんせん色は黒だしいつも使ってる2wayブリーフケースの622-07136と余りにもに過ぎてて面白く無い。まぁいい鞄ではあるんですけどね。
というわけでデザイン的にも色的にもなんかないかな?と見てたんですがそこで目についたのがこのヘルメットバッグ622-08332。ちょっと大柄なんだけどマチがないせいで意外とスマート。マチがないとは言ってもその気になれば結構いっぱい荷物は入る。ちょいと短めのショルダーベルトもいい感じ。ちょっと細いけどね。
色はセージ(緑)か、シルバーグレイかで迷ったけどなんとなくセージの方がいいかなと。ファスナーも金色タイプでよりカジュアル感があるような気がします。

内ポケットは2つに、透明ケースが1箇所とは言いつつ大中小3つに分かれているので分類もOK。外には大きなポケットが2箇所。ほんとに大きくて何入れるの?って感じ内ポケットには財布とスマホがジャストフィット。iPhone6plusは入るかどうか知らんけど。。。
個人的にショルダーベルトの他に持ち手がほしいタイプなんだけど、622-07137は持ち手がないのが数少ない残念ポイントなんだけどこれはちゃんと持ち手がついててGood!
ちょいと街をぶらつくにはちょっと大きい感は否めないけど、スポーツ観戦とか荷物が多めの時は心強い。

もうひと回り小さくてもいいのかもしれないけれどとりあえずは気に入っています。

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September 14, 2014

お気に入りのシャープペンシル

いうほどの文房具マニアでもないのだけど最近気に入ったシャープペンシルがあるので紹介。

社会人になって金銭的にも余裕ができたのでシャープペンシルは普通の100円ものではなくちょっと良い製図用のものを使用していた。ステッドラーやロットリングなど1本1000円位するものも使用していたが、中でもお気に入りはぺんてるのグラフギヤ500の0.7mm芯。

一応製図用なんでしっかりしているが、中軸はプラなので気持ちしなるのがいいところ。芯は0.2mm太くなるだけでてきめんに折れにくくなる。かなりお気に入りで娘にも買ってあげたほど。残芯の無駄が大きいのが唯一の欠点か?

Pg517

もう1本お気に入りといえば、何かの番組で紹介されていたのをきっかけに購入したプラチナのプレスマン。記者用の商品らしいのだけどこれがなかなかにすぐれもの。

芯は0.9mmでまぁ普通に使っていれば折れないレベル。これに加えて筆圧が上がると芯が引っ込むという離れ業?を持っている。昔は他にもこの芯が引っ込む機構を持ったシャープペンシルがあったと記憶しているのだけど最近ではあんまりないのかな?

Mps200_440_1


とにかく筆圧の高い私には願ってもない機能で助かっている。見た目が極普通のシャープペンシルということもあって、プラスチックを多用した外装でおねだんも定価200円と手頃。
書き味も0.9mm芯のBということで滑らかでいい感じ。高級感はないのでもってるだけで満足という品ではないけれど使ってわかるこの逸品という感じだろうか。先日無くしてしまったので近所のヨドバシでまとめ買い。これでしばらくは大丈夫でしょう。

欠点を上げれば芯入れが細く基本的には1本しか入らない。だもんで芯が無くなったらいちいちキャップを開けて補充しなければならないところだろうか?とは言え純正の替芯は90mm?もあってなかなか減らないのもいいところだ。
基本的には出かける前に芯を入れて一日持つという新聞記者の使い方を想定しているのかな?

文房具はお値段手頃な逸品がゴロゴロしているのもいいところ。ネタに困ったら他の品物も紹介してみようと思う

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より以前の記事一覧