March 03, 2017

久しぶりにカメラに迷う

以前に比べるとだいぶんカメラ熱も冷めた今日このごろ。
過去の遺物を慈しみながらカメラライフを送っているのだけど一番撮影しているのはおそらくスマホではないかという体たらく。

しかしながら娘の卒業式という一大イベントを控えてまたメラメラと燃え上がる物欲の炎。

というわけで現有戦力はというと、

・ニコン1眼レフ&レンズ
 D2H
 35/2
 18-50/2.8(SIGMA)
 18-200/3.5~5.6
 75-300/4.5~5.6

・ニコンミラーレス
 Nikon1 J5
 18.5/1.8
 10-30/3.5~5.6
 30-110/3.8~5.6

・パナソニックミラーレス
 ・GH1
 ・GF1
 ・14/2.5
 ・14-42/3.5~5.6

・一体型&コンパクト
 ・PowerShot SX50
 ・PowerShot G9
 ・DP2

etc
ってどれだけあんねんと同時にこれと言ったタマがないのが非常に気になる

で、卒業式なんだけど確か小学校の卒業式ではD2Hと18-200で参戦したような気はするが結構手ブレ&被写体ブレも多かった記憶が。

策としては、
①D7200の導入。
②D610の導入。
③Nikon1で参戦
④Nikon1用10-100の導入。

とこのあたりが思いつくところ。
費用で言うと③が出費いらずなんだけど、10-30と30-110を切り替えて使えるか?と言うところが気になるところ。逆に④だと約3万円弱の出費。

①だと約7万円の出費だが、レンズ周りは揃っているので大丈夫。
②だと好感度が強そう&今後の展開に弾み!とは言うものの本体&レンズでそれなりの出費に。

というわけで①&④をベースに出物を探すのが今のところの基本方針である。

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January 24, 2013

SIGMA DP2Sを買いました。

最近娘もすっかり大きなってしまって、なかなか喜んで被写体にはなってくれなくなった。それにともなってどんどん減っていく撮影量なんだけど、それでも奇跡の一枚を撮るべくたまに努力している今日此頃。

散歩のお供に買ったリコーPXなんだけど屈折光学系が悪いのか私の腕が悪いのか写りがイマイチでイマイチというかイマサンくらい写欲がわかない。
しかたないからG9でもお供にするかと思っていたけれども気づいたらなぜかDP2Sが手元にあった^^;

DP2SはレンズメーカーのSIGMAが発売したコンパクトカメラ。
センサーにファベオンという独特な方式のものを使っているのが珍しい。
とにかく解像度と(一部の)色再現性に優れるという評判のもので、発売当時は一眼並の写真が取れる唯一のコンパクトカメラと呼ばれたもの。
何を持って一眼並みかということにおいては議論が分かれるので省略する。
思いつく所ではセンサーサイズがでかい、明るい単焦点レンズが付いているというところだろうか。
センサーサイズがでかくて明るい単焦点がついていればそりゃボケるわな。

DPシリーズには元となったDP1とDP2があるんだけど違いはレンズ。DP1は28mm相当の交換レンズが、DP2は40mm相当の標準レンズが付いている。開放値もDP1がF4なのに対してDP2はF2.8。
被写体は主に娘なので迷わずDP2をゲッチュウ。
手に入れたのはマイナーチェンジ版のDP2Sだホントは最終型のDP2Xが欲しかったが出物の関係でDP2Sと相成った。

一眼並みの写真が撮れるコンパクトなんで売れすぎちゃって困るわぁ!ってことになりそうなんだけどそこはうまいことできていて、値段や使い勝手を考えるとやはりなかなか手が伸びづらいカメラなんだろう。
ちなみに出てくる写真は500万画素相当。PXですら1600万画素だとおもうと独自センサーの辛いところか?
最新版は1500万画素相当となっているのでそれなりには進化しているようだけど。

事前の情報ではやれ動作が遅いだのバッテリーが持たないだの、ピントが合わないだの散々だったので覚悟はしていたがまさにそのとおりだった。
ただし、使い勝手は悪くないと言うか意外とよくって欠点があまり気にならない。

出てくる写真は前評判に違わず見事なもの。等倍鑑賞に耐えるテジカメ画像は久しぶり。
ディテールの再現性もよくって一眼並という言葉に酔いしれる。
ただしハマればという条件付き。
腕が悪いのがそもそもの原因なんだけど、手ブレ被写体ブレなどは結構出やすくて、等倍解像度命だけにブレると格段にクオリティが下がる。ある程度の光量があってブレない程度のシャッター速度、低いISO感度が保てればゾクッとするような写真が撮れる(こともある)

しばらく使ってて思うのはやっぱりこのカメラの特性から言うとDP1の広角レンズのほうがキャラクターに合ってるなぁということ。あの解像度を生かしながらトロイAFの欠点を覆い隠し、手ブレ、被写体ブレも出づらいとなると風景や建物などが被写体としては適しているのではなかろうか?
カタログのポートレートに騙されたぜ!ってそんな奇跡の一枚を追い求める今日此頃だ。

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July 02, 2012

RICOH PXを買いました。

秒進分歩と言われたデジカメ業界も大分落ち着きが出てきて、以前のように新製品が明らかに旧製品を凌駕するということもなくなってきた今日この頃。ちょっとした旅行にはG9を。会社のメモカメラにはR4をという組み合わせでずっと来てたんだけど、ある日突然愛用のR4が行方不明に。
仕事で使うんで無いと困るしなぁと後継機のCX5でも買うかぁと思っていたんだけど、旅行に行く際に防水だったらいいよね、と思い直し幾つか調べてみた。
一昔前は防水カメラというとやたらゴツくて値段もお高めだったんだけど、近頃はホドホドの防水性能を持ったカメラが結構安く出ている。
なんとリコーからもPXというのが出ていて、これが見た目普通のカメラというのがポイント高し。
防水性能は水深3mで連続60分以内だそうで、よくわからないけど海水浴くらいなら十分かなと。
耐衝撃性脳も備えていて1.5mの高さから落としても大丈夫なのだそうだ。YouTubeには荒地の上で蹴飛ばす動画が流れていて、ちょっとこれは仕様を超えているんじゃないか?と真似する人が出てくるのを危惧してしまう。
レンズはさすがにCX並とは行かないけども28-140と必要十分。
センサーは最近少数派のCCDでなんと1600万画素。こんなにいらねぇ~

リコーのカメラは密かに使い勝手が素晴らしくて、これもフラッシュについてはON/OFF/AUTOは手動切り替え式。各種モード切替も簡単でモード自体は多いんだけどよく使うモードを5個登録できて切替は簡単。前回使ったモードを記憶してるのもエライポイント。
R4にくらべるとWBもだいぶお利行さんになっている感じ。AFはちょっと遅いかな?あらかじめ近くまでピントを合わせに行くのでうまく作用している時はそれほど遅いとは思わないけど、合わせに行く時のスピードは爆速AFが多い近頃の機種としてはゆっくり目。
ISO感度は自動の場合800まで自動で上げてくれるんだけど正直ノイズは多め。はっきり言ってG9のほうが目立たない感じだがこれは画像エンジンの差か?

元々、仕事のメモカメラとして購入したので多くは求めていなんだけどなかなかの使い勝手&性能でこれが8000円で手に入るとはメーカーの人の苦労が忍ばれる。やっぱり2~3万くらいの値段で売れないと作る方は大変だよね。

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December 15, 2008

DOMKE F-4AFを買いました。

Domkef4jpg
普段使いのバッグもそうだけど、カメラバッグ探しの旅も続く今日この頃。

D2Hを購入してから、以前使っていたLowproのバッグでは小さすぎ、ゲッチュウしたDOMKEのF-1Xはさすがに普段使いとしてはデカ過ぎ良太郎。
というわけで中くらいのバッグを探していたんだけど、これがなかなかに難しい。

ビリンガムの335とか445あたりかDOMKEのF-2あたりがいいかな?と思っていたんだけど、個人的にはもうちょっと小さくて背の高いのがほしかった。
(ビリンガムのは背が高そうなんでその点はOKだったんだけどいかんせん高い。。。)

というわけで白羽の矢を立てたのがやはりDOMKEのF-4AF。
なんでもNikonのF4が発売されたときに、従来のバッグでは背が高く収まらないということで開発されたらしい。
おぉピッタリじゃん!

しかしながら、日本別注?だけあって高いし(F-2とほとんど変わらない)。どこのお店でもなかなか置いてない。

う~ん、仕方ない。。。通販で買うか。。。と思っていたところ、オクに美品が出ててゲッチュウと相成りました。

到着した初感としては「思ったほど大きくないなぁ」というもの。
メインエリアにボディとレンズ、ストロボを入れようと思っていたが、ボディ(レンズ付)がやっと収まる感じ。ストロボは横ポケットに入れることになった。

ただし、横ポケット、前ポケットいずれもかなりの容量があり、チョイ出としては十分。
また、デザインもよく、普段使いとしても十分使えそうな感じだ。
底面がフラットなのでお弁当を入れるのにもいい感じ。(入れないけど)

色はDONKEの中でも大好きなオリーブ。(チョコも好きなんだけどF-4AFには残念ながらなかった)

DOMKEのバッグは言えばシンプルなコットンバッグなのだけど使い勝手はよく考えられており、飽きのこない(様な気がする)デザインと共に
長く使える一品なのではないかと思う。

でもやっぱりF-2はサイズ的にはいい。
いずれこちらも手に入れそうな気がする・・・ってF-4AFてかぶるんじゃないの?えぇ?

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November 29, 2008

リンホフの三脚(ライトウェイトプロ)を買いました。

Linhof
最近ストレスがたまっているのか、なんか衝動買いが多いような気がする。

今回ポチったのはLinhofの三脚。
おそらくはLightWeightPro2段ではないかと思うのだけど、どこにもモデル名など記載がないので良くわからない。
タスキを持った中型三脚だ。
足の太い部分は25mmくらいあって、今使ってるGitzoの1シリーズよりは収納時で一回り大きい感じ。
ガタイの割には意外と軽くて2kgくらい。決してLightWeightではないと思うんだけどまぁ許容範囲かな?
質感は・・・Gitzoのほうがいいかも?というよりはっきりと言っていいような気がする。

2段モデルなんで収納時で60cmくらいあって、最大でも140㎝くらい。
今のGitzoと変わらんやんけぇ!

と文句ばっかりになりそうなんだけど、端々につくりのよさは散見できて、レバー式の伸縮はやっぱり便利だし、
中型だけあってしっかりとしている。
石突もゴム部を一方に締め付けると室内用、反対に締め付けると内側から金属が出てきてあら屋外用に。

センターポストはエアダンパーが付いていて、下がるときはゆっくり下がってカメラにダメージを与えにくいようになっていたりする。

ためしにセッティングしてみるとGitzoの半分くらいの時間でセット・収納することができた。こりゃ便利。

難点はGitzoより一回り大きいため今まで使ってた三脚ケースが使えないこと。
新しいの買ってこなくっちゃ!

某ページには白リンより品位の落ちる黒リンなどと書かれていたが、白リン持ってないんでその当たりは良くわからない。
linhofという名前からは実用というより趣味性とか所有欲をみたすとかそういう感じかと思っていたんだけど、
意外や意外、実用的な三脚だった。

まぁうれしい誤算といってもいいのかな?

今度は白リンのコンパクトタイプが欲しくなった。アベシ!

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August 12, 2008

ネットプリントしてみました。

今までデジカメで取りためた写真は少数はおうちプリント、多数は近所のお店でプリントしていたのだけど、引っ越してきたこのあたりに、よさげなお店がないというので、ネットプリントなるモノに挑戦してみた。
頼んだお店は「iPri(あいぷり)」さん。

12円/枚で送料160円(メール便の場合)は結構お値ごろ。
用紙は富士の「CRYSTAL ARTIVE」を使用。

色調補正が1枚1枚熟練のオペレータによる手動補正(ホンマかいな!?)というのがウリ?

専用ソフトをDLして写真を指定してアップロードしておしまい。
支払いはクレジットカードのほかコンビニ支払いや代引き(要手数料)も対応。

注文した翌々日には到着という恐るべしスピード。

出来としては思ったよりもよく、色調もちゃんと補正されていた。
(手動補正なのかはよくわからんが)

「CRYSTAL ARTIVE」については富士の純正用紙というので期待していたが、いつも使っている「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」
に比べると紙が薄くぺらぺら感が・・・・
次回はKodakのロイヤルペーパーにしてみようかな?

値段も安いし、納品も早い、仕上がりも上々ということで、「早い、うまい、安い」の3拍子というと往年の吉野家を思い出してしまった。

値段だけならもっと安いところもあるんだけど、あんまり安いところも不安なんで次回もここに頼むかな?
嫁は次回もネットプリントで逝く!とすっかり気を良くしておりましたとさ。

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March 13, 2008

DP1を触ってきました。

Dp101s

遅ればせながらヨドバシカメラでSIGMAのDP1を触ってきた。
15分ほど撫で回した所感としては、
①デザインはシンプル(チープとも言う)
 アルミのボディはチープだけど許容範囲ではある。それよりも各ボタンやダイヤルの操作感のチープさが気になる・・・
 フラッシュ周りも造りの安さが・・・
②電源を入れるとレンズがニョキニョキと伸びる。
 本体は想像よりも小さく好感触だったが、レンズが意外なくらいに伸びる。バランス的に違和感を感じるほどだ。
③AFはトロい。
 結構ショックだったのはAFがトロいと言うこと。MFモードで使うとそんなことはないのだろうか?
 このレスポンスは一昔前のデジカメを髣髴とさせる。
 
と言う感じ。
個人的にはCANON G9くらいのサイズで作ったほうが(ファインダー付きでね)良かったんじゃなかろうか?
カメラの趣旨としてスナップマシーンであると思っているのだけどこのレスポンスでは・・・
意外と三脚に固定しての静物撮り用カメラだったりして。

まぁ、一発目から非の打ち所のないカメラを作れって言うほうが間違いなんで、DP2や3に期待ってところか?
しかしネットに上がってるサンプルはさすが!と言う感じでこれだけで逝ってしまう人が多いのもうなづける。
リコーのGRDが賛否両論ながらもGRD2として熟成の度合いを深めたようにぜひともSIGMAにもがんばって欲しいものだ。

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December 15, 2007

CANONのPowerShotG9を買いました。

G9

年末に旅行に出かけるのだけど持ってくカメラをどうしようか思案。
ほんとはD2Hを抱えて行きたい所なんだけど一人旅ならともかく嫁&娘の大荷物を持たされる身としては、さすがにD2Hは・・・と言う感じ。
まぁCaplioR4でいいかぁと自己完結していたんだけど、なぜかCANONのPowerShotG9を衝動買いしてしまいました。
ほんとに馬鹿だねぇ・・・

ヨドバシで値切ってネットと同価格(ポイント込み)。ついでにケースもゲッチュウしました。

よさげなポイントとしては、
①1200万画素と巨大なサイズな割にはくっきりとしてそうな画質
②(比較的)速いと噂のAF
③(比較的)良く合うと言う噂のAF
④他のコンデジとは一線を画す造りの良さ(意外とそうでもなかったような・・)
⑤35-210のズーム域(ホントは28mからにして欲しかったが)
⑥高精度と言う噂のWB

というところか。
一部でガンデジ(一眼レフ式デジタルカメラの略らしい)に匹敵するという画質も楽しみなところ。

で、実際に使ってみた感じとしては概ね巷の評価の通りと言うところだがやや(いいほうに)誇張されているように思える。

造りの良さと高精細な3インチ液晶はなかなかによさげだがこれもα700と比べると・・・と言う感じだし(値段が違うから当然なんだけど)
画質は巨大なだけで縮小して600万画素くらいの画像と思えばさすがの解像感だが等倍では所詮コンデジと言うレベル。
個人的に画素数拡大競争には辟易してるんだけど500万画素でキレキレの画像と1200万画素でボヤボヤの画像って縮小すればデータ的には1200万画素のほうが勝ってる様な気もする。等倍で見るのってPCの上だけだもんね。ちなみにファイルサイズも巨大でラージのスーパーファインだと1枚約5メガと言うところ。
ファイルサイズが大きい割にはがんばって動いているようにも思える。特にのろいと感じることは少ない。

一緒に買ったケースはレトロな感じでなかなかいい。しかしほとんど同じ造りのG7用が¥4200なのになぜにG9用は\6000なんだろう。ボッタクリだ!
ちなみにCANON-IMAGEで限定色のケースが出ていたが既に完売プレミアモノだった。げんなり・・・

総じて造りが良く(子供っぽくなく)、一芸はなくとも隙のない性能を詰め込んだモデルと言う感じ。
まぁしかし考えたらこういうのを作れるのって実はCANONくらいではなかろうか?NIKONのP5100をみると明らかに1ランクしたって感じなんだよね。
互しているのはなぜかリコーだけのような気もする。

しかし正直使いやすいのはR4の方だと思う。G9はマクロモードと通常モードの切替が面倒くさい。だいたいコンデジのクセに最短50センチって何だよ!(テレ端の場合)
近接から無限遠までピントチェックをしてたら近接が合わないんで最初故障かと思ったよ。

まぁとりあえずD40レンズキットよりも高い金出して買ったんだからちゃんと使ってやろうと思う。
(でもやっぱりD40の方がよかったかな?(^^;)

(2007年12月30日追記)
イマイチ感ただようレビューになっちゃったんだけど、しばらく使用してみたので多少追補を。
だいたい2週間ほど使用し500枚くらいは撮ったかな?と言う感じなんだけど、
①ピントの精度は高い
②ISはなかなかに良く効く
③解像の高さはさすが1200万画素
④AWBもなかなかに優秀。
⑤ストロボ調光もなかなかに優秀。
⑥バッテリーの持ちはイマイチ悪い。
といったところ。並べてみると意外と好意的な感想が多い。
また、諸機能の切替はやり易いとか造りのよさとかの好意的初感にも変わりない。
多機能すぎてまだ使いこなしているとは言いがたいのだけどカスタム機能も追い込めばかなり使える奴になるんじゃないかと感触を得ている。
最初にあまり舞い上がらないガジェットのほうが長い目で見るといいものが多い。今思えばリコーのR4もG3Mもそうだった。と言うわけで人間系を研鑽することにしている今日この頃だ。

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November 13, 2007

α700を触ってきました。

ちょいとヨドバシカメラに寄ったので巷で噂?のα700を触ってきました。

αSweetD(以後甘D)持ちからみるとまずはその佇まいというか、やはり1ランク上の風格にニンマリさせられます。
甘Dもエントリー機と言う枠組みで見ると結構イケてる方なんですけどねぇ。

ミノルタ譲りの電源ボタンをオンするとまぁ液晶がきれい!さすが2世代の差を感じます。現行でもこれだけきれいなのは他に見たことないような・・出たばっかりだから当然といえば当然か。後で試写したときのレビュー画面なんてかなりきれいでこれでライブビューできれば十分ピントもとれんじゃねぇの?と思わずにはいられませんでした。でもライブビューないんだよね。

他メーカーの人に酷評されまくりのシャッター音も言い悪いは別にしてかなり変わっていました。甘Dのパコン!とした音からピシッピシッとした音に変更。D2Hのスタタタ!(秒8コマ時)という機関銃を連想させる精度感あるシャッター音とは違いますがまぁショックは小さそうでその点は高評価。

またα100で世間を驚愕?させたアイスタートもグリップセンサーを装備してやっと使い物に。やっぱこれじゃないとねって何でα100はなかったんだろう?普通これはセットだろう?
マクロ撮りには超便利なAF/MF切替ボタンも装備。何で他のメーカーってこれつけないんだろう?ってくらい便利なんだけど良く考えたら超音波化が進んでいるからなんだろうかね?αマウントはまだ超音波レンズって数えるほどしかないからねぇ。べつにボディ内モーターだからってそれにこだわる必要はないと思うんだけどね。ゆくゆくはD40みたいにモーターレスなボディも造れるんだし。まぁ徐々に増えて来るんだろうけど。。。たぶんね。

あと、超関心事のAFなんだけど思ったほどは違わないというかそれほど早くは感じませんでした。やっぱりD2Hっていいなぁと逆感心。もっとシビアなとこで使ってみないとなんともいえないんだけど・・個人的には速度よりも中央センサーだけでもいいから絶対的な精度を求めたいところ。やっぱりSIGMAとの組み合わせはいまだにトラウマ・・・といいつつD2Hでも同じレンズを使ってるのはご愛嬌。ちなみにこちらはビシビシ合いまっせ。

もひとつ注目のD-Rなんだけどこれは試写ではイマイチ試せなかった。やっぱりCFカード持ち込んでやらんとね。店内でやるというても限界はあるけど。

レンズは16-105がついていた。16-80もってるからいらないやい!といいつつ結構いいなぁなんて・・・ポートレートだと望遠がもうちょっとあると・・なんてシチュエーションは多いんだよね。
ちなみにD2Hには18-200を付けっぱなしなんだけどこれくらいでかいと必要ないときは18-50/2.8でやろうかな?とか思い切って今日は35/2で!なんて思いきれるんだけど16-80くらいだともうこれ1本でいいやぁ・・と思ってしまいそうで怖い。16-105も同様だと思う。まぁ運動会のときはもうちょっと望遠を使わなどうにもならんのだけどね。

結論からいうと多分買わないと思う。1年くらいたって値段がガクンと下がったら考えるけどね。10人10色でいろんな考え方があると思うんだけどやっぱり感触第一なんだと思う。きっと吐き出す絵はD2Hよりもα700の方がきれいだと思う。高画素だしノイズも少なそうだし、ダイナミックレンジも広そうだ。小型でストロボも内蔵してる。でもやっぱりどちらかといわれればD2Hを選んでしまうと思う。ニコンの一桁機のオーラと言うか絶対的な感触はなかなか他では味わえない(EOS-1くらいか?E-1もいいらしいけどね。)

というわけで愛機の魅力再発見のレビューとなってしまいました。
えっ?甘Dは?すまん途中ですっかり忘れてましたですよ。(^^;

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October 07, 2007

D2H&18-200VR出撃!(娘の運動会編)

NikonのAPS-C用高倍率ズーム。その名も AF-S DX VR ズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)。。な、長い。。。

以前D2Hで詐欺られた時に先行入手してそして手放した因縁のレンズであるが、我が家のD2Hの組み合わせるレンズとして吟味した結果やはりこれしかないだろうと言う結論に落ち着いた。
ホントはD3発売後であれば相場が多少下がらないかと思っていたのだけど娘の運動会と言うそれこそ晴れの舞台には必要不可欠と言うことでゲッチュウしました。

オクではだいたい7万円くらいで落ちているのだけどフジヤだとA品で6万5千円くらい。新品でも7万5千円とお値ごろ。私が欲した時は運悪くA品(それどころか中古在庫が払底していたなんで?)がなく、高度な政治決断の結果(ウソ)新品でお買い上げと言うことになった。

まぁ実物も知っていたので覚悟は出来ていたがまぁ重い。D2H+Lensで約1600gストロボ込みだとだいたい2キロというところ。わたしのヤングでも堪える重量なんだけど世のニコ爺さんはこんなの担いで大丈夫なんだろうか?体が鍛えられてかえって良かったりして・・(^^;

とりあえず試写くらいしかしたことがなかったので早速運動会に出撃と相成りました。

限られたスペースで撮影と言うことで三脚は使わずもっぱら手持ちでの撮影。200mm(35mm換算300mm)を手持ちでとるってある意味自殺行為なんだけど、さすがは天下のVR!アガリを見てみる限りでは手ぶれはかなり押さえられていました(もちろんないわけではない)。炎天下での撮影だったのでシャッタースピードを稼げ被写体ブレがほとんどなかったのも幸い。概ね満足できる仕上がりとなりました。もちろん腕のなさは覆い隠すことが出来ずその範囲内でと言うレベルですが。

今回感心したのはD2HのAF追従性の高さでした。走っている子供をファインダーで追っかけても充分追従してくれ、脅威のシャッターレスポンスで絵にしていく様はあぁD2Hを買ってよかったと思わせるひと時でした。
かなり強い逆光でしたが+補正をしてやれば相当数救うことが出来ました。白とびの早さはまぁ仕方ないか・・(^^;

約3時間250枚ほど撮影しましたがバッテリーはほとんど減らずこの点でも好感触。
暗所ノイズに関してはISO200固定だったこともありよっぽど拡大しなければ問題ないレベル。

家に帰ってきてαSweetDをいじってみましたが正直これほどの差があるとは・・・!と言う感じ。それだけを使ってるけどはそんなに感じなかったんだけどいい物と言うものは罪ですなぁ。
しかし圧倒的な軽さ(D2Hと比べてね)はやっぱり魅力だなぁ。つい魔がさしてD80とか買ってしまいそうだ(^^;

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