May 13, 2015

newbalance M2040を買いました。

newbalanceのM2001を買ってはや7年!
当時はBROOKSみたいでかっこ悪いな(BROOKSさん失礼!)と思っていたが、
見慣れると使っている素材の良さも相まってなかなかお気に入りの一足となった。
何より履き心地がいいんだよね。柔らかい中にも芯があるというか・・・

M2001のあとはMR2002からM2040と後継モデルが出ているんだけど、今回ネットショップでM2040の中古がお値打ちで出ているのを見つけてついゲッチュウしてしまいました。

M2000シリーズでは最新(とはいってもすでに生産終了だけど)モデル。軽量素材REV LITE採用ということでM2001に比べるとたしかに軽い。と入っても軽いだけなら他にもっと軽い奴は他にもあるしなぁ・・

やっぱりM2000シリーズは造りの良さが魅力ということで、M2040も素材的にはいいものを使っていそう。
1m離れるとさっぱりそうは見えないところもご愛嬌。
履き心地はM2001にも似た柔らかい中に心のある履き心地。M2001よりも若干固いかな?かかと周りの素材がとてもソフトで足入れはいいのだけど耐久性がちょっと心配。
サイズはM2001がちょっと大きかったんでハーフサイズ小さめを選んだけどまぁジャストと言ってよくこの点は良かった。もうハーフ下げるとさすがに小さそうなんだよね。

M2001に比べるとデザイン的にちょっとスポーツし過ぎかなぁという気もするけど(オールヌバックのV2なら違うのかも?)これも見慣れると良くなるのかも?
久しぶりにスニーカー買って満足なだけど残る大物MR2002がちょっと欲しくなってしまった。
でも古いニューバラはソールが剥がれるって言うしなぁ・・

|

March 04, 2014

パタゴニア R2ジャケットを買いました。

値段が安いから買うというのはもうやめようと心に誓って幾年月、相変わらずセールに弱い私がいます。
今回の出物はパタゴニアのR2。セールと言っても言うほど安くなく35%引きくらいか?サイズと色があったのでついポチってしまった。
衝動買いから中二日でもう到着。すごいぞ日本の流通!着てみたところ若干大きい感じ。まぁジャストはMと思いつつもスリムフィットだと首周りと腹回りが少々窮屈なんだよねぇ。。と思いながらLにしたがやっぱりちょっと大きかったか・・特に首周りが意外とスカスカで少々寒い。
生地は一時期採用していた長短毛混紡から昔ながらのサーマルプロっぽいものに変わっていた。まぁ此方のほうが高級感はあるかな?袖裏や脇下のパワーストレッチの切り返しも素敵。前のやつと違って裾周りもパワーストレッチ化されていた。これはパンツインしやすいようにか?モデルによっては色も変えてあってちょっといただけない感じ。

着心地はあくまでも軽くてさすがは名品の誉高いR2と納得の一品。
ストレートにいい品だとは思うんだけど商品としての面白みには若干欠けるかな?これならマウンテンハードウェアのモンキーマングリッドジャケットのほうが新鮮味があったかもしれない。

|

January 03, 2014

クリマプラス 100 プリント コンパクトトラベルシューズを買いました。

1108772
モンベルついでにもう一品。
昨年暮れにゲッチュウした品を紹介しよう。
モンベルのクリマプラス 100 プリント コンパクトトラベルシューズだぁ!って長い名前やね。
写真を見ていただければお分かりのようにフリースのルームシューズだ。終わり。
って終わるのも寂しいんでちょっとうんちくを語ると、クリマプラス100というのはモンベル産地のフリースの名前。ポーラテックだとクラシックの100くらい?そんなに厚手でないものである。これに人工皮革の底(とつま先)をつけたもの。寄る年波には勝てずどうも最近冷え性で特につま先が寒い。以前、クッションスリッパなども履いていたんだけどやっぱり足だけに異臭が漂ってくるんだよね。というわけで洗えることを最優勢。じゃぁ靴下でいいじゃんという意見を右から左に受け流し、なんかフリースで出来た暖かいやつない?ということで探していたところ見つけたのがこの品。まぁ似た様なのはいくつかあってくるぶしまで覆うやつとどちらにしようかと迷ったすにこちらをセレクト。
洗濯もできるというのがポイントたかし。
サイズはMでこれは公称24~26ということになっている。私は25.5くらいなんでジャストのはずなんだけど結構デカ目。Sでも良かったかな?と思うほど。
靴底には人工皮革が貼ってあるんで滑りにくくなかなか歩きやすい。室内履きとしては履き心地も悪くなく(クッションはないんでいいとまでは言えないけど)目的からするとなかなかよいセレクトだったと自画自賛中。
ちょっと値段がお高め(2800円)なのが玉に瑕だが、まだまだ寒い日が続くんでしばらく頑張ってもらおうと思っている。

|

January 02, 2014

モンベル・ライトシェルジャケットを買いました。

Montbell_lightshell

どうもあけおめです。
初売りなんてものにはあんまり興味が無いんだけど、近くまで来たついでにアウトドア屋さんを覗いてみると普段あんまり値引きしないモンベルがセールされていたのでゲッチュウしてきました。
安いから買うというのはもうやめようとあれほど誓ったのに・・

今回のブツはモンベルが誇る定番商品「ライトシェルジャケット」ウィンドブレーカーに裏地を張ったものでまぁ言ってみればマーモットの「ドライクライムウィンドシャツ」にクリソツな商品です。
ドライクライムウィンドシャツは何はなくともバッグに突っ込んどくと色々と役に立つというか夏はアウターに、冬はミドラーに山から街まで実に使える逸品である。
ただのウィンドブレーカーに裏地を張っただけにそんなに・・・と私もはじめそう思ったのですが、これが来てみるとなかなかによいもので風を通さないというのがこんなに暖かいのか(寒くないのか)、裏地があると汗を吸ってくれてべたつかずに快適なのかといたく感心した次第。
ミドラーにも使用できるように比較的なタイトなフィットなんで見た目にもすっきりしてるのも好感触(まぁ私の場合はお見せできるボディラインではありませんが・・)
まぁよく出来た商品なんだけど、それに似てるのであればライトシェルジャケットもきっと優れた商品なんだろうと。実際評判もいいみたいだし。
比べると脇のところにストレッチ素材が使ってあってこちらのほうが動きやすそう。ちなみにシェル素材も(僅かに)ストレッチするんでこちらのほうが動きやすいかも?
あとで気づいたんだけどハンドポケットがないのがちょっと残念。街着の場合はやっぱり便利なんだよね。ちなみにウィンドシャツもないんだよね。
更にモンベルには似た商品でライトシェルアウタージャケットというのがあって
こちらにはポケットが有るんだけど、こちらは脇のストレッチ素材の切り返しがないんだよねぇ・・これが結構キモだと思うんだけど。
というわけで色々と使いでの有りそうな商品なんでガシガシ使わせていただこうかと思っている。

|

June 17, 2013

ビルケンシュトックのシカゴを買いました。

久しぶりの靴購入。って実はもう一足あるんだけどこちらはナラシ中なんでいつか何処かで改めてご紹介するとしてッテしないかも!?

今回ゲッチュウした品は、ビルケンシュトックのシカゴ。
まぁ普通のプレーントゥ。
ビルケンの靴はパサデナを買ったのが2006年だから7年ぶりか!?ってパサデナも現役ですよ。ソールはだいぶん減ったけどね。っていうよりラムゼス買ったのはその前か?まだ新品同様なんだけど・・^^;

当時はパサデナもシカゴも25000円くらいだったのがだいぶん値上がりして今は定価で30000円。
もちろんセールで買いましたですよ。
造りは相変わらずで誤解を恐れず言えば安っぽい。ソールはもちろんビニルチックな革が安っぽいんだよねぇ・・サイズはパサデナと同じく41。うやっぱりちょっと大きいかも?ただパサデナはこのサイズ感がきらいじゃないんだよね。

履き心地はいい。パサデナはぺったんこ底なんだけど、シカゴは一応ビジネスユースだからか踵があって、
微妙にしなるのでパサデナよりも履き心地はいいかも?

ビニルチックな革のおかげで雨の日もいけちゃいそうな気がするし(ホントはあまりイクナイ)、履き心地はよくって楽ちん。

人をダメにするタイプの靴だなぁと改めて思う今日此頃です。

|

March 11, 2013

キャプリーン4 EW 1/4ジップフーディー を買いました。

パタゴニアのセールで目をつけてファイナルセールまで我慢したのだけど案の定売り切れてて慌ててネットで買ったという逸品。まったく何やってんだか・・・
春先に買ったフルジップが予想外に良かったのと、フルモデルチェンジした今期型が気になったのが理由だったんですが、はっきり言って別物です。どちらがいい悪いではなく別のものという感じが強くします。
厚みは全モデルの半分から1/3というイメージ。生地自体はR1みたいな物で、伸縮性などは新型のほうが優秀。保温性は厚みなりかな?
旧型の保温性はR1を凌ぐほどだったけどやっぱりカブり感があったのか思い切って薄くしてきたという感じ。
モデルナンバーで言うと旧型がキャプリーン5なら新型は3.5というところか?
フルジップはLサイズにしたんだけどフーディはMでよかったかな?という感じ。
ちょっとブカブカ感が・・インナー系はあんまり試着ができないから難しいねぇ・・・
店に持って行くと交換してくれるらしいけど既にネットには表示が出なくなってるし・・(**)
まぁ、お腹まわりも気になるところなんでこれでいいか・・?

初出撃はそれなりに暖かい小春日和(気温20度くらい)だったが、風がなければこれ1枚でも十分という感じ。下にキャプ2か1を着込んでもよさそう。やはりエクスペディションウェイトだけあってそれなりの保温性は持っているみたい。ジップを上まで上げると鼻下くらいまで来て少々びっくり。まぁそういう用途の品だそうだ。
吸汗性なんかはよくわからなかったが、シビアな用途でなければR1よりも汎用性は高そうに感じた。

フルジップと買値は変わらなかったのでコスパはちょっと?だけどなかなか使えそうな気がする一着だ。

|

December 13, 2012

パタゴニア ナノパフフーディを買ってました。

Nanopuff


地球温暖化などどこ吹く風でやっぱり冬は寒いよね。

というわけで昨シーズン末にこっそりゲッチュウしましたのがこのナノパフフーディ。
あいかわらずのパタゴニア地獄。

以前ナノパフプルオーバーをセールに負けてゲッチュウしたんですが、これが思いのほか良くて「街で着るならフリースよりもナノパフだ!」という思いを強く致しました。
軽く、風も通さないというところがグッドポイントなんですが、ナノパフプルオーバーがセール品故のオレンヂ色でさすがに街なかではちょっと・・・という感じもあり、より街なかチックなフーディに手を出した次第。
色は地味なグレー。結構好きな色でブラックよりもこちらの色のほうが好み。街なかでも目立たないしね。

着心地の軽さはフーディでも変わらず、ハンドポケットはジッパー付きで貴重品も落ちずにGood!ペラペラなんで防寒性に疑問符がつくんだけど、これが意外と暖かく真冬の夜釣りとかでなければ十分といえるのではないでしょうか?(たぶん)少なくとも動いている範囲ではちっとも寒くない。

防寒着はそれこそ売るほど持ってるんだけど、今年はこれが殆ど制服みたいに毎日着てる状態。
すでに元はとれたのではないか?とニンマリとする毎日だ。

|

September 30, 2012

キャプリーン4フルジップジャケットを買いました。

Capilene4fullzip


先日のファイナルセールでトレントシェルパーカと一緒にゲッチュウした品。
ホントはR1フルジップが欲しかったんだけど残念ながら色・サイズがなくってまぁいいかと思っていたところこいつがいっぱい並んでたと。

キャプリーン4はパタゴニアのベースレイヤーシリーズで最も厚手、保温性を重視した製品なんだけど人気の2や3に比べるといまいち影が薄い。
じつはキャプリーン4のクルーネックを持っていて、冬場には重宝しているのだけどリアルに山で使う人には厚すぎるのかな?
ミッドレイヤーみたいに脱ぎ着するようなウェアならともかくベースレイヤーってあんまり脱いだりしないからね。

で、そのフルジップなんだけどベースレイヤーなのにフルジップって何やねん?と思わないでもないがこれはあっさりミッドレイヤーに舵を切った商品なんだろう。ということで個人的にはR1と丸かぶりすると思うんだけどどうよ?
ベースレイヤーシリーズだけあってお値段的にもR1よりお求めやすいプライズタグなのは好感度持てるけどね。しかもファイナルセールだったし。。^^;

商品としてはさすがに良く出来ていて、表地はレイヤリングがスムーズに行くように結構ツルッとしたもの。裏地はフリースのもの。R1はブロックタイプだがキャプ4は普通のシンチラっぽい裏地だ。ハンドポケットが2個ついていてどちらもファスナー付き伸縮性は素晴らしく着心地は抜群。

実はこの冬にモデルチェンジして裏地がR1みたいになった様子。こちらの方が汗をかいてもさらっとして快適なのかな?

ちょっと肌寒い季節ならキャプ2の上にこれを羽織ると実に快適ではないかいな?と想像している。
もう少し寒くなったら大活躍してくれそうだ。

(3/11追記)
まさに大活躍でした。寒い日はこれの上にナノパフを、それほどない日はトレントシェルまたはコンパクトジャケットという組み合わせで冬中大活躍。まさに買って悔いなしの逸品でした!

|

August 29, 2012

トレントシェルパーカを買いました。

Trent

セールは恐ろしい。ファイナルセールとなればこれはもう魑魅魍魎の巣に足を踏み入れるようなもの・・・と思いながらも近所を歩くと足を踏み入れずにはいられないのがセールの怖いところ。
というわけでまんまとパタゴニアの策にはまって足を踏み入れ散財してきました。

今回の紹介はトレントシェルパーカ。
パタゴニアのハードシェルの中でもっとも敷居が低いと言われるトレントシェルジャケットの丈長いバージョン。もともとトレントシェルは値付けの低さからどちらかと言うと入門編というかぶっちゃけ街着っぽいスタンスの商品なんだけどこれはその丈長いバージョンということでなおさらその感が強い。

もともと、雨天時に使用していたコートが結構ボロっちくなっていたのでその代替という目的があったのでこの度ゲッチュウと相成りました。
2.5層のH2No生地は結構ペラい。0.5層の裏地のボツボツは気持ち悪いがまぁ素肌に着るわけでもないのでまぁいいかと。フロントジップは今時の定番の止水ジッパーではなく昔ながらのフラップを使用したものだが裏表にフラップがあって水の侵入を拒んでいる。表のフラップはもちろんマジックテープで止められるようになっているのでしっかり止めていればよっぽど雨風が強くなければ水が入ってくることもなかろう。

ポケットは前に2つ、これはジッパーで開け閉めできるようになっている。裏側にも比較的大きめのメッシュポケットがついている。
袖先はマジックテープで調節するタイプ。まぁ実用的か。
街着とは言っても裾はちゃんとドローコードで絞れるし、フードも2箇所で調整できるようになっているのは山屋の良心か。

シルエットはスリムでなかなかにスタイリッシュ。フロントジッパーが上下から開け閉めできるのは便利。
表地はリップストップになっていてそれなりに丈夫そう。

というわけで、安いとは言っても街着とは言ってもなかなかに製品に対しての愛が感じられる一品ではないかと。

ファイナルセールとはいえこれが1諭吉でお釣りが来るとはいい時代になったもの。ゴアなら4倍くらいしまっせたぶん。

まぁ山なんか縁もなくほぼ街でしか使わないんだけど、活躍してくれることを祈る今日この頃だ。

|

August 12, 2012

TNF SPコンパクトジャケット(NP11116)を買いました。

Np11116

アウトドアウェア熱も覚めてきた今日この頃なんだけど、セールに惹かれてついゲッチュウしてしまった一品。

今流行の超軽量ウィンドブレーカーなんだけど、なんと驚きの90g!
パタゴニアのフーディニが120g位だからいかに軽いかがわかるかというもの。しかもコチラはハンドポケットが2つもある。
(フーディニは胸ポケット1つだけ)

生地はPERTEX® Quantum GLを使ってることくらいしかよくわからないんだけど、似たような製品のモンテイン・スリップストリームGLスモックの使ってる奴が10デニール以下というのでおそらくおんなじものではないかと。
ネットでかるくググったところでは
「極細糸を高密度に織り上げることで、最軽量のカテゴリーでは25g/㎡以下という生地の軽さを実現しました。
PERTEXならではの羽根の様な軽さ・薄さ・しなやかさと、悪条件の中でも耐えうる耐久性と言う相反する機能をバランスさせ、ジャケットや寝袋などを極限まで軽量化することを追及しております。」
だそうだ。すごいね。

もともとpatagoniaのドラゴンフライプルオーバーというのを持っていて、この手の製品の先駆けっぽいやつなんだだけどやっぱりジャケットのほうが使い勝手いいんだよね。まぁ鞄に放り込んで急に雨降って来た時や寒くなってきた時くらいしか使っていないのでこれで十分なんだけど^^;

生地についてドラゴンフライと比べてみると、ドラゴンフライのほうがサラサラしている感じ。
SPコンパクトJKTは光沢があってつるりとした感じ。汗ばんだりすると張り付きそうな気がしないでもない。フーディニはどんな感じだっけ?まじめに検討したことないからあんまり良く知らないんだよね。

生地の性能自体は確実に向上してるっぽいんだけどさすがにこの薄さだと切り裂き防止などには対応していない様子。おそらく耐久性はきっといまひとつだろ[なんてったって薄いし・・]
まぁそういった製品でないといってしまえばそれまでなんだけど。

まぁなかなか使い勝手はよさそうなんで活躍を期待しております。

(3/18追記)
軽い!軽い!と大騒ぎしていたらモンベルのEXライト ウインド ジャケットは半分以下の45gなんだって。どないやねん!

|

より以前の記事一覧