February 16, 2015

Thinkpad T520を購入&回春剤投入

突然ながら一人暮らしをすることになり、寂しさを紛らわすツールとしてやっぱりパソコンがほしいなぁということで物色。

とにかく安価なノートPCでもいいかと思ったんだけど型落ちでもいいからやっぱりしっかりしたやつを。。というわけでパーツが出てて自分で色々と弄べるThinkpadがいいであろうと結論に。

レノボに買収されてからThinkpadも昔のエリートサラリーマン仕様?からは距離をおいて値段もかつての半額くらいとお値ごろになっており、それに従って中古品の値段もとっても安くなっておりました。

Thinkpadの中で最もThinkpadらしいと思うのはやっぱりモバイルのXシリーズなんだけど家で使うには12インチモニタはちょっと寂しいのでもうちょっと大きいのということでベーシックなRシリーズ、Gシリーズか高級路線のTシリーズかということでブランドくんの私は迷わずTシリーズを選択。

お財布と機能を天秤にかけて15インチモニタのT520をゲットしました。
昔使ってたT40pに比べるとややペラくなったような気はしなくもないけど、十分に質実剛健さを感じる作り(特にモニタのヒンジあたり)に満足。

モニタはHD+仕様ということで1600×900なんだけどやっぱり縦が1000無いと意外と狭く感じるのね。。
コレでもう十分なんだけど、ついつい弄べるThinkpadだけについつい手を出してしまうのが悪いところ。さっそくメモリ増設とSSD化を実行。

SSDはモデルチェンジで値段が下がっていたCRUCIALのM550を選択256GBで11000円とはSSDも安くなったよね。
メモリはADATAの4GBタイプを選択。OSが32bitなんで実質3GBしか認識しないのが残念なところ。Windows10は無償配布らしいので様子を見たらWindow10の64bitを入れる予定。

SSD日の効果は顕著で起動、動作ともに軽くなって満足。まぁメモリの効果もあるんだろうけど。
こrであと2年は戦える!と思いを新たにいたしました。
しかしCPUはcorei5の2.5GHzなんだけど、家のデスクトップ(Q6600・2.4GHz)のほうがすごく快適なのはやっぱりデスクトップとノートPCの違いなんだろうか?
コア数の違いなんだろうか?(HTながらスレッド的には4スレッド処理なんだけどね)

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January 07, 2014

OfficejetPro8600Plusを買いました。

Officejetpro8600plus

年末には年賀状印刷という恒例のイベントが有るのだけど、今使ってるキヤノンのMP810は出来心で互換インクを使った途端に色はおかしくなるは写真に線は入るはとトラブルが続出。すでにサポートも切れていかんともしがたい状況だったのでついに買い換えることに。
スキャナーはフィルムスキャンもできるCCDがいいのだけどすでにCCDスキャナーを搭載した複合機は全滅。ということでキヤノンの機種を軸に検討したのだけど、今使ってる7eのインクよりもさらに容量がすくなってきたという噂に憤慨し、かつ昨年はあった5色インクの中堅機が今年は出なかったこともあり、キヤノンはどこまでユーザーを愚弄するのか!と、不信感が募ったので他メーカーにすることに。エプソンの似たり寄ったりなんで除外。ビッグ2を除外しちゃうととたんに選択肢が狭まって、あとはHPかブラザーくらいしかない始末。ブラザーはフィードに問題が出まくり千代子という噂を聞いて幻滅。消去法でHPと相成りました。
ある意味、HPは国内メーカーよりもさらにインク商売に邁進しているのかとにかくイニシャルは安い(物が多い)。以前はインクカートリッジにインクヘッドも一体型のものが多く、その分代金は高いがカートリッジを変えるとヘッドも変わるのでトラブルが少ないという噂もあったのだけど現在はだいたい日本メーカーと同じくヘッド別体に。
HPとなってからは機種も絞られてくるのでどれにしようかな?というところだったんだけど本命の6700premiumはスキャナーの性能がいまいちオタンコだったんで除外。結局SOHO用の8600plusに決定した。plusのあるなしで液晶サイズ、印刷速度、ADFの枚数なんかが違うのだけど値段的には2千円くらいしか変わらなっかたのでplusの方にした。これで1万2千円。安!
覚悟はしていたんだけどさすがにでかい。高さ方向には10センチ位高いのではないだろうか?MP810と比べると色んな所か大らかというかアバウトな感じがする。動作音も精密機械らしさを感じるMP810に比べるとそれなりに勇ましい。
8600にした理由の一つはランニングコストの安さにあって、インクカートリッジ1個の値段は高いけど(2000円位)他メーカーの倍以上印刷できるというとこに惹かれたのだけど、テスト品とは言え年賀状印刷したくらいで特にイエローがけこう減っててショック。
気になっていた写真印刷は年賀状レベルだと全く問題ない感じ。ただし、光沢紙に印刷するとやっぱりキャノンのほうが綺麗かな。印刷速度も思ったよりは早くなく、本領が発揮されるのがオフィス文書の大量印刷だとするとそれらしき使い方をしていないところに問題があるのかもしれない。また、懸念のはがきフィードは全く問題なかった。
機種選定の際に6700を落としたが考えたら1200dpi以上でスキャンすることがどれだけあるのかと考えたら6700でも十分だったかな?と思う今日このごろ。5年保証をつけたんで4年半くらいは持って欲しいところだ。

※2014/9/2追記
いつの間にか生産中止になってがっかり・・・と思っていたら後継のOfficejetPro8620が発売。性能的には余り変わらないようなのでそれほど悔しくないがデザインはなんかいい感じ。ちょっと悔しい・・・^^;

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December 30, 2013

Windows8.1を導入しました。

WindowsXPのサポートが来年3月で終了するということで、我が家も対策を検討することとした。
案としては、
①代替のPCを購入する。
②今のPCにWindows8.1を入れる。
のふたつ。
①のほうが費用はかかるが、すでに5年位使っているPCなんでそれでもいいかなと。ただし、今のPCも不満がそれほどあるわけでもなくwindows8ってvista位から要求するハードの性能は変わらないと聞いているので②でもいいなと。
一時は①に傾いていたんだけど、狙ってた商品がすでに生産中止ということでキャンセルされたので結局②にすることにした。

メインで使っているSSDは64GBでさすがに力不足かと思いこのご時世ににっくきサムスンのSSDを購入。だって安かったんだもん。でも買った数日後にさらに値段が下がっててショック!やっぱりサムスンムカつくぜ!
インストール自体は30分位で完了。データもシコシコ移したりしているが今のところ大きな問題もなく移行中だ。
Windows8.1の使い心地なんだけど正直イマイチ掴みきれていないこともあり、戸惑うことも多い。やっぱり基本的にはタブレッ手を想定して作られたUIって感じがする。同じことをしようとしてもWinXPより一手間掛かる感じ。
まぁ基本的にはデスクトップ画面を表示させて作業するので今では多少落ち着いた感じ。
周辺機器ではソフトDVDがどっかに行ってて地デジチューナーが動かないのは誤算。まぁめったに使わないからいいんだけど。。年賀状ソフトは無事に動いてホット一息。
アンチウィルスソフトも購入しようかと思ったけど標準で簡易版がついてくるので当面はこれでもいいかな?
まぁ色々と問題はありながらも世間で言われているほどは抵抗もなく導入できたのではないかと思っている。ちなみにCPUはQ6600だけどサクサク動いて快適だ。OSを64bitにしたのでメモリが6GBフルに使えるようになったのも嬉しいところ。

かかった費用はOS+SSDで約3万円。これで何年か使えるのならば十分かな。

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September 18, 2011

iPadを買いました。

発売当初からほしいなぁ・・と思いながらもいまいち使い道が思い浮かばず手が出なかったiPad。

iPhoneもはじめそう思ってたじゃないかぁ!買ったらいろいろと使い道があるかもよ?という楽天的な心の声と、
ほしいものではなく必要なものを買いなさいといつも言うてるやろ!という倹約家たる真っ当な心の声が鎬を削ってたんだけど、
ついヤフオクでポチリと言ってしまいました。しかも初期型。何やってんだか・・・(^_^;)

で、家に来たiPadですがなかなか綺麗でまぁ満足。付属品もひと通り揃っていそう。

で、早速iTunesにつないで、幾つかアプリを入れてみる。
これで音楽を聞く予定は(今のところ)ないんで空きはたっぷりだ。

それで初めて気がついたのだけど、iPhoneアプリだと、画面中央にウィンドウが開いてそこで実行される。
せっかくのiPad が台無しやん。ということでiPad対応アプリをいくつか入れてみるが、いつも使ってるアプリにiPad 版があると良いのだけど、なかなかそういうわけにも行かず、幾つかは違うアプリを使うことに。微妙に使いかってが異なって嫁にはいたく不評だった。新しいことを覚えるということに対して喜びよりも面倒くささが先に立つタイプなんだよね。Fuck!

とりあえず思いつくものを幾つか入れてみた。
画面が大きい分だけブラウジングなどはiPhoneよりもずっと快適だ。縦・横の関係で表示されない(バーも表示されないのでスクロールできない)奴があったりしてSafariの関係者には猛省を促したいところだ。これもスレイプニールを入れることで対応。(こちらはこちらで使いかってがかなり異なるので何だけどね)
画面が大きいのでお絵かきも快適。

2chブラウズやWebブラウズ、それからお絵かき、ゲームといった所がいまんところの使い道だ。これなら安い16GBで全然良かったな。

iPhoneに比べて高額なアプリが多いこともちょいと残念。まぁたかが知れてると入っても試用ができない物も多いため、ハズレだと即ゴミ箱行きなんだよね。これで¥1000とか払うのは私がケチというわけでなくともなんとも忍びない。

お年寄りに最適という声も聞いたがなるほどと思わせるところがある。
パソコンとかに比べてずっと直感的だからね。
ネットとメール、それから地図を見たりするくらいならパソコンよりも断然iPadだろう。

そろそろ3型が出てそれはレチナディスプレイになる等と惹かれる話が出ているが、とりあえずはこれで使い道を考えるのがなんとなく良さそうだ。

追伸・こないだやったubuntuノートの出番が一段と減りそうでこれはこれで忍びないなぁ・・

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August 27, 2011

ubntuを入れてみました

3年ほど前に中古で購入したモバイルノートPC。
当時既に1万円台だったのでスペックは高くなくてPenMの1Ghz。

WinXPでテキスト打ったり、ネットを眺める程度なんでこれで充分だったんだけどある日突然機動しなくなってしまいました。
Safeモードで起動して復旧をかけたりしたんだけどダメでブルーバックを繰り返すばかり。
Safeモードでネットワークなどの小物を入れるとブルーバックが出ることからこのあたりのファイルが壊れているのかしらん。
HDD自体は大丈夫そうなんで思い切ってubuntuを入れてみることにしました。

Linuxと言う言葉は知っていたものの触ったこともなく、タダで軽いOSという非常に浅い知識しかなかったんだけど、USBメモリからインストールする方法をネットでさらってやってみたら、序盤こそつまずいたもののその後はスムーズにインストールできました。

標準のウィンドウではアイコンもなくすっきりしたもの。
アプリの起動なんかはツールバーから行うらしい。
Windowsで言うところのエクスプローラー的なファイラーがどこにあるのか?やgoogleIMEは使えないのか?などまだまだ設定を詰めるところはいっぱいあるのだけど、これだけ使えれば十分かなと。

動作はもっと軽いのでは?と期待していたが、それほどでもない感じ。もっさりしている訳ではないけど、アプリの起動などここそこでプチフリと言うか一瞬止まるような動作があってヤナ感じ。

まぁとりあえずモバイルノートが復活したんでよしとしようか。
これがタダというのが素晴らしい。
開発者には頭が下がるばかりだ。

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October 30, 2010

液晶モニタ(DELL U2711)を買いました。

U2711


男はいつも大きなものに憧れる・・・ってわけではないんだけどモニタを買い換えました。

1年半ほど前にNANAO(EIZO)の17インチ(L567)からIBMの20インチ(L200p?中古)に買い換えてそれなりに満足していたんだけど、
いまいち絵が眠いというか地味。まぁ承知で購入したんだけどもね。

ついでにこの前買った地デジチューナーがHDCPに対応したモニタでないと使えないということもあり新モニタの検討を始めていた。
条件としては
①液晶サイズは22~24インチ
②解像度はWUXGA(今のがUXGAなんでそれより狭くなるのはイヤ)
③TNはなんとなくイヤ
④予算は6万円以下

当初の目当ては、EIZOのS2243WやSX2262W、HPのZR24wあたりでやっぱりIPSがいいのでは?とかVAの方が主流では?なんて思っていたんだけど、
ふとDELLにも同じようなスペックでかつ安いものはあることに気がついた。
上記の条件で言うとU2410がドンぴしゃり。上記に比べると値段も50パーセントから安い。

昔IPS液晶というと明らかに高価で、敷居が高いものだったが近年はLG電子が安価なIPSを製作しており(美点である目への優しさは損なわれているという話もあるが)
VAとIPSはそれこそ用途によってどうぞという感じになっているようだ。
ずっとIPS液晶できていたのでやはりIPS液晶がいいかなと思っていたこともあり、一気にU2410に心が傾いた。
DELLのデジタルハイエンドモニタのページをずっと眺める日が続いたんであるけども、ふと隣のモニタに目が留まる。
それがU2711だった。
型番とおりの27インチで、解像度は2560×1440(WQHD)という聞いたこともないやつで若干の不安が横切る。

24インチを超えるサイズは設置場所の問題もあり(もちろん値段的な問題も)上記条件からははずしていたのだけど、机のサイズを測ったら何とかなりそうな感じ。
予算的にも当初予算に収まりそうということで一気に検討圏内に。

この段階でU2410かU2711のどちらかという感じになっていたのだけど、迷ったときはいいのを買っとけの法則にしたがってU2711に決定。

ネットで見ると発注後1ヶ月待たされたとかいやなものもあったんだけど、うちのは幸い3営業日で出荷案内がきて翌日には我が家に到着した。

初感としては、やはりデカイの一言。色味もL200pに比べると鮮やかになっている。
輝度はかなり落としたくらいでちょうどいい感じで設定としては10にあわせた。(コントラストは30)

L200pのUXGA画面も広いと思ったが、横幅で1.6倍、縦幅で1.2倍となる2560×1440ははんぱない。
広すぎて正直使い道に困るほどだ。webの画面を2つ表示させてもしょうがないしねぇ・・・

ギラ粒問題については自分的にはまったく気にならない。よかった。
目の疲れも設定で輝度やコントラストを落としたこともありそれほど気にはならない。

いろいろと製品の粗さを指摘されるDELLなんだけど、特にはめ合いがずれてるとかドット欠けもなく満足してる。
一応保障で3年間は交換してくれるそうなんで、3年は使わなくっちゃね。

しかし、ここまで着ちゃうと次ぎ買うモニタはどうなっているんだろうか?
ちょっと想像つかなくなってきた今日この頃だ。

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June 24, 2010

SSD(CSSD-SM64WJ3)を買いました。

平穏な日々は突如終わりを迎える。
我が家のPCがうんともすんとも言わなくなってしまったのだ。
きっかけはあるフリーズ。
Windows2000以降めったにフリーズしなくなったが、まぁたまにはあるやろと軽い気持ちで再起動→うんともすんとも・・・
という感じ。

再起動の画面を見てみると、どうもシステムディスクを認識してない様子。Dellめ安いHDD買いやがって・・・と思いながら、ケーブルを入れ替えてみたり、なんだりしていたが結局HDDはお目覚めになることはなった。
なんとなく動いている音はするんで、おそらくシステムの頭の部分がどっか壊れたんだろうと推測。
データドライブにはいっぱい空きがあるんで、そちらにOSを入れて一時的にも復活させようかと思ったんだけど、悪い虫がもぞもぞ這い出てきて耳元でこうつぶやいた。
「時代はSSDだぜ!これを機会にシステムディスクをSSDにしようぜ!」
たまたまこの日家に入ってきたチラシの日替わり商品にSSDが出ていたのは神の導きか悪魔の誘いか、はたまた悪い虫のお知らせか?

ちょうど次の日休みだったんで、チラシのお店にレッツラゴー!
お目当てもSSDも無事ゲッチュウできました。
我が家に来たのはCFDのCSSD-SM64WJ3ってやつ。

ホントは256GB位のやつが欲しかったが、まぁそんなにも必要ないだろう?と自分に言い聞かせて64GBに。世間にいや貧しさに負けたわけやね。
このCSSD-SM64WJ3ってやつは悪名高きプチフリの代名詞となったJ-Micron製のコントローラを積んだやつだが、悪名を払拭すべく開発されたということで、ネットでもそれほど悪い評判も聞かなかったのでまぁいいか。
家でも今のところはプチフリずにがんばってます。
リカバリーディスクから再セットアップしさていよいよ再起動!
速い!とにかく速い!確かにSSDすげぇ!って感じで今のところ満足しています。
システムもアプリの起動も速い速い!まぁXPをクリーンインストールすればなんでも速く感じるんでその効果もあるとはいえ正直驚いた。
実はいろいろとトラブルもあったんだけどその話はまた後日。

こうまで効果があると、ノートパソコンもSSD化してしまいたくなってしまうから怖い。やっぱり技術の進歩ってすごいねぇ・・・

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May 10, 2009

ThinkVision L200p(6736-HC9)を買いました。

L200p

今まで、名機の誉れ高い?nanaoのL567を使っていたのだけど、寄せては返す波のような「もっと大画面が欲しい、、、UXGAが欲しい・・・」という欲求に目をそむけ続けたこの3年間だったんだけど、ついにオクでポチリといってしましました。

当初は、企業流れのL997が本命だったんだけど、今はなき(あるけど)IBMのThinkVisionのリフレッシュ品(企業から回収した品をメーカーが再生したもの)がオクで出回っており、それに目をくらんだというところなり。

新品当時は10万円オーバーだったものが、今回1万円少々で我が家にやってきた。

物は中古といえば納得できる程度の品で、決して美品とか新品同様とかではない。
上にはおそらくテプラをはっつけたであろうあとが残っているし、裏のラベルにはなんとも血痕らしきものさえあった。。。。
血痕の主の安否については神様仏様にお祈りするしかないが・・・

話は戻って品についてだが、正直言って映りについてはまえのL567の方がよかった。
L200pはL567に比べるとあっさりしているというか、なんとなく薄皮1枚挟んだような映りという気がする。
調整できる部分も少なく、ランクとしては1ランク落ちるであろう品ということは間違いなさそうだ。

しかしながら、やはりUXGAの表現領域の広さには感動で、一回りどころかふた周りほどは大きくなった印象。
こうなると視野角の広いIPSの本領発揮だ。

ホンとはEIZOの現行品であるWUXGAのVAのやつとか、IPSならヒュンダイの怪しげなやつとかを考えていたのだけど値段のことといってもこれにしてとりあえず不満はない。

一個失念していたといえばこのモニタにはスピーカーがないため、音が出ないというところ位か。まぁ明日安いやつを買ってくる予定なんでいいけどね。

このモニタ実は同じ型番で今でも売っているらしいのだがそれはTNになてしまったのこと。

IBMからレノボになって一見品質は保たれているかのような印象があったが、こういうところでどんどん下流メーカーに成り下がっていくのだろうか?

Thinkpadユーザーでもある自分にとってはさびしい限りだ。

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February 27, 2009

Noton360Ver2を買いました。

Norton360

うちには3台のPCがあるのだけど、アンチウィルスソフトの期限がこの3月に集中している。
(微妙に時期はずれているのだけど。。。)
ちなみにNOD32が2台、NAVが1台だ。
NAVは2008から1ライセンスで3台までインストール可能となったのだけど、巷の評判が非常によろしいNOD32をここ何年かメインPCのアンチウィルスソフトとして使用している。
使い勝手としては申し分ないのだけど(とりあえずウィルスに感染することもなかったし)、昨今の不景気でやはり今回は1ライセンスで3台までインストールできるやつにしようと決意。

MicrosoftのLiveOneCareが安くてよいかなと目をつけていたんだけど、2009年6月?で販売打ち切りというニュースを聞いてあえなく選外に。トレンドバスターは昔からなんとなくキライ(会社で何度か痛い目にあったので)ウィルスZEROなんかはやっぱりなんとなく不安ということで、結局シマンテック製品しか候補に残らなかった。
(カペルスキーも捨てがたいんだけど・・やっぱり1台にしかインストールできないんだよね)

シマンテック製品というと、アンチウィルスのみに特化した「NortonAntiVirus(NAV)」、ファイやウォールなどの機能も搭載した「NortonInternetSecurity(NIS)」、PCのセキュリティとバックアップ、チューンナップまでこなす統合型ソフトの「Noton360」の主に3種類。後ろに行くほどお値段もクレッシェンドで上がっていくので、個人的にはNAVで十分かな?と思っていた。

とりあえずネットで最安値のところからNAVを注文して、これで1年とりあえずいこうかと思っていたところ、悪名高いシマンテックの自動延長がかかった旨のメールが入れ替わりで届き、あわててキャンセル。かなりむかつきながらもまぁいいかと思ってサポートに電話し、他2台へのインストール方法を聞こうと思ったら「お客様のソフトは1ライセンス1台しかインストールできないNAV2007なので他のPCにインストールは出来ません」との返事。NAV2009を買うより高い更新料を払って1台にしかインストールできないなんてとても納得できず、サポートに噛み付いたところ自動更新はなしということにしてくれた。

改めてネットから手配しようとしたところ、某ショップの怪しい商品が目に付いた。
「Norton360 バージョン2.0最新正規版 3台認証可能のシリアル(プロダクトキー)です!」
お値段もシマンテックストアの半額と破格。ユーザーコメントなど見ても特に悪くなさそうなんで、ついぽちり。
さっそくメールが送ってきてそれにシリアルキーが記載してあった。

体験版をDLし、シリアルキー打ち込むと無事認証され使用可能となった。
他2台にも同様にインストールし特に問題なく認証。マイアカウントを見てもちゃんと正規ユーザーとして認証されてるっぽい。この販売形態(値段含む)はどうなっているのだろう?

インスト-ルに関しては悪名高いNorton360だけあって、かなり苦労した。とにかくまともに入らない。
前のウィルスソフトはもちろんアンインストールしてから臨んだんだけど、エラーはでるは、Windowsの警告は出まくるはですでに返品の2文字が頭をぐるぐる。とりあえず、何度か再起動を繰り返し、引っかかるポイントを最後に回すことで何とかメインPCにインストールし終えた。ノートの2台も状況は異なるもやはりすんなりとは行かなかった。頭にきたのはNAV2007からの乗り換え機で、アンインストールしたにもかかわらず残滓が悪さをしているようで、シマンテックのHPからアンインストールソフトをDLしてきてやっとインストールに成功した。どないなっとんねん!

動作状況はメインPCや高性能ノートのほうはさほど重さを感じさせないのだけど、モバイルノートはさすがに起動等に時間がかかるようになったようだ。
とりあえずインストールに成功してからは問題なく動いている様子。NOD32と比べると、定義ファイルのアップデートの日時などが表示されない(日にちは出るのだけど時間までは出ない。見つけられないだけかも?)のでちゃんとアップデートされているのかが少々不安なところ。
バックアップやチューンナップは使っていないので正直必要なし。
これならNIS2009で十分だったかな?と思う今日この頃だ。

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December 21, 2008

ロジクールのマウス(V550 Nano Cordless Laser Mouse)を買いました。

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ポインティングデバイスはもっぱらトラックボールを愛用しているのだが、ノートパソコンのお供としてはいかんせんガタイがでかい。
トラックボールはケンジントンのものを使用しているのだけど、ドライバ?のできもよくそのつながりでノート用のマウスもケンジントンのコンパクト対応を使用していた。
別にこれで不満ということもなかったのだけど、近頃はやりのワイヤレスマウスというものに興味がわいてきた。

いろいろと調べたところ、ワイヤレスマウスではロジクールとマイクロソフトが2強を形成しているらしく、それ以外は基本的に安物マウスをいう感じ。
性能を追求すると先述の2メーカーになりそうだ。
ネットをさらったところでは、マイクロソフトのブルートラックにもひかれるところがあったが、マイクロソフトのマウスは安っぽさが前面に出てて、いまいち食指をそそらない。
と、なるとロジクールだがさすがに高機能マウスを豊富にラインナップしていて、結局この中から選ぼうかということになった。
ロジクールのワイヤレスマウスで一番のポイントはナノレシーバーと呼ばれる無線ユニット。これがほんとに小さく、とくに使用後はマウス内部にも内臓可能という優れもの。
ちなみにこのナノレシーバーを採用しているのはいくつかあるんだけど、そのなかでもVX-NとV550に絞ることに。
VX-Nの最先端っぽいデザインも惹かれるものがあったんだけど、スマートなデザインのV550もいいなぁと言うことで最後はお値段でV550と相成りました。

で使ってみた感じだが、初期設定などほとんど必要なく使えるのはほんとに優れものだとおもう。
もちろん機能を使いこなすのは専用のソフトを入れてあげないといけないのだけど、基本的な使い方なら素のままでもOKだ。
単3電池を2本要するがこれで1年半くらい持つのだそうだ。これくらいもつのなら充電式でなくても特に問題はなさそうだ。
しかし、コードがないというのはこんなにいいとは使ってみるまで思わなかった。
一応、ノートパソコンに固定用のポッチを貼るとそれに固定できて持ち運びにも便利というのがひとつの売りになっているのだが残念ながらそれは使わずにいる。

モバイルというには少々重めだが、スタイルもスマートで万人受けしそうだし、機能的にはもちろん文句なし。
とんがった品が目立つロジクールの中では優等生的な一品といえるのかもしれない。

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