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April 13, 2018

マキタの掃除機(通販生活 マキタのターボ2:CL-103DX)を買いました。

時々起こる軽い掃除機がほしいムーブメント。
今回も悩まされていたんだけど、ヤフオクのポイントくじにあたったことに背中を押されゲッチュウと相成りました。

コードレス掃除機と言うと色んなメーカーから出ているんだけど、個人的にバッテリーを信頼できないので工作機械用バッテリーと共用のマキタか世界のダイソンの2択であろうと勝手に判断。
その上で(主に)値段と耐久性などを鑑みてマキタに決定。
マキタは会社でも使ってて信頼性には一目置いているしね。ちなみに一緒においてあるダイソンはすでにオブジェとかして久しい。
バッテリー替えれば動きそうなんだけどね。純正バッテリーは高いし。

マキタにするとあとは紙パックか否か&バッテリーの容量と外付け、内蔵を選べばほらあなたに適したマキタはこれですよというのが導き出せるようになっている。
無駄に機種が多く見えるのもそのせいである。
とは言いながらよっぽどのことがなければ選択はほぼ一択でありそれは「CL107FDSHW」となる。
紙パック式で外付けバッテリー式の最新型だ。値段も1万円ちょっととお得感が高い。バッテリーの高いやつは強力なんだけど重いんだよね。
それじゃァコードレスの意味なくない?

というわけで普通に買うなら前述の「CL107FDSHW」なんだけど今回はヤフオクくじに背中を押されたという件もあり、いろいろ漁ったところ通販生活で販売している「マキタのターボ2(103DX)」
という機種に行き当たる。
性能的にはバッテリーが内蔵になるところが大きな違い。重量は若干軽いようだ。
マキタは基本業務用なんで色気のないオフホワイト一択なんだけどこちらは一応主婦層向けにアピールしているのかオレンジなんかもあるのがいいところ。
ちょうどオレンジが売り物に出てたんでこれにする。
ヤフオクにも「CL107FDSHW」出てたんだけど、ヤフオクくじのバックを含めてもAmazonとかのほうが安いくらいでいまいち旨味なし。
というわけで「マキタのターボ2」に決定。

調べたら通販生活でも値段もそれほどはせず、保証がとっても長いのがいいところなんだけどヤフオクで買ったものだけにちゃんと保証が適用されるのか微妙なところ。
バッテリーも通販生活では5000円位して結構するんだけど物が物だけに替えても1回くらいだろうと。また「CL107FDSHW」の方も純正バッテリーは結構高いんだよね。(互換品は見つからなかった)

使ってみた感じでは職場のものよりも軽くていい感じ。
一応20分位しか使えないことになってるんだけど、狭い部屋なんで15分回しっぱなしにすることもなく特に不便は感じない。

まぁとは言うものの普通に買うならやっぱり「CL107FDSHW」かな。
あちらはその気になればバッテリー2台運用でそれこそずっと運転できるしね。
意外と充電器がかさばるんでそのあたりが内蔵式と好みが分かれるところかも。あと長期保証ね。

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ジュマンジ~ウェルカム・トゥ・ジャングル&オリジナル版を観ました。

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観てきました。ついでにその前にオリジナル?のジュマンジも観ました。
どちらも面白かったんですが簡単にレビューなど。

全くのリブートかと思ってたら一応続編っぽい作りになっていて、前作の最後で海まで流されたジュマンジを少年が拾うところからスタート。
友人?に見せるもそんな古臭いのしねーよといわれテレビゲームのところに置いておいたらなんとテレビゲームになってたという目を疑わんばかりのびっくり展開。
そのままゲームスタートした少年はそのままゲームの世界にというのは前作と同じ流れ。
ただし、今回はスタート時にキャラを選ぶことになっており、それがこの映画にひとクセつけていると言うか文化臭を付加している(らしい)

時は流れて(確か20年位)高校でそれぞれの理由で居残りで部屋の掃除を指示された4人の高校生がジュマンジを見つけてゲームスタート。
キャラ選びの流れでスポーツマンはチビの助手に、自撮り命のJKは太ったおっさんに、真面目JKは悩殺カラテガールにそして主人公のおたくボーイはロック様になってしまう。
正直少々分かりづらい様に思えたけどこれはこれで脳天気でよろし。
また今回はライフが3つあって2回までは死んでも大丈夫。前作は1回でアウトだったのでずいぶん優しくなった様子。

ジャングルでNPCに絡まれながら悪役と20年前行方不明になった少年と出会って物語は進行。
お互い衝突しながらも最終的には協力しあいながら目的を達成、元の世界に戻るというのがだいたいのあらすじ。

評論家さんの話によるとアメリカのハイスクールライフはグループ分けが進んでいて他のグループとはほとんど接触が無いそう。
その中で他グループと交わってお互いを認めあっていくというのはアメリカンな青春映画の常道のひとつらしく本作もその流れに沿ったものらしい。
日本でも通用しそうなストーリー仕立てだとは思うけどね。ヤンキーが真面目グループに入ったりするやつは掃いて捨てるほどあるからまぁ似たようなものか。

その中に恋愛模様を絡ませるというのもありがちなパターン。
CGなどは流石に現代の映画だけあってなかなかの迫力。

というわけで余り深いことを考えなければ普通に楽しめる良い映画であったんだけど、個人的にはその前に見たオリジナル版の出来が良かっただけに少々見劣りしたのも事実。
あちらは少年少女の成長(2重の意味で)またおじさん&おばさんの恋愛(これまた深いところがある)という点で今作を超える出来であり、
またラストについても今回もホロリと来たがやや前作のほうが上回る感があった。
個人的にロビンウイリアム好きというのもたぶんに影響してそうだけど。

というわけで前作が★4つなら今作は★3.5というところだろうか。
一応次作はできそうにないラストだったんだけどまた懲りずに作って欲しい。

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