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November 07, 2017

グレゴリーのZ40を買いました。

Z40
普段使いの鞄としてここ数年ポーターのタンカーショルダーブリーフを使用しておりました。結構荷物が多いので肩の負担も大きく、やっぱり両手が空くリュックにしようかなぁと思いたちネットをつらつらと検索したところ最近?のアウトドアリュックには背面にメッシュの網を張り背中と空間を空けて蒸れないようにしているという素晴らしい製品があるとのこと。
というわけで幾つかピックアップしたのが以下の製品。
deuter:フューチュラシリーズ
オスプレイ:ケストレル
グレゴリー:Zulu&Zシリーズ
それぞれに一長一短があるらしいのだけどせっかくならリュックのロールスロイスと言われるグレゴリーを使ってみたいということでZuluとZシリーズに狙いを定める。すでにZシリーズは生産中止で後継機がZuluシリーズらしいのだけど、まぁどちらでもいいかと。上部のカブセ部分が欲しかったので35リットル以上のものしかなさそう。
Z35とZ40の違いは気室数にありそうで出物の多さと2気室に惹かれてZ40にしたんだけどZ35でよかったかも?
というわけでオクで手頃なZ40をゲッチュウしました。
色は鮮やかなオレンジ色でいい感じなだけど結構汚れが気になるかも。というのもZシリーズはその特異な形状から直立しない。というわけで地面に置くとコロコロ転がってしまうのだ。つまり汚れやすい。これは大きな欠点。噂ではdeuterのフーチュラは直立するとかしないとか。この一点だけでdeuterにすればよかったかな?と思うほど。
調整箇所が多く背負心地は流石によろしくて多少重い荷物を詰め込んでも腰でしっかりサポートするので意外と重さを感じにくい(感じないわけではない)。
背面のメッシュ部分は蒸れにくいんだけど全面が浮くわけではないので密着する部分は当然のように汗をかく。ショルダーベルト部分なんかもね。
ただし、背面のフレームは金属製でなんか背負子みたい。このおかげで重量物出会っても背負心地が維持できるんだろうなぁと。
色々としっかりした作りなんだけどその分重量はそれなりに嵩んでて1.3kgもある。
しばらく楽しく使っていたんだけどちょっと重さが気になって前回上げたフライウェイトリーコンをゲッチュウしたんだけど同じリュックとは言え似て非なるもんなんだなぁと。
次はdeuterかグレゴリーならパラゴンとかほしいんだけどあんまりリュック増えるとまたなぁと思うとちょっと手が出ない^^;

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November 06, 2017

ノースフェイス・フライウェイトリーコンを買いました。

Reacon

久しぶりの物欲物。

しばらく前にグレゴリーのZ40を買って通勤に街ぶらに使っていたんだけど、流石に普段使いには大きく、お店でもこれから山登りですか!?いいですねぇ!と言われる始末。
それはそれで別にいいんだけど結構重いこともあって軽いリュックがほしいなぁと。
来たる?100kmリベンジのためにも。

というわけで色々見ててホントはdeuterのスピードライトやRaceシリーズが本命だったのだけど、
なぜかamazonでフライウェイトリーコンをポチってました。

これはノースフェイスの代表的デイパックであるリーコンのパッカブルタイプで重さはなんと275g!
パッカブルということで普段カバンに放り込んでおいてもいいかなと言う流れでポチったものがさっそく到着。
簡単にレビューなど。

流石に軽いだけあって生地は薄々。とは言っても70デニールはあるらしいのでそこまで薄々ではないのだけど。
条件の一つでもあったサイドポケットはちゃんとペットボトルが入りそうで一安心。
背中も一応クッションが入っているのだけど硬いものとか入れると当たって痛そう。

ちょっと計算外だったのはチェストベルトがないこと。これがないとショルダーベルトがずれて背負心地に結構差が出るんだよね。
お陰であまり荷物を入れた状態で長距離を歩くような用途には向かないみたい。これ残念。

この重量の割に収納力があって、背負心地もナップザックとは一線を画す。
このあたりがフライウェイトリーコンの存在価値だろうか。

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