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September 26, 2015

安保法案可決でちょっと考えた。

すったもんだの挙句、安保法案が可決。
中身よりも、神学論争やら国会内でのドタバタに終止したのは本当に残念。
素人ながらに流れを考えてみると、安倍総理も当初はまず改憲してから集団的自衛権の容認をやろうとしていたように思える。
かと言って、いきなり9条はハードルが高いのでまず、改憲の条件となる96条に手を付けようとしたところ、野党や左翼マスコミの反対で断念。
ここから憲法解釈の変更による集団的自衛権の容認に舵を切ったように思えるんだけど、ここに来て反対派がそもそも改憲すべしというのは本末転倒な物言いに思える。
反対派も一枚岩とは思えず大きく分けて、
・違憲だから反対
・戦争のリスクが高まるから反対
・反安倍だから反対
3つ目は流石にあれだけど、集団的自衛権には賛成だけど解釈だけでは無理があるから反対というのと、集団的自衛権行使にそもそも反対という人たちでは同じ反対でも正反対のスタンスといえる。
これで、政権打倒したところで野合と言われるのは必至ではないだろうか?
まとまって政権運営できるとはとても思えないし。
反対派の一部はその後、反原発派と合流するなど、3の反安倍だから反対って実は的を得てるんじゃないの?と思ってしまいそうになってしまう。
しかし情けないのは民主党で、もともと集団的自衛権の行使には賛成だったはずが「安倍総理の集団的自衛権には反対」とかまるで意味がわからない。
最近岡田代表の発言も政権奪取が目的化しているようで、政権が取れれば後はどうでもいいんや。的な感じが凄く嫌。政権を取るのは理想を実現するための手段であって目的ではなかろうに。
まぁ、自民党も政権を取るのが目的みたいなところがあるんで民主党だけを攻めるのも可哀想だけど、どうも貧すれば鈍すを地で行ってる感じがするんだよね。
挙句、共産党と組もうかとかもうめちゃくちゃ。天皇制廃止とか自衛隊廃止とか日米安保破棄とか言ってる政党だよ!?(違ったらごめん)
第3局も潰れ、民主党はあの体たらく、かと言って共産党が政権取れるほど伸びると思えないし、結局自民党の一人勝ち(公明党もいるけど)が続くのかなぁ。安倍さんは基本的に嫌いではないので、後3年位は今の感じでもいいかな?とは思うけどどうも周辺がいろいろ危なっかしいんだよね。。。

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September 24, 2015

21世紀の耳かき MiMiDASを買いました。

まぁ言ってみれば耳かきマニアというか好きなんである。
耳かきと一言で言っても色んな種類があって、代表的な竹製のだって色々あって耳との相性がある(と思う)。

個人的にいくつか試した中ではグリーンベルの「匠の技 煤竹耳かき(2本セット)」が細さといい、先端のかき具合といい、軸のしなり具合といいまさに「匠の技!」ッて感じで耳かき探しの旅も終わりかとおもいきや、何でも中国製に変わって肝心のしなり具合に大きな変化があったということ(未確認)でまた振り出しに。

というわけで最近は比較的調子のいい、金属製の先っぽが3段キノコみたいになっている奴を愛用中である。
ただし金属製だけあってしなりがなく、時折痛いことがるのが玉に瑕。

アマゾンでのんべんだらりと探していたら気になるブツが。
その名も「21世紀の耳かき MiMiDAS」なんて凄そうなんだ!!

21世紀かどうかは置いといて、先っぽがコイル状になっているので適当にしなりがあり痛みが少なそうっていうのと、お値段的に比較的手頃ということもありお買い上げとあいなりました。

実際に使ってみた感想としては、あんまり取れない・・レビューを見ると乾燥タイプの耳垢にはあんまり向いていないという書き込みもありあって、買う前にちゃんと読めよ!ッて感じなんだけど。
自分の耳垢タイプとしては乾燥タイプでかつ耳壁に薄っすらとこびりつくタイプ。(汚いなぁ・・)
ノーマルヘッドや3段キノコだとこびりついた耳垢をガシガシと削り落とすのだけど、コイルタイプだと削る力がちょっと弱いのかもしれない。
おかげ痛くはないんだけどね。

ちょっと気になったのは先端の当たり具合で軽く痛みが走るところ。コイルの先端だろうと勝手に思っていたらamazonの商品ページではコイル先端はループで折り返してあって尖った部分は見当たらない。
もしかして偽物!?と疑心暗鬼な今日此の頃なのでした。

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September 10, 2015

ミッション・インポッシブルを観てきました。

またまた映画ですいません。

というわけでハリウッド大作シリーズのラストはミッション・インポッシブル。
新興宗教にハマって大変なトム・クルーズの最新作。
最近とみにジャッキーチェン化しているトム・クルーズだけど本作も基本スタントなしということでそのうち死んでしまうんでなかろうかとちょっと心配。
と言いながらスタントは自分でやるけどCGもいっぱい使ってるよ的なオチな気もして世知辛い世の中だよね。

内容としてはシンジケートなる謎の組織とトム・クルーズの部署が対決なんだけど、CIAはシンジケートの存在すら検知できない役立たずで国のサポートもない中でやっていくんだけど、確かに組織廃止会議ででた前作でのクレムリンの惨劇を見せられれば、廃止もやむなしって感じかな?っていうか普通なら戦争になるぞおい!

いかにもアングロサクソンな美女も出てきて、お前嫁さんどうした!?というツッコミは置いといて個人的には序盤に殺されるロンドンのエージェントが可愛かったのに・・とちょっと残念な感も。
ストーリー的に祖国への忠誠や世界平和のためというより友情を全面に押し出したのも世の流れか?

友情に篤いのはいいけどこんな歩く核兵器みたいな奴が野放しなのは違う意味で怖い気も。
映画のワンシーンでトム・クルーズを「どこへでも侵入し、何でも奪う」というセリフがあるが、ある意味ルパン3世並み。

こんなハチャメチャもハリウッド大作らしいといえばらしいので是非続編も頑張ってほしい。
冬にはボンドの新作もあるんだけどあちらはどうもコメディ要素が少なくてちょっとね。

似た系統といえばチャーリーズ・エンジェルもキャメロン・ディアスが美人なうちに是非続編を望みたいところだ。

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ジュラシック・ワールドを観てきました

最近映画づいているんだけど、今話題のジュラシックワールドを観てきました。

今調べたら第1作って1993年だったのね。なんと22年も前!たしかにこの映画を初めて見た時はCGの凄さにビックリしたもんです。
それまで恐竜&怪獣映画はウルトラマンやゴジラに代表されるように着ぐるみ特撮で中に人が入ってやんやとやっていたのが本物の恐竜が生き返ったかの錯覚、これぞエンターテイメント!とハリウッドの凄さに驚きました。
時は流れてジュラシックシリーズも2,3と回を重ねるごとに予算はA級、中身はB級みたいな映画に成り下がって?言ったんだけど、ターミネーターよろしくこちらも初心に帰って?再起動。

一応話もパート1からの続き要素があって、あれだけの大惨事を起こしたジュラシックパークはその後インドの金持ちに買収されて晴れてテーマパークとしてオープン!しかし、いつものごとく欲に目の蒙んだ馬鹿者達のお陰で大暴走→大惨事という流れ。

今回はティラノサウルスを超えるハイブリッド恐竜誕生ということでなんだか嫌な予感はしたんだけど、まぁA~B級の間くらいには踏みとどまったのではなかろうか?限りなくB級に近い気はするけど。
一応続きが出そうな終わり方もターミネーターと同じなんだけど期待度は低いかなぁ。

ということでスケール的には大きいものの内容はいまいちスカスカということで★は3つというところでしょうか?

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