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June 14, 2015

ZERO AUDIO carbo Tenore ZH-DX200-CT を買いました。

Dx200
byAMAZON(らしい)


名前だけ見るとなんだこれ?ッて感じだけど、要するにゼロオーディオというブランドが出しているイヤホンを買いましたってお話。

イヤホンは長らくエティモティックリサーチのER-4Pを愛用しているのだけど、断線したのでリケーブルしてみたらなんと根本に接触不良があって修理のはめに。

修理に2週間位かかるというので、それまでの間ブルートゥースのイヤホンでしのごうかと思ったんだけどあまりの使い勝手の悪さに閉口。であれば、安イヤホンを買ってしまおうと言うのが今回の流れ。
結果的には表題のイヤホンを購入したのだけどそれまでにはいよいよと紆余曲折が・・やっぱりER-4の代替だったら同じエティモがいいよね。オプションが使いまわせるHF5がいいでないの?→でもケーブル交換できないから断線時のことを考えるとケーブル交換できるタイプが・・→SHUREのSE215なんていいんじゃないの?SHUREは遮音性も高いし→だったらBAのSE315が・・→ER-4もう一個買えんじゃん。。。。
てな感じでどうせなら代替機と割りきってアンダー5000円で選ぼうと決意。ということでざっとセレクトしたのは、SHE9710(フィリップス)、SE112(SHURE)、XBA-C10(ソニー)、DX200(zeroAUDIO)と言ったあたり。
eイヤホンで視聴したというか耳にはめた感じでは本命のSHE9710が意外とスカっててもう一つという感じ。同じく、この価格帯で唯一のBA採用のXBA-C10も同じ理由で落選。まぁイヤーピース変えればいいのかもしれないけどね。
で、残りの2つから選ぶわけなんだけど、ここまで来るともう値段で・・だって1000円以上違うんだもの。SE112は耳にはめた感じもしっくりきたしケーブルも太く安心感があって良かったんだけどね。
というわけでDX200に決定。
DX210という兄弟機?もあるんだけどこちらはより重低音重視ということでなんとなくパス。

早速使用感なんだけど、音についてはよく語る耳を持っていないので、正直これで十分(いやそれ以上)厳密に聴き比べるとER-4Pとの違いとかあるんだろうけど。。第一印象としては意外と低音がよく出るということ。兄弟機のDX210(BASSO)に比べると中高域寄りの音と聞いていたんだけどER-4Pよりも低音は出ている感じ。まぁER-4Pが出ていないのかもしれない^^;
よく聞くPOPやClassic、jazzなどを聞いても特に不満はなかった。いままでのやっぱりBAじゃなきゃ!ってのは何だったのかと。ダイナミック型ならではなんだと思うけど低音の音圧はやっぱりER-4にはないものでこれは正直目からうろこ。
それからこれに決めた最大の要因なんだけど、非常に小さいイヤホンなんだけども実は私の耳にぴったりフィットするんだなこれが。おかげで遮音性もバッチリ。さすがにER-4の3段キノコにはかなわないけどね。
不安を覚えるのはケーブル。とってもしなやかなんだけど非常に細くて断線が気になるところ。本体もやや弱い感じがするんでこの辺りは使ってみてからというところか。意外だったのはタッチノイズが非常に少ないということ。ER-4はタッチノイズが盛大なんで時々びっくりすることや気分をそがれることがあるんだけど、そういうこともなく、音質的に無酸素銅を使用した云々と書いてあるんだけどそれよりもこのタッチノイズのなさは驚愕的。このケーブルでER-4のリケーブルしたいくらい。
ケーブルに関しては前述のSE112が結構太めのケーブルで好感触だったんで、もし早々と断線したらこちらに乗り換えてもいいかな。ただ、以前SHUREのイヤホン使ってた経験としては太いケーブルは丈夫なんだけど皮膜が割れてくるんだよね。脂症のせい?

お値段的に3000円弱とバカにしていたんだけど、馬鹿だったのは自分なのかもね?ということでとってもいいお買い物ができたと満足至極の今日このごろです。

※酔っ払って深夜に書いたものだから文章は荒いし、誤字脱字は甚だしいしということで遅ればせながら改定しました。まだ変なところあるかも?

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