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September 14, 2014

お気に入りのシャープペンシル

いうほどの文房具マニアでもないのだけど最近気に入ったシャープペンシルがあるので紹介。

社会人になって金銭的にも余裕ができたのでシャープペンシルは普通の100円ものではなくちょっと良い製図用のものを使用していた。ステッドラーやロットリングなど1本1000円位するものも使用していたが、中でもお気に入りはぺんてるのグラフギヤ500の0.7mm芯。

一応製図用なんでしっかりしているが、中軸はプラなので気持ちしなるのがいいところ。芯は0.2mm太くなるだけでてきめんに折れにくくなる。かなりお気に入りで娘にも買ってあげたほど。残芯の無駄が大きいのが唯一の欠点か?

Pg517

もう1本お気に入りといえば、何かの番組で紹介されていたのをきっかけに購入したプラチナのプレスマン。記者用の商品らしいのだけどこれがなかなかにすぐれもの。

芯は0.9mmでまぁ普通に使っていれば折れないレベル。これに加えて筆圧が上がると芯が引っ込むという離れ業?を持っている。昔は他にもこの芯が引っ込む機構を持ったシャープペンシルがあったと記憶しているのだけど最近ではあんまりないのかな?

Mps200_440_1


とにかく筆圧の高い私には願ってもない機能で助かっている。見た目が極普通のシャープペンシルということもあって、プラスチックを多用した外装でおねだんも定価200円と手頃。
書き味も0.9mm芯のBということで滑らかでいい感じ。高級感はないのでもってるだけで満足という品ではないけれど使ってわかるこの逸品という感じだろうか。先日無くしてしまったので近所のヨドバシでまとめ買い。これでしばらくは大丈夫でしょう。

欠点を上げれば芯入れが細く基本的には1本しか入らない。だもんで芯が無くなったらいちいちキャップを開けて補充しなければならないところだろうか?とは言え純正の替芯は90mm?もあってなかなか減らないのもいいところだ。
基本的には出かける前に芯を入れて一日持つという新聞記者の使い方を想定しているのかな?

文房具はお値段手頃な逸品がゴロゴロしているのもいいところ。ネタに困ったら他の品物も紹介してみようと思う

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