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September 29, 2014

吉田カバン タンカーヘルメットバッグを買いました。

バッグを買うのはもうやめようと思いつつもつい手を出してしまう今日このごろというわけでゲッチュウしましたのは吉田カバンはタンカーのヘルメットバッグでございます。
また吉田カバン・・・またタンカー・・・
タンカー自身の優秀性は私ごときが語るまでもないのですが、今で購入した品々は基本どれも同じ形でサイズが違うだけ。ちなみに色も同じ黒。そんなん言うなら違うの買えよって話なんですがこればっかりは縁と勢いというもので仕方がありません。
その仮名で日常使いしているのは主にショルダーバッグXLと言われる622-07137なんですが、いかんせん色は黒だしいつも使ってる2wayブリーフケースの622-07136と余りにもに過ぎてて面白く無い。まぁいい鞄ではあるんですけどね。
というわけでデザイン的にも色的にもなんかないかな?と見てたんですがそこで目についたのがこのヘルメットバッグ622-08332。ちょっと大柄なんだけどマチがないせいで意外とスマート。マチがないとは言ってもその気になれば結構いっぱい荷物は入る。ちょいと短めのショルダーベルトもいい感じ。ちょっと細いけどね。
色はセージ(緑)か、シルバーグレイかで迷ったけどなんとなくセージの方がいいかなと。ファスナーも金色タイプでよりカジュアル感があるような気がします。

内ポケットは2つに、透明ケースが1箇所とは言いつつ大中小3つに分かれているので分類もOK。外には大きなポケットが2箇所。ほんとに大きくて何入れるの?って感じ内ポケットには財布とスマホがジャストフィット。iPhone6plusは入るかどうか知らんけど。。。
個人的にショルダーベルトの他に持ち手がほしいタイプなんだけど、622-07137は持ち手がないのが数少ない残念ポイントなんだけどこれはちゃんと持ち手がついててGood!
ちょいと街をぶらつくにはちょっと大きい感は否めないけど、スポーツ観戦とか荷物が多めの時は心強い。

もうひと回り小さくてもいいのかもしれないけれどとりあえずは気に入っています。

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September 14, 2014

お気に入りのシャープペンシル

いうほどの文房具マニアでもないのだけど最近気に入ったシャープペンシルがあるので紹介。

社会人になって金銭的にも余裕ができたのでシャープペンシルは普通の100円ものではなくちょっと良い製図用のものを使用していた。ステッドラーやロットリングなど1本1000円位するものも使用していたが、中でもお気に入りはぺんてるのグラフギヤ500の0.7mm芯。

一応製図用なんでしっかりしているが、中軸はプラなので気持ちしなるのがいいところ。芯は0.2mm太くなるだけでてきめんに折れにくくなる。かなりお気に入りで娘にも買ってあげたほど。残芯の無駄が大きいのが唯一の欠点か?

Pg517

もう1本お気に入りといえば、何かの番組で紹介されていたのをきっかけに購入したプラチナのプレスマン。記者用の商品らしいのだけどこれがなかなかにすぐれもの。

芯は0.9mmでまぁ普通に使っていれば折れないレベル。これに加えて筆圧が上がると芯が引っ込むという離れ業?を持っている。昔は他にもこの芯が引っ込む機構を持ったシャープペンシルがあったと記憶しているのだけど最近ではあんまりないのかな?

Mps200_440_1


とにかく筆圧の高い私には願ってもない機能で助かっている。見た目が極普通のシャープペンシルということもあって、プラスチックを多用した外装でおねだんも定価200円と手頃。
書き味も0.9mm芯のBということで滑らかでいい感じ。高級感はないのでもってるだけで満足という品ではないけれど使ってわかるこの逸品という感じだろうか。先日無くしてしまったので近所のヨドバシでまとめ買い。これでしばらくは大丈夫でしょう。

欠点を上げれば芯入れが細く基本的には1本しか入らない。だもんで芯が無くなったらいちいちキャップを開けて補充しなければならないところだろうか?とは言え純正の替芯は90mm?もあってなかなか減らないのもいいところだ。
基本的には出かける前に芯を入れて一日持つという新聞記者の使い方を想定しているのかな?

文房具はお値段手頃な逸品がゴロゴロしているのもいいところ。ネタに困ったら他の品物も紹介してみようと思う

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September 02, 2014

ドームハウスについて

7000
こないだ阿蘇ファームランドというところに行ったんだけど、そこの宿泊施設がユニークでジャパンドームハウスというところの製品であるいわゆるドームハウスを使用している。モンゴルのパオっぽい建物が並んでる姿はある意味壮観なんだけど、このドームハウスの造りが面白くって、なんと発泡スチロールのパネルで出来ている。もちろん普通の発泡スチロールではなく発泡度を下げて強度を上げたやつなんだけど基本的には発泡スチロールと思ってもらって間違いない。
発泡スチロールなんで軽く、また中に空気をいっぱい含んでいるので断熱性が高い。ハメ殺しの天窓があって、日中はそこから光が入って大変に明るい。パネルを枠組みに嵌めこむだけなんで工期も短いらしい。耐久性は若干不安があるところなんだけど発泡スチロールなんで腐らないしシロアリなんかも来ない(枠は木製のような感じするんだけど?)ので耐久性も高いらしい(本社HPの話)阿蘇ファームランドのドームハウスは10年くらいは経っているようだが塗装などにはだいぶん劣化が見られた。また、泊まった部屋はそうでもなかったがかび臭いとの意見もあり、高断熱性故の結露問題はあるようだ。窓なんかは二重化して対策できそうだけど壁なんかも結露するんなら年中除湿機(またはエアコン)のお世話になる感じなのかな?
基本パーツも限られているのでレイアウトなんかはそれほど自由にできないみたいだけど強度的には通常のパオ形態が一番強そう。公共施設などに提案しているかまぼこ型だと強度的には少々落ちるのではないか?
基本パッケージは一部屋300万円くらいなんだけど内張りやら塗装やらを施すとそれなりのお値段になるらしい。それこそそこまでパッケージ化してコミコミ300万円くらいならちょっと住宅界に革命が起きるんじゃないの?と思わないでもない(たぶん起きないけど)
3部屋くらいで2LDKを構築して1000万円程度なら欲しがる人って意外と多そうに思う。

気になる方はこちらまで。
ジャパンドームハウス

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