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January 20, 2014

東芝・REGZA42Z7を買いました(その2)

東芝REGZA 42Z7を買いましたよ~の続き。
まず映りについてなんだけど、お店ではちょうど隣にZ8が展示してあって比べることができた。
さすがは直下型LEDの効能というべきか輝度は明らかにZ8のほうが優っている感じで陽の光など眩しいくらい。
それに比べるとZ7はややくぐもった感じ。
ただし設定は確認していないのでZ8が鮮やか設定にしてあった可能性は否定出来ない。
ただ、先ほどの眩しいほどの光というのはZ7は難しいかもしれない。まぁ、明るいお店での話で家では輝度を落とす方向の設定をすることが多いのでおそらく問題はないはず。逆にZ8は赤みが強すぎるような印象を受けた。これは近くにおいてあったソニーやシャープのテレビと比べて感じた感想。
東芝同士だとZ8が赤みが強く、Z7は黄色みが強いという感じだったが他メーカーも含めてみるとどちらかと言うとZ7の色のほうが正しいように見えた。この辺りZ8はやっぱり設定が違うのかもしれない。
実際に家で視聴する範囲ではとっても鮮やかで文句なしの美しさ。ただスポーツ番組(特にサッカーやラグビーのような芝生上のスポーツ)ではノイズが気になることも。Z7000もそうだったんだけど超解像機能が悪さしているのか?反面アニメやドラマなんかはとっても綺麗。
機能的に嬉しいのは2番組同時録画ができること。今までのZ7000は1番組しか取れなかったからね。ただし録画に関してはとんでもない飛び遠具を持っていていわゆる全録機能だ。専用のHDDを接続する必要はあるが地デジ6番組を録画できる。Z8はこれに加えてBSも1番組取れるらしい。使う人には重宝するのかも?
正直全録に興味はなかったがせっかくなんでHDDを買って使ってみることに。
各方面絶賛の全録機能なんだけど今のところあまり使いこなしていないこともありちょっと便利ねという程度。暇な時に昨夜の面白そうな番組をかけるというくらい。あと見逃したドラマとか。基本的に視聴するものは指定して録画しちゃうからね。
ただ、見どころシーン再生機能はおもしろい。キーワードを入力するとそれにあったシーン(番組ではない)を録画した番組の中から探しだしてくれる。CMまで引っ張ってくれるのは恐れ入る。何でも200人体制で調査・入力をしているのだという。
ざんまいプレイはまぁ便利というレベル。

てな感じでレビューを終わります。
もう1回位おまけで書くかも?

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January 13, 2014

東芝・REGZA42Z7を買いました(その1)

正月は元旦の夕刻、突然テレビが映らなくなった。
テレビ自体は4年前くらいに買った東芝レグザのZ7000という当時のフラッグシップ機だったんだけど、映りや機能には満足していて特に不満もなかった。
まぁいつかは壊れるものとして4年はちょっと早くないかい?

症状からはおそらく電源基板がイカれたのだろうと当たりをつけたが、テレビをこよなく愛する妻は一日も早い復旧を望み、また以前壊れたエアコンを修理したけど結局治らなかったことを根深く記憶しており、結果的に新調することとした。
嫁の希望としては操作を覚えるのがめんどいので同じ東芝でということ。予想より早く壊れたテレビと同じメーカーにすることには若干の抵抗を覚えたが、まぁ東芝は嫌いじゃないしと納得。
できればメーカー不問のほうがお買い得品ゲットの幅が広がるのだけど大蔵省の要望は無視できないので東芝の中からセレクトすることに。

ネットで色々探したところ、
・50G5:エントリークラスだが50インチが魅力。ちょっとでかい。
・47Z7:一つ前のフラッグシップ。在庫薄・
・47Z8:今の2Kフラッグシップ。ちょっとお高い。
・47J8:Z8と同じパネルを使用。機能を減らしてお買得価格に。
と言った感じ。Z7000と比べて挟枠化されているので1サイズ大きいので良さそう。
上記でだいたい10万~15万くらい。ただし、今のテレビを引き取ってもらわなきゃいけないのでネットショップではなく電気屋で買うことに。池袋まで足を伸ばそうかとも思ったがとりあえず近所のノジマに。47インチは軒並み在庫切れで最速でも20日くらいの配送というので却下。50G5は在庫があったがさすがにサイズがでかくやっぱり見送り。というわけで上記機種の42インチの中からセレクトすることに。Z8はやっぱり予算的にちょっと・・・ということでZ7とJ8のどちらかということになったが即在庫があるということでZ7に決定。結局配送してもらうことにしたんでJ8でも良かったんだが・・・

というわけで5日には配送が完了し本当はオプションだったはずの設置までやってもらい超ラッキー。今のテレビをおろしてもらったら結構重くてやっぱり電気屋に頼んでよかったと。嫁の慧眼に感服する。
Z7は一つ前とはいえフラッグシップということで全録機能がついていて6番組を録画できる。(その他に2番組を録画可能)ということで予定外であったが対応のHDD(5TB)を購入し設置。
これで我が家の新AV環境が整った。

長くなったので続きはまた次回。今更Z7のレビューかよとは言わない約束で。

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January 07, 2014

OfficejetPro8600Plusを買いました。

Officejetpro8600plus

年末には年賀状印刷という恒例のイベントが有るのだけど、今使ってるキヤノンのMP810は出来心で互換インクを使った途端に色はおかしくなるは写真に線は入るはとトラブルが続出。すでにサポートも切れていかんともしがたい状況だったのでついに買い換えることに。
スキャナーはフィルムスキャンもできるCCDがいいのだけどすでにCCDスキャナーを搭載した複合機は全滅。ということでキヤノンの機種を軸に検討したのだけど、今使ってる7eのインクよりもさらに容量がすくなってきたという噂に憤慨し、かつ昨年はあった5色インクの中堅機が今年は出なかったこともあり、キヤノンはどこまでユーザーを愚弄するのか!と、不信感が募ったので他メーカーにすることに。エプソンの似たり寄ったりなんで除外。ビッグ2を除外しちゃうととたんに選択肢が狭まって、あとはHPかブラザーくらいしかない始末。ブラザーはフィードに問題が出まくり千代子という噂を聞いて幻滅。消去法でHPと相成りました。
ある意味、HPは国内メーカーよりもさらにインク商売に邁進しているのかとにかくイニシャルは安い(物が多い)。以前はインクカートリッジにインクヘッドも一体型のものが多く、その分代金は高いがカートリッジを変えるとヘッドも変わるのでトラブルが少ないという噂もあったのだけど現在はだいたい日本メーカーと同じくヘッド別体に。
HPとなってからは機種も絞られてくるのでどれにしようかな?というところだったんだけど本命の6700premiumはスキャナーの性能がいまいちオタンコだったんで除外。結局SOHO用の8600plusに決定した。plusのあるなしで液晶サイズ、印刷速度、ADFの枚数なんかが違うのだけど値段的には2千円くらいしか変わらなっかたのでplusの方にした。これで1万2千円。安!
覚悟はしていたんだけどさすがにでかい。高さ方向には10センチ位高いのではないだろうか?MP810と比べると色んな所か大らかというかアバウトな感じがする。動作音も精密機械らしさを感じるMP810に比べるとそれなりに勇ましい。
8600にした理由の一つはランニングコストの安さにあって、インクカートリッジ1個の値段は高いけど(2000円位)他メーカーの倍以上印刷できるというとこに惹かれたのだけど、テスト品とは言え年賀状印刷したくらいで特にイエローがけこう減っててショック。
気になっていた写真印刷は年賀状レベルだと全く問題ない感じ。ただし、光沢紙に印刷するとやっぱりキャノンのほうが綺麗かな。印刷速度も思ったよりは早くなく、本領が発揮されるのがオフィス文書の大量印刷だとするとそれらしき使い方をしていないところに問題があるのかもしれない。また、懸念のはがきフィードは全く問題なかった。
機種選定の際に6700を落としたが考えたら1200dpi以上でスキャンすることがどれだけあるのかと考えたら6700でも十分だったかな?と思う今日このごろ。5年保証をつけたんで4年半くらいは持って欲しいところだ。

※2014/9/2追記
いつの間にか生産中止になってがっかり・・・と思っていたら後継のOfficejetPro8620が発売。性能的には余り変わらないようなのでそれほど悔しくないがデザインはなんかいい感じ。ちょっと悔しい・・・^^;

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January 03, 2014

クリマプラス 100 プリント コンパクトトラベルシューズを買いました。

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モンベルついでにもう一品。
昨年暮れにゲッチュウした品を紹介しよう。
モンベルのクリマプラス 100 プリント コンパクトトラベルシューズだぁ!って長い名前やね。
写真を見ていただければお分かりのようにフリースのルームシューズだ。終わり。
って終わるのも寂しいんでちょっとうんちくを語ると、クリマプラス100というのはモンベル産地のフリースの名前。ポーラテックだとクラシックの100くらい?そんなに厚手でないものである。これに人工皮革の底(とつま先)をつけたもの。寄る年波には勝てずどうも最近冷え性で特につま先が寒い。以前、クッションスリッパなども履いていたんだけどやっぱり足だけに異臭が漂ってくるんだよね。というわけで洗えることを最優勢。じゃぁ靴下でいいじゃんという意見を右から左に受け流し、なんかフリースで出来た暖かいやつない?ということで探していたところ見つけたのがこの品。まぁ似た様なのはいくつかあってくるぶしまで覆うやつとどちらにしようかと迷ったすにこちらをセレクト。
洗濯もできるというのがポイントたかし。
サイズはMでこれは公称24~26ということになっている。私は25.5くらいなんでジャストのはずなんだけど結構デカ目。Sでも良かったかな?と思うほど。
靴底には人工皮革が貼ってあるんで滑りにくくなかなか歩きやすい。室内履きとしては履き心地も悪くなく(クッションはないんでいいとまでは言えないけど)目的からするとなかなかよいセレクトだったと自画自賛中。
ちょっと値段がお高め(2800円)なのが玉に瑕だが、まだまだ寒い日が続くんでしばらく頑張ってもらおうと思っている。

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January 02, 2014

モンベル・ライトシェルジャケットを買いました。

Montbell_lightshell

どうもあけおめです。
初売りなんてものにはあんまり興味が無いんだけど、近くまで来たついでにアウトドア屋さんを覗いてみると普段あんまり値引きしないモンベルがセールされていたのでゲッチュウしてきました。
安いから買うというのはもうやめようとあれほど誓ったのに・・

今回のブツはモンベルが誇る定番商品「ライトシェルジャケット」ウィンドブレーカーに裏地を張ったものでまぁ言ってみればマーモットの「ドライクライムウィンドシャツ」にクリソツな商品です。
ドライクライムウィンドシャツは何はなくともバッグに突っ込んどくと色々と役に立つというか夏はアウターに、冬はミドラーに山から街まで実に使える逸品である。
ただのウィンドブレーカーに裏地を張っただけにそんなに・・・と私もはじめそう思ったのですが、これが来てみるとなかなかによいもので風を通さないというのがこんなに暖かいのか(寒くないのか)、裏地があると汗を吸ってくれてべたつかずに快適なのかといたく感心した次第。
ミドラーにも使用できるように比較的なタイトなフィットなんで見た目にもすっきりしてるのも好感触(まぁ私の場合はお見せできるボディラインではありませんが・・)
まぁよく出来た商品なんだけど、それに似てるのであればライトシェルジャケットもきっと優れた商品なんだろうと。実際評判もいいみたいだし。
比べると脇のところにストレッチ素材が使ってあってこちらのほうが動きやすそう。ちなみにシェル素材も(僅かに)ストレッチするんでこちらのほうが動きやすいかも?
あとで気づいたんだけどハンドポケットがないのがちょっと残念。街着の場合はやっぱり便利なんだよね。ちなみにウィンドシャツもないんだよね。
更にモンベルには似た商品でライトシェルアウタージャケットというのがあって
こちらにはポケットが有るんだけど、こちらは脇のストレッチ素材の切り返しがないんだよねぇ・・これが結構キモだと思うんだけど。
というわけで色々と使いでの有りそうな商品なんでガシガシ使わせていただこうかと思っている。

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