« March 2013 | Main | June 2013 »

April 22, 2013

油長酒造 風の森を飲んでいます。

Photo

先輩に教えてもらった「風の森」
奈良県は油長酒造さんってところが作っているらしいんだけど、
なかなかに美味しかったので調べたところ、家から来るまで15分くらいのところに特約店を発見し早速と買って参りました。
今回ゲッチュウしましたのは、
「風の森 純米しぼり華 無濾過生原酒」 と「風の森 純米大吟醸 秋津穂50% 無濾過生原酒 」
の2種類。
油長酒造さんのHPは
http://www.yucho-sake.jp/Site/TOP.html
なんだけど、なかなかのこだわりぶりを感じる。
某酒屋さんのHPには、
1.全量 純米酒系 造りは、純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒 のみでアルコール添加は一切なし。
2.全量 生酒 全てのお酒を、火入れせず生酒で出荷。
3.全量 原酒 搾ったまま、一切の割水(水を加え薄める)をせず原酒で出荷。
4.全量 無濾過 搾った後、濾過機(ろかき)やフィルターを一切通さず無濾過で瓶詰め。
5.搾り方にこだわる ◆しぼり華・・・・・・・・圧を加えず搾り機より自然に垂れてくる部分
などの特徴が書かれてあり、とっても好印象。
もっと好印象なのがその価格。
前者で2000円、後者でも3150円と驚きのプライス。
普通純米吟醸とか言ったら5000円は下りませんぜ。

共通した味わいとしてはどちらも米で作った)スパークリング)ワインという感じ。
ほのかに甘みを感じ、香りもよく微炭酸のような味わい。
(生酒だからか発酵が進んでいるかららしい)

後者は更にすっきり系という感じか。
普通吟醸というと更に甘かったりするんだけどこれについては前者と比べて甘いという感じはしない。
まぁ普通のやつで十分美味しいんで値段の差ほどは感じないかなぁ。

というわけで次は普通ので十分かと思うんだけど、ここのお酒は酒米別に何種類か作っていて、
今回は秋津穂というお米を使用したものなんだけど他に山田錦やら雄町やらで仕込んだものもあるんでそちらにも手を伸ばしてみたいとこと。

あまりに美味しくて1升で1週間持たないのが難点といえば難点か?

|

April 10, 2013

近頃の物欲について・・・

悲しいことがあると革の表紙を開く人もいるというが、私の場合欲しい物を夢想することにしている。
ギバちゃんはCMで「お前の夢は金で買えるのか?」と宣っているけど、はっきり言わせてもらうと「金で買える夢もある!」ダイヤモンドユカイさんだって「(カジノで大勝ちしたら)デカイ車ととびきりの女侍らして、ふざけた野郎思い切りコケにしてやるのさ!」って言ってるじゃァないの。

年をとるに従ってだいぶん物欲もしぼんできてるんだけど思いつく所ではこんな所だろうか?
・乗り物関係
 特に今の車(前型のレガシィ2.0i)に不満はないので、
   ナビの地図ソフトとタイヤを最新版に変えたいくらいか?
・PC関係
これも現状不満はないのだけど、そろそろWinXpは卒業したい気も・・・
iPadの新しいのはちょっと欲しいかなぁ・・アンドロイドはどうも相性が合わずそれほど食指が伸びない。

・AV関係
 特に無し。

・カメラ関係
 長年主力を務めているPowerShotG9の後継にG12かG15もしくはSonyのRX100あたりがほしい。
 ニコンのP330もいいらしいが・・?
 一眼系はフォーサーズのレンズも欲しいがいまいち乗り切れないところ。

・家電関係
 特に無し。

・ファッション関係
 昨季は結局買いそこねたがFilsonのウールベストは(まだ)欲しい。
 アンダーでモンベルのジオラインを試してみたいところ。
 モンベルで言うとカッパのパンツも欲しい。

と書き並べてみるといかに物欲が衰えているかが現れてて怖い。
全部で20万円くらいでなんとかなるんじゃァないのか?

というわけで宝くじで100万円当てたら上記の夢を叶えたいと思います。

|

April 08, 2013

吉田カバン ポーター タンカー ショルダーバッグXL(622-07137)を買いました。

713701_320


以前購入した吉田カバン ポーター タンカー 2WAYブリーフ(2層式)(622-07136)の使い心地に満足してついポチってしまった一品。

普段使いにはちょっと大きいかなということでこぶりなショルダーもしくはヘルメットバッグを物色していたのだけどオクで出物を見つけてゲッチュウと相成りました。

買う前からわかっていたのだけどデザインがモロかぶり。。
サイズはブリーフが幅400×高さ290×奥行100(mm)の重さ880gに対して幅360×高さ250×奥行170(mm)の730gと一回り小さいサイズ感。違いはショルダーベルトが固定か交換可能かというくらいか?
マチが広がるのも共通。これは便利だからまぁいいんだけど。よく見ると寸法的にはショルダーのほうが奥行きがあるのね。ショルダーの方は拡大マチの分まで入れてねぇか?

メインのファスナー破損と言うとでかなり安く手に入れたのだけどファスナーの修理代はなんと682円と大変お値打ち。1ヶ月くらい待たされたけどお得感は満点だ。
これだから吉田カバンは素敵。

ちょっと小ぶりになるだけでカジュアル感がアップするのは気のせいか?
仕事で使うB版ファイルなどは窮屈そうなんでちょっとあれだけど、普段使いには使いやすいサイズかなぁと。
デザイン的にはヘルメットバッグのほうがよりカジュアルでいいかなぁという気もするけれどこれはこれでありかと。ヘルメットバッグでベルト交換できるタイプがあればいいんだけどねぇ・・

あんまりカバンを増やすとまた使わなくなるので物欲を抑えるのが大変な今日此頃だ。

|

April 04, 2013

リープチェアを買いました。

Leap


椅子がほしい!そんなことを思ったのは桜の蕾もほころんできた先々週くらいであったでしょうか。

家庭のしがない書斎コーナーで使用している椅子は娘がずっと使ってくれるといいなぁという思いで購入したストッケのトリップトラップ。願いも虚しく主は見向きもせず私が使用することになって早幾年。これはこれで愛用しているといっていい状態。

子供から大人までという思想・デザインには恐れ入るばかりなんだけど、やはりマルチな椅子はどこかに無理があるもの。座面は短く1時間も座ってられればいい感じ。
最近寄る年波にも勝てず尾てい骨あたりに痛みが走りだし、ふといい椅子がほしいと思いが頭をよぎったのだ。

スイッチが入るとめくるめく妄想エンジンに火が入る。
最初に目についたのはオカムラのエルシオ。
仕事は前傾で行うものという固定観念を打ち破る後傾姿勢のチェア。
さいきんは結構多いらしく他メーカーからも色々と出ているようだ。
こいつのエキストラハイバックの革製のやつがオクで出ててなんだか素敵。
結局競り負けてしまったのだけど、ここからしばらく後傾チェアに執心する。
オカムラではコンテッサやアトラス、デュークなど、しばらくすると海外ブランド物にも目が行き出す。
天下のアーロンチェアを擁するハーマンミラー、ハーマンミラーとも縁が深いヴィトラ、オフィス家具では大手のスチールケースなど。
他にもアジア勢のエルゴヒューマンなんかもあるらしい。

その中で、最終的に残ったのはアーロンチェアとスチールケースのリープチェア。
いずれもオフィスチェアの中ではなかなかのビッグネーム。
(リープチェアは最近知ったのだけど)

基本予算も限られているのでこの辺りの椅子なら中古が前提だったのだけど、
アーロンは中古でも高い!ハーマンミラーの椅子は12年保証(シリンダーは2年)と長い保証が受けられるのだけど中古品では対応しないとのことで、この辺りは無視してもいいレベルかと。

となると某ブログでも有名なリープチェアに目が行きます。
ただしブログ効果でしょうか最近はそこまで安いものはないみたい。
「何度も言いますが3万円以下の椅子の鉄板は中古のリープチェア」by Future Insight
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20101031/1288516661

たまたま近所の中古OA家具屋にいいでものがあるというので出かけて行って即ゲットと相成りました。
(上記の金額は少し超えてしまいましたが・・)

リープチェアは時期によっていくつかタイプかあるみたいなんですが、これはどれにも当てはまらない?
強いて言えばAタイプに近いものでしょうか?
第一印象はでかい!重い!ということ。
肘掛けの幅幅で75cmもありやがる。その分座面も広くてあぐらがかけるほど。シートも結構フアフアで良い感じだ。
重量は部屋まで運ぶので一苦労で腰痛になりそうだった。
重いだけあってあちこちのつくりはなかなかによろしい。
アメリカ人御用達だけあって自分くらいの体重ではビクともしない。

また高級チェアだけあって色んな所が調整できて体に合わせることができる。
座奥、シート高、背もたれの可動範囲、ロッキング強度などなど。
どの調整もしっかりした感じで好印象。
個人的には肘掛けの調整が結構広範囲でよかった。
肘掛けに腕を置いてキーボード入力やマウス操作を行うとこんなに楽なのかと思った。

ロッキング機構も異音がすることもなく好きなだけ背伸びできる。
しっかり奥まで座ることが大事みたいなんだけど、腰をサポートしてくれる感も十分だ。
まだ何時間も座ったわけではないんだけどこれなら読書なんかにもよさそう。

座面などが交換できなさそうなのは残念だけど、この造りなら長く使えるのではないかと期待している。

物欲 |

« March 2013 | Main | June 2013 »