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August 29, 2012

トレントシェルパーカを買いました。

Trent

セールは恐ろしい。ファイナルセールとなればこれはもう魑魅魍魎の巣に足を踏み入れるようなもの・・・と思いながらも近所を歩くと足を踏み入れずにはいられないのがセールの怖いところ。
というわけでまんまとパタゴニアの策にはまって足を踏み入れ散財してきました。

今回の紹介はトレントシェルパーカ。
パタゴニアのハードシェルの中でもっとも敷居が低いと言われるトレントシェルジャケットの丈長いバージョン。もともとトレントシェルは値付けの低さからどちらかと言うと入門編というかぶっちゃけ街着っぽいスタンスの商品なんだけどこれはその丈長いバージョンということでなおさらその感が強い。

もともと、雨天時に使用していたコートが結構ボロっちくなっていたのでその代替という目的があったのでこの度ゲッチュウと相成りました。
2.5層のH2No生地は結構ペラい。0.5層の裏地のボツボツは気持ち悪いがまぁ素肌に着るわけでもないのでまぁいいかと。フロントジップは今時の定番の止水ジッパーではなく昔ながらのフラップを使用したものだが裏表にフラップがあって水の侵入を拒んでいる。表のフラップはもちろんマジックテープで止められるようになっているのでしっかり止めていればよっぽど雨風が強くなければ水が入ってくることもなかろう。

ポケットは前に2つ、これはジッパーで開け閉めできるようになっている。裏側にも比較的大きめのメッシュポケットがついている。
袖先はマジックテープで調節するタイプ。まぁ実用的か。
街着とは言っても裾はちゃんとドローコードで絞れるし、フードも2箇所で調整できるようになっているのは山屋の良心か。

シルエットはスリムでなかなかにスタイリッシュ。フロントジッパーが上下から開け閉めできるのは便利。
表地はリップストップになっていてそれなりに丈夫そう。

というわけで、安いとは言っても街着とは言ってもなかなかに製品に対しての愛が感じられる一品ではないかと。

ファイナルセールとはいえこれが1諭吉でお釣りが来るとはいい時代になったもの。ゴアなら4倍くらいしまっせたぶん。

まぁ山なんか縁もなくほぼ街でしか使わないんだけど、活躍してくれることを祈る今日この頃だ。

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August 14, 2012

日立のこまめちゃん(PV-H23)を買いました

Main_pvh23


片付け魔ではあるものの、掃除は好きでないうちの家内。
当然いろいろなところにホコリが積もってくる。
片付けは大嫌いだけど掃除はそんなに嫌いでない私にはどうにも気になってしまうんだけど、
ダスキンのホコリ取りとかいいのかなあ?なんて思いながら思案していたが、やっぱり掃除機がいいだろうと。うちにはドイツ製の高級掃除機があるのだけど、いかんせん重量級でちょっと持ちだすとなると敷居が高い。というわけでハンディ掃除機を物色することにしました。

近頃のハンディ掃除機は、コードレス全盛なんだけど、どうもコードレスは非力という印象が強く食指が伸びない。有線となると勢い機種は絞られてきて、ブランド好きな私の目に止まったのは以下の3機種。
・日立:PV-H23
・panasonic:MC-D25CP
・東芝:VC-Z100L

パナはもっともコンパクトで軽く、パワーは弱いがまぁいいだろうというレベル。紙パックを使わない経済性の高さも魅力。
東芝はとってもデザインコンシャスで、しかもはやりのサイクロン。
いずれのメーカーもノズルもこってて良い感じだったのだが、残念ながらコードが収納式ではなかった。
5mからのコードがいつもぶらぶらしているのはいかにもみっともない。

日立のこまめちゃんは、コードが収納式であるというのが大きい上、パワーも3機種の中では最強。紙パック式なのは経済的にイマイチだけど手間がかからないという言い方もできる。また、マイナーを行いながら10年以上造られているというのも高ポイント。

というわけでこまめちゃんに決定しました。名前も可愛いしね。

注文したらあっという間に我が家に到着。
ついでにパナの便利ホース(70センチの蛇腹&ほこりノズル)も購入。

想像通り小さくて軽い。音は噂通り勇ましくコンパクトサイズとは思えないほど。
吸引力こんなに強くてインカ帝国!ってくらいで私の使用目的には十分すぎる。
音が音なんで深夜の使用は控えたほうが良さ気だがそれ以外は満足できる一品。

2点ほど改良してほしいところがあり、
①肩掛け用のベルト(吊り輪だけでもいい)をつけてほしい。
 長時間使うとさすがに手がつかれる。
②せめて強弱くらいは選べるようにしてほしい。
 弱モードがあれば音も小さくなるんでは?

もしもマイナーチェンジがあるのならぜひとも検討いただきたい。

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August 12, 2012

TNF SPコンパクトジャケット(NP11116)を買いました。

Np11116

アウトドアウェア熱も覚めてきた今日この頃なんだけど、セールに惹かれてついゲッチュウしてしまった一品。

今流行の超軽量ウィンドブレーカーなんだけど、なんと驚きの90g!
パタゴニアのフーディニが120g位だからいかに軽いかがわかるかというもの。しかもコチラはハンドポケットが2つもある。
(フーディニは胸ポケット1つだけ)

生地はPERTEX® Quantum GLを使ってることくらいしかよくわからないんだけど、似たような製品のモンテイン・スリップストリームGLスモックの使ってる奴が10デニール以下というのでおそらくおんなじものではないかと。
ネットでかるくググったところでは
「極細糸を高密度に織り上げることで、最軽量のカテゴリーでは25g/㎡以下という生地の軽さを実現しました。
PERTEXならではの羽根の様な軽さ・薄さ・しなやかさと、悪条件の中でも耐えうる耐久性と言う相反する機能をバランスさせ、ジャケットや寝袋などを極限まで軽量化することを追及しております。」
だそうだ。すごいね。

もともとpatagoniaのドラゴンフライプルオーバーというのを持っていて、この手の製品の先駆けっぽいやつなんだだけどやっぱりジャケットのほうが使い勝手いいんだよね。まぁ鞄に放り込んで急に雨降って来た時や寒くなってきた時くらいしか使っていないのでこれで十分なんだけど^^;

生地についてドラゴンフライと比べてみると、ドラゴンフライのほうがサラサラしている感じ。
SPコンパクトJKTは光沢があってつるりとした感じ。汗ばんだりすると張り付きそうな気がしないでもない。フーディニはどんな感じだっけ?まじめに検討したことないからあんまり良く知らないんだよね。

生地の性能自体は確実に向上してるっぽいんだけどさすがにこの薄さだと切り裂き防止などには対応していない様子。おそらく耐久性はきっといまひとつだろ[なんてったって薄いし・・]
まぁそういった製品でないといってしまえばそれまでなんだけど。

まぁなかなか使い勝手はよさそうなんで活躍を期待しております。

(3/18追記)
軽い!軽い!と大騒ぎしていたらモンベルのEXライト ウインド ジャケットは半分以下の45gなんだって。どないやねん!

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