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July 02, 2012

RICOH PXを買いました。

秒進分歩と言われたデジカメ業界も大分落ち着きが出てきて、以前のように新製品が明らかに旧製品を凌駕するということもなくなってきた今日この頃。ちょっとした旅行にはG9を。会社のメモカメラにはR4をという組み合わせでずっと来てたんだけど、ある日突然愛用のR4が行方不明に。
仕事で使うんで無いと困るしなぁと後継機のCX5でも買うかぁと思っていたんだけど、旅行に行く際に防水だったらいいよね、と思い直し幾つか調べてみた。
一昔前は防水カメラというとやたらゴツくて値段もお高めだったんだけど、近頃はホドホドの防水性能を持ったカメラが結構安く出ている。
なんとリコーからもPXというのが出ていて、これが見た目普通のカメラというのがポイント高し。
防水性能は水深3mで連続60分以内だそうで、よくわからないけど海水浴くらいなら十分かなと。
耐衝撃性脳も備えていて1.5mの高さから落としても大丈夫なのだそうだ。YouTubeには荒地の上で蹴飛ばす動画が流れていて、ちょっとこれは仕様を超えているんじゃないか?と真似する人が出てくるのを危惧してしまう。
レンズはさすがにCX並とは行かないけども28-140と必要十分。
センサーは最近少数派のCCDでなんと1600万画素。こんなにいらねぇ~

リコーのカメラは密かに使い勝手が素晴らしくて、これもフラッシュについてはON/OFF/AUTOは手動切り替え式。各種モード切替も簡単でモード自体は多いんだけどよく使うモードを5個登録できて切替は簡単。前回使ったモードを記憶してるのもエライポイント。
R4にくらべるとWBもだいぶお利行さんになっている感じ。AFはちょっと遅いかな?あらかじめ近くまでピントを合わせに行くのでうまく作用している時はそれほど遅いとは思わないけど、合わせに行く時のスピードは爆速AFが多い近頃の機種としてはゆっくり目。
ISO感度は自動の場合800まで自動で上げてくれるんだけど正直ノイズは多め。はっきり言ってG9のほうが目立たない感じだがこれは画像エンジンの差か?

元々、仕事のメモカメラとして購入したので多くは求めていなんだけどなかなかの使い勝手&性能でこれが8000円で手に入るとはメーカーの人の苦労が忍ばれる。やっぱり2~3万くらいの値段で売れないと作る方は大変だよね。

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July 01, 2012

Filsonのオリジナルティンハットを買いました。

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無骨で鳴らす男のブランドFilson
マッキノウクルーザーやティンパンツ、バッグなどいくつか持っていますがいずれも造りとしてはなんの不満もございません。

ところで、帽子がほしいなぁ・・と思っていたのだけど、Filsonの帽子でコットン素材のものはつばが大きくてカウボーイがかぶるような奴しか見当たらず、
ウールであるようなつばが小ぶりのものがあればいいのになぁと思っていたら、やっと見つけたのがオリジナルティンハット。
型番は#007とどっかのスパイみたいなんだけど、オリジナルというからには昔からあったのでしょうが、日本には入ってきてなかったのかな?

お値段的にも6000円とここのブランドにしては結構良心的。てか本国では42ドルなんだからもうちょっと値下げして欲しいところ。
Filsonは全体的に日本向けの値段が高い!作業着なんだからもうちょっと何とかしてよゴールドウィン!と怒りをぶちまけたところで、
商品のレビューに。

12.5オンスのワックスドコットン。名前からもわかる通りいわゆるティンクロスだ。
ティンクロスについてはティンパンツで信頼度は120%なんだけど更に分厚い感じ。一応ワックスドなんで多少の雨には平気らしい。
見た目結構ワックスド!っ感じ。他に移ったりしないか心配だけど今までの少ない経験ではFilsonのワックスはあんまり移らないような気がする。
バブアーは思い切り移るけどね。保存時は隔離もしくはビニール袋にいれるのが基本です。
個人的にはノンワックスのほうが気軽に洗えていいような気もするんだけど・・?これは洗濯どうやるんだろう?
デザインとしてはオーソドックスなもので、特に言及するところはない。

サイズはXLなんだけど意外と小さめな感じで、Lだとちょっと小さい感じがした。これでもぶかぶかというわけではないんだけどね。頭が大きいのかな?中スカスカなんだけど。

他の製品の例に漏れず、分厚い生地を太い糸で縫って仕上げる製品づくりは実に好感が持てる。
飽きが来なければ一生もの間違いなしだが洗濯だけが気がかり。

ところでしまうためにクローゼットを開けたら、なかからティンクロスのキャップが出てきた。こんなんいつ買ったっけ?
同じ事にならないように気をつけようと心新たにした今日この頃です。

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