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August 27, 2011

ubntuを入れてみました

3年ほど前に中古で購入したモバイルノートPC。
当時既に1万円台だったのでスペックは高くなくてPenMの1Ghz。

WinXPでテキスト打ったり、ネットを眺める程度なんでこれで充分だったんだけどある日突然機動しなくなってしまいました。
Safeモードで起動して復旧をかけたりしたんだけどダメでブルーバックを繰り返すばかり。
Safeモードでネットワークなどの小物を入れるとブルーバックが出ることからこのあたりのファイルが壊れているのかしらん。
HDD自体は大丈夫そうなんで思い切ってubuntuを入れてみることにしました。

Linuxと言う言葉は知っていたものの触ったこともなく、タダで軽いOSという非常に浅い知識しかなかったんだけど、USBメモリからインストールする方法をネットでさらってやってみたら、序盤こそつまずいたもののその後はスムーズにインストールできました。

標準のウィンドウではアイコンもなくすっきりしたもの。
アプリの起動なんかはツールバーから行うらしい。
Windowsで言うところのエクスプローラー的なファイラーがどこにあるのか?やgoogleIMEは使えないのか?などまだまだ設定を詰めるところはいっぱいあるのだけど、これだけ使えれば十分かなと。

動作はもっと軽いのでは?と期待していたが、それほどでもない感じ。もっさりしている訳ではないけど、アプリの起動などここそこでプチフリと言うか一瞬止まるような動作があってヤナ感じ。

まぁとりあえずモバイルノートが復活したんでよしとしようか。
これがタダというのが素晴らしい。
開発者には頭が下がるばかりだ。

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August 15, 2011

借りぐらしのアリエッティを観ました

 ルパン3世カリオストロの城以来のジブリファン。

 ジブリの映画は出るたびに、一応チェックはしております。(最近はもっぱらDVDですが)

というわけで大変遅ればせながら「借りぐらしのアリエッティ」を(レンタルして)拝見致しました。

感想としては「なかなかいいんじゃないの!?」といったところ。

最近の中では出色であったのではないでしょうか? とは言っても名作かと言われれば「う~ん、それほどでも・・」というのがツライところ。
まぁ少なくともがっかりはせずに済んだということは期待の高さを思えば 良作と言ってもいいのではないでしょうか?

あらすじとしては、

病気で田舎に静養に来た少年の家(おばあちゃんの家)の床下には小人の家族が住んでおり、家主のもとから食料など生活物資を借りてきて暮らしている。
小人の娘であるアリエッティと病弱な少年(しゅんだっけか?)の触れ合いの物語。

簡単にいえばこんなところか?


日本の話のようなのにアリエッティなど何故に西洋風の名前なのか?とか、他の小人族はかなり原始的な風貌なのにアリエッティの家族だけ何故に現代風なのか?懐中電灯の電力はどうしているのか?足場の釘はお父さんが打って回ったのか?どうやって?などと突っ込みどころは満載なのだけどファンタジーにリアリティを求めても仕方ないという気もするしね。

個人的にはファンタジーであっても細部にはリアリティを漂わせて欲しいと思うのだけど・・

最終的には家を終われて新しい家に旅立つところで終わるのだけど、お手伝いのババァの憎たらしいこと(絶対的には大して嫌なバァさんではないのだけど、他に悪人がでてこないので相対的にすっごい悪く見える)以外は、緊迫感あるはずの絵でもなんだかのほほんとしていていまいち作り手の気迫が伝わってこない。ってそんな作品じゃないのか?

まぁこどもと一緒に安心して見れるアニメということで☆3つ。

最後に2つ言わせてもらうと、

①借り暮らしと言いつつ絶対返してはいないだろ。いわゆる借りパクか?

②アリエッティは将来スキーラ?なんかと結婚するのだろうか?そうなると土人みたいな暮らしをしてコウロギの足なんか平気で食べるようになるのだろうか?見たくない!

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MLC Wheelie 49112を買いました。

家に転がっていたキャリーバッグのローラーが壊れて、修理しようにも無理または買値以上のお値段ということで新しいものを物色していただんだけど選定の条件としては、

・ホイールの交換が可能

・機内持ち込み可

の2点。ソフト&ハードについては特にマストではないけどソフトのほうが使いやすそうかな?

もちろん丈夫であって欲しいとは思う。

ということでいろいろ見た中で目につくのはTUMIなどのビジネスバッグブランドやRIMOWAなどのトラベルバッグブランド。

このあたりは蛇の道は蛇というかやはり専業メーカーのほうがノウハウがあっていいのかもしれないけど、それほど使わないものにあまり大枚をはたく気にもなれずもっと安いのはないかねぇ・・?と思っていたところ、アウトドアブランド系でキャリーバッグを幾つか発見。

これなら修理もしてくれそうだし、何より丈夫そう。お値段も上記専業メーカーに比べればお値打ちだ。

当初カリマーなんかのセール品がでないか?と思っていましたがひょんなことからpatagoniaのMLC Wheelieがセールに出てて即ゲッチュウと相成りました。

MLC Wheelieは名バッグと噂されるMLCのキャリー版。

MLCはMaximum Legal Carry-Onの略で機内持ち込みを前提に作られておリ、MLC Wheelieも例に漏れず機内持ち込み可能なサイズ。思ったよりも大きいが厚みはない。

撥水加工された厚めのポリエステル生地でなかなかに丈夫そう。色がグレーなんで汚れが目立ちそうな気もするが・・

ハンドルは旧型がワンポールであったのに対して、新型は一般的なラダータイプ?になっている。一般的には2箇所くらいで固定可能なものが多いのだけどこれは伸ばしきった位置でしか固定できないみたい。中間位置でも固定できればいいのに。。。

ホイールは昔ローラーブレード(インラインスケート)用のものを使用していたように記憶しているが、これはちょっとオフっぽいゴムタイヤがついていた。六角レンチで簡単に交換できそうだ。今まで使用していたものと比べるとずいぶん頑丈そうだ。サイズは似た感じなのでこれも使えるかもしれない。

patagoniaの商品は決して安くないが修理などのアフターサービスを考えると決して高くない。
バッグのようなギヤは修理のお世話になることもあるだろうからなおさらだ。

頻繁に出張にでき買えるような身分でもないが長く使えるといいなと思っている。
Mlcwheeliegr_ks_3


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