ヘンケルスの爪切りを買いました。

(imaged by amazon)
とあるアウトレットモールに行ったときに、手持ち無沙汰で歩いていたらヘンケルス(というかツヴァイリングか?)のお店を発見して冷やかしで入ってみた。
ヘンケルスといえば包丁を始めとする刃物で有名なところであるが、ここで爪切りを見つけてゲッチュウ。
爪切りといえば最近はグリーンベル「匠の技」シリーズのステンレス製 高級つめきりを愛用している。切れ味に不満はないもののキャッチャーがないために細かく爪を切るときに破片が飛散して家人に評判が芳しくない。
キャチャー付きでいいのはないかいな?と思っていたこともありお買い上げと相成った次第である。
モノとしては普通の作りで「匠の技」シリーズのほうがヨサゲに見える。何故か日本製なのだそうだ。ヘンケルスといえばゾーリンゲンではないのか?絶望した!ゾーリンゲンを標榜するヘンケルスが日本製であったことに絶望した!かといって中国製であるよりはまだいいか。と根拠のない誹謗中傷をしてしまう始末。
ちなみにツヴァイリングの爪切りもあったが少々高価であった上にキャッチャーが付いていなかったので却下となっった。
実際に使ってみたところとしては、切れ味には何ら不満はない。肝心のキャッチャーだがイマイチ作りが悪くすぐに外れてしまう上に取りこぼしも多い様子。ただし、キャッチャーについている爪やすりはなかなか秀逸だ。ちなみにヘンケルスの爪やすりも持っているがこれに対して特にコメントはない。
工具屋に売っているダイヤモンド平ヤスリが一番使い勝手がいいように思うのは私だけでしょうか?
と、総じて期待したほどのものではな買ったのだけど期待が大きすぎたということもあるかもしれない。
なお、このブログを書くにあたって、「匠の技」シリーズのHPをみたらキャッチャー付きもちゃんと有りやがんの。
後悔先に立たずとまでは言わないがちょっと引っかかるところがある今日この頃だ。
(2012.2.27追記)
文句たらたらだが、その後小さいタイプを買いまして会社で使用中。ものとしてはこちらのほうが使いやすいかな。裏面のヤスリの出来良さはこちらも秀逸。


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