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June 11, 2008

眼鏡市場でメガネを作りました。

長年使ってる、アイメトリクス。
サイコーに気にいっているんだけど、
①レンズに傷がついた。
②度がちょっと弱くなった。
③etc

という理由からめがねを新調することにした。
もちろん本命はアイメトで作り直しなんだけど、いやはや高い。
前に作った時はそれほど思わなかったんだけど、最近は安いめがね店が増えてきて値引きをしないアイメトは相対的に高価に感じてしまう。
作り直しの場合3割引なんだけど、その場合フレームごと預けなくてはいけないのもネック。

結局近所にあった「眼鏡市場」で作ってみる事にした。
一式で¥18,900やっすー!

フレームはてっきりオリジナルフレームしかないのかと思っていたら、生意気にブランドフレームも多数。
もちろん、ローデンシュトックとかはなかったけどね。
その中から、ブルックスブラザーズのフレームに決定。
同じフレームをネットでググったら2万円以上した。これは結構お得かも?

この店の素晴らしいところはレンズは何を選んでも値段が一緒と言うところ。
もちろん最薄のやつにしましたともさ!屈折率1.74ですぜ。普通に作るとこれだけでも2万円以上はするだろうからやっぱりお得なのかな?
ちなみにレンズは伊藤光学のアンテリオール1.74というやつ。しっかりコーティングもしてあっていい感じだ。

完成に1週間ほどかかると言うので、後日取りに行く。

一月ほど使ってる感想としては、思ったよりはいいかな?という感じ。
しかしやはり安店だけあって詰めが甘いというか調整が甘いというか、イマイチアイメトの時ほどしっくりこない。
結局矯正視力も思ったほど出ていない。前のアイメトよりは出ているので使ってるけどね。

やっぱり夏ボーでアイメト作り直すかなぁ・・?と思う今日この頃だ。

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June 10, 2008

通勤快足を買いました。

靴にはひとかたならぬこだわりを持つ(様な気がする)
スニーカーはノースフェイスのゴアモデルが好きだし、ワークブーツも好きだ。

この春からスーツ姿で通勤するようになって、スニーカーともワークブーツとも縁遠い生活を送っているのだけど、ビジネスシューズというと大昔に買ったホーキンスのローファーくらいしかはけるのがない。
パラブーツなどちょっといいのも持っているんだけど、色的にネイビーのスーツには合わせつらいというか、パラブーツならではのちょっとした野趣があだになっているというかいまいちの感がある。

というわけでホーキンスがフルタイム出動していたのだけど、やっぱり毎日履いていると靴も臭くなるし、もともとテキトーに履き散らかしたせいでくたびれてもいるし、雨が降るとしみてくるし・・・

せめて雨の日くらいはそれようの靴を履こうじゃないか!と無理やり物欲に火をつけた。

totoBigでも当たってたら、「雨用の靴?じゃぁウェストンのGolfでも2,3足みつくろって~♪」
などと軽口もたたけるのだけど、そこは懐に寒風吹きすさぶサラリーマン。

ネットでチャラ~とググって見たところ、GEOXあたりがいいかなと。撥水革&通気底というなかなか惹かれる組み合わせ。モノにもよるけど15K円程度からのラインナップというのもいい感じ。

というわけでGEOX(GEOX by REGAL含)をターゲットに出かけてみたのだけど、なかなかお目当てのものに出会えない。あっても高かったり、サイズが合わなかったり・・・
(実は近所の西友に売っていたのを後日発見!)

失意に駆られて近所の靴屋に行ったら、雨用と銘打ったコーナーがあった。ラッキー!

そこに並んでいたのは、
・通勤快足byゴアテックス
・Dr.ASSYby防水タイプ
といったところ。
Dr.ASSYの防水タイプは防水革に通気底とまんまGEOXライクな造りでよかったのだけど、ミーハーな私の心をゴアテックスの文字ががっちりとつかんで離さず、通勤快速と相成りました。

通勤快足もいくつかタイプがあって、内底にポンプが内蔵されて靴内の空気を循環させるというギミックがついてるものと通常タイプで迷った挙句ポンプタイプにした。¥1500ほど高かったがいいだろう。こちらのほうは靴幅が泣く子も黙る4Eで幅広甲高族の私にはいい感じだ。(ちなみにもう一方は3Eこれでも十分だが・・)
ゴアテックスにも何種類かあるんだけど通常タイプはより高機能はXCRタイプの札がついていた。
ノーマルとXCRでは明らかに性能差があるんだけど、この場合同じもんじゃないかと踏んでるんだけど・・どうかな?

何回か使用しているが、履き心地もよく気に入っている。
ポンプ機能はさすがにギミックらしく特に効用も感じない。靴底に滑り止めがついているのはいいが早く減ってしまわないかという貧乏臭い不安もよぎる。
ただし、革質を含めて自己満足感をくすぐるには程遠い。実用品だからこれでいいのだという考え方もあるがそこはちょっと寂しいところか。

おそらくセメント方式の造りで、修理(靴底交換)の利かないタイプだと思う。
履いて、履いて履きつぶすといった類のものだ。
まぁ、雨用の靴なんでそのあたりは致し方なしか。
全国のサラリーマンの友「通勤快足」あまり期待はしていなかったが、実用面から見れば文句なし。これぞ真の実用品といえるのかもしれない。

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