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January 06, 2008

ノースフェイスのベースキャンプDJバッグを買いました。

パタゴニアハーフマスバッグの後釜を探す旅は久しく続いているのだけど、なかなかこれと言うものに出会えない。
ちなみに「同じバッグを買えばいいんじゃないの?」という意見は却下である。

前回、購入したパタゴニアLWトラベルクーリエも悪くはないんだけど、仕事場にもって行くバッグとしてはやはり耐久性と色的な問題(すぐに汚れてしまいそう)で
残念ながら失格となった。ちなみに両方とも「買う前からわかっていただろう」と言う意見も却下である。

と言うわけでってどういうわけでもないんだけど、某ネットショップのオークションに定価の半額くらいで入札してたら見事に落札されましたもんで我が家にやってきました。

ノースフェイスのベースキャンプDJバッグです。
ベースキャンプとDJバッグの間には万里の川にも似た大きな溝があるような気もしますが、まぁベースキャンプシリーズの街用ショルダーバッグと言う奴だ。

ベースキャンプシリーズはPVCポータリンと言う布の表面にPVC(ポリ塩化ビニル)の皮膜をを施したもので作られたラゲッジで主力はダッフルバッグとかではないかと思われる。
とにかく耐久性重視のシリーズである。山の中を放り投げたりするんだから当然か。他社はバリスティックナイロンなどを使用しているが、おそらくは防水性の面からノースフェイスはPVCポータリンを使用したラインを作ったのではないかと思う。

DJバッグと言うネーミングはアナログレコードが入るサイズからきている様子だが外形寸法としては370×370×150(mm)容積としては20ℓ。
開口部は上面全部と両側面の半分位までがファスナーで開く。サブポケットはバック全面についておりさらに内部に携帯入れやその他ポケットを備える。
メインコンパートメントの中にもサブポケットがついている。
ファスナーは大型でYKK製。引き味は確実でいい感じだ。

ショルダーベルトはもちろん調節可能だが巻き取った分が側面にたれるのはいかがなものか?LWトラベルクーリエの美しい調節法を見習ってほしいものだ。

使いながらなかなかにいい感じなのだけどなんとなくデジャブと言うか不思議な感覚にとらわれいたのだけど、ふと中高生が良く使ってるスポーツバッグに酷似していることに気がついた(いまさら?)
何でもかんでも中に放り込んでおまけに本体も放り投げる。そんな過酷な使用状況にもへこたれずついてくるタフなバッグ。
そういえば使用状況もある意味一緒ジャン。

と言うわけで今度こそハーフマスの後釜に出会えたような気がするがそれはしばらく使ってからの話ということになるのだろう。

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