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November 19, 2007

洗車しました。

車を買ってはや半年,初めての洗車に行ってきました。

GSの洗車機は何回か通したことあったんだけど、会社の先輩の車が見事にワックスかけてあって水玉プルンだったのに触発されて、車オタクもすなる洗車というものをパンピーもしてみむとてするなり。とばかりに洗車場にGo!
ネットで探したところ何箇所かみつかったんだけどショッピングセンターに行く途中にあるところがよさげだったのでそこに行くこととする。さいわい9:00からやってるとのことだったので嫁&娘を送り出したあとさっそく用意して出かけることとする。以前の職場からかっぱらってきた作業着を着ていく。こういう時便利なんだよね。

洗車代金は水のみ¥600、シャンプー¥800、ワックス¥1000という感じ。GSのシャンプー洗車が¥300くらいからあるのを考えると正直高め。しかしながら洗車後にスペースや物品を使用していいのがここのいいところ。
結局シャンプー洗車したあと、ふき取りー水あか落としシートで水あか清掃。
さすが水あか落としシートというだけあってよく落ちる。ようは洗剤を含ませたウェットティッシュという感じ。

そのあと、本命のワックスなんだけどよく調べたらワックスではなくてコーティング剤というものらしい。ワックスほどつやは出ないが撥水を主とした成分が結構長持ち(3ヶ月くらい)するらしい。メーカーのうたい文句は7ヶ月持続なんだけど、青空駐車だし話半分でやっぱり3ヶ月くらいだろう。

付属のスポンジに液を含ませ薄く塗布する。揮発性の溶剤を使ってるようで塗ったそばからすぐ乾く。それを乾いたタオルでふき取っていくんだけど車一台ふき取ると結構な量のタオルがいる。それがここは使い放題なのだぁ!!!

というわけで塗っちゃ拭き、塗っちゃ拭きを繰り返し(あまり乾かしすぎるとむらが出るらしいので)バンパーから屋根まで一通り処置してたら気がつくと2時間くらいたっていた。

さっそく効果は?というところだがそれは次の雨を待つことにする。

前の車もでかかったので洗車機オンリーだったんだけど意外と楽しくてまたやってみたいと思ったよ。

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November 17, 2007

CLAYMORE読んでます。

Clay
imaged by Amazon

ふと貸し本屋で手に取った漫画にはまってしまう。
まぁよくあることなんだけど、最近のイチオシはこれ「クレイモア」(集英社)だ。

時代的には近世代、ヨーロッパっぽい背景。
食物連鎖的に人類の上位に立つ「妖魔」を倒すべく「妖魔」の血を体に入れた女戦士のお話だ。

1巻を読んだあたりでは「ベルセルク」のパクリかぁ?と言う気もしたが、だんだん独自の世界観を持つようになりほっと一安心。
パクリじゃないと言っても影響は多大に受けているだろうな。あちらの方が話はでかいが。。。
特に妖魔にかかわりのある戦士(大剣を持つ)と少年の出会いなんかは焼き写しといっていいほど。ちなみに少年にいたっては顔も良く似ている。

まぁ女戦士達の血の通ってなさそうな美しさと妖魔の個性的な姿(特に覚醒者は一人?づつ姿が違う)、主人公であるクレアとラキの情交?といったあたりが見所か。
ちなみに作中の好きな台詞は、
「組織のNo.47 クレア テレサの血肉を受け継ぎイレーネの右手を携え、一本角の化け物・・・プリシラを狩る者だ」
クレアかっちょいーー!

現在のところ13巻まで出ていて掲載誌も月刊ジャンプー週刊ジャンプージャンプSQと主人公さながらの彷徨ぶりだがなんとか完結までもって行ってもらいたいところ。
ちなみに現在のSQに連載されているものを立ち読みしたが本筋を離れて外伝っぽい話だった。

本筋に戻ったらおそらくそう遠くないうちに終了しそうな感じなんで外伝でもたせているのだろうか?

ジャンプのお得意芸というか初連載と次連載でこれでもかと言うほどジャンルが変わってヒットする法則があるがこれもそのひとつ。
前はしょうもないギャグ漫画を描いていた。まぁ富樫さんもエロチックな漫画を書いていたし(社は違うが修羅の門の川原さんもしょうもないエロ漫画を描いていた)
デスノートの小畑さんもそう。編集の意向なんだろうか?

本筋的にはラキとの再会が山場っぽいんだけど敵のプリシラと行動をともにしはや幾年。妖魔になっとるかプリシラの情夫となっているか。。。
救いようのない話が透けて見えるんだけど何とかハッピーエンドに。。。ならないかなぁ?

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November 15, 2007

LWトラベルクーリエを買いました。

Lw

別にそんなに高くないけど不思議と手が出ないものがある。
ってCROCSのサンダルと同じ書き出しなんだけど本日のブツはpatagoniaのLWトラベルクーリエ(#48810)だ。

ショルダーバッグというと久しくpatagoniaのハーフマスを使用しているんだけど、適度な大きさ、丈夫な生地と大変に満足している一品だ。
とはいえずっと使ってるとたまには違うバッグも欲しいなぁと物欲の虫が疼きだし、いくつか買ったんだけど結局はハーフマスに戻ると言うのをここ数年繰り返している。
買ったもののほとんど使われずに死蔵してるもののなんと多いことよ。トホホ。。。

このLWシリーズLightWeightの略称だけあってどれも非常に薄い生地で作られている。ちなみに私のは30デニールの生地で重さはなんと198g。30デニールというとほんとにペラペラでこんなんで大丈夫かい?と思わずにいられない。一応繊維が縦横に走ったリップストラップ(切り裂け防止)にはなっているのだが基本的にはあまり強くはなさそうである。
お坊さんの鞄からとったと言うデザインはまさに袈裟懸けスタイル。しなやかなベルトとソフトなボディが相まって体にフィットする感じで重量を感じにくいのではなかろうか?
patagoniaの製品ってほんとに芸が細かいなぁと(時々)おもうんだけどこれもしかり。
薄手の生地を使用と言いつつ底面は当然のように厚手の生地となっているので地面においてもまぁへっちゃら。ショルダーベルトは意外な方法で簡易に長さ調節ができるなど。
また意外なほどに中にモノが入りハーフマスの15リットルに対し23リットルもの内容量を誇る。またもっと入れすぎちゃったときのためかファスナーのほかにドローストリングで締めることも可能となっている。

数日使ってみた感想としては中に物を入れたときにファスナーがしめにくいことがあったがこれはまぁ慣れの問題と言う気がする。意外な欠点としては薄すぎる生地のおかげで中身のものが透けてしまうこと。自分のはステンレスと言うシルバー系統の色なもんでなおさらだ。これなら黒にしておけば良かったかな?とちょっと後悔。でもpatagoniaのステンレスってなんか好きなんだよね。

会社の汚い床でも放りだせる懐の深さはハーフマスに及ばないがまずまず及第点ではないかと思っている。ずっと使い続けるかやっぱりハーフマスに戻ってしまうのかは予断を許さないところだ。

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November 14, 2007

CHUMSのHURRICANE TOPを買いました。

Chums
imaged by グラミチストア

CHUMSのHURRICANE TOPを買いました。
購入先はこちら→グラミチストア
現在は東南アジア生産に切り替わっているのですがこれはカナダモノ。生産国なんて何でもいいといいつつやっぱり本国モノがねぇなんて思ってしまう私はかなりのミーちゃんハーちゃんです。とはいいつつ生産国もさながら40パーセントオフと言うのに魅かれたというのが大きかったりする。パタゴニアと同じでよさげなんだけど定価で買うのはちょっとねぇ・・・というわけです。

■素材はソフトで肌触りの良いコットン100%、内側はチャムス独自のパイル仕立てです、はじめて着る方にはきっと今までにない着心地となります。
■ゆったりとした心地よい独特のシルエットはすっぽりと体を包み込み最上のリラックス感を得られます。
■チャムスの人気の秘訣でもある発色の良さは着込むほどに風合いを増し、手放せない一着となるでしょう
by グラミチストア
というものですがまぁヘンリーネックのスウェット(又はトレーナー)と言うのが最もイメージ的には近そうです。

HPの画像で見るよりも薄手で半袖なら夏でもOKだなという感じ。バーバリアンと比べると同じコットン100パーセントとは思えない腰の柔らかさで着心地は確かにいい。内側のパイルも肌触りよく素肌で着てもぜんぜんOKだ。また裾を絞ってないシルエットはルーズ&イージーで好感触。その割にはそれほどダブっと見えないのもいいと思う。

というわけで街着に寝巻きにと使いまわし抜群な予感がビンビンなんだけど、これにあうパンツと言うと。。。SO!グラミチパンツだ。ハリケーントップとグラミチパンツの組み合わせはまさにルーズ&イージー。足元はビルケンのサンダルかな?又は濃い目のクロックスなんてどうよ!?
自然とテレテレ歩くため着ている本人はいいものの周り、特に縁者から見ると「だらしない!」という印象をもたれるかもしれない。
でもそんなの関係ねぇ~♪といえるくらい強い心がほしいです神様。。。

まぁとりあえず
お勧め度★★★★
人間を駄目にする度★★★★

といったところか。

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November 13, 2007

α700を触ってきました。

ちょいとヨドバシカメラに寄ったので巷で噂?のα700を触ってきました。

αSweetD(以後甘D)持ちからみるとまずはその佇まいというか、やはり1ランク上の風格にニンマリさせられます。
甘Dもエントリー機と言う枠組みで見ると結構イケてる方なんですけどねぇ。

ミノルタ譲りの電源ボタンをオンするとまぁ液晶がきれい!さすが2世代の差を感じます。現行でもこれだけきれいなのは他に見たことないような・・出たばっかりだから当然といえば当然か。後で試写したときのレビュー画面なんてかなりきれいでこれでライブビューできれば十分ピントもとれんじゃねぇの?と思わずにはいられませんでした。でもライブビューないんだよね。

他メーカーの人に酷評されまくりのシャッター音も言い悪いは別にしてかなり変わっていました。甘Dのパコン!とした音からピシッピシッとした音に変更。D2Hのスタタタ!(秒8コマ時)という機関銃を連想させる精度感あるシャッター音とは違いますがまぁショックは小さそうでその点は高評価。

またα100で世間を驚愕?させたアイスタートもグリップセンサーを装備してやっと使い物に。やっぱこれじゃないとねって何でα100はなかったんだろう?普通これはセットだろう?
マクロ撮りには超便利なAF/MF切替ボタンも装備。何で他のメーカーってこれつけないんだろう?ってくらい便利なんだけど良く考えたら超音波化が進んでいるからなんだろうかね?αマウントはまだ超音波レンズって数えるほどしかないからねぇ。べつにボディ内モーターだからってそれにこだわる必要はないと思うんだけどね。ゆくゆくはD40みたいにモーターレスなボディも造れるんだし。まぁ徐々に増えて来るんだろうけど。。。たぶんね。

あと、超関心事のAFなんだけど思ったほどは違わないというかそれほど早くは感じませんでした。やっぱりD2Hっていいなぁと逆感心。もっとシビアなとこで使ってみないとなんともいえないんだけど・・個人的には速度よりも中央センサーだけでもいいから絶対的な精度を求めたいところ。やっぱりSIGMAとの組み合わせはいまだにトラウマ・・・といいつつD2Hでも同じレンズを使ってるのはご愛嬌。ちなみにこちらはビシビシ合いまっせ。

もひとつ注目のD-Rなんだけどこれは試写ではイマイチ試せなかった。やっぱりCFカード持ち込んでやらんとね。店内でやるというても限界はあるけど。

レンズは16-105がついていた。16-80もってるからいらないやい!といいつつ結構いいなぁなんて・・・ポートレートだと望遠がもうちょっとあると・・なんてシチュエーションは多いんだよね。
ちなみにD2Hには18-200を付けっぱなしなんだけどこれくらいでかいと必要ないときは18-50/2.8でやろうかな?とか思い切って今日は35/2で!なんて思いきれるんだけど16-80くらいだともうこれ1本でいいやぁ・・と思ってしまいそうで怖い。16-105も同様だと思う。まぁ運動会のときはもうちょっと望遠を使わなどうにもならんのだけどね。

結論からいうと多分買わないと思う。1年くらいたって値段がガクンと下がったら考えるけどね。10人10色でいろんな考え方があると思うんだけどやっぱり感触第一なんだと思う。きっと吐き出す絵はD2Hよりもα700の方がきれいだと思う。高画素だしノイズも少なそうだし、ダイナミックレンジも広そうだ。小型でストロボも内蔵してる。でもやっぱりどちらかといわれればD2Hを選んでしまうと思う。ニコンの一桁機のオーラと言うか絶対的な感触はなかなか他では味わえない(EOS-1くらいか?E-1もいいらしいけどね。)

というわけで愛機の魅力再発見のレビューとなってしまいました。
えっ?甘Dは?すまん途中ですっかり忘れてましたですよ。(^^;

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