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October 19, 2007

ファーバーカステル エモーションペンシルを使っています。

Emotion
imaged by エスエムゼットクラサワ

家で使ってるボールペンを紹介したところでついでと言ってはなんですがシャープペンシルもご紹介。

最古の文房具メーカーの誉れも高いファーバーカステルのエモーションペンシルです。
極太の流線型ボディが素敵とばかりに見た目第一でレジに持っていったら¥3500もしてびっくりたまげたといわく付きの品でもあります。
木製のボディはメイプル製前後はプラスティックとなっています。高級バージョンはこのプラスティックの部分が金属となりそこはかとなくハイソな雰囲気が漂います。
メイプルのボディは手に優しく流線型のデザインも決してデザインだけに終わっていないのがエライところ。重さはそこそこに感じるものの疲れは感じにくいような気がします。
ただし後述しますが決して文章を書くためだけのペンシルでないところがエモーションペンシルの真髄であるように思います。

その真髄たる部分についてですがこのペンシルがそんじょそこらのシャーペンと違うところ、それはずばり芯の太さです。
通常シャーペンの芯と言うと0.5mmが標準ですがこのエモーションペンシルはなんと驚くことに1.4mmの極太芯を使用しています。
ネットをさらってみたところではこれ以上に太いペンシル用の芯は見当たりませんでした。
(ステッドラーに2mmと言う芯がありました。恐るべしステッドラー!)

この極太芯を使ってこのペンシルはスケッチにも対応できるようになっているらしいです。って別にスケッチしたりはしませんけどね。
しかし、このペンシルで書いた字はなんとなく鉛筆で書いたような温かみを持つような気がします。
0.5mm芯のシャーペンはその芯の細さゆえ持ち替えをあまり必要としませんが、これはしばらく書いたら持ち替えなければなりません。字を見ると緩やかに線が太くなっていきまた細くなると波を繰り返します。それが実に鉛筆らしいのかもしれません。

この文章を書いていてエモーションを扱っているお店を覗いていたらついボールペンも欲しくなりポチってしまいました。
ボールペンの方はまた後日レビューしたいと思います。

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