« September 2007 | Main | November 2007 »

October 22, 2007

BlackLagoon7巻雑感

Bl7_2

imaged by Amazon

本屋に「暁星記」の7巻を買いに行ったら案の定品切れだった。その本を探す途中「BlackLagoon」 の7巻を見つけたのでゲッチュウしてきました。

-------以下ネタバレ-------
話としては前巻の続きでロベルタを追ってきた若様とプチロベルタ(名前はファビオラと言うのが今巻で判明)とラグーン商会その他ロアナプラの面々の絡み。
今の所、嵐の前の静けさと言うところでタイムオーバー。次巻は派手な展開になりそうだ。
この巻で伏線があったエダの正体がはっきりとCIAのエージェントと判明(今まででもわかっていたことだが)正体晒したところはなかなかに別嬪さんだ。
三合会の張さんも男前株上昇。姉御、ダッチもあんまり活躍の場なし。それどころか基本的に大立ち回りは少なかった。(バオの店はすっかりオープンカフェと化してしまったが)

今回の敵さんはアメリカの軍隊と言うことでどう話を収めるのかも興味を引かれるところ。まぁ普通に行けば漫画といえど勝ち目はないですなぁ。
しかしロベルタも立ち回りはなかったとはいえ往年のテロリストぶりの片鱗を見せる拷問シーンは結構アツイ。

前の話では使用人(と言うかメイド)はロベルタ一人のようなセリフがあったが今巻で5人(人間凶器なのはロベルタとファビオラだけみたいだが)いると言うことが書かれている。
まぁ多少の修正は仕方あるまい。

個人的な見所はレヴィとロックの絡みだが無頼なレヴィが女心を垣間見せるが、それを受け流すロック。自分の都合で人を巻き込んでおきながら汚いことは他人に手を汚させ代償も払わないと文章で書くとやっぱりロックは悪い奴だぁ。。
続巻はまた来年か?どちらにしても待ち遠しいものである。原作が出ないとアニメのパート3も出来ないからねぇ。

|

October 21, 2007

PCメモリ増設!ところが・・・

オクでなんとなしに見つけてなんとなしにポチってしまったPCのメモリ。
引越しが済むまで時期主力PCの更新は見送ろうとなんとなく(なんとなくばっかりですが)
思いそれならいっちょリフレッシュでもするかメモリも値段下がってるしぃ。。とばかりにゲッチュウしてしまいました。

ただし、世情に疎くメモリで下落してるのはいま主力のDDRメモリなんすね。うちのは一昔前のSDRAMなんで逆に大容量は高かった。。。
というわけで置くなら安かろうと見てみるとまぁ1GBで¥6000くらい。これなら2枚で¥12000程度なんでまぁ良かろうと。ビビリなんでメーカーもののリテール品にいたしました。
ちなみにメーカーはwinchipあんまり聞いたことないけど永久保障なんですって奥様。

さっそく到着したメモリをつけてみますとおぉ!システムを確認すると確かに物理メモリが2GBにぃ!まぁ気持ちの問題が多いけど確かになんだか気持ちいい。
体感はまぁできませんねぇ。。

ところがしばらくネットをサーフィン(今でもこんな言い方するのかな?)しているといきなりFirefoxが強制終了された。あんまりこんな経験なかったんだけどちょうど2.0.0.8へのアップデートをしたばかりだったのでこれが悪さをしてるのかなと。
たまたまFlash系のHPでエラったのもアプリ説をつよくしていた。ところが別に起動していたIEやらフォトショップやら2chのリーダーやらが落ち始めるにいたりどうもメモリでは・・・と思うようになった。
しかもエラーはいづれもメモリ参照エラーだったしね。

メモリチェックソフトを手に入れてさっそくチェックしてみると。。。。。エラっとるやないかぁ!エラっとるやないかぁ・・!!!
というわけで一縷の望みを託してメモリを入れ替えてみたりしたものの今度は起動すらしなくなった。。。

とりあえずメモリを元の512MBに戻し現在メモリチェックs中。
オクの画面を見るととりあえず返品には応じてもらえそうなんで一安心。

久方ぶりにPCに手を入れたら大火傷と笑えない週末になりました。

|

October 19, 2007

ファーバーカステル エモーションペンシルを使っています。

Emotion
imaged by エスエムゼットクラサワ

家で使ってるボールペンを紹介したところでついでと言ってはなんですがシャープペンシルもご紹介。

最古の文房具メーカーの誉れも高いファーバーカステルのエモーションペンシルです。
極太の流線型ボディが素敵とばかりに見た目第一でレジに持っていったら¥3500もしてびっくりたまげたといわく付きの品でもあります。
木製のボディはメイプル製前後はプラスティックとなっています。高級バージョンはこのプラスティックの部分が金属となりそこはかとなくハイソな雰囲気が漂います。
メイプルのボディは手に優しく流線型のデザインも決してデザインだけに終わっていないのがエライところ。重さはそこそこに感じるものの疲れは感じにくいような気がします。
ただし後述しますが決して文章を書くためだけのペンシルでないところがエモーションペンシルの真髄であるように思います。

その真髄たる部分についてですがこのペンシルがそんじょそこらのシャーペンと違うところ、それはずばり芯の太さです。
通常シャーペンの芯と言うと0.5mmが標準ですがこのエモーションペンシルはなんと驚くことに1.4mmの極太芯を使用しています。
ネットをさらってみたところではこれ以上に太いペンシル用の芯は見当たりませんでした。
(ステッドラーに2mmと言う芯がありました。恐るべしステッドラー!)

この極太芯を使ってこのペンシルはスケッチにも対応できるようになっているらしいです。って別にスケッチしたりはしませんけどね。
しかし、このペンシルで書いた字はなんとなく鉛筆で書いたような温かみを持つような気がします。
0.5mm芯のシャーペンはその芯の細さゆえ持ち替えをあまり必要としませんが、これはしばらく書いたら持ち替えなければなりません。字を見ると緩やかに線が太くなっていきまた細くなると波を繰り返します。それが実に鉛筆らしいのかもしれません。

この文章を書いていてエモーションを扱っているお店を覗いていたらついボールペンも欲しくなりポチってしまいました。
ボールペンの方はまた後日レビューしたいと思います。

|

October 17, 2007

ZEBRAのJimniestick1.6(青)を買いました。

Jstck16

家で使うボールペンはウォーターマンのツイスト式の物(ちなみに貰い物だ)を使っているんだけど、どうも無印のメモパッド(再生紙)に使うと引っかかる感じがいただけない。いい紙なら気にならないんだけどこのメモパッドっていかにもザラ紙なんだよね。
先日買ったZEBRAのTapliClip1.6にそこはかとなく感動したので次はこの前買い損ねた三菱の「Jetstream」にでもしようかいなと近所の紀伊国屋を覗いてみました(近所で文房具が一番充実してるのだ)。もちろんお目当ての「Jetstream」もあって試し書きでも好印象だったんだけど、視界の端にZEBRA&1.6の文字が・・TapliClipを買った後にHPを見て知ったんだけど実は新開発の油性インクを使用したシリーズが出ていたのだ。ただしこちらはキャップ式のみ。仕事で使うのはノック式でないと具合が悪い(片手がふさがっていることが多いので)のだけど家で使う分にはキャップ式でも良いかぁと妥協した。何と言ってもTapli譲り?の1.6mm極太ペン先がソソる。試し書きでもやはりヌラヌラとした書き味を確認することができた。
色は黒を買おうと思ったがいつも黒では芸がないので今回は青にした。
なかなかいい感じの濃い青色で気にいっている。

Tapliとの書き比べでは正直それほど差は感じなかった。というかブラインドで判別はまず(私には)出来ない。キャップの付け外しは確かに面倒くさいが持った感じはTapliよりもいい感じだ。しかし高級品のボールペン芯はずっと変化ない様だがこういう安ボールペンの分野で変化著しいというのは皮肉だ。こういう新インクを使用したモンブランやペリカンってさぞいいだろうと思うんだけどね。ZEBRAや三菱がつくってくれないかなぁ?モンブランはともかくペリカンはパーカーの標準タイプだからつくればそれなりに需要はあるんじゃないのかな?

安ボールペンの欠点は持つ喜びに欠けると言うところだけど替え芯を作ってくれればボディは(他社の)高級品を使えるのにね。ってそれだとあんまりもうからないか(^^;

|

October 11, 2007

ZEBRAのTapliClip1.6(&SarasaClip0.7黒、赤)を買いました。

Sarasa

先日ZEBRAのTapliClip0.7を買ったんですがペリカン№1の導入とともにお蔵入りになっておりました。

ところが先日来№1が行方不明になり、Tapliclip0.7も後を追うように行方不明になってしまいました。
単に物の管理が劣悪なだけですが・・・・ついどこかしこに置き忘れちゃうんだよねぇ。。。

多分職場中探せばどこからかでてくるとは思うんですが、なんかないと不便で使うたびに他の人に声を掛けて貸してもらうのもプライドの高い?私には苦痛だったんで安ボールペンを新調することにしました。

本当は当代書き味最高の安ボールペンの呼び声も高い三菱のJETSTREAMにしようと思っていたんですが、お店に置いておらず、であれば先日試しそこなったジェルインキにチャレンジとばかりSarasaClipに手を出したしだい。ペン先?も0.7mmしかなかったので黒&赤を1本づつゲッチュウ。
ふと視線をそらすと先日買ったTapliClipの1.6mmが、、、
「ボールペンで1.6mmって!太すぎ~どんだけ~♪」という感じでつい手が出てしまいました。
ちなみに3本とも¥84でした(^^)

家に帰って試し書き。
まずSarasaClip0.7ですが、名前の通りさらさらとした書き味。しっとりというよりさっぱりという感じで若干硬質イメージ。長文でも疲れにくいんではないかと思った。

次にTapliClip1.6。。。なんじゃこりゃ!という書き味。極太の先から」流れ出るインクは油性とはいえまさにヌメヌメした書き味。万年筆ってこんな感じかなぁと思ったり。1.6mmの線は確かに太い。メモ書きにはちょうどいい感じではないかと勝手に納得。何よりこの書き味にKO!

ぱららっとネットをさらってみた感じでは1.6mm以上の太さでノック式はどうもこれだけの様子。
使い続けた場合に芯先のインキが固着しないかが最大の関心だが何はともあれしばらく使ってみようと思う。

というわけでTapliClip1.6がしばらくの間主力BPとなりそうな感じだ。

|

October 07, 2007

D2H&18-200VR出撃!(娘の運動会編)

NikonのAPS-C用高倍率ズーム。その名も AF-S DX VR ズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)。。な、長い。。。

以前D2Hで詐欺られた時に先行入手してそして手放した因縁のレンズであるが、我が家のD2Hの組み合わせるレンズとして吟味した結果やはりこれしかないだろうと言う結論に落ち着いた。
ホントはD3発売後であれば相場が多少下がらないかと思っていたのだけど娘の運動会と言うそれこそ晴れの舞台には必要不可欠と言うことでゲッチュウしました。

オクではだいたい7万円くらいで落ちているのだけどフジヤだとA品で6万5千円くらい。新品でも7万5千円とお値ごろ。私が欲した時は運悪くA品(それどころか中古在庫が払底していたなんで?)がなく、高度な政治決断の結果(ウソ)新品でお買い上げと言うことになった。

まぁ実物も知っていたので覚悟は出来ていたがまぁ重い。D2H+Lensで約1600gストロボ込みだとだいたい2キロというところ。わたしのヤングでも堪える重量なんだけど世のニコ爺さんはこんなの担いで大丈夫なんだろうか?体が鍛えられてかえって良かったりして・・(^^;

とりあえず試写くらいしかしたことがなかったので早速運動会に出撃と相成りました。

限られたスペースで撮影と言うことで三脚は使わずもっぱら手持ちでの撮影。200mm(35mm換算300mm)を手持ちでとるってある意味自殺行為なんだけど、さすがは天下のVR!アガリを見てみる限りでは手ぶれはかなり押さえられていました(もちろんないわけではない)。炎天下での撮影だったのでシャッタースピードを稼げ被写体ブレがほとんどなかったのも幸い。概ね満足できる仕上がりとなりました。もちろん腕のなさは覆い隠すことが出来ずその範囲内でと言うレベルですが。

今回感心したのはD2HのAF追従性の高さでした。走っている子供をファインダーで追っかけても充分追従してくれ、脅威のシャッターレスポンスで絵にしていく様はあぁD2Hを買ってよかったと思わせるひと時でした。
かなり強い逆光でしたが+補正をしてやれば相当数救うことが出来ました。白とびの早さはまぁ仕方ないか・・(^^;

約3時間250枚ほど撮影しましたがバッテリーはほとんど減らずこの点でも好感触。
暗所ノイズに関してはISO200固定だったこともありよっぽど拡大しなければ問題ないレベル。

家に帰ってきてαSweetDをいじってみましたが正直これほどの差があるとは・・・!と言う感じ。それだけを使ってるけどはそんなに感じなかったんだけどいい物と言うものは罪ですなぁ。
しかし圧倒的な軽さ(D2Hと比べてね)はやっぱり魅力だなぁ。つい魔がさしてD80とか買ってしまいそうだ(^^;

|

October 01, 2007

Weraの6角軸貫通ドライバー(マイナス)を買いました。

Wera
imaged by World Import Tools

Weraの6角軸貫通ドライバー(マイナス)を買いました。

以前にPBの貫通ドライバー(+№3)をかって仕事で使っていたのですが、マイナスもやっぱりほしいなぁ・・ということで同じPBでも良かったんですが、近所のコーナンで売っていたのを思い出しゲッチュウしてきました。¥1,800也。

貫通ドライバーってガンガン叩いたらドライバーの命である刃先?が痛むだろうということであんまり必要性を感じていなかったんですが、ところによってはガシガシにしまっていてちょっとショックを加えてやらないと緩まないところがあり本来はインパクトドライバーなどを使わなきゃいけないんだけど貫通でガンガンというのが簡単なスタイルではある。
もちろん普段は普通のドライバーを使用しているんだけどショックを与えるという目的だけでもいいかなと最近思い始めた。

ちなみにマイナスは緩めるという目的ではそれこそあんまり用途がないんだけど、たがねの様に使ったり、鉄板の隙間に差し込んだりとこれまたドライバーとは縁もゆかりもない作業に使用したく入手したしだい。

PBと比較してどうかと言うところですが、モノとしてのよさはやはりPBに一日の長がありそう。スタンダードなフォルムですが端々から造りのよさが垣間見える。ちなみに軸元の六角部分もちゃんと溶接してある。Weraはどうかというと軸部分は梨地っぽい仕上げで好感触。軸元の6角は溶接はされていないがグリップ側で固定されている様子。グリップ自体はWeraのほうが力が入りやすそうだ。ちなみにPBは黒色のマルチクラフト素材(オレンジのと素材感はかなり異なるのだが?)、Weraは樹脂とゴムのコンビネーション。黄色と黒のコンビがヤドクガエルのようで少々キモイ。汚れ仕事が多いのでそのうち汚れてしまいそうな予感。

こんかいのWeraはマイナスでいわゆる普通の刃先だが、プラスはARC加工でギザギザでカムアウトしにくくなっているそうだ。おまけにダイヤモンド粒子をコーティングしてあるとかで耐久性も高いのだという。そういう意味ではプラスこそWeraにすべきだったかぁ?と思う今日この頃だ。

|

« September 2007 | Main | November 2007 »