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May 21, 2007

CROCSのCAYMANを買いました。

大して高くはないもののなんとなく手が出ないモノがある。

CROCSのCAYMANはまさにそんなモノだった。
と言うわけで気になり始めてはや2年ようやく我が家にやってきました。

ちなみに色はLt.Blue。さわやかな水色でこれからの季節にぴったりだ。

遡る事3ヶ月(くらいかな?)職場用にエンデバーを購入し愛用しているのだが、
これがなかなかに履き心地がよろしい。
唯一の欠点は蒸れる事。
基本的にまったく吸水性(吸汗性)がないうえ、通気性も皆無なのだから当然ちゃ当然なんだけど
ちょいと履く分にはともかく、長時間履いてると靴下がしっとりしてしまう。
もちろん匂いも鼻についてくる。

比較するとケイマンはオリジナルよろしく通気口がたくさん空いているためエンデバーよりは蒸れ難い。
もちろん吸水性はないので足裏なんかは汗が気になるがエンデバーに比べるとはるかにいい。

やはりこちらが本来の姿なのだと実感する。
雨降りの日のチョイ履きこそエンデバーの使い道なのだろう。

4時間程度履いて街を歩いてみたが、軽いしクッションはいいし意外とずれないしとかなり好感触。
指先の自由度が高く(かなりの幅広なので)楽チンなのも見逃せない。

ビルケンシュトックのパサデナは似たような履き心地だが芯の固さというべきものがありやはりキャラクターは異なる。
ちなみにサンダルはもっと履き心地が違う。こちらは良い足型を強制されてるような感じ?がする。
近いのはパサデナのほうだと思う。

いつでも水洗いOKなどビルケンには逆立ちしてもできないところもあり、一概にどちらが・・とは言えないが
夏向きの履物としてはある意味究極の一足ではないかと思う今日この頃だ。

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May 10, 2007

WILDSWANSの財布を買いました。

P_grounder

周期的に革小物って欲しくなる。
自分の場合、手帳であったり財布であったりするんだけど手帳はマイハニー(うそ)からのプレゼントなので浮気は許されない。
と言うわけで食指が伸びるのは財布だったりする。

今愛用しているのは3年ほど前に買ったヴィトンの ポルト・モネ・ジップ?というファスナー付の財布だ。
はっきり言ってすごく気に言っていて不満はない。とはいいつつ他にいい物があれば目移りしてしまうというか物欲に勝てない私がここにいる。

と言うわけで今回目に入ったのはWILDSWANSと言うブランド。
日本のこだわり革物ブランドで極厚のベルギー産牛革を仕上げた一品なのだと言う。

たまたまオークションで出物があったのでゲッチュウと相成った。
ちなみにゲットしたのはGrounderというやつ。小銭入れのついたオーソドックスな二つ折り財布だ。

未使用と言う文句で手に入れた品だがどう見ても使用感がありあり・・・
文句のメールを送ったが特に返事もなくオク終了。
まぁそれほどひどい品でもなかったし多少の傷は気にしない性質なのでまぁいいとしよう・・・

で、肝心のブツだが一見して革フェチの口元を緩ませる。
分厚く油を充分含んだ革。まさにベカっとした艶が出ている。それを細かく丁寧なステッチで縫い上げてある。
他に(安物の)ブライドルレザーのカードケースを持っているが比べるとブライドルレザーがビニールのように感じるから不思議。
ちなみにヴィトンの型押しレザーは最初からビニルっぽいので革比べではWILDSWANSの圧勝。

ネット評では物はいいが使いづらいと言うものを見たが結構的を得ていると思う。
極上の革を使用したため財布が厚すぎるのだ。
中身は大して入っていなくともズボンのポケットに入れるとポケットはパンパン。
もちろんスーツにはまったく似合わない。

これに大してヴィトンのものは非常に使いやすい。
また、カジュアルにもビジネスにも使いまわせる懐の深さがあると思う。

どちらの財布がよいのか今のところよくわからない。
WILDSWANSのものは頑固に使い込んでこその味がでそうだし、ヴィトンはただボロになっていくだけのように思える。
大事に使いボロになったら買い換えるヴィトンか使い辛いのを我慢して味だしするWILDSWANSか・・?

なにわともあれしばらく使ってみようと思っている。

<2013.1.10追記>
2012年末に豊洲で酒飲んだ際に紛失。誰か拾ったやつ返してくれ~!

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