« 鼻毛カッターを買いました。 | Main | WILDSWANSの財布を買いました。 »

April 29, 2007

WERAの6角レンチを買いました。

Wera


仕事で工具を使う。
まぁ技術屋のはずれで糊口をしのいでいるもんで・・

まぁ基本的な工具は会社から支給される。
支給品とはいえそこそこにいい工具(KTCやらTONEやら・・)を支給してくれるんで
仕事上ではまったく問題はない。

ただ、何の世界でもピンからキリと言うのがあるように工具の世界にも中国共産党並の序列が存在する。

ちなみに総合ブランドとしての序列第1位はアメリカが誇る工具メーカーであるSnap-onであると思う(多分)。
これにHAZETやらPBやらUZAG?やらが続くのだが総合ランキングのほかに部門別ランキングと言うものも存在する。
つまりドライバーならここ、スパナだったらここというやつだ。

話は戻って仕事上よく使う工具に「6角レンチ」というものがある。
正式名称としてはヘキサゴンレンチというのだろうか?
私的には断固として6角レンチである。

いろんなメーカーが6角レンチを製造・販売しているのだけれど、その中で長い間序列第1位として愛用していたのがスイスが誇るPB(PB Baumann)の6角レンチだ。
ちなみにその前はボンダスを使ってました。
ボンダスはメッキナシの黒地タイプだったんですがどうも使っているうちにエッジが緩んでくるというか嘗め易くなってくる傾向があるように思う。(使い方が悪いだけか?)

ボンダスのレンチを2セットほど使った後出会ったのがPBだったわけでそれ以来のPB信者。
回しものはやっぱりPBやねぇ・・というのは今も変わらぬ気持ちである。

それにもかかわらず今回6角レンチで浮気をしてしまった。
浮気の相手はドイツのメーカーWERA社の6角レンチ。

ここは6角レンチで面接触を売りにしているところ。
実際に見たことはないがPBを相手に露骨に比較広告をうち自社製品の優秀性を謳っているのだそうだ。
6角レンチのほかにもドライバーなどまさにPB帝国に正面からケンカを売っているところなのだ。

ケンカの行く末は正直どうでもいいのだけれどここの6角レンチで気になっているのは、
①面接触の効果
②太軸がいかにも力を掛けやすそう
③他に誰も持っていないので工具の紛失(盗難)の可能性が下がる
というところだ。

いまんとこまだシビアな場面では使っていないが少なくとも②に関しては満足だ。
ゴムが巻いてあるので手にも優しいように思える。

ただ、漠然とした予想だけど恐らくこれもボンダスと同じで長くは使えないのではないか?
と思っている。この予想が裏切られることを望むばかりである。

<07/05/07追記)
使い始めてしばらくたつがゴム皮膜が傷つきやすい(そりゃそうだ)上に汗をかくと滑りやすい。
また、想像したとおり硬度が不足しているのか早くも4mmのレンチが変形してしまった。ショック!
食いつきは悪くないのだが・・・

|

« 鼻毛カッターを買いました。 | Main | WILDSWANSの財布を買いました。 »