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March 28, 2007

Vario-Sonnar T* DT 16-80を買いました。

Vs1680

デジ一のNikon移行計画が暗礁に乗り上げた頃あるニュースを思い出した。

ソニー、「Vario-Sonnar T* DT 16-80mm」発売日を決定
だ。

と言うわけで近所のキタムラやヨドバシに電話してみたところ、
なんとヨドバシでは入手可能だという。
さっそく取置きしてもらってゲッチュウと相成りました。

2chやあちらこちらのブログや掲示板に評判や作例が乗り出してきたのだけど
概ねの傾向としては、
①広角側の歪曲は結構ある。
②広角、望遠ともに開放からまぁ逝ける。
③描写性能はなかなかに高い。
④逆光性能は高い
⑤仕上げはまぁまぁ
⑥スペックの割りに値段は高い
⑦ツァイスの割りに値段は安い
というところか?

個人的に標準ズームつけっぱーで時々単焦点に付け替えるという撮影スタイルなもんだから
標準ズームには多少おぜぜをはたいてもいいかな?と思っている。
そういう意味で1本目に選んだのがSIGMA18-50/2.8だったのだけどイマイチピンがこなくてかえってトラウマに・・_| ̄|○

そのリベンジと言うわけではないのだけどNikon計画も頓挫したしまぁいいか・・・
というわけで後ろ向きな姿勢で我が家にやってきたのでした。

実際に使ってみての感じとしては上記の評判通りという感じ。
さすがは純正?だけあってピントも大丈夫なようだ。
賛否分かれる仕上げだけれども自分的にはまぁOKとういうところ。
金属筐体の方が高級感とかはあるんだけどあんまり重くなっても使いにくいんでね。

一番気に入ったのはデジ一ならではの切れるような描写が健在だということ。
いままでこの描写は50/1.7でしか体験した事がなく(100-300APOや100Macroはあんまり使ってないんだよね)
それがズームレンズで実現できるというのは正直感動。

ズームで35ミリ換算24ミリから中望遠120ミリまでカバーしこの描写。
買ってよかったと実感している。
この結果を受けてしばらくはαで続投しようと思う。
となれば次に狙うレンズは35/1.4!
どっかにいい出物有りませんか?(;´Д`)

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March 23, 2007

みみくりんに行ってきました

ふと立ち寄ったショッピングセンターで嫁&娘と別れ徘徊していたのだけれど特に見るものもなく本屋で時間を潰した後フロアガイドなぞ見ていたら「みみくりん」なるお店を発見。
なんでも耳掃除をしてくれる店らしい。

耳掃除をしてくれる店と言うとテレビで何度か見た事があるのだけれどそことは違い、マッサージライクな店構えをしたチェーン店であるらしい。
値段もそれほどではなく\1000/10分とまさにマッサージ感覚。
一度試してみたいと思っていたし、時間ももてあましていたのでさっそく入店。

コースは、
①クイックコース \1000:耳掃除(外耳含む)
②リラックスコース:\2000:耳掃除&耳ツボマッサージ
③みみくりんコース:\3000:耳掃除&耳ツボマッサージ&マッサージ
延長は\1000/10分
とりあえずクイックコースでいいかと思ったんだけど、空き時間を勘案して②のリラックスコースにした。

最初にスコープで耳の中を見せられるのだけど結構耳垢が溜まってて恥ずかしい。
一応毎日耳かきでホジホジしているのだけれど・・・

続いて掃除にはいる。
他人に耳掃除をしてもらうのなんか20年ぶりくらいだけどなかなかにキモチイイ・・でもやっぱり少し怖いかな?
一通り掃除してもらった後、濡れ系の綿棒で清掃。
続いて外耳の掃除に入る。こちらは脱脂綿みたいなので耳の周りを掃除してくれる。
痛いこともなく気持ちいいだけ。

最後に耳ツボマッサージ。
これも痛いことなくキモチイイだけだったがなんに効くのかイマイチわからず。
多分気持ちいいだけのような気がする。

総じてなかなかだったがまた行くかといわれると???
このショッピングセンターに来て時間をもてあましたら行ってもいいかな?
わざわざここまで行くこともないだろうという感じ。
そのときは多分一番安いクイックコースにするだろう。

ちなみにHPがあってこちら

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March 12, 2007

最近デジカメ考

PMAでSONYからαの新型の開発発表があった。

1台はハイアマチュア機、1台はプロ機だと言う。
このご時世ハイアマチュア機とプロ機の境がいかほどのところにあるのかよくわからないのだが
α100以後生殺しの状態だったαユーザーにはともかく朗報といえるだろう。

とはいえ開発しているよと言う発表があっただけで明確な発売時期やスペックなどは明かされなかった。
(1台は年内発売とのこと。恐らくはハイアマチュア機だろう)
ネットのいろんな情報から推測するにハイアマチュア機はα7Dの後継でターゲットはK10D~D200あたり。
イメージセンサーはAPSーCサイズだろうと思われる。画素数は登場時期にも寄るが1200万画素と言うところか?
発売が来年以降にずれ込むようだと1600万画素くらいにはなってるかもしれない。
感度としてはISO800程度は常用でISO3200くらいまで(あるいはISO6400)は対応しそう(ノイズはひどかろうが)
ボディ内手ぶれ補正、ごみ落とし装置は付きそう。
というところか?
う~ん既にほとんどK10Dで達成されちゃってるしぃ。プラスするサプライズってなんかあるのかなぁ?
スペックだけの話をすればK10Dって中級機としては完成の域だよね。素晴らしい!

プロ機は恐らく1年以上先の発売だろうから鬼が笑い転げてよくわからない(今後の様子でスペックは如何様にでも変わりうるので)
イメージセンサーはフルサイズかもしくはそれに近い(×1.1程度)ではないかと思われる。
この×1.1とか言う微妙な数字はボディ内手ぶれ補正のために等倍のイメージサークルをレンズが維持できないのではないかとの推測による物だ。
これも今後発売する上級向けレンズがレンズ内手ぶれ補正を内蔵する方向に振られていればフルサイズで登場する可能性は十分にある。
ボディ内手ぶれ補正の御旗を下ろすのかどうかは別にしてね。
デジカメマガジンの特集からも望遠域ではレンズ内手ぶれ補正&超音波モーターが有効というのは間違いなさそうなのでプロ向けはそうなるのではないだろうか?

双方ともに要望があるとすればまずはAFの強化をお願いしたいところだ。
後はボディ内モーターの強化(α-9はAF早かったような気がする)
それからせっかくSONYということでVAIOなどのPCと連携させて画像変換の細かな設定やレンズ毎のフォーカス調整など細かな調整・設定を出来るようにならないだろうか?
個人が作りこんだ変換データをネット上で共有し、コダクローム再現モードやベルビア再現モード、古いライカ系再現モードなどを設定できるようになると面白いと思う。
要は画像エンジンの設定パラメータをユーザー側に開放すると言うことなんでやろうと思えば難しい話ではないような気がするのは無知の成せる業だろうか?


上にも書いたがスペック的にはもはや中級機であるK10Dでほぼ達成されてしまった。
上級機(プロ機)で差別化を図ろうとすればイメージセンサーのサイズでしかないような気がする。
本当はブラックアウトの時間など中級機と上級機の間には今も歴然とした差はあるのだけどカタログスペックとしては見えにくいのは間違いない。

キヤノンやニコンはこのあたりの上級機の造りに精通しているのでいいがペンタやソニー、オリンパスはやや(と言うかはっきりと)遅れをとっているように思える。
オリンパスのE-1も当初はなかなか高級感ありげだったがEOS-1やD一桁に比べるとね。

今回、SONYから何も発表がなければ、または発表があっても内容がイマイチだったらニコンかキヤノンに乗り換えようかと本当に思っていたのだけど
発表内容としては実に微妙。D一桁でいい出物があれば買ってしまいそうだ・・(^^;

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