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October 31, 2006

CITIZEN ATTESA(ATD53-2723)を買いました。

Atd532723_01

久しぶりに時計を買いました。

前に買ったのはいつのことだか忘れたが恐らく3年は前だったように思う。
このときに買ったSINNのEZM2はほとんど毎日付けていると言っていいくらい愛用している。
時間の狂いも少なく(クオーツだからね)ラフな扱いもへっちゃら。
防水性が自慢なので雨の中でもへっちゃら。ついでにベルトも防水自慢の物に替えました。

と言うわけで何不自由ない時計ライフだったんだけど、3年もたつと新しいのが欲しくなってきた。
きっかけは会社で貰った電波時計(置き時計)。
ブツ自体は安物なんだけどさすが電波の力。NHKの時報とぴしゃりとリンクする様は見ていて惚れ惚れする。

こうなると普段使いにはまったく支障の出ないSINNの精度が気になってきた。
やっぱり1秒を気にするとそこまでの精度はないんだよね。

と言うわけで究極の実用時計とは?と考えた時に、
電波時計:時刻合わせの必要なし
ソーラー時計:電池交換の必要なし
耐摩耗性、高硬度の表面加工:傷に対する気遣いの必要なし
と、このあたりを押さえておけばOKかと言う結論に達した。

もちろん対衝撃性などもいいがこうなるとG-SHOCKしか選択肢がなくなるので今回はスルーした。
(MRG-7100はちょっと欲しかったけど・・(^^;)

というわけで、いろいろと探してみた結果、
・SEIKO BRIGHTZ
・CITIZEN ATTESA
・CITIZEN PROMASTER
あたりに絞る。
ちなみにCITIZENのEXCEEDもいいんだけどちょっとドレッシー過ぎという気もしてスルー。
仕上げの面等からいうとBRIGHTZなんだけど、会社のおっさんが同じもの持ってるのでスルー。
PROMASTERはEZM2と思いきりかぶるので今回はスルーした。
(PMD56-2863なんかはシンプルで機能性も高く高評価だったんだけど)

で、消去法で残ったのはATTESA。
ATESSAと言うと漏れなくチタン時計と言うおまけもついてくるのも好感触(PROMASTERやBRIGHTZもチタンなんだけど)

ATTESA関係のHPをいろいろと見ているとひときわ黒光りするブツを発見。
何でもDLC(Diamond Like Carbon=カーボンアモルファス処理)と言う処理をしているらしい。
傷つき易いベゼルなんかに使われることが多い処理なんだけど、これは何と全身DLC処理。
限定1500本!(その割にあちこちで売れ残ってるのはなぜ?(^^;)

クロノグラフと普通の3針があったんだけど、クロノに手を出すとゼニス様に怒られてしまうので普通の3針モデルにした。(ATD53-2723)
クロノモデルは人気が高いのか限定モデルが定期的に出ているようなんだけど3針モデルはやっぱり不人気なのかこの1回限りしか出ていない。

実際に手元にやってきたのを見ると全身DLC処理はやはり美しい。
同じDLC処理とは言ってもツヤありの部分とつや消しの部分とあったりして以外と芸が細かい。
黒い文字盤に赤い秒針の組み合わせがまたイケてる(ような気がする)
総チタンらしく持って見ると意外なくらいに軽い。ベルトのサイズもちょうど合っていて良かった。

電波時計らしく1秒のレベルまでぴしゃりとあっているのはやはり気持ちイイ。

予断だがこの時計にしてから時間が合ってるか気になりしょっちゅう標準時間のHPをチェックっしてしまうのは本末転倒と言うしかないような気がする(^^;

(2006.11.12追記)
3針タイプの全身DLCモデルはMyATD53-2723で打ち止めよ~ん!などとほくそ笑んでいたら、
シチズンのHPに新型が・・・しかも欲しかったパーフェックスモデルだし・・・
しかも曜日表示まで付いている・・・チクショー!といいたいところなんだけど、
曜日表示がなぜか6時位置で大変に微妙。
なぜ3時位置にしない・・・?

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October 18, 2006

雪洞貯蔵酒 緑を飲んでいます

Midori

なんとなく日本酒が飲みたくなり近所の酒屋に寄ってみた。

先日買った「呉春」の普通の奴でもよかったんだけど、なんとなくラベルに惹かれて買ってみました。
¥3,150なり。純米吟醸でも¥3000くらいで飲めるんだから日本酒って安いよね。

一応宣伝文句としては、
「雪洞貯蔵酒 緑」は真冬に搾ったばかりの純米吟醸酒を1升瓶に詰め、1本、1本火入れした後、雪の壁に覆われた雪のドーム(雪洞)の中で約半年間貯蔵される、豪雪地帯ならではの方法で貯蔵した酒です。
 一切の光を通さず、約0度に保たれた雪のドームで貯蔵されたお酒はゆっくり、ゆっくり熟成され、生酒よりもマイルドに、通常のお酒よりも若々しく、ふくらみのあるお酒に変身します。
夏の暑さに負けない涼しさとフレッシュさをお楽しみください。
by地酒処 小林商店

というもの。
緑川に共通した爽やかな飲み口はこれにも共通している。
説明文からも手の込んだ造りが窺われるがなかなかにして美味い。

実は緑川の高い酒を飲むたびに感じるのは「純米で十分だな」
というもの。
確かに吟醸は美味しいのだけど緑川の良さは純米でも十分堪能できると思う。

といいつつ限定品などを見かけるとつい手がでちゃうんだよね(^^;

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October 17, 2006

バーバリアンのラガーシャツを買いました。

またまたリピーター商品なんだがバーバリアン(BARBARIAN)のラガーシャツどす。

昨年、札幌在住時に長袖のロンTをゲッチュウしたのだが噂に違わぬその造りになかなか感嘆し、
半袖のラガーシャツをゲッチュウしこの夏は着倒した。

今回オクで新品でよさげな奴が出ておりゲッチュウと相成った。(またオクかい!)

今回のブツはおそらく3年ほど前に高知の有名なセレクトショップ「ミッドランドシップ」で別注をかけたものらしく、
濃紺の生地に右腕に2本のストライプ、胸にエンブレムというデザインだ。

サイズはMを選んだが相変わらずぴったり。
ラガーシャツといえばもう一方の雄はカンタベリーだが、ここのラガーシャツ特にニュージーランド製の綿・ポリエステル混織の奴は結構のびのびで着心地がよい。
しかし、いかんせんサイジングが合わなくてSはちょっと小さいしMはちょっと大きい。
その点でバーバリアンは肩幅からしてぴったり。最近のはシルエットがやや細身になったそうなんでよくわからないが、とりあえず今まで手に入れたものはどれもサイズがピッタシカンカン!

10オンスのコットン生地、ラバー製のボタン首周りや脇の補強などバーバリアンの魅力もそのままだ。
実は生地がごつすぎて脱ぎ着のしやすさなどはカンタベリーの方がよっぽどいい。
どちらのブランドも一長一短と言うことなのだろう。

これ以上増えても着きれないくらいに増えているロンT&ラガーシャツだがこれからもジワジワと増えていきそうだ・・・

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October 13, 2006

またFilsonのシングルティンパンツを買いました。

Tinpants

以前に買ったFilsonのSingleTinPants。中古で新品同様との触れ込みであったがなかなかに使い込んであってせいぜい美品というレベルであった。
まぁそれはそれで使い込んだ感があって良という事で愛用している。

たまたまオクでいいサイズのものが2本まとめて出品されていて、今度こそ新品同様(洗っただけ)と言う触れ込みに魅かれて2本まとめてゲッチュウと相成った。

届いた品を見てみると自分のものとずいぶん色が違う。なんとなく緑っぽいのだ。以前のラインナップにフォレストグリーンと言うものがありそれではないかいな?と言うことで評価の際につい厳しい調子で指摘したが「カーキです!」との返事。
ラベルを見てみるとKK(KAHKI?)になっている。う~ん?どういうこっちゃ?

まぁこれはこれでいい色だということで返品騒ぎにはせずに着用することに。
裾がそのままだったのでさらに2回洗って近所の洋裁屋にお願いした。
縫い糸の色はなるべく他の色に合わせて欲しいとリクエストしたら見事に同色でやっていただけた。
折り返しもやや大き目と言うリクエストもそのままで十分満足できる仕上がりだ。

早速履いて見るがやはり新品(同様)だけあってまだまだ生地にコシがある。DoubleTinPantsはその硬さに自立するらしくスタンダップパンツの異名をとるというが、
その片鱗を感じさせる(前述の異名はさすが言い過ぎではないか?と思うが)

目の詰まった丈夫な生地、がっちりと縫いこまれたその縫製、大き目のポケットなど使いやすさと造りの良さを併せ持つFilsonの魅力が詰まった一本だと思う。

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October 12, 2006

テンピュールコンフォートピローを買いました

Confort

その昔、売り場で寝転がってあまりの心地よさに以来愛好者となっているのがテンピュールだ。
以来オリジナルピロー、マットレス、抱き枕、腰枕などなどとゲッチュウしている。

今年、久しぶりに本州に帰還し、暑苦しい夏をすごしたらすっかり枕が汗臭くなってしまった。
カバーはちゃんと洗濯したのだけど、スポンジを覆っているガーゼに汗がしみこんで悪臭を放っているようだ。
スポンジを取り除いてみたがやっぱり匂いが残ってしまった。

嫁に訴えるともらいものの商品券があるので買っていいよ!とのお言葉。
早速近所の百貨店にニューウェポンを見に行った。

いつの間にかすっかりモデルチェンジされていて、中身のスポンジもピローケースも一新。ついでに種類もずいぶん増えていた。

個人的に目当てで行ったのは、「ミレニアムピロー」のMあたり。横寝が多いのだけどこれは横寝対応も謳っている。

百貨店には幸いテンピュールコーナーがあっていろいろな種類から選べるようになっていた。
「ミレニアムピロー」「オリジナルピロー」「コンフォートピロー」の3種類を試した結果「コンフォートピロー」お持ち帰りと相成った。

「コンフォートピロー」は形状が通常の枕の形をしている。決め手になったのは中身の素材だ。
「オリジナルピロー」「ミレニアムピレー」に使用されているT65という新型のスポンジは従来のものに比べて軽いのだがやや硬い。せっかくの心地よさがスポイルされているような感想を持った。それに比べて「コンフォートピロー」はスポンジは従来型のT80のうえ、細分化されていてさらに柔らかくなっている。若干低く感じるわけもないではないが、心地よさを求めてテンピュールを選んでいるのでこれで良とした。

ピローケースは無印良品で買った。値段の割りに肌さわりもよく良さそうだ。洗濯することを考えて2枚買った。

しばらく使ってみた感想としては従来のオリジナルピローのほうが厚みがあり沈み込んでいる感があるのだけれど、コンフォートピローの柔らかさはやはり心地よい。
個人的にはもうちょっと内容量を増やして欲しいところなんだけど形状を整えることで対応したいと思う。

ついでにカタログももらってきたのだけどいつの間にかものすごく商品が増えていた。
中に載っていた、介護ベッドみたいな奴が遠い将来を考えてちょっと欲しくなったよ(^^;

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