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September 18, 2006

クニペックスの強力ニッパーを買いました。

7401160

長らく使ってたフジヤのニッパーなんだけど、気が付くと歯がボロボロになっていた。
おそらく誰か勝手に使ったのだろう・・ショック!

という訳でニッパーを新調することにした。
候補としては使い慣れたフジヤと握りもの(掴みもの?)なら世界一!と評判のドイツはKNIPEX(クニペックス)だ。
フジヤのニッパーはいいのだけれどどうも歯が弱い。今までスタンダードニッパーを使用していたのだけれど鋼線などを切ると刃こぼれしてしまう。
これはフジヤが弱いというよりそういう風に作ってあるのが正解なので仕方ない。どうせ細かいところの切断には使わない(事が多い)
ので次回は強力ニッパーにしようと思っていた。これならピアノ線でも大丈夫なので自分の用途なら結構持ってくれるだろう。

という訳で買ってきました、クニペックスの強力ニッパー(7401-160)。
デザインはシンプルで美しい。
握った感じはまだ新品のゴリゴリ感がある。使っているうちに馴染んでくるだろう。
強力ニッパーということで切れ味に不安を持っていたがいくつか試し切りとしたところでは問題はなかった。

一点気になるところがあり、先端から約3ミリくらいのところにかけたように隙間があるのだ。
先端は合わさるがそこからわずかな隙間があるのは別にかまわないのだが直線でないのが気になる。
世界一のクニペックスのニッパー!という熱がちょっと冷めた。

(2007.9.29 追記)
購入してからちょうど1年ほどたつのでセカンドインプレッション?を。
当初の目論見どおり強力ニッパーにしたのは正解で刃こぼれすることもなくガシガシ使えてる。
秘密のノウハウがあるのかかなり太い(硬い)線を切断する際も軽く切れてしまう。恐るべしクニペックス!

件の隙間だが特に不具合もなく使用できている。非常に薄いものを切ったりする際は悪さをするのかもしれないけど自分の用途では幸い影響は少なそうだ。一応強力ニッパーなんでスタンダードなものはこのあたりきちんと処理されているのかもしれない。
とりあえず握りものでは世界一と言う評判はさておいて他人にもお勧めできる一品といえる。

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September 15, 2006

「呉春 本丸」を飲んでいます。

Gosyun_honmaru

こちら関西に来てしばらくたつが、近所の酒屋に地酒が置いてありゲッチュウしてみた。

その名も「呉春」。2種類置いてあったが高い方の「本丸」にしてみた。

飲んでみたら昔ながらの日本酒と言う感じ。
甘くもなく辛くもない。
気がつくとあっという間にグラスが空いていた。
(冷酒がすきなんで、冷やして飲んでいる)

やはり近所に「緑川」の特約店がありよく利用する。
そちらは端麗な感じでもっと飲み易い。

しかし落ち着いて飲むには「呉春」の方があってるかもしれないなぁ・・・
「緑川」は洗練されすぎているような気がする。

ネットで見てみると生産数の少ない希少な酒だそうだ。
確かに美味しいがプレミアを払ってまでは・・・?
と言う感じ。まぁそんなことしないでも手に入るのは地元の特権なのかもしれない。

秋の夜長にはこうして冷で一杯と言うのもおつなものだと思う。

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September 08, 2006

Filsonのマッキーノクルーザーを買いました。

Mackinaw_cruiser_rb_big

(by BlueDun)

天然素材系のアウトドアブランドとなれば創業100年を数えるアメリカの雄「Filson」
アウトドアブランドと言うよりワークブランドと言うほうが正解のような気もするがとにかく丈夫を絵で書いたような品物作りには大変好感が持てる。

ここの服は何着か持っているがシングルティンパンツなどはおきにの一品だ。
他にラゲッジも持ってるがなかなかにしていい感じ。
個人的に好きなブランドの上位にランキングされている。

ところで、ここの代表的な品といえばマッキーノクルーザーだ。要はウールジャケットなんだけどノーマル(シングル)とダブルがある。
ダブルはその名の通り肩の部分が2重になっている。

生地は26ozの分厚いウールの一枚地。ダブルのほうは24ozとなるが触感は大してかわらない。
着てみた感じと言うと持った瞬間ずしりとした重量感がある。
ネームバリューでいうとダブルマッキーノの方かもしれないが、デザイン的な理由と実用的な理由からシングルの方にした。

つくりは分厚い布を太いの糸(しかもダブル!)で縫い付けてある。
ファスナーも使わずボタン(&スナップボタン)のみ。
またワイルドな造りに見えてスナップボタンの裏には当て布をするというア〇リカ人にあるまじき芸の細かさだ。
サイズもいい感じだし冬が来るのが楽しみだ。
噂では3シーズンは着ないと体に馴染まないという噂もあるが本当かどうかぜひ試してみたい物だ。

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September 07, 2006

Arc'teryxのQ10&Q5を買いました。

なんとなくヤフオクを眺めていたら、70%OFF!の刺激的な見出しと共にArc'teryxのQ10が売りに出ていた。
前々から欲しかったのでキラーン!と目が輝き早速入札したらいきなり早期終了されて落札と相成った。
この出品者(ストアなんだけど)はとにかく早くブツを捌きたいのか入札すると早期終了するようだ。
こんなことなら同時に出品されていたQ5も入札して置けばよかったと後悔したが再出品されているのを見て
メールにこれもくれ~!と頼んだらあっさりとOKが出た。

なんとなく怪しげな気もしたがストアだし大丈夫だろということで入金、すぐに発送されて手元にやってきた。

偽物かも???と心配していたが見る限りでは本物であろうと思われる。
たかがウェストバッグとはいえさすがはアークテリクスつくりはいい!
ウェストバッグは他にも持っているがここまで微妙な調整が出来るのは他にはないし、クッションもいい。

容量的にはQ10が10ℓ、Q5が5ℓ(そのまんまやないけ)なんだけど、さすがにQ10でも雑誌はNGという感じ。
せいぜい単行本が限界か。いつも会社に持っていくくらいの物なら十分だ。

アークテリクスのバッグはこれで3つ目だ、最初に買ったARROW22はリュック自体を使うことが少なくすっかりお蔵入りしてしまったが
これならちょいと出かけるときなどに重宝しそうだ。

余談だがネットでQ10を検索するとコエンザイムばかりが引っかかって肝心のアークQ10はさっぱりと引っかからなかった・・・

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September 04, 2006

無印良品オイル帆布製メモカバーを買いました。

会社支給の手帳が切れたのでしばらく前に買っておいたRHODIA(ロディア)の№11を使ってみている。

さすがにマニアも多い世界のロディアだけあってオレンジ色の背表紙や、手持ちでも書きやすい厚紙下敷き、とても切り取りやすいミシン目、何よりボールペンの走りがいい紙質などなかなかによさげなポイントも多い。

基本的に書いては切り取りを繰り返すメモパッドなので仕方ないのだが取り置き用のメモを入れるポケットが欲しいところ。

これはもうメモホルダーを買うしかないのだけど、いろいろとネットで調べたところ「無印良品オイル帆布製メモカバー」の評判がよろしいことに着目。お値段が¥420というのもGoodなところだ。

早速近所の無印良品を訪れてみたところさらにバーゲンされててなんと¥200でした(おそらく物欲項目の中で最安値)。この値段なら麻のもゲッチュウしようかと思ったけれど手帳1冊しか持ってないしまぁいいかと見送った。後で欲しくなるかも・・?

で実際に使っているんですが、噂に違わぬ使い心地。元値を考えても¥420円とは思えない出来だ。
表布は厚く、中に芯が入っていてしっかりしている。裏面にはナイロン?が貼ってありポケットも備える。
ポケットは十分に使いやすく切り取ったメモはもちろん、食堂の食券、プリペイドカードなどもしっかり入れることが出来る。
またペンホルダーも付いていて便利だろう(自分は使っていない)

すでにバーゲンされていたということは廃番も近いということだろうから全国のロディアファンはすぐに無印良品に走るべし。

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