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July 28, 2006

ビルケンシュトックのパサデナを買いました。

Pasadena

つい先日のブログでビルケンのラムゼスを買ってビルケンの魅力を再認識したこと、寒くなったらパサデナでも買うてみようかいななどを書いたが、一度騒ぎ出した蟲は収まらず早速パサデナをゲッチュウしてしまいました(^^;
ちなみにオクで9,000也一応新品ですゼ。カラーはもっともベーシック?なブラックのスムースレザー&ホワイトソール。ブラックソールの方が汎用的なんだけどいきなりオッサン臭いんだよね。

昨日到着しチェックしてみるも特に問題はなさそう。値札もちゃんと定価のものが付いていた。ただしその上のシールをはがした後があるのでどこかでセールにかかっていたものであろうと思う。あの値段ならセール品だったとしてもお買い得な気がする。ちなみにサイズ違いも出ていたがそれは¥13,000ほどで落札されていた。

初感としては\25,000の靴にしては安っぽい。知らない人が見ればせいぜい\5,000くらいと見られてもおかしくない感じ。アッパーはともかくソールがゴムというか樹脂だからね。
薀蓄を語りだすとあれやこれやでいろいろとあるのだろうけどぱっと見は前述のとおりだ。

履いた感じだが、いろいろ情報を集めた結果&過去の少ない経験から41としたが(ラムゼスは40)若干大きめという感じ。これなら40でもよかったか?と思わないでもないが最近小さめの靴を履き慣らすという手間に負担を感じるのでこれくらいでいいのかもしれない。革の延び具合しだいというところ。かかとのサポートが甘く感じるがそれ以外は公式HPの表記どおりの余裕のあるサイジングという気がする。右足が左足に比べ明らかに大きい(甲が高い)のでサイジングにはいつも苦労する。
靴自体は軽く履いていても負担は感じない。スニーカーよりも軽く感じるくらいだ。ヒールが低いのはなんかちょっと違和感を感じるポイント。
フットベッドだが想像したよりか圧迫は感じない。ラムゼスで慣らしたおかげだろうか?

デザインはベーシックなモカタイプとはいえホワイトソールが意外とポップで服装を選びそうだ。
各所のつくりは機能的で英国製紳士靴や米国製ワークブーツなどとはまた違ったつくりのよさ?を感じる。安っぽさも機能的な追求の結果と思えばそんな気もしてくるから不思議。
値段的に前述の靴と比べるとかなりリーズナブルではあるんだけどね。まぁあくまでもカジュアル靴ということで。。。

しばらく履き込んでみるとまた感想も変わるかもしれないので今後に期待というところだ。

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July 22, 2006

電動歯ブラシを買いました(その2)

D9521u

一昨年、オムロンの「シュシュ マイクロビブラート HT-B401」を購入し、そのまま使い続けてそれなりに満足していたのだけれど、近頃使用中にいきなり電源が切れるようになり、あれよあれよと言うまに全然動かなくなってしまった。
理系の端くれでもあるのでちょっくら分解して修理してみるか!と勇んでみたものの、バッテリーは問題なさそうだし(そもそもこのバッテリーが一般の物としては手に入らない)その他の部分にもこれは!と言うものがない。
結局基盤の不良ではないかと言うところに落ち着いて(よくよく考えてみるとやっぱりバッテリーだったかも?とは思わないでもない・・(^^;)電気屋に修理を頼むことにした。
近所のジョーシンにもって行ってみると、電動歯ブラシの修理代は一律で決まっているらしく¥4700とのこと。¥3000くらいで(確か)買った歯ブラシの修理代に¥4700は払えない。
くしくも店内に同じ物が陳列されていたが¥4980だった。こちらは充電器や替えブラシが付属することからもどう考えてもこっちの方がいい。
修理から買い替えに一気に舵を切ったところでそうなると選択肢がかなり広がってくる。
替えブラシやマッサージブラシがあるからまたオムロンでも良かったがわずか1年半で壊れて動かなくなる品質からちょっとパス。
そうなるとナショナル、ブラウン、ソニッケア(ブランドでメーカー名は知らない)あたりが大手どころか?

結局、その日〆切りのオクで安価で手に入ったブラウンのD9521uと言うすっごく安い奴にした。ちなみに落札価格¥1200也。送料や振込み料合わせても約¥2000で済んだ。
ネットの安いところでも込みで¥3000はくだらないからまぁお買い得と言ってもいいだろう。まぁ安物だからそういうこともいえるんだけどね。

ブツは本日午前中にやってきて早速充電→初体験と相成った。
磨いた感じは会社で使っている「クレストスピンブラシ」に似た感じ。いかにも高速稼動している感があったオムロンと違いこちらはあくまでスピンブラシで歯垢を掻き取るという感じ。
一応HPには「音波反転式」を謳ってはいるのだけど、同じボディと思われる他機種のHPにはそういう記載もなく不安をそそるところ。
動作音も大きく洗練という点ではオムロンに軍配が上がりそう。

まぁ普通に選ぶなら国産の雄ナショナルのドルツなのだけど、なぜにブラウンかというと一番はもちろん安かったことに尽きる。ただ他にブラウンと言うと「丈夫」というイメージがあり(我が家ではシェーバーはずっとブラウンだ)今回もそれに期待をかけたこと。それから替えブラシが豊富でどこでも手に入るというところが大きかった。オムロンの替えブラシはなかなか置いてあるところがないんだよね。

というわけでしばらく使ってみたいと思う。

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July 16, 2006

ビルケンシュトックのラムゼスを買いました。

Photo
ここ数年サンダルとは無縁の生活を送っていたのだけれど、こちら関西に来てからあまりの暑さにサンダル欲しい病がむくむくと頭を擡げてきていた。

実は昨年も買うちょい手前まで行ってたんだけど、北の大地ではそれほど必要とするシチュエーションに巡り合うことも少なく、なんとなくスルーしていた。
そのときに目をつけていたのが「Keen」と「CROCS」のサンダルだ。keenは残念ながら実物を目にすることもなくスルー。サンダルとはいえ履物はやっぱり履いてみないとね。
で残るCROCSなんだけど独特の安っぽさになんとなく触手が伸びては縮みを繰り返し結局買い損ねてしまった。

というわけで本命はCROCSに絞っては見たものの探してみるとなかなか売っているところに出くわさない。
微妙に偽物っぽいのはいくつか目にしたんだけどどうせなら本物が欲しいよね。ちなみに探してる最中で前述のkeenのサンダルが売っているところを見つけたんだけどやっぱり微妙にサイズが・・・というわけでパス。

結局今年もサンダルはパスか・・・と思っていたところ近所の靴屋でビルケンシュトックが安売りしてるのを見つけてゲッチュウと相成りました。
今までの流れはなんやねん・・・・・_| ̄|○

ビルケンシュトックは今まで2足ゲッチュウしたことがあって、ひとつは会社で使っているSuperNoppy。もうひとつはオクで手に入れたLondonだ。SuperNoppyは手に入れてからもう8年くらいたつんだけどまだまだ現役だ。
ただし、ソールははがれ始めイボイボも一部折れてきてるんで寿命が尽きるのももそうは遠くないと言う感じ。それまでのサンダルの寿命が1年くらいというのを考えれば驚異的な寿命ともいえるかな?
Londonは若干サイズが合わず結局しばらくした後にオクで売り払ってしまった。

今回手に入れたのはど定番の「ラムゼス」。鼻緒付きの草履みたいなサンダルだ。同じく定番の「アリゾナ」とどちらにしようか、はたまたベチュラにしようかとも思ったんだけど、せっかくなんでドイツ製にこだわろうとまた妙な蟲が騒いでベチュラはスルー。値段が安いのは大いに魅力なんだけどね。で、ラムゼスvsアリゾナなんだけど家の前の心臓破りの坂を考えたときに鼻緒付きのほうが力が入ってよかろうということでラムゼスに決定。履き慣れたSuperNoppyのスタイルがアリゾナに似ているのでこちらの方が間違いないのかもしれないけれどやっぱり人間挑戦心が大事ですね。

ラムゼスをしばらく履いてみた感想だけど、さすがの履き心地というのがやっぱり第一印象だろう。足裏に吸い付くような感触はビルケンならでは(模倣品が多いのでならではというのは成り立たないかもしれないけど)。危惧していた鼻緒部分のスレも今のところ気にならない。しばらく歩いてみるとやっぱりまだなれないのか足裏に違和感が残る。家に帰って見てみると足裏が赤くなっていた。かなり刺激されているのだろう。

久々のビルケンの魅力に参ってしまっているのだけど、こうなると次はTATAMIシリーズや靴の方も気になる感じ。今年の冬はパサディナでもゲッチュウしようかななんて悪巧みをしている今日この頃だ。

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July 04, 2006

M ENDURUS XCR® BOA®を買いました。

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一番お気に入りのスニーカーは The North FaceのUltra Gore-Tex® XCR®だ。

履き心地よく雨もへっちゃら、開口部も広く脱ぎ履きし易い。
勝手から3年くらいだがへービーローテーションで使用しているため靴底がかなり磨り減ってきた。
ワークブーツと違って靴底の張替えなんてできないので新品を買ってくるしかないんだけど、残念ながら昨シーズンでカタログ落ちしてしまった。という訳で今年のカタログからなんかいいのはないかいな?と物色してたところ、「M ENDURUS XCR® BOA®」というのが目に付いた。バーゲン中を狙っていったけど残念ながら値引きしてなかったんで定価でゲッチュウと相成りました。

基本はトレイルランニング用なのでUltra Gore-Tex® XCR®と同じようとなのだけど、何がゴイスかというと名前にも入っているBOAシステムである。BOAといってもお隣韓国の歌姫ではないよ!って親父ギャグを飛ばしたところで、スチールワイヤーとダイヤルで閉め具合を調節するシステムのことだ。

2~3年ぐらい前からスノーボードのブーツで一部これを採用した奴があって欲しくてたまらなかったのだけど、なんとこれがスニーカーにまで進出してきたのだ。

スノーボードブーツでは紐と違い閉めたいところが任意で締められないなどと聞いたことがあってイマイチ不安だったのだけど、実際に履いてみた感じではおもに足首付近を閉められる傾向があるようだ。どうしても爪先方向は締めが緩くなるみたいなのだけど私的には幅広なんでこれでいい感じ。店員さんに時々CRC556か何かで給脂してくださいと言われたが耐久性が気になるところ。ワイヤーはコーティングされているので錆び難い(!)とは言っていた。ダイヤルのロック機構は手に持ってみると結構固い気がしたが、履いて操作してみるとスムーズだ。この辺は設計の妙なんだろうか?最初渋ってただけなのかも?

カチャカチャ締めてるとなんとなく「新しい」感じがしてGood!

靴型としては「Ultra Gore-Tex® XCR®」と比べてやや幅が狭いような気がする。履き慣らしたおかげで横方向に伸びてしまったのかも?この辺は何とかなりそうなんで問題ない(と思う)。NewBlanceのM1450(Dワイズ)と比べるとぜんぜん広い。

履き心地はやや硬め。M1450よりは明らかに硬い。「Ultra Gore-Tex® XCR®」と比べると同等かやや硬めというところか?
1日履いた感じではやや重心位置がずれているような感じ。歩き方が変なのか、かかとの外側方向が磨耗するのだけどこの部分がまだ磨り減っていないのでそう感じるのかもしれない。

通気性はよさそうだが夏用というより3シーズン用という感じ。まぁべつに夏場履いても問題ないレベル。

デザイン的には「「Ultra Gore-Tex® XCR®」」と比べてよく言えばシック。悪く言えば地味な感じ。まぁ合わせやすい色とはいえる。

総合的には十分及第レベル。「Ultra Gore-Tex® XCR®」と同じくお気に入りの一品になること請け合いだ。

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