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June 28, 2006

近年携帯事情

vodafoneユーザーの私なんだけど、現在のケータイはJ-SH53というものを使用している。
3年ほど前の機種なんだけど、はじめて?100万画素級のカメラを積んだことで話題となった。
Jフォンの最後のあだ花というかボーダフォンの尖兵というべきかという機種だったのだけれど、
この機種が事実上最強ケータイを送り出してきたJフォン-シャープの最後の機種となったような気がする。

その後は3Gや着うたでAUの後塵を拝したのは記憶に新しいところだ。
そのすっかり落ち目のボーダフォンはソフトバンクに買収されてしまったのだけど、ここに来てまるでJ-SH53を思わせるような機種が出てきた。
904SH905SHだ。
904SHはVGA液晶やGPSなどいわゆる全部いりケータイ。905SHはワンセグ対応のリーサルウェポンとも言うべき機種だ。
どちらも他キャリアにはない魅力を引っさげての登場。
個人的には904SHにワンセグ機能を付けてくれると即買いしてもいい感じなのだけどなかなかそこまではうまくいかないのがこの世の常。
おそらく年末にはそんな機種が出るんでは....?と期待している。

3Gになったらネットも早くなるのでモバイル通信でも使いまくろうかとかくさくしていたんだけど、定額割引制度の約款みたらモバイル通信の分は定額外なんだと。ずるいぜ!

ソフトバンクになってどのようなサービスになるのかそれを見極めてからでもいいかなぁと思ったりする今日この頃だ。

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June 21, 2006

アメージングワールドに行きました。

「アメージングワールド」という屋内遊戯施設に行ってきた。

近頃流行の15分100円とかやってるやつの子供版だ。
各種遊具や保護者向けの施設などが整っており、なかなかいい感じだった。

平日の朝イチで入ったので子供も¥500で終日遊び放題だった。すごく混んでいると聞いていたので覚悟していったが、さすがに平日ということでそれほど混雑もなく娘も満喫したようだった。

主な遊具は、ふわふわ、磁石を使った魚釣り(ちょっとぼろい)、ふわふわ式のアスレチック、ごっこ遊びコーナーと証した各種店舗とままごと道具、知育遊具コーナー、電動カー、三輪車コーナー、お着替え写真コーナー(一部別料金)などなど・・
保護者向きには漫画コーナー、ネットコーナー、マッサージチェアコーナーなども用意されており抜かりはない。マッサージチェアも結構いいやつが入っていて満喫したよ。

昼過ぎまで遊んで家族3人で2000円微妙な値段だ。

娘は喜んでいたのでまたいってもいいかなという感じ。
うまい商売を考える人がいるもんだと思う。
店内を流れるアメージングワールドの曲がなんだか悲しげだったのは気のせいだろうか。。?

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June 19, 2006

「リリアとトレイズ」を読みました。

Riritore4

「リリアとトレイズ」の1~4巻を読み終えた。
実際にはそれぞれの話の前・後編というつくりなので話的には2話しかない。
「アリソン」の次世代の話でアリソンとヴィルの娘リリアとフィオナとベネディクトの息子トレイズが主人公だ一応。

なかなかキャラ立ちのよかった「アリソン」と比べイマイチ主人公コンビが地味との評のある今作だが、個人的にはなかなか面白かった。
前作は作品名のとおり「アリソン」のキャラが一際立っていたが、地味な主人公コンビのリリアとトレイズのどちらかといえばトレイズのほうがいい感じ。
前作のヴィルと比べてもこちらのほうが好感度は大だ。
ヴィルもいい感じだがイマイチ冷たいというか知に傾きすぎているように思う。
その分アリソンが知には傾かずバランスは取れていたのかもしれない。
「リリトレ」の二人は傾き加減が緩やかなのだろう。きっと。

その他キャラは悪役も脇役含めても前作の使いまわしという感がなくもないが順番に読んでいる人にはたまらない演出だろう。
自分も一応順番には読んでいるのだけどあんまり頭に残っておらず、なんか関係はしているんだろうなぁ・・というのが多くて正直困ったよ。

今後期待のキャラはメリエルだろうか?次作ではぜひトレイズとの直接対決を見たいところ。後はアックスの銃がいつ復讐の火を噴くかというところだろうか?

出世作の「キノの旅」にもいえるんだけど時雨沢氏の作品はライトノベルらしくとても読みやすく好感が持てる。ひとつ気になるのはどうも簡単に人が死に過ぎることか。また半端にリアルな描写も作品にそぐわないような気がする。ファンタジーでライトなんだから汚いものには極力ふたをして欲しいものだ。

なんだかんだいって次作もきっと読むことになるだろう。

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June 16, 2006

ブログ名を変えました。

長らくブログに「この世の果てでこっそり愛を唄う」を使っていた。

よくセカチュウのパクリだと思われていたふしもあったが実はそこからのパクリではなく、

昔好きだった野島伸司のドラマ「世紀末の詩」の第一話「この世の果てで愛を唄う少女」から取ったのである。
この話に出ていた広末涼子は儚げでそれ故に美しかった。

そんなかんだでブログ名に拝借していたのだけれど、じつはそれもあるゲームから拝借した物だとちょっとガッカリ。。
しかもそれが人喰いや近親相姦までちりばめられている物だという日にゃ・・・・・_| ̄|○

と言うわけでなんとなくブログの名前を変えることにしました。

今度こそはオリジナルです!
といいたいところだけど実は中学校の時の同級生のパクリだ。

そいつとはそんなに仲がいい訳でもなく卒業以来ずっと会ってないがなぜかこのフレーズだけはよく覚えている。
とにかく笑いのセンスがいい奴だった。

磨けばきっといいお笑いの脚本家になれるんじゃないか?

なんて昔のことをちょいと思い出してしまいました。

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