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May 25, 2006

エアコンを買いました

北の大地に住んでいたころはリビングに造り付けのエアコンが付いていたし、そもそもほとんどクーラーなんて使う必要なかった。暖房はセントラルヒーティングだったし、湿度も低かったので除湿なんてそれこそぜんぜん必要なかった。

こちら関西に越してきてまず思ったのが寒い・・・(--メ)ということ。
ちょうど花冷えしていたということもあったんだけど、もともとの家が北海道に比べると気密性が低いせいか結構寒い。
おまけに東側の山の斜面に立っているためか風の通りがよくこれまた体感寒さアップ!というところで、雪国から来たにも関わらず寒さでダウン寸前という情けない状況に陥った。

引越しの際に昔使っていたエアコンをリビングにつけようとしたら電源工事しなくちゃダメといわれ、ことを大げさに考えていた私はじゃぁ付けなくっていいやなんて言い放ってしまった。
これが上段の寒さに震える結果に直結するのだが、実は電源工事も大して難しいものではないというのが後になって判明。
はっきりいって嫁には口が裂けてもいえない。

というわけで急遽エアコンを調達する必要に迫られ近所のジャスコや電気屋のチラシを眺めていたのだが希望としては、
①リビングの広さが結構ある上、寝室もこれでまかないたいのでそれなりに容量のでかいもの。

と、これ一点勝負!
後は安けりゃ何でもいいやという感じ。
無駄にコダワリ人間だった私も齢30半ばになると悟りが開けてくるのだなぁと感心している。

いろいろとチェックの結果、ジャスコに出ていた三菱霧が峰の旧型にしようかと半分決めかける。
やっぱりエアコンは霧が峰でしょう!という思い込みがなんとなくあった。
たまたまよそにあるデカイジャスコに行ったときにエアコン売り場を何の気なしに覗いたら、常連様特別価格というわけのわからないのぼりとともに妙にカラフルなエアコンが目に入った。
サンヨーの新・呼吸するエアコン 「四季彩館」 SAP-EX45R2である。
容量的にも文句ないし霧が峰で買おうと思っていたやつよりもエネルギー効率がいい。
よくよく調べると霧が峰はスタンダードモデル(値段重視)に対して四季彩館はトップモデルだった。

はっきりいってカタログスペックは四季彩館の圧勝。掲示板なんかをチェックした結果問題なさそうだったので思い切って四季彩館にした。

ここのはエアコンのカバーが好きなのを選べるというのが売りなのだけど特売品のせいか木目調の渋いカバーしか選べなかった。
常連様特別価格というので本来会員カードを持っていて、送付されたクーポン券がないとその値段にはならないというのだけど店員と交渉の結果その価格で売ってくれることに。
さすが関西!値切り勝負がまだまだ有効だぜ。

昔のエアコンと違ってやたらと配管も多く工事業者の夫婦が苦労されていたが何とか据付も終わりスイッチオン!
さすがに容量デカイだけあってあっという間に部屋の気温が上がる。

作動音も静かだ(室外機は結構うるさい)

最近のエアコンは夏冬だけでなく一年中使うものらしく普通の動作ボタンのほかに「少し」とか「やさしく」とかボタンが付いている。
ここのはリモコンに温度センサーが付いていて自分の近くにリモコンを置いておくとその場所が設定温度になるようにちゃんと制御してくれる。えらいぜ!

まだまだ夏の日差しにはなっていないので冷房能力は見ていないのだけど今のところなかなか満足している。
サンヨーのHPをみてもこのEXシリーズは特別に力が入っていることを伺わせる。
今期サンヨーは大赤字を出したということで会社がなくなってしまわないかとそれだけが心配な今日この頃だ。

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May 16, 2006

スクーターが欲しい!

関西に引っ越してきてはや2ヶ月。
住宅環境にさほどの不満はないのだけど、やはり家の周りの急坂はかなりキツイ。
特に飲んだ帰りなんかは途中で息絶えてしまうのではないかと思うほどだ。
(もっと上のほうに住んでいる人すいません)

もう一点、近所は全体的に道幅が狭く。車が対向出来ないところがほとんど。
そのうえ駐車場が家から離れているためわざわざ駐車場まで行くのも億劫だ。

上記2点が絡むと自然と出不精になる。ついでにデブ症にもなる。

一応、高級ママチャリも持ってはいるのだけどいかんせん急坂には勝てなかった。
というわけで対急坂のリーサルウェポンということで内燃機関を持ったマシンがほしくなった。

小型の内燃機関マシンといえば 、もうバイクを意味するわけで一応中型免許は持っているので399CCまでのマシンならOK。
ギヤ付でもよかったんだけどよくよく考えると対急坂が目的なんで自動変速のがよかろう。となればもうスクーターしかないではないかこりゃまた。
ひと時前はスクーターというと50ccばっかりでそれ以上のものは少なかった。最近はビッグスクーターブームとやらで大排気量のスクーターも数多く出てきているし選択肢は広がってきているようだ。あとはいろいろと諸経費の問題だが経費的においしいのは124cc以下。いわゆる原動機付自転車の部類だ。
これなら保険が安く(自動車保険の特約が使える)税金もお得。

また、お金の問題もさながら駐輪場の問題も大きい。はっきり言って自転車並みのスペースしか取れない。
となるとビッグスクーターもアウト!となるとやはり124cc以下のクラスしかダメ。

ビッグスクーターブームで選択肢も広がったと書いたが実はこのクラス(国産)メーカーには大変に冷遇されていて、各メーカー1~2車種くらいしか選択肢がない。
面白いことに国産メーカーの海外部門台湾やイタリアにはなかなかよさげなバイクも多いのだがなぜか国内では扱っていない。
(並行輸入業者はあるんだけど)
最近すっかりヘタレなんで故障と付き合いながらのエンスーライフなんてはっきり言ってイヤ。
となるとその少ない選択肢の中から物色するしかない。

国産メーカーが各1~2車種と書いたがカワサキは硬派らしく?このクラスにスクーターは投入しておらず結局はホンダ、ヤマハ、スズキの3メーカーから選ぶことになる。
ちなみに
ホンダ:スペイシー125,100
ヤマハ:シグナスX(125)、グランドアクシス(100)
スズキ:アドレスV125
あたりとなる。もうちょっと大きいのも入れるとスズキにヴェクスター150なる物もあるんだけど特約きかないのでアウチ!

予算的にいうとスペイシー100、グランドアクシス、アドレスV125の3種の争いと言うところか?
結論から書くとアドレスが良さそうだ。何と言っても設計が他2種に比べて明らかに新しい。
4stのインジェクション付エンジンなどスペイシー125やシグナスXにすらないものだ。
結果として燃費はこの中でも群を抜いている。

グランドアクシスはすでに時代遅れの2stエンジン、スペイシーは大柄なボディに非力なエンジンとかなり評価が低くイマイチ食指が伸びない。

アドレスは基本的なボディサイズが50ccクラスに近く車重も軽い。都内最速を謳われたアドレスV100の後継車だけはある。

と言うわけで心は決まったのだがまだ決断に踏み切れないでいる。
お金はもう下ろしてきてあるんだけどね・・・(^^;

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May 08, 2006

NewBlance M1450を買いました。

北の大地での生活が長かったせいか、よくよく見ると夏用の靴が2足しかなかった。
しかもそのうち一足はレッドウィングのローカット。
決して涼しい靴ではない。結果、ノースフェイスのスニーカーがフルタイム4WDではきまわす毎日だったんだけど、靴のためにも水虫のためにもよくないということで一足新調する事にした。
候補としてはやはり足にあったノースフェイスの防水仕様のスニーカーだが、大人っぽいスニーカーということでニューバランスも候補に。
特にここのMADE in USA/UKモデルは物欲を刺激する。値段があほみたいに高いのが何だけどね。
たまたま近所?のアウトレットモールに出かけ結局ニューバランスのM1450をげッチュウすることと相成った。
ニューバランスはクラシックなデザインがなかなか大人チックで好感が持てるのだがM1450も外観はクラシカル。
STEEL BLUEのカラーが涼しげでいい感じだ。
デザインはニューバランスの名作?M1400を踏襲している。大きく違うのはソールでこのあたりは(比較的)最新の技術が導入されている。
とはいってもM1450の前身ともいえるM1400Nに比べて退化している部分もあり、なんだかわからない。
一説にはM1400Nのクラシカルな外観にそぐわないハイテクソールが嫌われたという話も聞く。
そのせいかどうかは知らないがM1450では比較的ハイテクながらもクラシカルな外観のソールがついている。
(M1400のソールのほうがさらにクラシカルで靴によく似合っている)

そもそもニューバランスは履き心地に定評あるスニーカーメーカーなんだけど、M1400に比べ主に履き心地をアップデートさせたというモデルだけに期待が持てるところ。
ちなみに今履いてるノースフェイスも履き心地はなかなかいい。

で、実際履いてみた感じとしてはクラシカルな外観の割にムニュムニュしてる。リーボックともまた違うムニュムニュ感だ。なるほど気持ちいいかもしれない。

本来ニューバランスはスポーツシューズメーカーには珍しく様々なワイズ(靴幅)を用意している。
幅広甲高な私は4Eすらも用意されているのだからそれを選ぶべきなのだがアウトレットに惹かれて一番幅が狭い(というかこれがスタンダードなのだが)
Dワイズのものを買ってしまった。その分サイズを大きくして対応しているのだがやはり若干の違和感は隠せない。

次回はぜひ7インチ・4Eのものを選びたいと思う。

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May 02, 2006

パソコンが壊れました&修理しました。

いい気分で酔っ払って家路に着き、パソコンの電源をポチッとしたところ、、、、あれ?
ウンともスンとも言いません。

酔っ払ってるせいかと勝手に思い込み布団にもぐりこんでは見たものの、翌朝再度ポチッとやって見てもやっぱりダメじゃん!!

とりあえず電源コンセントが抜けているのではないかと思い抜き差しするも、、ダメ。
次は電源スイッチの不良ではないかと言うことで何度か押してみたり長押ししてみたりしても、、、ダメ。
電源のLEDも点灯せず、ファンも動かない。

やっぱりこれは電源か、、、

電源を分解してみたところ、、、
コンデンサが2こ液漏れしたような状態になっていました。

普通のATXケースならパソコンショップにある電源をなんか買ってきて付ければ即解決なんだろうけど、うちのはキューブタイプで普通の電源なんか付きやしない。
外した電源の型番を調べたところ ACHMEのAM630BS20Sと言う奴だった。
早速ネットで調べてみると、、、ない?

メーカー自身も倒産したのかどっかに吸収されたのか、HPに引っかからない。

ケースごと買い替えか・・?
でもマザボも買い替えとなると出費が・・・いっそパソコン買いなおすか?
などとよからぬことを考えていたが、ふとソルダムから外付けの電源が出てたなぁ確か・・と思い出し、早速ネットチェック。

生産中止でした・・_| ̄|○

やっぱり買い替えか・・?となるとやっぱりデュアルコア。インテル入ってるならPentiumD920かぁ?やっぱるAthlon64x2の3800+かぁ?
などとよからぬ妄想も膨らんだところで、一応ヤフオクもチェックするかぁ・・としてみたところありました。

どうもしばらく前にソルダムで在庫処分されたらしくいくつかオクに出品されていた。

外付け電源にも2種類あって250WのEX250と350WのEX350Rだ。現在200Wで問題も出ていないので別にEX250で構わなかったんだけど落札実績を調べてみると大して差があるわけでもなさそうなのでEX350Rに的を絞りチェックチェック!

数日後無事落札することが出来ました。
送料込みで¥6000と言うところだったがまぁ安く済んだということにしよう。。。

早速取り付けてみたが意外と簡単で30分もかからなかった。

祈るような気持ちで電源ON! 何事もなく起動しました。\(^^)/
余計な弁当箱1個追加だがモニタの後ろに置けばさほど気にならない。

音にしても本体ファンの方がうるさいくらいで電源自体は静かだ。

本体にしても電源部分がなくなったせいで冷却効率もアップしていることだろう。

無事修理?出来このパソコンももう数年は使ってやろうと気を新たにしましたとさ。

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