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February 06, 2006

続・SIGMA18-50/2.8が修理から帰ってきました。

昨年末に再修理に出したSIGMA 18-50/2.8が修理から帰ってきた。
またもや新品交換と言うことで嫌な予感がしたが、文句は試写してからと思い、とりあえず引き取ってきた。

新品交換と言うことはレンズを点検した結果特に悪いところもなかったためとりあえず新品に換えときました。
ということではないかと思ったからだ。

実際に過去の対応を考えるとその可能性は高いと思った。
恐らくはSIGMAの社内テスト機では問題ないのだろう。

αSweetDを使って感じるのはこの機種のAFはもしかしてステップ数がかなり荒いのではないかと言うことだ。
つまりジャスピンか前ピン、後ピンの差が激しいと言うこと。
説明書等にその記載はないがどうもそのような気がする。

交換されてきた新レンズを早速試してみた。

結果にはおおむね満足できる物だった。
だいたい望遠側ではほぼジャスピン。
懸案の広角側でも被写界深度には収まるようになったようだ。

先述の疑念を持つのは試写の中でやはり明らかに後ピンとなる物があったからだ。
三脚に固定しセルフタイマーで撮影しているため試写の結果は信用に足る物だと思うのだけど、
その後にフリーでとったものの中にはピンボケが何枚か含まれていた。
それもだいたいが後ピンであった。

なにはともあれ実用レベルに達したのは喜ばしいことだ。

これで基本的な撮影スタイルが確立されることだろう。
18-50/2.8&50・1.7だ。

他に必要に応じて100-300APOや100/2.8macroを組み合わせればいいだろう。

蛇足ではあるが私がこのカメラを購入したカメラのキ〇タムラではαSweretDが¥54800まで下がっていた。
買って3ヶ月で3万円の下落だ。まぁメーカーが撤退したのでやむを得ないと言う所か。

もしも今時分が買う立場だったらαSweetDを買うだろうか?
多分すごく値ごろだとは思いつつ他社のカメラを買うような気がする。

カメラを使い続けると言うことはそのバックグラウンドあるメーカーへの信頼が何より必要なのだと思う。

とは言いつつα7Dが投売りされてたら手を出してしまいそうで怖い気はするのだけど・・・

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