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January 23, 2006

ホリエモン逮捕!

ライブドアのホリエモンこと堀江貴文社長が逮捕された。

歯に衣着せぬ言動とフジテレビや野球界などの既存勢力果ては国政選挙まで戦いを挑む姿を、ある意味羨望をもって見ていた。
もちろん売名であるとか結局は金のためと言う話もまったくないわけではないとは思うがそれでも純粋に応援の気持ちを持っていた。

同じITマネーを駆使する人には楽天の三木谷さんやソフトバンクの孫さんがいるがその中でも堀江さんが一番純粋であるように感じた。

この結果たとえ無罪になったとしてもライブドアはもう立ち上がることは出来ないかもしれない。
何よりスピードを要求される業界で下手をすると数年にも及ぶ裁判中成長を続けられるとは思えないからだ。
悪くすれば株式市場からも追放され株高を背景に進めてきた事業拡大ももはや望めなくなる。ただでさえ株価はストップ安を続け、時価総額は毎日何百億と言う単位で減り続けている。

罪に対する罰は必要。これは確かなことだが法の不整備がはなはだしく,いわゆるグレーゾーンが多いこの世界でどこかまでが合法でどこからが違法なのか?そのときそのときで判断するのは非常に難しいところだろう。

この事件の結果がどうなるかはわからないけれども、できればもう一度立ち上がって欲しい。
もしこのまま消えてしまうとなれば悲しいことだけれども多分同世代の人間として彼のことは忘れないと思う。

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January 21, 2006

コニカミノルタのカメラ事業からの撤退について

何の気なしにネットを見ていたら衝撃のニュースが流れてきました。

コニカミノルタのカメラ事業からの撤退です。

つい何ヶ月か前に撤退は誤報と誤記を荒げた社長の下の根も乾かぬうちの発表に愕然としています。

コニカミノルタ(当事はミノルタ)との付き合いは高校生の頃にさかのぼります。
学校の写真部になぜか入れさせられた私が選んだカメラがミノルタのα7000だったのです。
当事ミノルタといえばAFの先駆者としてキャノン、ニコンを相手にがっぷり四つの戦いをしていました。
その中でも先進性やレンズの描写などミノルタには魅せられるものが多かったのです。

就職ししばらく写真から離れていたのですが娘が生まれたのを機にカメラを買おうと思い立ちツァイスレンズに惹かれてCONTAXをしばらく使っていたのですが、デジへの以降を機に再びコニカミノルタに戻ってきたのでした。

今ではキャノン>>>ニコン>>>>オリンパス>>ペンタックス、コニカミノルタと言う感じですが、それでもボディ内手ぶれ補正など、技術志向の強いカメラ作りは健在でシェア云々はおいてもαSweetD を選択したのでした。

直後に写真事業の縮小が発表され嫌な感じはしたものの、デジ一眼では好調なこと。2006年にはSONYからαマウントデジ一が発表されることなど明るい話題もいくつかありました。
出来ることならと明るい未来を考えていた。SONYからはビデオカメラの技術を応用した高性能のボディ、そしてカールツァイスの交換レンズ群が発表され、ミノルタのレンズとあるところでは補完しまたあるところではライバルとして切磋琢磨する。結果としてSONYの参入を機にAマウントでキャノンに伍するシェアを取る。

それもすべて水泡に帰してしまいました。

現在のところSONYはハイエンド志向はないとのこと。つまり高級レンズ群の発表ももはや期待できません。
Aマウントの交換レンズは安価なタムロンOEMばかりとなり、高級レンズは中古市場でしか手に入らなくなる。
しかもそのレンズはデジタル対応ではないのだ。

一方にニコン、キヤノン、オリンパスはデジタル対応の新レンズは次々と発表する。
サードパーティーももはや魅力ないボディ(低シェア)に積極的に新レンズは投入せずでたとしても後回しになる。

デジ一の最大の特徴はレンズを交換できるところだ。
その交換レンズに魅力がないとしたら?

この状態でSONYのデジ一を欲しいと思うだろうか?

だからといってαSweetDを手放そうとは思わない。
しかしレンズの購入熱は一気に冷めた。

よっぽどの出物がなければ手は出さないだろう。

CONTAXの撤退は悲しかった。あの思いをこんな短期間に二度も経験することになるなんて・・・

願わくばSONYのボディが好評を博し、ハイエンド志向の製品も発表されそれに伴いレンズ群も充実していく。
旧コニカミノルタの技術者とSONYの技術者が上手く融合しよりよい製品を作っていって欲しい。

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January 13, 2006

マリア様が見てる第一期を見ました。

-マリア様のお庭に集う乙女たちが、今日も天使のような
無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。
スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは
翻らせないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。
私立リリアン女学園。ここは、乙女の園-。

で始まる一部で絶大な人気を誇るマリ見ての第一期DVDをやっと見終わった。
小説で言うと4~5冊分、一冊をだいたい2話くらいで消化すると言うある意味贅沢なつくりだった。

1~3話で導入部から祐巳がプチスールとなるまで(第1巻分)。
4,5話が黄薔薇革命
6,7話がロサカニーナ
8,9話がヴァレンティーヌスの贈り物(前)
10,11話がいばらの森
12,13話がヴァレンティーヌスの贈り物(後)
という割り振りか。

テレビ版にしては作画も上々でソフト百合な世界にたっぷりと浸ってしまった。

どこかのHPに「マリ見てを読んでる男は病んでいる」と書いてあった。
やはり病んでいるのだろうか?

さっそく明日からは続編「マリア様が見てる~春」を見てみようと思う。

アニメが面白いと原作も気になるんだけど、さすがに集英社コバルト文庫を本屋で買うのは恥ずかしい。
はっきりいってヘヤヌード写真集を買うより恥ずかしい。

何とかいい方法はないものだろうか・・・・

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January 10, 2006

グーチョコランタンファミリーステージに行ってきました。

「グーチョコランタン ファミリーステージ」に行ってきました。

グーチョコランタンとは某国営放送の子供番組のキャラクターで幼児への認知度は相当に高いと思われる。
可愛さを前面には出しているが足や顔つきにかなり肉食獣の趣が残されており、実のところかなり残忍な生物であろうと想像される。

テレビ放送やグッズ販売だけでなくこのようなコンサートでも稼ぐとは某国営放送もなかなかやるなと言うところではある。
いまやシックスポケットを持つと言われる日本の幼時に大人気とあればコンサートのチケットの売り上げもいいらしく正規のコンサートは抽選なだけど当たったためしがない。前なんか10枚以上出したんだけどね。

今回行ったファミリーステージは前の歌のお兄さんお姉さんが出るいわば2軍のコンサートなんだけど、これはローソンで普通に売られていたのでつい買ってしまった。

久しぶりに見るあきひろ兄さんとりょうこ姉さん。あきひろ兄さんは相変わらず黒く、りょうこ姉さんはすらっとしてきれい。そしてあいかわらずトチっていた。

ステージはキャラコーナーと歌のコーナーが交互に展開される約1時間のステージであったが、なかなかに楽しめた。
歌の中では「朝ご飯マーチ」なんが好きだったかな。

体操のお兄さんは本当はひろみち兄さんなんだろうけどすっかり売れっ子のひろみち兄さんが出るはずもなく、始めてみるお兄さんがなぜかインラインスケートを履いて登場した。しゃべりもなかなかで良かったがあきひろ兄さんとは仲が悪そうだった。

最後は番組と同じ「スプラッピ・スプラッパ」。やっぱりこれでなくっちゃね。

歌のお兄さんお姉さんのレッテルが貼られるとなかなかその後の活躍は難しいらしく、あきひろ兄さんもりょうこ姉さんも最近あまりテレビで見ることはない。
夢りんりんまるも終わっちゃったしね。

おかあさんといっしょ史上最もあくの強い二人と言われただけに今後の活躍を見守りたいところだ。

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January 06, 2006

エリエール ローションティッシュを買いました。

花粉の飛ばないここ北海道に住んでいても慢性鼻炎の私にティッシュは手放せません。

家で使っているのは嫁が買ってきた一山いくらのティッシュで語るべきものは何もないのですが、会社で使っているマイティッシュは私のこずかいの許す限り何を買っても自由なのでそれなりに新製品やら高級品やらバーゲン品やらに手を出しています。
今回購入と相成ったのは大王製紙の「エリエール ローションティッシュ」220枚入りで\198と言う高級ティッシュ。
通常の名もなきティッシュ(それでも立派なブランド品なんだけど)が5箱\250程度と言うと通常品の4倍も高価。
車にたとえるとカローラとクラウンくらいの違いはあるのではないか。
実におっさんなたとえだが・・・(^^;

前回は「スコッティ カシミア」と言うのを使っていた。これもだいたい一箱\200くらいの高級ティッシュ。これもなかなか肌触りもよくいわゆる高級ティッシュの一角なんだけど、高級すぎて生地が厚く花の穴に押し込みづらいと言う欠点があった。私の場合鼻をかんだ後は、ティッシュを鼻の穴にゴリゴリと押し込むのが大好きなので押しこみづらいと言うのは許すことのできない大きな問題だ。と言うわけでせっせと消費していたんだけどようやくお亡くなりになった。許すことはできないといっても途中で捨てることなんてそれこそマータイさんではないがもったいない。もったいなさ過ぎてもったいないお化けが出るぜ。

というわけでローションティッシュなんだけど、その名の通り紙に保湿成分のあるローションが含ませてあって、ほんのりとしっとりしている。紙厚も通常のティッシュと変わらないくらいで鼻の穴への押し込みも問題なさそうだ。
花粉症の際などはゴリゴリやりすぎて穴の周りが真っ赤になってしまうのだけどこれなら大丈夫かもしれない。

実はこの新製品で「ローションティッシュ お鼻すっきりメントール」なるものもあるらしいのだがそれは次回花粉舞い散る地域へ異動した後に試してみたいと思う。

ちなみにもののHPによるとこのティッシュなめると甘いらしい・・まだ試してない。

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January 05, 2006

リトルスプーンのカレー

北海道には「リトルスプーン」と言うカレーチェーンがある。
カレーチェーンといえば「CoCo一番屋」だが、ここ北海道ではなんと言ってもリトルスプーンである。
ちなみに昔家の近所に「GoGo一番館」なるカレーチェーンがあったが、アレはいったいなんだったんだろう?

話は戻って、リトルスプーンだがカレー自体は普通のルータイプのカレーだ。
巷で小ブレイク中のスープカレーではない(最近メニューにスープカレーも加わったが・・)
まさしく普通のカレー。他人に「どんな味?」と聞かれても、「普通のカレーの味」としか答えようのない味だ。
しかしウマイ!普通ならではの美味さがある。
どっちかと言うとかなりカレー好きだがここのカレーなら一週間は食べ続けてもいけるような気がしないでもない。
おまけに安い。通常のMサイズならば\380である。コンビニでカレー弁当を買っても\500は取られる所だ。

しかもお持ち帰りの場合鍋持参だと更に割引される。
エコロジー的にも高ポイントだ。

ここもCoCoと同じく様々な具をトッピングで選ぶことができる。
しかしやっぱりここのカレーは素で味わいたい。
素カレーこそリトルスプーンを最もおいしく味わう食べ方のような気がする。

と褒めちぎってばかりいるがここの欠点をひとつだけ・・・
おそらくはルーの材料にニンニクを使っているのではないかと思うのだけれど、翌日のう○こ&お○らがかなり臭う。

少なくとも人前でスカすのはお勧めできない。

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