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December 27, 2005

RealForce89Uを買いました。

タッチタイピングはできないもののモノ好きとしてはキーボードは外せない一品。
ちなみにマウスはMSのエクスプローラーからケンジントンのエキスパートマウスに乗り換えました。
これにも大変満足している。

ところでキーボードは今のパソコンに変えてからずっとHHK lite2を使っていた。
非常にコンパクトなキーボードでタッチも悪くない。
ただし独特な操作系でファンクションキーを多用する&CtrlキーがAの横というのは会社で使っているThinkpadと著しく違和感があり、タッチタイピングの習得に(小さな)壁となっていた。
はっきり言って趣味はパソコン(インターネット)といってはばからない私であるので多少は金賭けてもかまわないだろうとは思いつつも、1万円を越える物には手を出しにくいのもこれまた事実。だってパソコンショップに行くと安い奴は¥1000円以下でゴロゴロしてるからね。
ちなみにエキスパートマウスの時は生産中止の報を聞いて飛びついた。実際には再生産されたんだけどね・・ケンジントンのウソツキ!

テンキーレスのコンパクトキーボードというとやっぱり前述のHHK(Happy Hacking Keyboard)が代表格なんだけど、高品位キーボードというと東プレのRealForceシリーズも捨て難いところ。このRealForceシリーズというと静電容量無接点方式のキースイッチが有名で他社で一般的なメンブレン方式やメカニカル方式とはちょっと違う。

一応売り文句を聞くと「3000万回以上のキー寿命を実現。信頼性の高い入力性能で確実なスイッチングも可能。」
とのこと。まぁ3000万回もキータッチすることはまずないんだろうけどね。

キーボードとしてはかなりの高額商品のため正直かなり迷ったが(実際には1年以上迷っていた。)なんかの表紙にポチッとやってしまいました。

ポチッとはしたもののお店には品切れで待つこと3週間やっと先日我が家に到着しました。

非常にそっけない箱を開けると思ったよりもデカイ。
サイズ的には横幅で7センチ奥行きで4.5センチでかいのだけど見た目ふた回りは大きく感じる。
重さもHHKL2の680gに対して1200gと約2倍。
持ち運びも前提のHHKとは違いあくまでも一箇所で使用する商品なのあろうと思う。
(ただしキーボードを持ち運ぶという考えがそもそもHHKワールドな訳なんだけど)

重さが2倍あるだけはあり持った瞬間にガッシリ感を強く感じる。机においてみた感じでは大きいとはいってもそれはテンキーレスだけはありそれなりにコンパクトではある。エキスパートマウスとの相性は抜群でえっ!セット商品?と勘違いしてしまいそう。

肝心のキータッチだけどカチャカチャ感が少なく強いていえばスコスコ感が強いというところか。非常にスムーズではある。あまりにスコスコ入るんで正確なタイピングをしないとすぐにミスタッチしてしまう(ミスした時にすぐに入力されてしまう)

キー配置についてはオーソドックスな物なのでさほど違和感はないが、練りつくした結果大幅にキー数を減らしたHHKと比べると無駄なキーと言うか使わなそうなキーも多い。そういう意味では配置の美しさと言う点でHHKに軍配を上げたいところだ。

しかし前述の通りHHKのキー配置は確かに練りつくされたものではるけれどもいかんせんメインストリームではなく汎用性と言う意味ではRealForceに分があるのだろうなぁと思う。

実は今回買ったRealForce89UはCtrlキーをCAPSLockキーと入れ替えることが出来る。HHKの配置に少しだけ近づけることが出来るのだ。個人的にCtrlキーを多用するので位置的にはAの横にあった方が使い易い。しかしこれをやってしまうと結局会社のThinkpadと使い勝手が変わってしまい今回の買い物の理由付けが出来なくなってしまう。

実際の使い勝手を取るか買い物の動機付けを優先させるか正直言って迷うところではある。

最後に今回もShopUさんから購入した。決して最安値ではないが丁寧な対応や梱包。ちょっとした心使いなどがうれしいお店だ。また機会があれば使いたいと思う。

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