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December 31, 2005

今年の物欲を振り返って2005

今年も1年の物欲を振り返ろう・・・
あんまり振り返りたくもないが・・・

まずかカメラ関係。
娘が生まれた時に買ったCONTAX G2のフルセットを手放し、デジ一眼のαSweetDがやってきた。
レンズが、
・SIGMA18-50/2.8
・24-85/3.5-4.5
・50/1.7
・100-300/4.5-5.6
・100/2.8MACRO
というラインアップ。

他によめがコンデジのLumix FX8を買った。

また自分で念願のTVS-Dを買ったがあまりのトロさ&AFの合わなさにオクで転売。

それからクラカメも、。
・EnsignSelfix820
・Bessa46
・Retina3c
の3台を手放した。

結構出入りの大きい一年だった。

ファッション関係では、
ブーツにいくつか出入りがあって、
・White'sSmokeJumper
・Redwing8258(100周年エンジニア)
がやってきて、
・WescoHighliner
・White's SemiDress
が出て行った。
総数としては変わらないように努めたよ。

あと、最後になってPatagonia熱が再燃。
・R4ジャケット2005/Black
・R4ジャケット2001/Fire
・R.5top
・キャプリーンMWtop
・キャプリーンボクサーブリーフ
・キャプリーンシルクウェイトボクサー
・キャプリーングラフィックT
・Windsdayジャケット
と言うところか・・・唖然。

これ以外には、
・Cloudveil SerendipityJacket
・NorthFace マルチパーパスパンツ
・Filson シングルティンパンツ
・Kavu スローシャツ
・アイスタッチトランクス
などなど・・・

かばんではFilsonのBriefCaseを購入。

AV関係、時計関係は特になし。

パソコン関係では、
会社のPCを3年ぶりに更新した。
・Thinkpad T40p
また念願のキーボードをゲッチュウ
・東プレ RealForce89U
・メルコ 250GB外付けHDD
これはHDD内で増殖しすぎたDVDファイルを収めるため。
また、
・ThinkpadR32は福岡の実家へ旅立っていった。

とざっと振り返ってこんな感じか。

相変わらず物欲にまみれた一年であったなぁ・・・・

来年も物欲にまみれる一年でありますように・・・(^^;

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パタゴニアのパンツを買いました。

先日のことだがパタゴニアアウトレットに行った時にパンツを買ってきた。しかも2枚も・・(**;

ちなみに1枚はキャプリーンシルクウェイトボクサーで1枚はキャプリーンボクサーブリーフだ。
定価ベースでいうと2枚で約¥9000、、高い・・アウトレットといっても¥5000くらいは取られた。
冷静になって考えるとやっぱり高いね・・(^^;

まずシルクウェイトボクサーだがもともとキャプリーンシルクウェイトシリーズは大好きでツルツルした触感が気持ちいい。
基本的には夏向きの素材だがアンダーウェアなんでいいでしょ。サイズは店員さんの進めに従いMサイズを購入。
正直少し小さいのではないかと思っていたが穿いて見るとちょうど良かった。
さすがに触感はよく1年中着れる事うけあいだ。

ボクサーブリーフだが実はボクサーブリーフと言う物がどういうものか分かっておらず、袋に描いてあった絵から勝手にトランクスタイプであろうと勘違いをしてしまった。
実際は丈の長いブリーフと言う感じ。
素材は伸縮性に優れたメッシュのような素材で通気性も良さそうだ。
触感もよく(シルクウェイトの良さとはまた別だが)なかなかいい感じ。
ブリーフなのでフィット感がいい。ちょっとモッコリが目立つので人に見られるとちょっと恥ずかしい。
まぁ人に見せることなどないんだけどね。

いろいろとパタゴニアの服を買い込んでいるが意外とこういうものこそ使用頻度が高くいわゆる元が取りやすいのではなかろうか?

ちなみに手持ちのパンツで一番のお気に入りはジャスコオリジナルブランドの冷感素材のトランクスだ。
残念ながら今年は売っていなかった。ディスコンなんだろうか?アイスタッチのパンツももっているがこれもなかなかいい。

こう見えても意外と見えないところに気を配る男なのである。
(どう見えてもだ??)

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December 28, 2005

車のバッテリーを交換しました。

今朝は朝から吹雪いていて嫌な感じだったのだけれど、有給休暇の残りも少ないし休日出勤することにした。
かなりの吹雪きでもわがプラドは安定感抜群の走りで頼もしい限り。
結局雪道では重い図体と太いタイヤこれが一番走りやすい(スタックしにくい)ように思える。

幸い道もそれほど混まずに会社に到着。
周囲の車は既に雪に埋まり始めていた。
とりあえずワイパーだけ上げて会社に向かう。

休日出勤なので仕事的にはフリーで手持ちの仕事を片付けることができた。
ある程度片付いたところでいい時間だったので昼飯を食べに出かけようとしたら・・
ヘッドライト付きっぱなしやないけ!!

来る途中吹雪が激しかったのでヘッドライトをつけて走っていたのだ。
ちょうど会社に付いたときは雪もやんでいたのですっかり忘れていたヨン(TT)

会社の前がホームセンターなんでバッテリ-を物色しに行ってみると、
なにやら怪しげなブツが・・・
BM-LINKという聞いたこともないメーカーのものだがこれが安い。国産品の5割は安い。
ちょっと急な出費も重なったためこれで済ませることに。

先輩に手伝ってもらってバッテリー交換をやったが猛吹雪の中での交換は正直って泣きそうだった。
というか多分泣いてたと思う。
先輩サンキュー!

とりあえずエンジンをかけてみたら正常に始動してホット一安心。

そのあとネットで検索をかけてるんだけどイマイチいい情報がない。
BM-Linkいったい何者???

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December 27, 2005

RealForce89Uを買いました。

タッチタイピングはできないもののモノ好きとしてはキーボードは外せない一品。
ちなみにマウスはMSのエクスプローラーからケンジントンのエキスパートマウスに乗り換えました。
これにも大変満足している。

ところでキーボードは今のパソコンに変えてからずっとHHK lite2を使っていた。
非常にコンパクトなキーボードでタッチも悪くない。
ただし独特な操作系でファンクションキーを多用する&CtrlキーがAの横というのは会社で使っているThinkpadと著しく違和感があり、タッチタイピングの習得に(小さな)壁となっていた。
はっきり言って趣味はパソコン(インターネット)といってはばからない私であるので多少は金賭けてもかまわないだろうとは思いつつも、1万円を越える物には手を出しにくいのもこれまた事実。だってパソコンショップに行くと安い奴は¥1000円以下でゴロゴロしてるからね。
ちなみにエキスパートマウスの時は生産中止の報を聞いて飛びついた。実際には再生産されたんだけどね・・ケンジントンのウソツキ!

テンキーレスのコンパクトキーボードというとやっぱり前述のHHK(Happy Hacking Keyboard)が代表格なんだけど、高品位キーボードというと東プレのRealForceシリーズも捨て難いところ。このRealForceシリーズというと静電容量無接点方式のキースイッチが有名で他社で一般的なメンブレン方式やメカニカル方式とはちょっと違う。

一応売り文句を聞くと「3000万回以上のキー寿命を実現。信頼性の高い入力性能で確実なスイッチングも可能。」
とのこと。まぁ3000万回もキータッチすることはまずないんだろうけどね。

キーボードとしてはかなりの高額商品のため正直かなり迷ったが(実際には1年以上迷っていた。)なんかの表紙にポチッとやってしまいました。

ポチッとはしたもののお店には品切れで待つこと3週間やっと先日我が家に到着しました。

非常にそっけない箱を開けると思ったよりもデカイ。
サイズ的には横幅で7センチ奥行きで4.5センチでかいのだけど見た目ふた回りは大きく感じる。
重さもHHKL2の680gに対して1200gと約2倍。
持ち運びも前提のHHKとは違いあくまでも一箇所で使用する商品なのあろうと思う。
(ただしキーボードを持ち運ぶという考えがそもそもHHKワールドな訳なんだけど)

重さが2倍あるだけはあり持った瞬間にガッシリ感を強く感じる。机においてみた感じでは大きいとはいってもそれはテンキーレスだけはありそれなりにコンパクトではある。エキスパートマウスとの相性は抜群でえっ!セット商品?と勘違いしてしまいそう。

肝心のキータッチだけどカチャカチャ感が少なく強いていえばスコスコ感が強いというところか。非常にスムーズではある。あまりにスコスコ入るんで正確なタイピングをしないとすぐにミスタッチしてしまう(ミスした時にすぐに入力されてしまう)

キー配置についてはオーソドックスな物なのでさほど違和感はないが、練りつくした結果大幅にキー数を減らしたHHKと比べると無駄なキーと言うか使わなそうなキーも多い。そういう意味では配置の美しさと言う点でHHKに軍配を上げたいところだ。

しかし前述の通りHHKのキー配置は確かに練りつくされたものではるけれどもいかんせんメインストリームではなく汎用性と言う意味ではRealForceに分があるのだろうなぁと思う。

実は今回買ったRealForce89UはCtrlキーをCAPSLockキーと入れ替えることが出来る。HHKの配置に少しだけ近づけることが出来るのだ。個人的にCtrlキーを多用するので位置的にはAの横にあった方が使い易い。しかしこれをやってしまうと結局会社のThinkpadと使い勝手が変わってしまい今回の買い物の理由付けが出来なくなってしまう。

実際の使い勝手を取るか買い物の動機付けを優先させるか正直言って迷うところではある。

最後に今回もShopUさんから購入した。決して最安値ではないが丁寧な対応や梱包。ちょっとした心使いなどがうれしいお店だ。また機会があれば使いたいと思う。

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December 25, 2005

patagonia M's R.5® Top を買いました。

最近すっかりパタゴニアづいているんですが、先日アウトレットに言った際にまたチョコチョコと買い込んでしまいました。

その中でなかなか面白そうだと思ったのがR.5。
レギュレーターシリーズで最も薄手となるフリース?だ。
ちなみに読み方は、
「アールポイントファイブ」と言うのが正しいらしい。

一応メーカーのうたい文句には、
「山でもトレイルでも、そして単独でもレイヤリングしても、「R1® の半分」というこのシンプルなプルオーバーは、保温性と速乾性、伸縮性を備え、素肌に快適にフィットしてあらゆる動きに対応します。フロントジッパーはレイヤリングしても顎にあたらない快適なオフセットのデザインです。」
とのこと。

キャプリーンのEWと迷ったがこちらの方が幅広いシーズンで使えそうだったんでこちらにした。

着た感じとしては、伸縮性もよく大変着心地がいい。
裏面はブロックパターンになっており、吸汗性も良さそうだ。

サイズはMを買ったのだけれど少々大きめでSでよかったかな?と言う感じ。
アウター系はMなんだけどね。

本当はスノボの時なんかに着るといいんだろうと思うが、当面は街着だ。
まさしく宝の持ち腐れと言う感じもしなくはないがまぁいいでしょ・・(^^;

街着として着るのはいいんだけれどやっぱり見た目がいかにも系なんで合わせる服を工夫しないといけないなぁ・・・

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December 23, 2005

Minolta AF24-85/3.5-4.5(旧)を買いました。

SIGMA18-50/2.8は新品交換後も一向に後ピン問題は解消されず、次回は本体ごとSIGMAに送っての調整と言う。年始は久しぶりに実家に買えるのでその時にはぜひαを持って帰省したい。しかし現状では50/1.7一本勝負では心もとない。35-105もあるにはあるがやはりワイ端がデジ換算43ミリというのは引きのあるシチュエーションを考えるとあまりよろしくない。

と言うわけで暫定の標準ズームを買おうと思いたちました。
選択肢としては、
・17-35/2.8-4
・18-70/F3.5-5.6
・24-50/4
・24-85/3.5-4.5
・24-105/3.5-4.5
といったところか?

17-35と17-70は実売がほとんど変わらないので17-35に行きたいところだが、18-50/2.8ともろにかぶる上テレ端が35ミリではちょっと足りない。
おまけにネットに上がってるサンプルを見るとイマイチピンが甘いと言うか解像感にかけるものが多く、SIGMAで他社製に懲りている現状としてはどうにも選び難かった。
もちろんコニミノブランドで出しているからにはもちろん調整は万全と信じたいところではあるんだけどね。

と言うわけで24トリオを中古で買うことにしたんだけど、この北の大地では全てをそろえているお店などあるわけもなく実際に手にとって比較もできない。
ヤフオクでよさげなのを見つけてはウォッチリストに加えていたんだけど新品ならともかくとくに24-50/4などのオールドレンズをオクで入手すると言うのは一種の賭けに近いものだ。
と言うわけでせめて中古屋で・・・と言うわけで中古屋さんのHPを漁っていたんだけどなかなかこれと言うでものがない。

ここ北の大地には有名な中古屋が何件かあるがそのうち3店は実際に足を運んでは見たもののこれと言うものどころか、24ミリ以下をカバーするレンズが何一つないと言う状況。

やっぱりオクか・・・と半ばあきらめかめてたとき相違やもう一軒あったなと思い出し、あいまいな記憶をたどって店のHPを探したところ、、、ありました!!!
それも上記レンズのうち24ミリトリオが勢ぞろい!
しか~も、一部で評判の高い24-85/3.5~4.5の旧タイプまでありました。

値段はも¥10500~¥18000とまぁ納得できる額。
一本一本見てみたところどれもこれもピントリングがスカスカ。あれぇ?こんな感じだっけか?と思いながら触りまくっていると、24-85旧タイプは一応節度間のある動作を示した。
本当は24-105(D)か逆に24-50/4がよろしいかなぁと思っていたんだけど24-105は外観が悪いのでパス。24-50はピントリングスカスカ度が非常に高かったためこれまたパスと言うことで結局24-85旧タイプにすることにしました。

店内で試写してみたところ微妙に後ピンのような気もする。しかしいいやつもある。暗い店内なのでピントが甘いのか・・?などと思いながらエイやっ!と買ってしまいました。
\10,500也(税込み)

とりあえず3ヶ月ほど保障も付くと言うことでよろしいかと。

さっそく家に帰って試写してみたところ、バッチシピントの来るようで一安心。
画像もそれなりに満足のいくものだった。

ただしやはり18-50/2.8に比べるとキレが悪いと言うかシャープさにかける嫌いはある。
まぁ最新のレンズと比べるは酷だろう。こちらはしっかりピントもくるし(**)

一応これで標準ズームもゲットと言うことで精神安定上よろしいこととなりました。

ただ、今もって「24-50/4は最短30センチなんだよなぁ・・・とか24-85/Newは円形絞りなんだよなぁ・・とか24-105(D)はADI対応でCAPAの交換レンズの本でも評価高かったよなぁ・・(これで24-85New は存在価値を失ったとまで書かれていた。)」
とか思っていることは秘密である。

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December 22, 2005

(また)パタゴニア R4ジャケットを買いました。

先日散々こき下ろしたパタゴニア R4ジャケットだが何とまたまた買ってしまいました。

前回は直営店で定価購入したんだけど、今回はオクでusedを購入しました。
ラベルから判断するに恐らくは2001年モデル。
モノの資料によるといわゆるレギュレーターシリーズは1999年からしいので3年目のモデルと言うことか。R4は2001年かららしいのでファーストモデルと言うことらしい。
R2は毎年のようにモデルチェンジしているが、R4はほとんど変化がないように思える。
最初期モデルは見た事ないのでわからないんだけど家にあるある2着にほとんど変わりはないようだ。

主な違いは胸タグとジッパープルだ。
01モデルがタグ刺繍&紐式のプルなのに対して05モデルは文字刺繍&プラスチックのプルがついている。
あとなぜか05モデルにはメインジッパーにはプルがついていない。なぜない?重ね着した時のためか?
使い勝手としてはプラのプルの方が好きなんだけど刺繍はもちろんタグ刺繍の方がいい。

前回はファーストインプレッションと言うことでネガな部分が目立ったがしばらく使ってみるとそれなりに美点が見えてきた。
一番はやはり気軽に着ていけることだろう。雨さえ降らなければその行動範囲は非常に広い。素材自体がストレッチするため着心地も大変いい。
以前持っていたノースフェイスのバーサロフトほどではないがカラーもそこそこ高くマフラーがなくてもそれほど寒さを感じることがない。
肝心の防寒性だがよっぽど寒い時は上に一枚シェルを羽織るようにした。
かばんの中にドラゴンフライを入れてあるのでそれを利用している。小雨などのときもこれで十分対応できる。
バーサロフトほどモコモコ感がなのもいい。

今回はオクで入手したんだけど出品者が品番を間違えていたため結構お値ごろで落札することが出来た。
というかバーサロフトの売値と変わらんし・・(^^)
色も好きなFireだしね。

最近どうもパタゴニアづいててどんどん増殖中なんだけどそろそろ打ち止めにしないと嫁の視線が怖い・・

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December 18, 2005

SIGMA 18-50/2.8が修理から帰ってきました

先日修理に出した、SIGMA18-50/2.8がやっとこさ戻ってきた。
とはいっても修理ではなく新品交換と言う対応だった。
どちらかというとキチキチまで調整してもらった方がよかったのだがいずれにしてもこれでピントが来るようになるだろう。
帰ってきてからさっそく試写を行った。

結果から言うと現象は解消されてはいなかった。
多少改善されたような気はするがやはり後ピンなってしまう。
テレ端であわせてからズーミングすると多少はいいのだけど通常の撮影でそんなことしてるヒマはない。

月曜日にでも再度カメラ屋に持ち込んでダメなら手放そうかと思っている。
思い入れを持って購入したためこのような結果は本当に残念だ。

30/1.4など良ければ他にも手を出そうと思っていたレンズもあったのに・・・

ミノルタで探すとキットレンズか17-35/2.8-4,24-105Dといったところだろうか。
前二つはタムロンのOEMだし35-105を持っているんで24-105もちょっと・・・
思い切って24-50/4でも買うかなぁ・・・(^^;

と言うわけでちょっとブルーな週末になってしまいました。

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December 15, 2005

パタゴニア R4ジャケットを買いました。

パタゴニアのR4ジャケットを買った。

実のところ以前はあまり魅力を感じていなかった。
そもそも防風性のあるフリースと言うのが理解できなかった。
防風性が欲しいのならシェルを羽織るべきでない?と思ったからだ。
パタゴニアのフリースでRが付く物はレギュレータシリーズといって重ね着する衣類を変えることで様々なシチュエーションに対応すると言うものであったはず。
その点から言えば透湿性を犠牲にして防風性をもたせるってのはどうよ?と思ったしだい。
想像なのだけどR4の上にシェルを羽織るとR3+シェルに比べて防寒性では変わらず透湿性では劣ることだろう。

フリースに防風性をもたせる理由。それはそれ自体をアウター用途で使用するというものの他には考えられない。
それはレギュレータの意義からはやや外れているのではないの?

きっとR2やR3を買おうとする人はR4は比較項目に入らないのじゃないか?

ではどういう人がR4を買うのか?
私の場合そのままずばり街着のアウターとして欲しかったのだ。
フリースは確かに暖かいがセーターと同じでかぜを通すためアウターとしては寒い。
アウター用途として考えた場合防風性は絶対だ(私見ですが・・)。
で、防風性フリースだ。これならアウターでいける。
というわけで比較対象は他のRシリーズでなくレトロXだった。

なんでR4にしたかというとレトロXのルーズなシルエットよりR4のシャープなシルエットのほうがやや好みだったのと、フリース自体の素材が再生パイルよりポーラテックサーマルプロの方が好きだったからだ。
実際に着てみた感想としては素材自体に伸縮性があり意外と着心地はいい。ベルベットのようなというと褒めすぎだがフリースの素材もいい感じだ。
カラーを立てればかなり風が強くてもマフラーは要らないだろう。ウィンドストッパーを使ったものよりゴアゴア感も少なくこれも美点と言えるだろう。

ポケットの位置がやや高いのが気に食わないくらいか?
(ハンドウォーマーではないらしいので仕方ないが)

一点大きな誤算だったのが意外と防寒性能が高くないと言うことだ。
そんなバナナ?と思ったがよくよく考えれば合点がいくものだった。

R4は外側はR2でラミネートをはさんだ内側がR1なのだが風が吹いた場合外側のR2に蓄えられた暖かい空気はあっという間に逃げてしまい、風を防いで残るのは内側のR1に蓄えられた空気だけだ。
つまりそれほど暖かくないのだ。十分に暖を取ろうとすればやはり上にシェルを羽織らねばならないと言うことだ。
なんてこった!!!

アウトドアウェアで一番のお気に入りといっていいのはアークテリクスの「イージーライダージャケット」なのだがこれはポーラテックパワーシールドの内側にサーマルプロのハイロフトを配している。
とても暖かく北海道の真冬でも十分に逝ける。個人的にR4にはこのウェアに続いて欲しかった。しかし上記の理由から比べられるものではないことがわかった。

というわけで本格的に寒くなってきたらR4の上にドラゴンフライを羽織ろうと思う。これならいけるはずだ。
いまさらながらレトロXではなくR4にしてよかったと思う。
なんだかんだいってレギュレータの恩恵を思わぬところで受けたわけなのだ。

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December 02, 2005

「ハリー・ポッター炎のゴブレット」を観ました

「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見てきました。
最近映画館に観に行く映画はこのシリーズくらい。
ということは一年に一回くらいしか行かないということやね。

以下ネタバレなんで気にする人は読まないでね。

舞台はハリーポッターが入学して4年目のホグワーツ校。
だいたい最初は実家と言うか叔父夫婦の家で冷遇されているところから始まったような気がするんだけど、
今回はクディッチワールドカップを見に行くところから。
3人揃ってのスタートは初めてじゃなかろうか?

あまり詳しい説明がされないのでクディッチワールドカップがどのような経緯で行われているのかはわからないのだけれど、アイルランドーブルガリアの試合
事前説明では学内対抗戦など比較にならないほどの高度のプレーの連発とあったので期待していたんですが試合映像はまったくナシ(**)
しかし滞在先のテントは良かったなぁ(^^)

メインイベントの3校対抗戦だが各校の代表はそれぞれキャラ立ちが良かった。
ダームストロング校のクラム、ボーバトン校のフラー、ホグワーツのセドリックなど。
イメージ的に勇ましいダームストロング、華やかなボーバトンと言う感じだがそれぞれ男子校、女子高なんだろうか?

今回設定が14歳と言うことですっかりお年頃になった登場人物らだがハーマイオニーのドレス姿はさすがにきれいだった。
回を追うごとに美少女ぶりに翳りが見えるハーマイオニーだが汚名挽回と言うところか?
また回を追うごとに磨きがかかるロンのダメっぷりは相変わらずだったが、、、、

いずれハリーかロンかどちらかと結ばれるであろうハーマイオニーだが予想としてはロンだろうか?
割れ鍋に閉じ蓋ではないがダメ男にしっかり者の彼女と言うのは実世界でもよくある構図だ。

物語もだいぶん佳境に入ってきて悪役であるヴォルデモートも復活を果たし、人死にもでた。
もう既にお子様の読み物ではなくなってきたように思う。

次回は2007年夏と一年半先の公開になりそうだが多分見に行くだろうと思う。
映画自体の出来はまぁまぁだがシリーズとしてみるとやっぱり秀逸なのだろうと思う。

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