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November 30, 2005

焼酎「宝山 芋麹全量」を買ってきました。

久しぶりに高級焼酎を買った。

だいたい庶民の飲み物である焼酎で高級とは何事か?という気はしないでもないのだが、
実際に高価な焼酎というのは存在するので高級と言い換えてもいいのではないかと思っている。

以前は焼酎マニアを自認し、結構イイ焼酎を飲み歩きHPまで造っていたのだけれど、最近はすっかり熱も冷めもっぱら飲むのは紙パックの黒白波だ。
なぜに紙パックかというと後始末が楽だからだ。別に自分が処理するわけではないが嫁の負担を少しでも軽くしてやろうと言うバファリン並みの優しさなんである。

そんな私が近所のスパーの開店セールに赴いたところ、地焼酎の安売りセールをやっており、結構好きなのが安売りしてたのでゲッチュウしてきた次第である。
ちなみに安売りとは言いつつ定価よりは高い。

買ってきた焼酎は「宝山 芋麹全量」である。
毎年出ているのだがサツマイモの風味が残る大変に美味しい焼酎である。

久しぶりに飲んだ宝山は以前より芋の風味は薄れたがさすがに美味い。
初年度はかなり芋風味だったのだが次年度より風味が薄れたような感がある。
これは好き好きなんで致し方ないが個人的には風味が強い方が好みである。

このお店、魔王は19800円、森伊蔵は39800だった。
タダのスーパーがこんなにプレミアム付けて売っていいのだろうか?

大変に疑問に思うところだ。

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November 29, 2005

ブラインドタッチが出来ません(TT)

コンピューター暦はそれなりに長いのだけれど未だにブラインドタッチが出来ない。
実際にはそれに近いところまでは行っているのだけれどやっぱりまったく見ないでは打つ事は出来ない。
まぁ実際にはブラインドタッチが必要な仕事をしているわけではないでのまったくもっての自己満足の世界なんだけど、
やっぱり出来るに越した事ない。

とくに英数入力のあと強制的に英数入力になってしまIMEを使っていると気づいたときには一文節すべて英数になってたりするんで非常にムカつく。
やっぱり画面を見ながら入力できればこのようにムカつくこともきっと減るであろうと言う目論見だ。

と、この文章もブラインドタッチで打ってるんだけどまぁミスタッチの多いこと。余計にムカつくことしかりだ。
特に右手と左手のあいだ、キーボード中央付近のキーについては一回ミスるとそのあと完全にキー位置をロストする。

キーを見ながら打ってるとほとんどのキー位置はばっちり覚えていると言う自信があったんだけどそれがすべて幻想であったことに愕然とする。
ブラインドタッチをおぼえるいい方法ってあるのだろうか?

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November 28, 2005

SIGMA 18-50/2.8を修理に出しました。

αSweetDigital(以下ASD)と一緒に買ってきたSIGMA18-50/2.8。
はっきり言って純正主義者である私がナニゆえサードパーティーのレンズに手を出したか。

ASDのキットレンズは18-70/3.5-5.6と言うもの。実はタムロンのOEMと言う噂のレンズで、大変に安っぽい。
まぁ安いレンズなのだからしようもないがとにかく安っぽすぎる。
これならα-7Dと組み合わされることが多い17-35/2.8-4のほうがまだマシ。というかこれもタムロンのOEMなんだけど。
たいして変わらんか・・(^^;

というわけで純正主義を貫くとAFズーム24-105mm F3.5-4.5(D)になるのだけれどこれだとASDで使う場合の実焦点距離は36-150となる。
できれば広角側は28ミリが欲しい・・となるとあとは中古で探すしかない。せっかくの新しい皮袋に古い酒を入れるのもなんだかなぁ・・
と、思ったところSIGMAに面白いレンズがあるのを発見。
18-50というと28-75に相当。APS-Cサイズ専用レンズと言うことで2.8通しにしてはサイズもそれほど大きくはない。
EXレンズというSIGMAの中では高級ラインと言うだけあって仕上げもよさそうだ。
いろんな雑誌のインプレを見ても大変シャープなレンズという評価が多く、シャープ厨な私のハートの射抜いたわけである。

というわけでめでたくASDとともに我が家に嫁入りしてきた。

早速、家族旅行にスクランブル発進し嫁&娘の賞賛を一身に受けようと思ったのだが、上がりを見てもどうも芳しくない。
とは言ってもいいのはいい。時折妙にピントの甘いカットがあるのだ。

確かに被写体が暗かったりするとなかなかピントが合わないこともあるのだが「意外とたいしたことないなぁデジ一も・・」
という思いがした。

ところがレンズがおかしいんでないかい?と思い始めたのはたまたま寄った中古屋で50/1.7を購入してからだった。

まぁこのはずれでもよかんべと言う軽い気持ちでのゲッチュウだったがその写りに驚愕!
これぞ一眼レフと言うべき切れの良さだった。

なぜに値段が8分の1のレンズにこうも惨敗するのか?設計だって全然新しいだろう?コーティングだって最新だろう?
ズームと言うのも差し引いても驚きだった。

少なくとも50/1.7をつけているときはピントはバシバシくるし、切れもある。ということはSIGMAのレンズなんかおかしいじゃないかい?
と言うわけで家の中で試写してみたところ・・・広角側思い切り後ピンやないけぇ!!

だいたい1.5mほどの被写体でテストしたところテレ端(50mm側)では切れはないもののだいたいいいところにピンが来る。
ところがワイド端(18mm側)では30cm以上は後ピンとなっていた。
F8まで絞ってようやく被写界深度内に入るといった体たらくだ。

ことここに及んでようやく思い腰を上げてお店に持っていった。
「おそらくROMの書き換えになると思います。SIGMAさんとこは良くあるんですよ・・」とのこと。
ネットで調べても似たような書き込みがあった。
CANONでも起きるというがD6000から1Dmark2Nまで多種多彩なCANONに比べ事実上α7DとASDの2機種しかないミノルタで検証が取れていないとはどういうことなのか?
モノ自体のつくりには満足がいくし、価格性能比も高い。
またこのトラブルに関してのメールでの対応が良かっただけにSIGMAのイメージはかなりダウンした。

おそらく今後ここのレンズを買うことはないだろう(多分)

どちらにしても調整後はビシバシピントがくる神レンズに変身することを祈るのみだ。

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November 27, 2005

モンベルの手袋&キャップを買いました。

昨年購入したノースフェイスのパワーストレッチグローブは大変気にいっていた。もともと薄手のグローブは好きなんだけど、その中でも秀逸な出来だった。
今年もだいぶん寒くなりそろそろ手袋がほしいなぁと思う時期になってきたので、さっそくお気に入りのグローブを付けていこうとしたら・・ない!?
昨年の冬に使ったコートやバッグをひっくり返してもいっこうに出てこない。これは神隠しにでもあったのか・・?結構高かったのに・・(TT)

ということでさっそく後継の手袋探しに行ってきました。

ノースフェイスでも良かったんだけど結構高かったので、さらにその前使ってなかなか気にいっていたモンベルのお店に。
一昨年使っていてこれも気にいってたんだけど昨年手違いで捨ててしまった苦い過去があるんだけど定番品なんで今年も置いてありました。

CHMC インナーグローブ
モンベルの独自素材であるシャミースを使用したインナーグローブだ。シャミースは肌触りがとてもいい。
他社で言うとマイクロフリースの風合いに似ているだろうか?
パワーストレッチほどではないが伸縮性があるので付け心地もいい。
クリマツイードインナーグローブと迷ったが、値段が倍ほど違うこと、若干厚手であることから却下となった。
後でカタログを見るとジオラインLWインナーグローブと言うのもあり、これもなかなかよさげだった。
店には置いてなかったか?

ついでにキャップも購入。
ドームイヤーウォームキャップクリマエア
う~ん長い名前だ。
昨年買った、「ドームワッチキャップクリマブロック」も良かったのだがやはり耳を守らないと寒くてと言うか痛くてしょうがない。
イヤーウォームタイプはクリマエアのほかにもクリマブロックやクリマプラスの製品でいろいろとあったがこれが一番薄手で暖かそうだった。
素材のクリマエアは正直ってポーラテックサーマルプロにクリソツ。
色はライトタンにしたがなかなか上品な色使いでGoodだ。

家に帰ってなかなかいい買い物をしたと悦に入っていたが、ふともう一度探してみようと思いいろいろと見てみたら、、ありました。
カメラケースの裏に落っこちていたガビーン!!
まぁ安かったし、、、いいか、、、、

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November 25, 2005

「AVP」&「ホーンテッドマンション」を見ました。

近所のレンタルDVD屋が\100セールをやっていたのでつい借りてきました。

まずは「AVP」(エイリアンVS.プレデター)だが、予想とは違いそれなりに見れるものだった。
「どちらが勝っても人類に未来はない!」などと銘打ってる割には途中からプレでターと組んでるのはいかがなものかと言う気がするが野生の獣よりも文明を持った高等種族の方が組みやすしということか?
エイリアンだっけかに出てたクイーンエイリアンが出てきたのには驚いたが、、、

どうもプレでター界ではエイリアン狩りをすると勇者?として認められるらしく主人公であるレックスもなぜか記念品をもらってました。
ラストシーンも後を引くもので続編が出るんならちょっと見てみたい気もするかな。
ちなみにうちには2匹のエイリアンがいます(^^;

次に「ホーンテッドマンション」
ディズニー制作の奴なんですけどもちろんディズニーランドの名アトラクション「ホーンテッドマンション」がモチーフです。
個人的にバツなのが主人公がエディ・マーフィーだってこと。
だってこいつうるさいんだもん。

劇中にはアトラクションの登場人物(幽霊)が出てきたり音楽が流れてきたりでそれなりに楽しめるんだけど、
いまいちストーリーには入り込めませんでした。

テーマありきの作品ってどうもハズレが多いような・・・

と言うわけで、個人的には「AVP」の方が面白かったです。

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November 23, 2005

αレンズ(AF50/1.7)を買いました。

αSweetDigital&SIGMA18-50/2.8でスタートさせたデジ一(デジタル一眼レフ)生活。レンズの描写にも満足(問題はあるがまた今度)の行くものではあるんだけどさすがにレンズがデカイ&重い。
18-50/2.8というスペックを考えればこれでも奇跡的に小さい&軽いレンズなんだけどね。う~ん、われながら軟弱だ(^^;

というわけで更に小さく軽いレンズが欲しくなった。できれば明るいに越したことない。

小さく軽く明るいレンズと言うとやっぱり単焦点、
24/2.8、28/2.8、35/2、50/1.7、50/1.4というところか。

このなかで35/2はディスコンの後値段が急騰しているのであんまり魅力なし。
24、28は18-50/2.8とかぶっているのであんまりなぁ・・

というわけで50/1.4&50/1.7のコンビに絞った。
ネットの評判はどちらもなかなかによろしく。

コストパフォーマンスの1.7、円形絞りの1.4個人的な用途としては娘撮りなのでポートレートにも向くという1.4だろうと言うことで
50/1.4に第一志望を決定した。

値段的に倍くらい違うのだけれども金持ちだしまぁいいかと言うことで。

という舌の根も乾かぬうちに街中の中古屋で見つけた50/1.7をゲッチュウしてしまった。
だって安かったんだもん。(\6300)
ちなみにヨドバシで見ると\13,000(10%バック)だった。
キャップとうが付いてこなかったことも考えると実はあんまり安くなかったかも?(^^;

数あるαレンズの中でも最廉価レンズなのだけれどもそこは各社の力を結集したかつての標準レンズ。

実際に使ってみた感想はというと・・・

正直言って惚れました(ポッ)

AFの速さ、解像感、色の出方、どれをとっても満足。
ネットによると背景のボケが汚いと言うことだったがそれも今の所は気にならない。
(気になるようなカットを撮ってないだけなんだけど)

これぞ標準レンズということで使い倒してやろうと思う今日この頃だ。

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November 01, 2005

αSweetDigitalをゲッチュウしました。

先日の宣言どおり、αSweetDigitalをゲッチュウしました。
うぅ~久しぶりのビッグな買い物だったぜい・・

カメラの取り置きをお願いしてたカメラのキ○ムラから「ご注文のレンズ納品されました~」と言う電話が入りびっくり。
月曜に在庫確認をすると言う約束だったはずがいつの間にか注文したことになっていた。
まぁできるだけ早く欲しかったのでまぁ良いか。

いろいろと価格交渉をした結果、本体+レンズ+CF(1G)+保護フィルターでしめて¥136,000だった。
結構安く買ったと思うんだけどどうよ!?
ちなみに5年保証つきですぜ!スッゲー!

実はギリのギリまでやっぱりα7Dにしようかどうか迷いに迷っていたんだけど、結局、煩悩に理性で打ち勝ち、αSweetDを迎えることに相成った。
どちらかというと自分の使用環境ではαSweetDの方が適しているであろうと言うことは頭ではわかっていたんだけど、やっぱり物欲の蟲が騒ぎ出し、
ファインダーがとかマグネシウムのボディがとか縦位置のグリップがとか・・・・でもそんなの気にしないもん!多分・・・(^^;

実際に家で充電している間マニュアルをめくったり保証書を整理してたりしてたんだけど、あいにく娘が熱を出してぶっ倒れたためあまりおおぴらに撮影するわけにも行かず、結局今日のところは本当に試写程度しか出来なかった。グスン

レンズとのバランスだがやはりややレンズが買っているような印象を受ける。ちなみに本体が590gに対してレンズは445gレンズキットの奴が235gだから約2倍重いのか。
レンズに手を添えた方がしっくり来るようだ。
レンズはシグマ製だがなかなか高級感もあり満足。さすがはEXレンズ。EXの意味はよくわからないが同社の高級レンズに付けられるそうだ。
ミノルタのG、キャノンのLと同じ意味だろうと勝手に思う。
2.8通しの標準ズームと思えば小さいが(ちなみにキヤノンのEF24-70Lは950g!)やっぱりカメラに比べるとデカイ。
フィルター径なんて67ミリですぜ。(ちなみに前述のEF24-70Lは77ミリ!)

AFの速さはまだよくわからないと言うのが正直な答えだが、さほど遅いと言う印象はない。比較的暗いところでもしっかりピントは合ってくれる様だ。

操作だがただシャッターを切るだけなら簡単だが設定をいじろうと思うといろんなボタンやダイヤルを駆使せねばならずここは要改良か?α7とかで使い慣れてる人はこれでいいのかもしれない。
多分使ってるうちに使う機能については覚えて行くだろう。

一点問題があった。
PCに接続できないのだ。最初にテキトーにつないで失敗したのが悪いのか認識しない上マイコンピューターのウィンドゥがフリーズするようになってしまった。
仕方ないのでカードリーダーを使用して転送している。
いちいちCFカードを取り出すのも面倒くさいので何とかしたいところだ。

と初日に撫で回した感想はこんなところだろうか。

実際に撮影した結果が楽しみだ。


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