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October 21, 2005

「世界の中心で、愛をさけぶ」を観ました。

いまさらですが、「世界の中心で、愛を叫ぶ」を観ました。

ちなみのこのプログの表題はこの作品とは関係ありませんので悪しからず。

不覚にも泣いてしまいました(^^;

陳腐なストーリーと言うか使い古された題材ではあるのだが、それを補って余りある作品と言うべきか。
立役者は「長澤まさみ」に尽きると思います。

もちろん主演の大沢たかおや柴崎コウも良いのだが何といっても長澤まさみがいい!
さすがはタッチの南ちゃんをやるだけはある。

特に前半の健康的な彼女と後半の病に倒れる彼女の対比はたいした物だと思う。

この作品、映画としては異例なくらい登場人物が少ない。
主な登場人物は5人でこれでほとんどのシーンが埋められてしまう。

少ないが上にそれぞれの比重は高まるのだけれど、この5人はいづれも実力派。
若い頃のサクをやる森山君は正直いてよく知らないんだけどいい演技をしていたし、大沢,柴崎、山崎は言わずもがなだ。

一番の泣き所はやはり高松空港でのシーンか?
「この次なんかないんだよ!」というところでポロリ。
「助けてください!助けてください!」のところでまたポロリ。

あまりにもメジャーすぎて評価がイマイチな印象だが、小作品としてみればきっと評価は違うだろうと思う。

いまさらながら見てない人には結構お勧めだと思うよ。

ドラマ版も見てみようかな?

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