REDWING 8258を買いました。
かなりの入れ込みようで購入したWESCOのハイライナーだが10インチゆえの脱ぎ履きの面倒さ、サイズが微妙に合わずしばらく歩くと足が痛むなどのことがあり、いつのまにか死蔵させていた。
前回のWhite'sセミドレスに引き続き2度目の失敗と言うことでブーツ熱も治まっていたのだが、先日某個人商店?のHPで気になるブツを見つけた。
REDWINGの100周年記念モデルで米ホーウィン社のクロムエクセルを使用したエンジニアブーツ8258だ。
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エンジニアブーツも一足欲しかったのだけれど紐がないのでサイズ選びが微妙なことがあり、通販では手に入れる勇気が出なかった。
エンジニアブーツといえばやはりREDWINGなんだけど(WESCOやチペワもいいけれど)ここのエンジニアブーツは基本的にDワイズで幅広甲高な自分にはちょっと・・・と言う部分があった。
WESCOならばEやEEワイズも選べるのだけれどいかんせん高価すぎる。
REDWINGの100周年記念モデルも同じく気にはなっていた。
特に8858はワイズもEで欲しい一品だったがモロにウェハウスの7201とかぶるためにスルー。
ビブラムソールなら欲しかったんだけど・・・
100周年記念モデルのエンジニアブーツ8258も通常のエンジニアとおなじくDワイズだったのでスルー。
と言うわけでいずれも手がでることはなかった。
ところがところがこの出物はなんとEワイズ。
どうも平行物らしい(だいたいがファクトリーセコンドだし)
サイズは8でやや大きいのだけれど中敷きを入れればベストかも?などと甘い考えが沸き起こりお店に連絡。
ハイライナー買取の件も伝えると追い金なしでOKだという。
あとは実際にお店に持ち込んでエンジニアブーツのサイズ確認&こちらのハイライナーの確認(実際に見てもらったら傷などで買い叩かれることも多い)
だったが即OKと言うことで商談成立と相成った。
家に持ち帰ってオイルを塗り塗りしたあとにビルケンの中敷きを入れてみた。なかなかいい感じだ。
左足がやや浮つく感じだったのでアンクルベルトとトップストラップを調整したところいい感じになった。
肝心のクロムエクセルだが、ウェアハウス7201に比べるとやや肌理が荒いような気がする。
特にトゥ部分の革は荒く感じる。アッパー部分はそうでもないが・・
7201は内張りの革があるためあわせで革自体がしっかりしているが、8258のアッパーは一枚物なので意外とへナッとしている。
レギュラー品のエンジニアはまじまじと触って事ないので知らないがそれと比べてどうなのだろう?
擦ると色落ちがするので茶系の靴クリームで補色してやると良いかも知れない。
ファクトリーセコンドの理由だがおそらくは色ムラではないかと思う。右足ははっきりとわかるほどにムラがある。
まぁこれも補色してやれば目立たなくなるだろう。
いろいろ文句はあるが総じて好印象だ。何より脱ぎ履きがやり易いしその割りに踵が浮いたりと言うこともない。
ややヘタリが早そうな感じもするがこれは手入れと実際に履き込んでみないとわからない部分でもある。
久しぶりに我が家にやってきたブーツだ大事にしてやろう。
嫁入りして行ったハイライナーもいい飼い主が現れてくれることを心から祈っている。


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