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August 11, 2005

ステッドラーのシャープペンシル( 925 95 05)を買いました。

街中の文房具屋でステッドラーのシャープペンシルがセールされていたのでゲッチュウした。

ステッドラーの製品は「LumoColor」「avant-garde-light」に続き3品目だ。いづれも機能美にあふれた製品だと思う。
(「avant-garde-light」はそれほどでもないが、、、)

今回ゲッチュウしたのはstaedtler 925 95 05という製図用シャープペンシルのフラッグシップたる製品だ。
アルミ削りだしのシャープなボディ、ローレット加工のグリップ、繰り出し量調節機構など安価な割には所有欲もそそられる。

またノック部分や口金は部品単体でも入手可能と言うところが好感度大なところ。

使ってみたが絶妙なバランス、滑りにくいグリップと使い心地もグ~~!だ。

気になる点といえばノック部の芯径を示す樹脂部分。
誠にここは惜しいポイントだ。
ぜひマイナーチェンジの際はここもアルミ製にして欲しい。

「925-85-05]のノック部分はアルミ製になっている。
こちらは製図用と言うより一般用なので(値段は一緒)所有欲をより重視しノック部がアルミ製になったのではないだろうか?

製図用と言うプロフェッショナルな領域では所有欲よりも芯径を一目でわかる樹脂製のほうがいいという判断かもしれない。

いづれにしてもメモ用とではずいぶんオーバースペックな物だが大事に使ってやろうと思う。

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