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July 31, 2005

Filsonのシングルティンパンツを買いました。

ヤフオクでフィルソンのシングルティンパンツをゲッチュウした。
フィルソンの製品としてはジッパー付トートバッグを持っているだけなんだけど、
タフなつくりに好印象を持っていた。

ラゲージはトートバッグに限らずどれも良さげだが、ここの本業はあくまでもウェア。
どれもこれも結構いい値段はするものの長く使えそうなものばかりだ。

今回、ヤフオクでちょうどサイズが合いそうな品が状態よさそうな感じで出てたので
ゲッチュウと相成った。

色はカーキ、説明では使用頻度が低そうなことが書いてあったが、まぁ並品というところか。
少なくとも新同品ではなかった。

噂の「11オンスティンクロスドライフィニッシュ(綿100%)」は確かにタフそうな生地だ。
お店で見たものよりもしなやかな感じ。
履きこむとしなやかになるという説明どおり。
さらにしなやかになっていくのだろうか?(そして最終的には抜けると)

縫製はやっぱしワークパンツかと実感させるようなもの。極太の糸でしっかり縫ってあるが縫い目は粗い。
裾上げは国内でやったようでそこだけ明らかに縫い目が細かいのが笑える。
その代わりといってはなんだが各部の補強はしっかりやってあるようだ。

もともとの用途が作業用。
作業用としてのウェアなら強靭な布地を太い糸でしっかり縫い、各部の補強をしっかりとすることで
細かいところは補修しながら使う。
このような想定をしているであろうことが伺える。

通常買うと1本\16,000。正直高いと思うが長く使うことを思えばそれほどでもないのかもしれない。
おそらくはそこらのジーンズより長持ちしそうなパンツなのだから。

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July 28, 2005

アイスタッチトランクスを買いました

近所のスーパーで前々から狙っていたブツがセールされていたのゲッチュウしてきた。

berb(ミズノ)のアイスタッチトランクスだ。定価は¥3000弱もするが3割引で売っていたのをすかさずゲッチュウ。
それでも¥2000くらいはしたんだけどね。下着としてはやっぱし高価だよね。

ここ最近先進素材の下着をいくつか手を出していて、patagoniaのキャプリーンやらイオンの何とかとかユニクロの何とかとか
手に入れているだけどやっぱりイイ。(全部が全部いい訳ではないけどね)

ほとんどは吸汗速乾素材で汗をかいてもさらっとした着心地うんたらかんたらと言うものだけどこのアイスタッチは
着るだけでひんやりと冷たいという優れもの。実際に店頭にサンプルが置いてあるのだけれど確かにひんやりとする。
速攻でゲッチュウしようと思ったんだけど、やっぱり¥3000は厳しい。

いずれ夏も終わればセールするだろうという見通しの下、やはり私の感は正しかったと思う今日この頃だ。

さっそく今晩穿いているんだけど、ひんやりとするのは最初だけでその後は普通の汗速乾素材のものと大差はない。
まぁ当然といえば当然なんだけど。

天然素材系に走るかこういう先進素材系に走るかはいつも迷うところだ。
長持ちするのは天然素材系が多いんだけどね。

パンツ・靴下などの消耗品は先進素材系のほうがいいかもしれない。
逆に長年着る(予定の)アウターは天然素材系のほうが正解と言う気がする。

多分3日もたてば逆のことを思っていたりして、またもや物欲の波に呑まれていくのであろう。

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CONTAX TVS-Digital買いました。

フジ○カメラでゲッチュウしたCONTAX TVS-Digitalがやってきた。定価¥135,000のところなんとなんと¥25,000いったい何パーセント引きだよオイ!どこかのブログにも書いてあったが落ちぶれた旧家のお嬢を身請けした気分だ。
リモコンやら説明書やらはついてなかったが使わないので問題なし(説明書はコピーがついていたし、HPからもDLできるしね)。
さすがは元値が高価だけあって付属のケースも上等そうだ。多分これだけでも別に買うと¥5,000はするだろう(と思ったら¥2,500だった)。

正直コンパクトデジカメはイマ持っているRicoh G3modelMで十分だ。スピーディーな起動。マグネシウム合金の無骨な肌さわり。フォールドしやすいサイズなどなど。写りに関しても決してきれいではないがあれはあれでありと思えるものだ。余計なフィルターをかけていないのがよろしい。
ただ飾り気のないのがあまりにも道具道具しすぎているきらいがある。まぁそれがいいところでもあるんだけど美点が違う方向から見ると欠点にもなりうるということか。

TVS-DはG3Mとはまるっきり違うキャラのデジカメだ。ゆっくりとした動作、チタン外装の優しい肌さわり、シンメトリックなデザインなど。道具と言うより愛玩物といったほうがぴたりと来るかもしれない。
フィルムカメラのTVS3やG2も持ってるのだけれどそれらに比べると外装のチタンが薄く感じる。感じるだけで実際は変わらないのかもしれないが持った時の重量感や冷感がフィルムカメラの方がより強く感じる。
結果としてそれが高級感をやや損なっているような気もする。

じつはTVS-Dにはまったくといっていいほど興味がなかった。あの値段を払うなら迷わず一眼デジに行くと思ったからだ。せめてCCDのサイズがもっとでかければ、、とかズームではなく単焦点レンズでTデジにしたほうがより趣味性が強くて良かったんではなかろうか?ベースとなったカメラが京セラから出てて人気薄から安売りされたのも足を引っ張ったように思える。

実際に何枚か撮影して見て「黙って押せばぴしゃりと取れる」と言うカメラではないことがわかった。TVS-D関係のHPを見ると実に見事な写真を掲載されてる方が多いのでやっぱりこれは腕のせいなのだろう。
結構設定できる項目も多く使いこなしがいがあるように思える。あとノイズの少なさが気にいった。

はっきりいっていろいろと問題の多いカメラなんだけど愛玩物としてかわいがってやろうと思う。実際手でなでなでするだけで満足感が得られるデジカメが他にいくらあるというのだ。
それだけでもこのカメラの存在価値があるというものだろう。

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July 26, 2005

夕張メロン食べました。

近所のスーパーで「夕張メロン」が安売りしてたのでゲッチュウしてきた。

夕張メロンといえば泣く子も黙る(ってほどでもないか?)高級ブランドメロン。
デパートなんかで買うと1個1万円とかアホのような値付けがされているものもある。

夕張市ほどではないが札幌もまぁ地元といっていい立地のせいか、時々安売りされているのを見かける。
まぁだいたい最初はちょっと高価なものの熟してきた頃に安売りされるのだけれど肉とメロン&バナナは腐りかけが美味い。

車の中に運び込んでしばらくすると車中に甘い芳香が立ち込める。

家に帰ってからさっそく食してみたが期待に反せず、とろけるような食感、しつこすぎない甘みなどさすがは高級ブランドメロンと実感するに十分だった。
おしらむはうちの馬鹿嫁が種を取るのに水洗いしやがったこと。

一番美味いとこみずで流してどないすんねん!おかげで少々水っぽいメロンとなってしまった。

また買ってきたら今度は自分ひとりで食べようと心に誓う今日この頃だ。

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July 24, 2005

「大通納涼ガーデン」に行って来ました。

札幌の夏の風物詩である「大通納涼ガーデン」にいってきた。
大通り公園の主要部で4大ビールメーカー(+世界のビール)が競い合う大ビアガーデンだ。
おそらくビアガーデンの規模としては日本最大ではなかろうか?

毎年一度は出かけるのだが今年は職場が変わり通勤経路から外れたため行く事もないかと思っていたが、
休みの日にわざわざ嫁&娘を連れ立って出かけてきた。

関東でビアガーデンといえば夜空を見ながらと言うイメージがあるが、札幌では日が暮れるとかなり涼しくなるためビールを飲むにはちと寒い。
やっぱり昼間の強烈な日差しを浴びながらグビグビやるのが美味い気がする。

いつもはサッポロビールのブースに行くのだが、中心部から外れていたのとアサヒビールで限定ビールが出るというのでアサヒビールのブースに行った。
ちなみに限定ビールは麦芽100%の「大通り旬生」と言う奴だった。値段はスーパードライと一緒だったがとても飲みやすく美味かった。

本当はあと2杯か3杯か4杯か飲みたかったが嫁&娘は飲めないため大ジョッキ1杯で我慢した。

つまみもいくつか調達してきたが一番食べたかった「ジンギスカン」は18時以降の提供と言うことで変えなかった。
エビフライは衣が多く、フライドポテトは少々塩味がきつかったがこんなものだろう。

北海道では冬の寒さが厳しいためか夏になるとみんな妙にハイになるようで老若男女問わずに盛り上がっていた。
まぁビールを飲んでる連中に関しては昼間っから美味いビールかっくらってんだからハイにもなるだろう。

ちなみにうちらの近くでは大学生と思わしき一団が肩車をして走り回っていた。

観光都市でどちらかというと観光客向けのイベントが多いのだけれどこのビアガーデンは地元民向けのいいイベントだと思う。
もう一回くらい行きたい位だ。

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July 21, 2005

STAEDTLER Lumocolor買いました。

パソコンショップのカウンターでシンプルなカラーペンを見つけた。
「CD-Rなどのラベル書きに最適!」などとかかれており、値段も安かったので黒、赤、青と3色も買ってしまった。

ちなみにブツはドイツSTAEDTLER社の「Lumocolor」というもの。
かって帰って初めて「Made in Germany」の文字に気がついたが言われてみれば、ドイツデザインを感じさせる。

書き味はまぁ普通の油性ペンだが確かにCD-Rのラベル書きにはぴったりだろう。
あとでネットで調べたんだけどキャップを外したままでも2日間はペン先が乾かないようになってるらしい。すばらしい!
おまけに安ペンにもかかわらずちゃんと交換用のインキが販売されていた。すばらしい!

このSTEADTLERという会社名前は聞いたことがあったが製図関係の方には絶大な人気を誇っているらしい。
確かに機能美あふれる商品群で物欲をそそられる。
今度シャープペンシルでも買ってみるかな?

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July 19, 2005

娘の嘘

おおむね健康体の我が家のお姫様(娘)だが、唯一便秘症なのが気になるところ。
以前からだいたい1週間に1回のお通じでしかも出す時は相当な苦しみを伴うらしい。
排泄のあと力尽きて寝てしまうほどだ。

幼稚園に行きだして運動量が増えれば出るようになるだろうと楽観していたが、
残念ながら予想は外れ、今でも似たような状況というか悪化してる風さえある。

以前は溜まってくれば最後は自力で出していたものの、最近は自力では出せず薬のお世話にならないと
出てこなくなってしまった。

薬と入っても飲み薬ではなく座薬を使用するのだけれど娘にしてみればこれが大変な苦痛らしい。

もちろん痛みはないはずなんだけどやはり異物が体内に侵入する感触に抵抗があるのだろう。
毎回泣き叫ぶ娘を抑えて薬を投入している。
(そのせいで余計に嫌いになっているのかもしれないが)

先日やはり1週間出なかったので座薬の投入を娘に告げると、
しばらく黙りこくった後「幼稚園で出た。」という。
ホンマかいな?とおもいつつよかった!よかった!娘をほめてたら、嫁が一言、
「ホント?幼稚園に電話して聞いてもいい?」という。

お前娘の言うことが信じられんのか!?と思ったら、娘が「電話したらダメ」
という。

結局、詰問された後、幼稚園での排泄が嘘であったと白状した

ウンコが出ないのは仕方ないけれどそのことで嘘をついたというのがびっくりした。
正直言って娘が嘘をついたのを見るのが生まれてこのかた初めてだったからだ。
(冗談で言っているのは除く)

親に嘘をつく年頃になったかと感慨と同時に、その嘘を瞬時に見破る母の慧眼にタダ驚くばかりでした、、、

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July 12, 2005

モールトン帰る

4月にぶつけられたモールトンがやっとこさ我が家に帰ってきた。ついこの間のような気がしていたがやっぱり最初の予測どおり3ヶ月かかったことになる。
結局代金としてはパーツ代の\52500しか取られなかった。これに工賃がさらに~\10000くらいかかるかも?といわれていたが、結局送られてきたものをポン付けしただけですんだようだ。
最初払い込んでいたお金はぶつけられた相手に請求していたので結局は身銭を切らずにすんだ。

色が黒色になるということで心配していたが実写を見てもさほどの違和感は感じなかった。泥除けとキャリーが黒色だったというのも幸いしただろうか?
乗ってみると相変わらずの乗り心地が懐かしい。
前サスは新品だけあっていい動きだ。ただ前のやつはコーフーさんに調整してもらったスペシャルチューンだったので、使い込んでいくうちにどうか?というところだろうか。
ついでにディレーラー、ブレーキ関係の調整もお願いしていたのでシフトチェンジもいい具合だ。

こちらは雪の季節まであと3ヶ月くらいしかないのでその間しっかり乗ってやろうと思う。

追伸.3ヶ月空けた間に我が家の駐輪場はすっかりよその誰かに占領されておりました(TT)

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July 10, 2005

Thinkpad R32が出戻ってきました。

ニューマシンT40pを横目に妹にプレゼントされたR32が早々に戻ってきた。電話によると「なんかわからんエラー出て動かなくなった」とのこと。メーカーサポート張りに対応を試みたがネットで見る情報はどれも「死のエラー」何たらで用はハード関係の故障らしい。電話で指示してできるわけもなく、ならば送り返せといったところほんとに送り返されてきた。なぜかはこの中には1万円が同封されてきた。修理代だろうか?

まずはTinkpad必殺のDtoDによる復活を試みたがだめ。しょうがないのでUSBフロッピーから起動ディスクを立ち上げDOSコマンドにてフォーマット(FDISK)を試みるもハードディスク付近からカン!カン!という甲高い声。
要するにHDがご臨終のようだ。

しょうがないのでハードディスク交換を試みた。近所のパソコンショップから日立(旧IBM)の新型HD(5K100シリーズ)を購入してきて早速交換。ステーを流用するのに少々手間取ったが何とか組み付けも終わりWinXpを再インストール。
無事に終了といきたかったがプロダクトIDの入力画面が出た。パソコンの裏にプロダクトIDが打ってあるのでそれを打ち込んだがエラー。やはり会社のCDでインストールを行っているのがだめな様子。

これまた仕方ないのでプロダクトIDがわかっているWin2000をインストールすることにした。
今回は無事に終了。再起動してみるとなんだか妙にアイコンが大きい。
画面のプロパティで確認してみると解像度が640×480になっていた。確かこれはXGAのはずだが・・・?
とおもいながら解像度を変更しようとするが不可能。
どうもドライバーが何にも入っていないらしい。
自慢?のコンボドライブもただのCDドライブになっている。

ドライバ関係は後回しにしてとりあえず一通りの動作を確認してみたが問題はないようだ。
さすがはWin2000Xpに比べても一段と動作が機敏に感じる。

しかし、DtoDによる復活が不可能な場合どうやってリカバリすればいいのだろうか?
一応IBM(レノボ)からリカバリーCDは売ってもらえるようだが、、、
普段からちゃんとバックアップを取っておけということか・・・

ちなみにこの教訓を生かしてT40pには最新式のバックアップソフトであるレスキュー&リカバリーをインストールし早速起動CDと、バックアップを取った。

転んでもただでは起きないのだ(^^;

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July 06, 2005

フィッシング詐欺メールが来ました。

yahooメールに珍しく新着メールが来てたので覗いて見たら、「Yahoo!オークションが新しくなりました。」などと表題にかかれていた。
発信者は「auction-master」を名乗っていた。
何の気なしに覗いて見たらオークションHPへ誘導するリンクが張ってある。クリックするとログイン画面が現れた。

あれ?既にログインしてるのに何でまたログイン画面が???嫌な予感がしたのでためしにインチキなID&passを打ち込んでみるとまんまとログインができた。
(というか正規のログイン後の画面に移行した)

こ、これがうわさのフィッシング詐欺かぁ!

フィッシング詐欺画面を見てみると確かに良く出来ていてこれならだまされるなぁ、、と感心しきり。

ほとんどのリンクはちゃんとYahooの正規のリンクに飛ぶように設定されている。
SSLでID&Pass入力しようとするとエラー画面に飛ぶようだ。

世間では振り込め詐欺?やリフォーム詐欺,原野商法など様々な詐欺に騙されましたという人がテレビに出てくるが、
正直言ってアホか!と侮蔑していた。

他人事だとだと思ってたこういう詐欺も自分のところに実際に来ると背筋が寒くなる。

たまたま今回は騙されなかったが次回にはどうなるかわからない。
それほど巧妙なのだ。

勝って兜の緒を締めよではないがいっそう気を付けようと思った。

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