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June 30, 2005

Panasonic FX8を買いました。

しばらく前にパナソニックの12倍ズーム機FZ20を買いながらほとんど死蔵させているんですが、嫁がコンパクトなデジカメが欲しいわぁ、、などと言い出し自分の金で買うならいいといった所で結局は家計から出るのだけれど、いくつかの選択肢の中から結局第一印象が良かったパナソニックのFX8を買いました。

FX8の前身FX7がかなり評判の良かったデジカメだった(電池の持ち以外は)のでまぁ間違いはなかろうという判断だった。
FZ20が出来はいいもののかなり用途を限定するデジカメだっただけに売れセン直球ど真ん中のこのカメラに興味もあった。

お店で触った感じでは品質感は上々。液晶の見え具合もいいようだ。
ちなみに愛機のRicoh G3modelMの大きな欠点のひとつが液晶の見え具合が大変に悪いということだ。はっきり言って白昼下ではほとんど見えないといってもいいぐらい。その代わりに光学ファインダーがあるのだけれどこれまた信用できないファインダーなのだ。
この液晶(&ファインダー)と画像エンジンがもうちょっとよければデジカメはもう買い替えしなくてもいいというぐらいに気にいってるんだけどね。

ひとつ驚いたのが光学ファインダーが省略されているということ。つまり撮影はすべて液晶を見ながらやらなきゃいけないらしい。
これだから家電メーカーは、、、と思ったらフジも似たようなもんだと聞いてびっくり。
頼りにならないとはいえ光学ファインダーは残して欲しいなぁというのはノスタルジーなのでしょうか?

話はFX8に戻って、起動スピードやシャッターラグも気にならない。Pモードでパシャパシャとるには何の不満もないいいカメラだ。
ややファイルサイズがでかいがまぁそれは仕方ないもんだろう。

PCとの接続もマスストレージなんでそれほど気にすることなく使える。

肝心の画質だが、はっきり言っていい。びっくりするくらい良かった。正直言ってG3は負けていると思う。(最近のリコーは知らんけど)
しかしそれもあくまで豊富な光量があっての話。
光量が少ないシチュエーション(たぶんISO感度が上がった状態)ではとたんに塗り絵のような画質になる。
とはいってもサービス版に印刷する程度には500万画素と言う力業を発揮して目立たなくするんだろう。
あまりに落差が大きくてびっくり。

総じて良く出来たデジカメだと思う。
なるべくISO感度を上げないで撮影するよう心がければ画質も問題ないだろう。
今はまだG3ほどの信頼を置けない状態だが使い込んでいけばそれも解消されるだろう。
その前にFZ20を使い込まんとね(^^;

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June 24, 2005

Reebok Rainwalker3買いました。

rainwalker

しばらく靴を買ってなかったせいか急に靴欲しい病にかかった。
最近疲れてることが多いのではくのはもっぱらノースフェイスのスニーカー&レッドウィングのLOW&
ダナーのクロッグなんだけどやっぱりハイテク&ローカット路線で突っ走ろうかと思い選択肢にあがったのが、
Reebok Rainwalker3 (価格約\13000)
Meerell JungleMocLether(価格\11000のところセールで\4900)
の二種類。
メレルの価格には正直ぐっと来たがやっぱり初志貫徹と言うことでレインウォーカーにした。
○BC-MARTで買ったのだが1000円引きのチケットメールがいつまでたっても返信されてこず、
相当に悔しかったがそのままの価格で買ってしまった。定価で靴買ったのなんて久しぶり。
ノースフェイス以来か?
しかしメレルは惜しい、、やっぱりあちらも買ってしまおうか、、、(^^;

で、さっそく今日あちこち歩き回ってみたのだけれど、相変わらずのフィット感は健在と言う感じ。
実は大昔にリーボックブームと言うべきものがありその頃に自分も履いていたのだけれど、その履き心地の良さにはすっかり魅了されてしまったもんだった。
それ以降はビンボーだったので結局その一足しか履いていないのだけれど頭の中に、

リーボック=超履き心地のいい靴

と言う図式が刷り込まれてしまったのだ。

今回それこそ十数年ぶりのリーボックとの再会ではあったが期待を裏切らない履き心地には満足だ。
抜群のフィット感&DMXのぷにぷにした感触は確かに独特。
DMXってのは要はナイキのエアソール見たいなもんなんだけどウォーキング用の味付けのせいかさらにソフト。
ひざとか悪い人にはいいかもしれない。

実はここ数年先述のノースフェイスを除けばほとんど靴についてはポリシーを持っていたつもりだった。
そのポリシーとは「履きつぶす靴ではない靴を買う」
要はソールを張り替えてずっと(長く)履ける靴を買っていこうというものだ。
近年のワークブーツ志向はその延長にあるといっても過言ではない。

しかし実際にはソール張替えにも1万何がしかの金額が必要だし、それを考えるとこういうハイテク&履きつぶす靴
もいいんではないかと思ったりする。
もちろん靴への愛着度はブーツのほうが上なんだけど楽なんだよねぇ。。。。

楽に流されてはいかんなぁと思いつつも徐々に流されつつある今日この頃でした、、、


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続・USBフラッシュメモリを買いました。

メルコのフラッシュメモリを使っていたんだけどいつのまにやら紛失した。
ないならないで良いかぁ・・と思ってたがやっぱり必要なんでさっそくビックカメラで買ってきました。

ブツは、
Lexar JumpDriveElite256
どの辺がエリートなのかはさっぱりわからないが、値段が安かった(ポイントバック込みで2000円ほど)
のが決め手でゲッチュウと相成りました。

いやぁ256MBのフラッシュメモリも安くなったねぇ・・・前のメルコの奴買ったのも2月ほどだったが
そのとき安いと思って買ったのですら3000円位したのに・・・

まぁ数量限定のセール品だったっていうのもあるんだけどね。
ちなみに512MBのタイプもあったがそんなに使わないだろうということで安い方にした。
迷った時は安い方を買うというのは個人的なセオリーだ。

使って見ての感触なんだけどまぁごく普通のUSBメモリって感じ。
本体機能としては何の付加価値もなく(書込み禁止もない)
なんかソフトがついてくるわけでもない。ただひたすら書き込み、読み出しするのみ。

しかし、本来USBメモリってそんなもんだと思うんだよね。
付属品はUSB延長ケーブルとネックストラップ。使いもしないソフトや機能よりもこっちの方がぜんぜんありがたい。
実際延長ケーブルがないとつながらないものもあるしね。

プラスチック外装に高級感のかけらもないがキャップに相対する部分には滑り止めがついていたり、
キャップそのもののはめあいも節度感のあるしっかりしたものだ。

まさしく実用品と言う感じが逆に世界のLEXARを感じさせてくれるというとほめすぎだろうか?

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June 20, 2005

T40pしばらく使ってみて

先日我が家にやってきたニューウェポン。Thinkpad T40pだが早速会社に持ち込み設定を行った。
前に設定をやったのが3年ほど前なのですっかりやり方を忘れていたがなんとかかんとか設定を行い、
インターネットにもつながるようになり一安心。

メールのデータも移し、フリーウェアや何たらの環境も無事に移行。
意外と困ったのがいろんなHPのID&パスワード登録が消えてしまって探し出すのに一苦労だった。
旧マシンを隣に置きつつID&passを拾い集め主要なところはアクセスできるようになった。

今までちょい使いして思ったこと。
いいところ
①これでもかのフル装備感。キーボードライトなどちょっとギミックぽいところも個人的にはグー!
②各所ににじむつくりのよさ。カバーのラバーコーティングなどRシリーズとは違う高級感あり。
③なんだかんだと言いつつキーボードはいい。(でもRシリーズのほうがいいかも?)
④薄型のデザインはやっぱかっちょいい。
⑤高速HDやPenM、1GB-RAMの恩恵はまだ受けていない。(いいところなのか?)

気になったところ
①薄型の弊害か各端子が左右に分かれたこと。できれば後ろについてるほうがやっぱ自然だよね。
②明るいところで見るとキーボードがてかってた。(中古だから仕方ないんだけどね)
③タッチパッドはやっぱし不要。

といったところか。
いまんとこは満足度90点というところだ。

オクでバッテリーも買った。標準品は大容量タイプなので後ろに出っ張っているんだよね。
大容量でないタイプに代え背面もすっきりした。

おそらくはフルパワーの半分も出し切れていないんだろうけど、これからガシガシ使い込んでやろうと思う。     

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June 11, 2005

T40pキターーー!

ヤフオクでゲッチュウしたIBM Thinkpad T40pがやってきました。今会社で使ってるパソコンと比べて約1年ほど新しいだけだが当時の最高機種だけあって、現行製品と比べてもさほど見劣りしない。
驚いたのは発売当時の価格で\479,000もすることだ。現行製品で狙っていたやつの価格が大体20万円ほどだから単純に倍以上していたことになる。ちなみに語尾にpが付くやつはプロフェッショナル用として多機種に比べて明らかに高い値付けがしてある。現行機種でも45万くらいはするようだ。

見劣りしないと書いたスペックだが確かにてんこ盛り状態。
PentiumM1.6GHz、memory:1GB(驚いたことに1GBのメモリが1枚刺さっててもう一枚メモリが刺さるようになっている)無線LAN(a,b対応)Bluetooth対応などなど・・
ほとんどが使わない機能であろうことが想像できるのが残念だが・・・・

今使ってるやつは同じIBMのR32というやつだが質実剛健を地で行くやつでいまでも大変満足している。なぜに買い替えとなったかというと妹がパソコンを欲しがっておりいくらかのやつを買ってやるなら、今使ってるやつを上げて自分が新しいのを買おう!という下心を出したからだ。

当初は新品で買うつもりだったんだけどヤフオクを見ていてついゲッチュウしてしまった。

ファーストインプレッションとしてはとにかく薄い。(R32と比べてね)約10ミリの差だが数値以上に薄く感じる。逆に表面積は大きくなった感じがする。
大容量バッテリーが標準で付いてくるのでお尻のでっぱりがチャームポイントといえば言えないこともないがやっぱり邪魔な感じがする。
標準バッテリーでも買って差し替えるか・・・

thinkpad伝統のキーボードだけど配列などは一緒っぽいので気にならないが、キータッチは薄型化の弊害か?R32のほうがいいように思う。何だが底付きが浅くカシャカシャした感じだ。おまけにエンターキーを打つとパシャッとなんだか安っぽい音がする。なんだかぐらついているかのようだ。

モロにオフィスマシンのR32にくらべ多少は遊び心があるのか蓋?はX2xシリーズのピーチスキンのような材質が使ってある。
滑りにくくてこれはいいと思う。長年使ってるとはげてきそうだが(^^;

速度的には不満があるはずもないがアプリの起動が若干もたつくような感じがある。起動してしまうと後は問題ない。よそでも似たような投稿を見たことがあるがPentiumMの特性なんだろうか?

当時のIBMが高付加価値化を狙って開発したThinkpad T40。ノートPC界のメルセデスベンツを目指すなんてのを見たこともある。
確かにデルなんかが幅を利かせる今日この頃持つ喜びを味わえるPCというのもずいぶんと少なくなった。個人的にはThinkpadとMacくらいだろうか?
一時のVAIOなんかもそういうところがあったのだけれど最近はあまり感じられなくなった。

安いPCもいいけどこういうPCも選択肢の一つとして残して欲しいものだ。
IBMがPC部門をレノボに売却してデル化がいっそう進んでしまうのではないかと正直不安に思っている。
(実は最近のデルは結構品質感高いのだけれど・・)

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June 08, 2005

W杯本大会出場おめでとう!

日本代表W杯本大会出場おめでとう!!
思えば3大会連続(1大会は主催で予選免除なんだけど・・)の出場。すっかりアジアの強国としての地位を築いたと思う。
特に今日の試合はピョンヤンからバンコクに会場が移るなど日本有利に働いた場面も多く中田、小野、高原など有力選手を欠きながらも
比較的余裕を持って試合が進んだんではなかろうか?
前半0-0で終わった時は嫌な予感もしたが柳沢が1点決めてからは安心して試合を見ることができた。
北朝鮮は日本での試合のときの方がいい出来だったように思う。

2点目が決まってから(実際はその前当たりから)心が折れたようでいい攻めはほとんど見られなくなったし、
最後は乱闘騒ぎでエースが退場させられた。
彼らもある意味日本以上に国を背負っての出場だっただけに予選全敗と言う現実は厳しすぎるかもしれない。
将軍様の逆鱗に触れないのを祈るばかりだ。

次は国立ホームでイラン戦。日本に唯一土を付けた相手だけに勝ってドイツに乗り込みたいところだ。
がんばれニッポン!

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June 05, 2005

プリウス(初代)に乗りました。

2日の予定の車検だったんだけどI原東京都知事のせいで我が家のプラドが車検を通らないことが発覚し、急遽現在の住所に登録を変更することにした。ナンバーの交換は面倒くさかったのと必要性を感じなかったという理由で買ったときのままにしてあったんだけどこんな落とし穴があろうとは、、、

2回住所を換えたので住民票だけではダメで実家から戸籍抄本の附表を取り寄せる羽目になってしまった。

というわけでもうしばらくヴィッツ君との蜜月が続くかと思ったんだけどディーラーから「あれはレンタカーなので返してください」といわれ代車の代車がまたやってくることになった。
なんとハイブリッドカープリウス(初代)だ。

実はランクルを買い換えるときはプリウスにしようかと思っていたので試乗のいい機会だ。

2日ほど乗り回した感想からいうと運転感覚はヴィッツの方が好きだ。
ヴィッツは小型車ならではのキビキビとした走り、路面の拾い方なんかも良かった。

プリウスで気に入らないのはあの車体にはエンジンが小さいのかハイブリッドシステムのせいか全体的にもっさりとした動きだ。
ランクルも十分にもっさりしているがあちらは鞭を入れてからの反応がにぶい(アクセルを踏み込んで一拍おいてエンジンが回りだす印象)のに対してプリウスはエンジンは回るのだけど車速が追従しない感じ。おそらくは初動をモーターにやらせエンジンはその後から使うという制御のせいだろうと思う。燃費最優先の車だから仕方ないのかもしれないが、、、

70Km~の速度域でもヴィッツの方が安定していたように思う。タイヤのせいなのか何なのか接地感が希薄でなんだか不安を感じた。
慣れの問題かもしれないがハンドルの横から生えたシフトレバーもなんか邪魔な感じ。助手席との間の物入れがないのなら社内での移動などに使えるのかもしれないけれど、それもできないので何でこの位置にあるのか今ひとつ理解できなかった(この意味ではエスティマなどがこの位置にシフトレバーがあるのは理解できる)。深い意味でもあるのだろうか?
同じく慣れの問題かもしれないが回生ブレーキもどうもカックンブレーキの印象が強く使いづらく感じた。

初のハイブリッドカーということで細部の詰めがトヨタにしては甘いのかもしれない。

いろいろと不満点はあるが燃費に関してはさすがという感じ。何も気にせず走ってもだいたい20Km/ℓ弱くらいは走ってくれそうだ。燃費運転を心がければもっと伸びるだろうと思う。
新型はこのあたり改善されているようだから出来が楽しみだ。来年買い換えるときはぜひ乗ってみたいと思う。

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June 01, 2005

ヴィッツに乗りました。

気がついたら車検の期限まで3日しかなく、しかも通勤に使うので車が絶対に必要なので代車を頼む必要がある。
本来であれば安いところで済ませようかと思っていたんだけど背に腹は替えられず近所のディーラーに連絡。
前回車検をお願いした担当者に連絡を取ってもらい連絡の翌日引取り代車付きと言うさすがはジャパニーズカンパニーとも言うべき仕事をしてもらった。

本来であれば数日かかると思っていたのだが問題なければ明日には仕上がってくるという。
時代は変わったもんだ・・・

ところで、代車に来たのが先代のヴィッツ。
実は発売した当初から気になっていて一度乗ってみたかったのだが、幸いにも今回乗り回す機会に恵まれた。

もう10年近くランクルに乗っているのですっかり体が馴染んでいるのだけれど、意外や意外乗ってみるとすぐに慣れてしまった。
小型車だけにさすがに取り回しはよく車庫入れもラクチンだ。ランクルも大きさの割にはスクエアなボディで見切りはいいのだけれど
絶対的な大きさにかなわない。
エンジン音の小ささにもびっくり。昔友人が乗っていたスターレットは「かっとび」の異名のとおりずいぶん勇ましい音を出していたが
ヴィッツはほとんど気にならないレベル。はっきり言ってランクルのほうがはるかに勇ましい音を立てる。
サイズの割には広大な車内スペース、ハンドルのしっかり感、段差乗り越しの具合などこれが20年の進歩の証か・・
と思わずにはいられなかった。
妹が先代マーチに乗っているがそれよりも一段、イヤ二,三段は上のできばえだ。

ランクルの次はプリウスにでもしようかと思っていたがこれならヴィッツでもいいなぁと思ってしまった。

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