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May 29, 2005

首振りギヤレンチを買いました。

かなり殺人的なスケジュールで仕事をしていてなかなか日記を書く時間も気力もなかった。
労働基準局は何をしているのか?早く何とかしてくれないと死んでしまいますぜ多分,,,、

と、近況は置いといて、、、

またまた、工具を買ってしまいました。
ブツはDeenの首振りギヤレンチ。たまたま先日の仕事でこんな時にギヤレンチがあれば便利なのになぁ、、、、
なんて思ってたらついつい買ってしまいました。
首振りにしようかどうしようかと迷ったが,結局迷ったときは高めでGo!のポリシーで首振りタイプにしました。

DeenはファクトリーギヤのオリジナルブランドなんだけどOEMで世界中(主に台湾だけど)の工具メーカーに企画を持ち込んで作らせているらしい。
かなりメッキはよさげで値段は一流どころに比べればリーズナブル。

ちなみにこの首振りギヤレンチはおそらくSIGNET社のOEMではないかとにらんでいる(SIGNETも実は台湾当たりのメーカにOEMさせているのではないかとにらんでいるのだが、、) 。なぜなら良く似た品がラインアップされているから。
あちらの方が回し方向に刻みが入っていてやや使い勝手がよさそうだが、メッキと値段はDeen有利。
また、ギヤレンチのギヤ数は8ミリが60で他は72。首振り機構とギヤの内臓で普通のコンビネーションに比べれば明らかに大きいがこの当たりは許容できそうな気がする。
他には1/4のソケットセット(Deen)、1/4のエクステンション(KOKEN)ギヤレンチアダプター(1/4,3/8)(Deen)、などを買い漁ってしまった。

さっそくギヤレンチを使ってみたがやはり使い勝手は良好だ。とくに長手ボルトの付け外しなどには能力を発揮してくれそうだと思う。
普通に使ってる分には首振りしないほうが使いやすそうな気がする。首振りでないと回せない所もあるだろうからこれは一長一短なんだけどね。
他に気になったところは、自分の考え方が大きいのだけれどやはりまだ信用できないのだ。
12,14ミリ以下ならともかく19ミリともなると本当にこれで本締めして大丈夫なのだろうか?
こればかりはしばらく使い続けて見ないとわからない。長い間使ってはじめて信用が生まれるのだから。

いやな想像だがなんとなく3年後にはスタビレあたりの普通のコンビネーションに戻っているような気もする(^^;

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May 13, 2005

ユニクロでTシャツ(GIZA45)を買ってきました。

ユニクロでTシャツ&靴下&パンツを買ってきました。

この前買ったアウトラストのフリースが結構良かったのと、たまたま広告が入っていたので
ユニクロを覗いてみました。

お目当てはヨーロピアンリネンのサファリジャケット。
リネン(亜麻)のジャケットが¥6000なり。
これは安い!と思ったけど残念ながらお店には在庫なし。
う~ん、ネットで買うのはちょっと、、、

と言うわけで他にいいのはないかとうろうろしてみたところ、
エクストラコットンのTシャツ、靴下。
即乾、冷感素材のパンツが目に入りゲッチュウしてきました。

前回のアウトラストもそうなんだけど、近頃のユニクロは素材に力を入れているみたいで
エクストラコットン(産地限定の超長綿)やリネン(亜麻)などの天然素材や
即乾素材などのケミカル系素材などいろいろ興味深いものが多い。

ネットのうわさではユニクロがゴアテックスを買い占めているとか、、
本当ならばゴアテックスを使用した製品が出るのだろうか?
ちょっと楽しみだ。

追記(2006.5.21)
だいたい書きっぱなしであんまりフォローとかしないんだけど、ちょっと気まぐれでね。
このTシャツを買って1年が過ぎた。
主に部屋着としてヘビロテで着まわしている。
だいたい買ってから1月ほどでこのTシャツの素性が見えてきたように思う。
基本的に生地はいい。さすがはエクストラコットンの中でも最上級と謳うだけのことはある。
1年後の今でもだれ~んとはしておらず、適度なコシとハリは維持している。光沢感はなくなったかな?
ただし、袖口や襟回りなどの収縮率が大きくこのあたりの造りが甘いのがやはりユニクロと言うところか。
さすがに外には着ていけなくなったがヘインズよりは上等であるというのが私の結論だ。

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May 07, 2005

JR西日本の脱線事故について

JR西日本の脱線騒ぎは一週間が過ぎてもマスコミを賑わせている。
個人的にこの事故(事件)は小さくいえば運転手の未熟、
大きくいえば未熟者を過密ダイヤで運転させていた(またはそのことに対するケアに欠けていた)JRの不明だったと思う。
もちろん車両故障かもしれないし、JRが最初言っていた通り置石かもしれない。
またそれらが複合的に絡まったものかもしれない。
不謹慎かもしれないがこのニュースを聞いて始めに思ったのが「JR(国鉄)もすっかり民間会社になったのだなぁ」と言うことだった。
自分が子供の頃の国鉄といえば親方日の丸を体現する存在だった。うちの親戚にもJRに勤務する人がいるが、昔はそれこそ
国鉄病院の産湯を使い国鉄官舎で幼年ー青春時代を過ごしそのまま国鉄に入り最後は関連会社の葬儀場で荼毘にふされる
という筋金入りの国鉄マンも少なくなかったと聞く。
そこには営利・効率などは二の次で質・量ともに豊富な人材に裏打ちされ、国家の動脈を担うという強烈な自負が感じられた。
ところがニュースででてきたJR西日本の経営指標?の第一には「稼ぐ」が来ていた。
それを見た瞬間前述した「JRも・・・」と思った。

話は変わるが事故当日にボーリング大会に行っていたJRの社員が糾弾されている。
このご時世にボーリング大会と言うのもどうかと言うのは置いておいてもニュースを見てて膝を打ったのは
JR西日本の人員構成だった。約3万人(そんなにおるんかい!)の社員のうち半数以上は40台以上らしい。
つまりJRではなく国鉄入社組だ。
うちの会社もそうだがとっかくおじさんというのはイベント好きだ。
おじさんが好きと言うよりおじさんが会社に入った頃の会社全体がそういうイベント好きだったのだろう。
家族運動会や花見、バザーやボーリング大会、カラオケ大会などなど・・・
昔の家族もろとも会社が面倒見ますという時代を感じることが出来る。
このJRのボーリング大会もそんなおじさんたちによって遂行されたのだろうか。
この年代の人たちって良くも悪くも会社人間なんで職場の和こそ全てという人が多いように思える。
おなじJR西日本といっても宝塚のことなど遠い世界の出来事だったのだろうきっと。

最後にマスコミの対応だが正直に言ってどうかと思う。
JR西日本が責められるのは仕方ないにしても、他の誰よりもこの事故で美味しい思いをしているのが自分自身だということがわかっているのだろうか?
また、ニュースを流すにしてもショッキングな映像やコメントばかり。あきれることにスタジオのゲストやコメンテーターとやらまで感情的にがなりたてている。
こういうときこそ冷静な分析とコメントが必要ではなかろうか?
あと取材をしている記者(どこかの新聞社らしいが)は何であんなに偉そうなんだろう?人の不幸でメシ食ってるくせにとは言いすぎだろうか?

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May 04, 2005

GWについて、、、

本来暦とは無関係の生活を送っているのだけれど、娘が幼稚園に入園したこと、たまたま5連休になったことから人様並みにGWをすごすことになった。

出来ることならば最近仕事も忙しいし、のんべんだらりと過ごしたいところなんだけど仕事が休みの日は家族サービスをしろと言うことで、1日は嫁のために最近出来たアウトレットへ、もう一日は娘のために遊園地へ出かけることにした。

アウトレットに関しては御殿場のアウトレットを手がけたところがやってるというのでかなり期待して行ったが、正直言ってイマイチだった。
まず基本的に興味を惹かれる店が少ない。既にある小樽のアウトレットと結構店がかぶっている。ここに来なければ!と言うお店は残念ながらなかった(自分的にはね)
また、オープンから日が浅いということもあり、かなりの人ごみが予想されたせいか交通誘導員があちこちに立ってはいたがどうも要領が悪い。看板の配置なんかも気が行き届いていないようだった。
またホームページもオープンしてなお未完成だったしね。
また行くか?といわれるとあんまり気が乗らないというのが正直なところだ。

遊園地に関しては娘がハム太郎のショーが見たいというので行ったが道がめちゃ込みで1時間30分の予定が4時間もかかってしまった。当然到着時に既に疲れ果てていた。
またこの遊園地はフリーパスしかないため、うちのような小さい子連れの客には非常に不経済だ。たった4時間で乗り物もほとんど乗ってないのに1万円近くとられた。
飯は、、、う~んあんなもんか?
帰りの道が空いていたのが救いだった。(予定通り1時間30分で帰りついた)

とりあえずノルマを果たしてほっと一安心だが、暦どおりにしか生活できない人は大変だなぁと思わずにはいられない。
うちの会社がなんだかいい会社のように思えるから不思議だ(^^;

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