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April 19, 2005

モールトンぶつけられる(TT)

昨日は久しぶりに休みをいただいたので2ヶ月近くご無沙汰だった散髪へ出かけた。
うちの会社の補助券をもらうと散髪代が安くなるので(たぶん半額くらいか?)もらわな損とばかりに会社に出かけ
補助券ゲットした後、まだ予約まで時間があったので職場でだらだらと過ごしていた。

予約時間も近づいてきたためじゃぁ行くべか!とばかりに自転車に向かったら,,、
あれ?置き場所が変わってる。
代わりにでかいトラックが入っていて駐車に邪魔なのでどかされたのだろうと思い床屋に向かった。
まっすぐ走らん・・・・
よくよく見るとフロントフォークが一目してわかるほどに曲がっていた。
さてはトラックの野郎ぶつけやがったな!!
幸い会社に出入りの業者だったので運転手を見つけ出し問いただしたところ。
「ちょっと引っ掛けちゃって、、、」
「ちょっとじゃねぇだろ!思い切り曲がってるよ!」
「修理させていただきます」
とのことで相手の連絡先を聞き、見積もりが出た段階で再度連絡すると約束。

しかし、運転手は多分知らない。
自転車がモールトンだということを・・・

札幌でモールトンを取り扱ってるところは2箇所しかない。
そのうち一箇所に連絡を取りさっそく持っていってみると、
「修理代がいくらかというよりまず直せるかどうかですねぇ、、、」
「お客さんよく無事でしたねぇ、、、」
「今はAPB(モールトンの廉価シリーズ)扱ってないんですよねぇ、、」
などと不安150%増の発言が続々。
とりあえず部品の手配を依頼して店を後にした。

この自転車を手に入れたのは多分約10年位前1995~1996年くらいだったように思う。
にわかに起こった職場の自転車ブームに乗せられていろいろと物色した挙句、突然出会ったのが
モールトンだった。

トラスの美しいフレーム。先進的なサスペンション(当時としてはね)。ロイヤルブルーのカラーリング。
様々な伝説(かなり脚色されてはいるが)
などなど、一目惚れといっても良かった。

それから約10年決してマメに整備していたわけでもないが大事に乗ってきたつもり。
当時のMTBが古びていく中、まったく古さを感じさせない(当時既にクラシックだったのでさらに古さを感じる部分が少ないのだろう)
モールトンは本当にお気に入りだ。

そのモールトンを襲ったアクシデント。
はっきり言ってかなりショックだ。
金は(多少)かかってもいいから元の無事な姿に戻って欲しい。

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