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February 26, 2005

USBフラッシュメモリを買いました。

データの移送にCD-Rやらメールやら使っていたんだけどいまひとつ不便。データがそんなに大きくないとCD-RもったいないしCD-RWだと読めないドライブがあったりするしメールは設定しなきゃなんないしネットストレージはサービスやめちゃったし。

というわけでUSBのFDDでも買おうかと思ったんだけどよくよく考えるとUSBフラッシュメモリなんていいんじゃね?と思いついた。いまどきのパソコンはみんなUSBついてるし、値段も手頃っぽい。USB2.0なら転送速度も速そうだ。

さっそくビック○メラに行って見るといろんな商品があって商品選びに悩んでしまった。
おおまかにメモリ容量、転送速度、付属品(ソフト)、メーカーなどで値段に差が出ているようだ。

正直言ってあんまりこだわりもなかったんだけど、512MBで6千円~1GBで1万2千円~といった感じだったので、これならiPod shuffleでもいいんじゃね?と思ったが残念ながら品切れだった・・_| ̄|○

実際そこまでの容量も必要なかったんでコストパフォーマンスの一番高そうな256MBに決定。そのなかで一番安くかつポイント率も高いメルコの製品にした。¥3500の18%バックで実質¥2800というところ。
まぁ満足な買い物だろう。ちなみに価格コムでの最安値も¥2800くらいだった。う~ん満足。
しかしずいぶん安くなったもんだね。

使ってみるとなるほどお手軽でいい感じ。ちょっとしたデータの持ち運びに活躍してくれるだろう。
速度的にも十分満足USB2.0だとまったくストレスを感じないといってもいいくらいだ。
ただ一点問題があって会社のPCだとなぜかマイコンピュータにマウントしない。デバイスマネージャーでは認識していてファイル名から直接指定してやるとちゃんと開くことができる。
なんでだろう?

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February 24, 2005

ライブドアvsフジテレビ(05/02/23)

ライブドアvsフジテレビも佳境に入ってきたが今日の発表(ニッポン放送株のフジテレビに対する大幅増資)で終息に向かいそうな予感。まだ法廷闘争に持ち込まれていないのでなんともいえない部分はあるが、長期戦に持ち込まれると苦戦必至のライブドアにとっては嫌な展開である事は間違いないだろう。ニッポン放送&フジテレビの手法が通るかどうかは???だが。

しかしフジテレビ(&ニッポン放送)もやる事がエグイ。しかも単なる増資ではなく新株予約権の発行というまた卑怯な方法をとっている。何の事はないフジテレビも増資なんて基本的にやりたくないのだ。お金かかるしね。ちなみに今回の増資をすべて引き受けた場合3000億くらいかかるらしい。フジテレビの株式時価総額が6000億ほどといわれているからこの増資がかなり無理な数字なのは素人の自分にも感じ取れる。もしも価格がこのままだとするとニッポン放送の株式時価総額は5000億を越える事になる。フジテレビの数字と比べいかにもこの数字はばかげている。当然市場に出ている限り株価は暴落するだろう。なにもニッポン放送の魅力が3000億分増す訳ではないからね。
もうライブドアが参ったするかフジテレビが無駄金はたくかのチキンレースみたい。

球界参入のときはどちらかというとライブドアびいきだったマスコミ各社も今回はライブドア叩きに走っている。なんでもマスコミは公器だから部外者にずかずか入ってこられるのは困るのだと。。営利企業のくせにバカな事平気でいうから恐れ入る。
バカな事といえば先日の「今日の出来事」で堀江さんにバカな質問するコーナーがあってあきれた。そのときに堀江さんも言っていたがマスコミの中には自らの編集権(経営権ではなく)に立ち入られる事に大変なアレルギーがあるらしい。これはテレビだけではなく新聞も含めマスコミといわれるものすべてに共通するようだ。
いつも高所からご大層な理屈をこねるマスコミも一皮剥けば旧態依然とした護送船団の一員である事を今回の騒動で感じる事ができた。

何もライブドアがすべて正しいというわけでもないがここでつぶしてしまうのはあまりにも惜しい気がする。

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February 23, 2005

ルサンチマンを読んで

一部で人気の漫画「ルサンチマン(花沢健吾作)」が連載終了。打ち切りのうわさもあり、後半は話をまとめに行った感が強かった。

結構面白いなと思ったのがその世界観。約30年後の世界を描いているんだけど見た目ほとんど現代と変わらない。
あいからずペーパーベースの印刷工場や汚い弁当屋があったりする。
同じく近未来を描いた「プラテネス」って漫画も好きなんだけど似て非なる近未来だ。
意外とルサンチマン風の未来の方が正解のような気もする。

コンピューターだけがかなり進化を遂げていて(本質的なものは変わってないんだけど)仮想現実の世界という舞台も面白い。やっぱり「マトリクス」あたりの影響なのかしら?
この中で白眉はラインハルトこと越後君と言う主人公の友人なんだけど彼は主人公を仮想現実の世界へ誘う。
現実社会では不細工で貧乏な負け組みでも仮想現実の世界なら勝ち組になれるというのはとても面白いと思った。
結構いろんなところで評論されているので斜め読みしていたがやっぱり越後君が人気の様子。
同じように感じる野郎(特にネット系では)は多いのだろう。自分もそう思う(^^;

その中で女性の視点からルサンチマンを見た意見があってとてもユニークだった。勝手にネットに逃避するのもいいが残された方はどうするのかと。
キモメン(不細工な人のことをこういうらしい)は自ら女性の視界には映らないといっているが同時に彼らの目にも不細工ちゃんは映らない。

男性が現実の女性に失望してるのと同じように女性の皆さんも世の男性に魅力を感じなくなってきているのだろうか?
どちらにしてもあまりいい傾向ではない様に思う。

話はそれたが花沢健吾さんはルサンチマンが(実質的な)デビュー作らしい。かなり力のある方のようなので次回作にもぜひ期待したいと思う。

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February 22, 2005

嫁の防寒靴を買いに行った。

既に季節は春の訪れをまじかに控えているが、ここ札幌ではまだまだ雪景色だ。私が今シーズン買ったノースフェイスの防寒靴を嫁がたいそう羨ましがっていたので嫁にも一足買ってやることにした。しかし雪景色のさなかとはいえやはりここもお店は春物に切り替えが進んでいて防寒靴なんぞほとんど置いていない。ましてや嫁の欲しがっている靴なんぞどこにもない。ちなみに私が買ったのもシーズンさなかではあったがどこのお店にも在庫がなく郊外のスポーツ店まで行ってしかも定価で買った(@@)。

まぁしかし探してはみるもので何とか希望のサイズ、色を置いてあるお店を見つけさっそく嫁を連れて行った。希望のサイズとはいえ在庫は一足しかないので合わなければそこでゲームオーバーだ。さっそくはいてみた感じはなかなかよさそうだという。ちょっときついというが中綿がへたれてくるといい感じになるのではないかと思いさっそくお買い上げと行こうと思った。

すると嫁が一言。
「ファスナーがあがらない、、、」
このブーツは紐ではなくファスナーで締めるタイプなのだがそのファスナーがしまらないという。

足のサイズは良かったがさしものノースフェイスも嫁の足首の太さまではカバーできなかったらしい。
店員と私自身の失笑に顔をうつむかせながらお店を後にしたのでした、、、

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February 20, 2005

夢の話

昔からよく夢を見る。ほとんど寝起きに忘れてしまうのだけれど、時たま起きてからもしばらくはっきり覚えている夢もある。

ちなみにあんまりいい夢を見ることは少なく(時たまあるが)だいたいあんまり良くない夢の方が多い。
たとえば、、
①ホテル(デパート?)の中を誰か(なにか?)からひたすら逃げ回る。(でもつかまらない)
②猛獣(ライオンだったり熊だったり)に襲われる。(でもつかまらない)
③どこかにドライブしている(一人だったり家族とだったり)電車の時もある。別にどこかに到着するわけではない。  
 ひたすら移動するだけ。

だいたいこの3つがここ数年よく見る夢かな?
②,③はともかく①は結構必死で逃げ回っていて、この夢を見たときは目が覚めたときまだ胸がドキドキしていることがある。
ホテルだったりデパートだったりするんだけど不思議と人の気配はないときのほうが多いような気がする。
なんなんだろう?

ところで今日はこんな夢を見た。
・電車に乗っている。
・時間は午後二時過ぎだがあたりはもう暗くなっている。
・急行かなにかに乗っていて降りるべき駅には止まらないので手前の駅で降りて次の電車を待っている。
・30分以上待たなければならないのでタクシーで帰ろうと思う。
・午後二時という時間設定の割には駅は真っ暗で人気はない。
・駅から出られない。駅前が裏庭みたいな感じで行き止まりになっている。

もう少し続きがあるんだけどおおむねこんな感じ。寝起きの感はあんまりいい感じはしなかった。
別に怖い感じもなかったんだけどね。

ちなみによく寝言も言っているらしいのだが(自分では覚えていない)嫁の話によるとどうも日本語でない言葉をしゃべっているらしい、、
前世はどこか他の国の人だったのかもしれない、、(@@)

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February 17, 2005

一眼レフデジカメについて

15万円が6万円たった1年でこんなに値下がりしてしまった。なにかというと一眼レフデジカメだ。具体的な機種を挙げるとNIKONのD70だ。
これはNIKONがローエンド向けの一眼レフデジカメとして、2004年1月末に発売したものだ。メーカー希望小売価格15万円。これでも出始めはなんて安いんだ!と声があふれた。絶対的な値段はライバルであるキヤノンのEOS Kiss digitalの方が安かったが本体の仕様、つくりなどの点では明らかにD70に分があった。
キヤノンは子供撮りの(写真好きの)奥様クラスが主ターゲットであったように思うがニコンD70はもうちょっと上の層(趣味で写真を撮るおじさんたちを含む)が主ターゲットであったように思う。
かなり自分も迷ったが銀塩との折り合いが付けられず断念した。
(これを買ってしまうと大枚はたいて揃えたCONTAXの出撃回数が激減する事が予想された。イヤ実際激減してるんだが、、(^^;)

ニコンの思惑が当たったのかここ1年間一眼レフデジカメの中ではトップセールを突っ走った。そんなこんなしてるうちにペンタックスやオリンパスから新型機種が出てきてやや競争率も落ちてきた感があったがそこは大ニコン、圧倒的なブランド力とそれに対抗できるキヤノンがイマイチ対抗機種を出さなかったのとでまだまだ安泰と見ていた。

そのキヤノンの新機種のうわさが3月と聞こえてきたところ、値段もだんだん下がったうえニコン本社の1万円キャッシュバックも加わり実質6万円となった。
ちなみに先日パナソニックのデジカメ(FZ20)を購入した金額が約6万円。こちらはレンズ一体型とはいえ驚くばかりだ。

こうなると我慢の子であった我が物欲もメラメラしてくる。
やはり基本はレンズセットか、、、いやシグマの高倍率ズームも捨てがたい。どっちにしても50/1.4は欲しいところ・・などなど

しかし、こうも値下がりが激しいとメーカーも大変だろう。DVD/HDDレコーダーが大幅に値下がりしてメーカーの収益を圧迫したようにせっかくの一眼レフデジカメというジャンルも廃れてしまうかもしれない。モノにはやはり適当な値段付けというのがあるのだと思う。
この6万円という値付けはこの商品の性格から言っても明らかに安いだろう。
という事はやっぱり買いどきなのだろうか・・?(^^;

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February 16, 2005

iPodその後(FMトランスミッター地獄編)

iPodを購入してからしばらく経つが正直使いこなせていないと感じることもしばしばだ。iPodを効率よく使い込むにはとにもかくにもiTunesを鍛え込む必要があるのだがなかなか鍛え込むにはいたらない。最近ようやくレートは付け始めたが,★4つと★3つの差、また★2つとの差は非常に微妙でそのときの気分にもよったりしてなかなか難しい。

サイズについても以前使用していたRio500と比較して若干大きくなったサイズ、かさむ重量など普段使いとしてはそれほどいいとも思わない。普段使いなら最近でたiPod shuffleの方がよさげだ。512MBのほうでも買おうかな?(^^;

iPodにして明らかに使い勝手がいいのが車中での利用だ。いままでとっかえひっかえして聞いていたものが適当に流しっぱなしでOKだから。
私はFMトランスミッターなるもので聞いている。

最初はデザインも考慮して「iTrip2」というものを購入し使用していたのだが、どうにも音が悪い。別に家庭用ステレオ並の音を再現しろといってるわけではないんだけど、ある特定の曲になると聞くに堪えないほど音質が悪化する。たとえばドラゴンアッシュの「Life goes on」は相性の悪い最たるもので、音割れ(歪み?)&ノイズでまったく聞くに堪えない。

iTrip2がiPod本体からの給電なのでこのあたりが原因ではないかと思い、オーディオメーカーの雄「オーディオテクニカ」の「AT-FMT5」というものをさっそく購入してきて使ってみました。

「惨敗」

「iTrip2」がかわいくなるほどの音の悪さ。こちらはありとあらゆるジャンルの曲が聞くに堪えなかった。
いろいろ調整してみたがやっぱりダメ。寒さと怒りに震えながら車を後にしました。

仮にもオーディオメーカー(しかもマニア受けする商品をたくさん作っている)の「オーディオテクニカ」がこんな製品を作っているとは正直信じられない。
不良品なのかも?と思いネットで情報を収集してみたらこれが評判悪い悪い!物欲番町のスタパ氏が使っているというのは意外だったが,音質には不満があり代替機をいろいろチェックしているページが検索に引っかかった。

これが新興PC周辺機器メーカーやわけわからん会社の作ったものならしょうがないで済ませてもいい。
「オーディオテクニカ」の製品というのが何より許せない。中国製でもいいプライドのある製品つくりをして欲しい。

「オーディオテクニカ」には今まで結構好印象だっただけに今回の結果には期待を裏切られた思いだ。

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February 15, 2005

みかんが好き

みかんが好きだ。どれくらい好きかといえば子供の頃はみかん食いすぎて毎年手足がまっきっきになるくらい好きだった。冬の果物の双璧であるりんごなんて目じゃないね。

大人になった今でも相変わらずみかん大好きなんだけど最近はただのみかん(温州みかん)だけでなくいろんな品種が店頭に並ぶようになった。
子供の頃は温州みかんのほかは夏みかんとはっさくくらいだったような気がする。ネーブルもあったか。そういや最近ネーブルって見ないね。
米国産オレンジに駆逐されたのかな?

いろんなみかんが並ぶ中、個人的なお気に入りはポンカンだ。
ポンカンの良いところはなんと言っても薄皮ごと食べられる手軽さにあるといっていい。
しかも甘い。みかんにあっては酸味が少なく食べ易い。

いよかんもおいしいが薄皮をむかなければいけないことその際に果汁で手が汚れることからたとえばパソコンしながらつまむといった用途には向いていない。

ちなみにでこぽんもうまいのだが少々お値段が張るのがつらいところ。

やっぱりこの時期はポンカンに限ると思うのだ。

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February 13, 2005

大阪市の問題

たまたまネットのニュースを見ていたら大阪市の労使問題が出ていた。
公務員の厚遇振りが問題にされるなか特に厚遇振りの指摘される大阪市が補助の打ち切りなど見直し案を提示したところ組合側が猛反発しているのだという。
公務員にも組合ってあるのね。ないのはスト権だっけ?

私も昨年会社の組合役員(下っ端ですが)を勤め団体交渉などを何度かこなしたのですが、そもそも組合の存在意義というのは組合員の待遇改善・向上であるので待遇切り下げに対して猛反発というのはうなずけるところではある。

民間の会社であれば会社の業績がいいときは儲け(の一部)を社員に還元する事で社員の士気を高めたり、悪くなると福利厚生の切り下げからはじまり果てはリストラと厳しい対処を迫る。
その際にもちろん労使で協議するが、概して会社に勝てない事が多い。案件の最終決定に組合が直接携われないというのが決定的なところ。
(個人的には組合費でその会社の株を買って名義を組合幹部とし株式総会に乗り込むというのはどうかと思うんだけどそこまでガチな労使というのもあんまりない)

話が逸れたが民間であれば会社の儲けというのが労使の待遇を決定する大きな要因になるのに対して公務員は営利組織ではないのでこの意識が薄いのではないかと思う。
考えてみれば大阪市って財政再建団体目前の自治体。まさに破産寸前。その中で待遇の切り下げは致し方ないと思うんだけど外圧で切り下げられるような気がするのだろうか?
意識があくまでも内向きなんだろう。

バブル華やかなりし頃民間の高待遇を横目にこっそり待遇改善を図った結果様々な裏給与的なものが日本のあちこちで生まれた様子。バブルがはじけ民間はリストラに汲々とする中お役所は一度手にした既得権は決して手放そうとしない。これは別に大阪市に限った話ではないのだが。

一度、破産(財政再建団体に転落)するのも意識を変えるいい機会なのかもしれない。

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February 09, 2005

サッカー(日本ー北朝鮮戦)

やっぱり今日はサッカーでしょう。W杯アジア最終予選初戦の日本ー北朝鮮戦。謎のチームであるだけでなく、今、政治的にもアツイ両国の対戦という事でいやがおうにも気持ちが高ぶります。

とはいえ、正直言って試合開始10分さえ持ちこたええれば勝ちは堅いんじゃないの?3-0ってところかな?逆に序盤に先制されるとそのままズルズルと0-1だったりして、、なんて思っていましたが予想は良くも悪くも外れました。

序盤はまずまずの滑り出し。小笠原の先制ゴールで幸先いいスタートか。まぁおまけみたいなもんだ。その後はまさしく一進一退。ただ北朝鮮の方が自分たちサッカーをやっている感が強い。日本も悪くはないが浮き足立っているというか攻撃にムラがある感じ。サントスもご機嫌斜めそうだ。

後半に入っても流れは変わらず北朝鮮に流れがある感じ。速い展開やファウル覚悟の強いあたりなど、決して弱的ではなかったと再認識。
って思ってたらいきなり同点に追いつかれる,,(@@)

さすがにジーコも中村と高原を投入する。中村が入ったおかげか中盤は安定感を増した気がする。高原も積極的に攻めてはいるがどうも精度が悪い。枠に行かないシュートは打つだけ無駄だと思うのだが言いすぎか?相手にとられるよっかいいか。

ロスタイム大黒のゴールで勝ち越し。試合前の下馬評とはまるきり違う接戦、辛勝に苦笑い。しかしまぁこんなもんだろという気も半分。
個人的には本戦と次戦(アウェイでイラン)の2試合がカギでないかと思ってる。この2試合に勝てれば(最悪勝ち越せば)W杯出場は勝ち取れるだろう。逆に負け越すようだと厳しいだろう。とりあえず1勝あげたのでまぁ良かったかなと。

お隣の韓国は快勝という事でまぁよかったねと。逆にサウジは引き分けでおもろい事にというかますます韓国有利って所かな。日本としては後で行われるイランーバーレーン戦でイランが負けるようだと気持ち楽なんだが、、、まぁホンの気持ちね。

正直サッカーファンというわけではないんだけど日本代表の試合はなぜか燃える。オリンピックでもこんなではないのにサッカーって不思議だね。

という訳で次戦もがんばって欲しいものである。

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February 07, 2005

耳掻きを買いました。

会社の帰りに東急ハンズに寄りました。本屋の次に東急ハンズ好きな私なんですがふらふらと店内を徘徊しているとなんと耳掻きフェアーが、、わたし実は耳掻きも好きなんです。手持ちのコレクションは7本とさほどでもありませんが中身は鼈甲あり、柘植あり、黒檀ありとけっこう濃いと思ってます。耳掻きココレクターは飾り系、ご当地系、素材系などがあるんですがわたしの場合は素材系。アウトドアウェアと一緒ですな(^^;

今日買ってきたのは、キングオブ耳掻きといわれる「煤竹」の耳掻き。「煤竹」ってのはかまどの上で長年にわたって煙にいぶされた竹のことでかなりの高級素材。今日買ってきたのはお値段も手頃だったので本煤竹かどうかはわからないが(人工で着色したものや燻製したものがあるらしい)色は煤竹らしく渋い色をしている。ちなみに耳掻きの中で№1の呼び声が高い巣鴨の縁日に売りにくる「馬木の耳掻き」も煤竹製だそうだ。ぜひ欲しいが残念ながら巣鴨にはなかなか縁がない。

一時のコレクター熱も冷めたのであっさりスルーしようかと思ったのですが、
①2本いり
②値段安い
③かなり細作り
の3点が好印象でゲッチュウしました。

この中で細造りというのが結構キモで、あまり太いのはどうも耳に合わない。コレクションの中では黒檀の奴が太手でどうも気持ちイクナイ。服の上から背中を掻く感じというかどうも痒いピンポイントを捉えられないのだ。耳垢の取れも悪い。結構高かったが正直失敗だったと思っている。とはいいつつも仕上げのよさとやわらかい掻き心地はこれはこれのよさかもしれないなどと慰めたりもしている。

話は戻ってこの煤竹耳掻き本当に細い。まるで竹籤を削った如くの細さだ。さっそく掻いてみるとこれがなかなか気持ちいい。黒檀の奴とは正反対でシャープな掻き心地だ。痒いところをまさにピンポイントで掻いてくれる。しかも極端な細作りのおかげでネックが適度にしなりあまり強い力がかからないのもいいところ。このシャープな先端で力が入ったら耳の中傷つけちゃうからね。

といった感じでファーストインプレッションはなかなかに高得点。
家庭用ではトップに躍り出ること間違い無しだ。

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February 06, 2005

W's Winds-Day Jacket買いました。

嫁と娘を連れて買い物に行ったのだが近所だということを口実にアウトドアショップにも顔を出してみた。私に似て激しく自己中な娘は「早く帰ろうー!」とうるさいが、さら~と店内を見て回ったところKAVUのスローシャツが3割引で置いてありかなり心を動かされた。しかし、衝動買いもなんなのでじっと我慢の子でお店を後に。ついでにそのまた近所のpatagoniaアウトレットを覗いてみた所「 W's Winds-Day Jacket」というのがセールされていた。いつも自分ばかり買い物していて申し訳なかったので、嫁に買ってやることにした。サイズが8号しかなかったので不安だったがちょうど良かったみたいで何よりだ。もう1サイズ大きくても良かったかも・・?

丈はやや長めで腿くらい。生地は薄い1枚地だが撥水性と防風性を持たせてあるらしい。裏地は軽く起毛してあって肌さわりも良い。メンズの方はいわゆるスイングトップ風であまり興味を惹かれなかったがウイメンズはフードも付いていてデザイン的にもなかなかいい。嫁に着せてみたがすっきりとしたラインで(ちょっと)やせて見えた。いいことだ。

フロントがダブルジッパーなのが難といえば難か。丈が長いのでダブルでいいんだけど着け外しにややコツがいるので急いでいるときなどイライラする事がある。不器用なのかしらん?

patagoniaはバリバリのスポーツウェアだけでなく、こういうカジュアルラインの製品もなかなかいいと思う。

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February 03, 2005

工具について

新聞広告に出てたのを見かけ、学研から出版された「工具の本」というのを買ってきた。工具について解説してあるのものは意外と少なくて技術関係の教本とか、自動車整備書(雑誌含む)くらいしか見た事がない。ちなみに自動車整備雑誌(こういうくくりでいいのか?)の「オートメカニック」なんかは立ち読みしてみるとなかなかに面白い。

というわけで、この「工具の本」みたいな形でまとめてある本、しかもビジュアル重視の軽い内容のものは本当に少ない。というか見た事ない。基本的にこういう軽い内容のカタログ雑誌は大好きなのでさっそくゲッチュウしてきました。

内容というと予想通りの内容でなかなか満足。ハンドツール基礎講座という項目で各ツールの選び方なんかが書いてあって面白かった。この項目だけで一冊作ってくれればもっと良かったのに・・・

正直って無駄なページが多すぎる感はあるのだけれど、他にこの手の雑誌がないので仕方ないところか。ターゲットはおそらく実際に自動車整備をしているような人ではなく私のようなサンデー整備をやってる人間だろう。プロが対象としてはあまりにも内容が軽いからだ。まぁこういう内容でプロ対象というのは本来ありえないのだけれどね。プロの方はおそらく修行中は工場の工具を使い、その中で自分にあった工具を選んでいく(育てていく)のでこういう雑誌を見ながらカタログショッピングというのはありえないと思う(やってる方もいるかもしれないけど)

実際私も仕事&趣味で安工具から高級工具まで使っているが、やっぱり高い工具はモノがいい事が多い。なかには見掛け倒しの名前負けというのもあるにはあるが(海外モノに多し)基本的に安工具とは材質、精度の2点ではるかに勝っている。

個人的なオススメとしては、、、
・ドライバー:PB、ベッセル(PBは確かにいいがベッセルのコストパフォーマンスの高さは侮れない)
・スパナ:KTC(TONEもいいがやっぱりKTCかな?海外の雄スタビレは家で使ってるが感動するほどではない)
・はさみもの:クニペックス、フジヤ(ドライバーと同じくクニペックスは確かにいいがフジヤもなかなかいい)
・モンキーレンチ:バーコ(最初に使ったのがバーコでそれ以来バーコばっかし)

迷ったらKTCというところが今のところの結論かな?とかくハズレのないのがいいところ。
キングオブ工具のスナップオンは残念ながら使った事ないので良くわからない。

いい工具(値段は関係なく)というのは使ってて実に気持ちいいし確実性も高まる。少なくとも仕事で使うならいい工具を使いたいと思う。それから基本的に工具は消耗品なんで高い工具を買ってもいずれは買い換えなきゃいけない(全部がそうではないけども)。
痛んできたら惜しくとも買い換えられる経済力と決断力を持ちたいものだ。

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February 02, 2005

ダイエット

会社の保健婦に起こられダイエットを決意したのが昨年の夏。がんばった甲斐あって約4キロの減量に成功した。ただそっからがなかなか減らなかった。おりしも秋の健康診断で保健婦にほめられたので気が緩んだのかダイエット終了。

冬に入り忘年会、新年会シーズンをくぐりぬけたら、、、思い切りリバウンドしました(TT)
ろ、6キロも太っとるやないけぇ!

どうりで最近ベルトがはじけ飛んだり、体操の時に腕がつりそうになったりするはずだ。
そういえばこのクソ寒いのにやたら汗が出たりハァハァ言ってたりしてた気もする。

決めた!はっきり決めた!○○屋に決めた!という訳で本日よりダイエット再開です。幸い春の健康診断にはまだ間がある。
前回並まで減らせるようにがんばってみようと思います。

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