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January 15, 2005

歯医者終わる。

3ヶ月ほど続いた歯医者通いがやっと終わりました。

個人的に何が嫌いかって歯医者と警官なんですが、ただでさえ痛みに弱いのに歯の痛みってどこを我慢していいのかわからないところがつらい。
結果、歯医者から足が遠のき更なる悪化を招いていた。
それでもここ数年は歯医者と無縁の生活を送っていたんだけど、頭痛のときに奥歯が痛むので時々起こる頭痛の原因ってもしかしてこれかも?
ということで意を決して歯医者に行く事になりました。

そんじょそこらの歯医者に行くのも芸がないので、近頃はやりの「無痛治療」の看板を掲げたところに行く事に決定。無痛で虫歯が治るなんてエクセレント!
以前は女性向けの美容歯科だったらしいというのも、女性→痛みに弱い→きっと痛くないという至極単純な三段論法を招きだした。

行ってみると確かに明るくいい感じ。先生も明るく、病院というより美容院のようなフインキだ。もちろんおなじみの椅子&機器類はあるんだけどね。
治療椅子がコーナーに分けられ半個室になっているのもおもしろい。こういうところに美容歯科の名残を感じる。

で、「無痛治療」はどうだったかというと。

「痛かったです。ハイ」

痛かったというと人聞きが悪いが、まぁ普通の歯医者だったというところか。結局麻酔を多用する。痛みを抑える振動機を使う。この2点でしかなかった。これらの機器もないよりはあった方がいい訳で、無痛への意欲は感じられるものの看板にするのは正直どうだろうと思う。

もちろん普通の歯医者としてみれば、先生は状況、期間、料金などについて事細かに説明してくれるし、院内のふいんきもいい。決して悪い歯医者ではないと思う。
ただ「無痛治療」の看板がどうしても騙された感を持たせてしまう。

歯医者も乱立しているので客を呼び込むためには一生懸命なのはわかるが、このあたりはどうなのだろうと思う。


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