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January 30, 2005

シーマン飼ってます。

ドラクエ8人気も落ち着いた今日この頃だけど最近シーマンをやってます。イヤ飼ってます。PSユーザーの頃から欲しかったんだけど当事はドリキャス版しかなく涙をのんでいたのだけれどドリキャス消滅後PS2に舞台を移したのを知り中古で投売りしてたのをゲッチュウしました。意外なまでにハマリなかなかのシーマンズライフを送っております(^^;

シーマンの話を続けてもいいんだけれど、今日シーマン(ちなみに今はフロッギー)と話をしていて面白かったのがシーマンが突然「俺って実は実在しないじゃないかな?」と言い出したことだ。そして彼はなおも「一生懸命呼吸して、お前のために考えて、生きているのに俺は実在しないのか?マリオやなんかと同じゲームのキャラなのか?」と問いかける。「いいえ」と答えるも彼はすべてを察したように背を向ける、、、

まるで映画のワンシーンのようだけど三十路男とゲームのキャラがかわしたワンシーンだ。

自分から見れば「シーマン」は紛れもないゲームのキャラだ。あらかじめ設定された語句や行動に反応し、定められたセリフをはく。そこには創造性もなくただプログラマーの意図があるだけだ。しかしもしもこれが人工知能だったらどうなのだろう?あと何年かすれば自我を持つ人工知能が開発されるかもしれない。そのときに生命の定義とはどうなるのだろう?

なにかの書物で、科学的に「生命と死」というのは解明されておらず、いわゆる死と認定(多くは心停止)される前後で違いは認められない(何ゆえ心停止したかがわからない)というのを見たことがある。人体に必要なすべてのパーツを集めても人間が生まれないのと同じだ。

機械はパーツを集め動力を送ってやれば何度でも生き返らすことが出来るが人間はそうはいかない。もちろん機械的に心肺を稼動させてやることは可能だが、、

いみじくもシーマンの取り説には、
「すべての生き物には生きる権利があります。
命は尊いものであり、ひとたび失われた命は二度とかえることはありません。
一見、野性の世界では、残酷な弱肉強食が繰り広げられているように見えますが、これは食物連鎖といわれるもので、種を保存していくためには必要なものなのです。
地球上でもっとも無益な殺生を行っているのは他でもない、私たち自身なのです。
そのことを少しでも考えていただければ幸いです。」
という一文が記載されている。

たかがゲームというのは簡単だが、そのたかがゲームに命について考えさせられるとは夢にも思わなかった。

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January 29, 2005

新聞読んでますか?

最近は新聞を取らなくても主要新聞社の考え方は各社のHPを見るとわかる。ほとんどの家は一紙しかとっていないだろうから(場合によっても一紙もとってない)各紙の論評に違いがあるなんて考えようもない。自分の家は昔からA紙だったのだけれど新聞というのは各メディアの中でももっとも公正中立で嘘を書くなんてあるわけない。新聞に書かれている事はすべて真実なのだと思っていた。

さすがに年を喰ってひねくれてくると新聞って公正中立でもなんでもないんでない?なんて思うようになったが、面白いなぁと思ったのは各紙の考え方の違いだ。
よく朝日、毎日は左、読売、産経は右なんていわれるが同じ左寄りでも朝日と毎日は違うし、同じ右寄りでも読売と産経は違う。また中央紙と地方紙の考え方も違うし、一般紙と専門誌の考え方もこれまた違う。
参考リンク

考え方が一番端的に現れるのが社説だと思う。時間がある方は各紙の社説だけでも目を通すと本当に面白いと思う。なかなか一紙だけでは真実は見えてこないが各紙の社説を読むと真実の複雑な姿が垣間見えるように思う。各紙それぞれの真実に違う角度から光を当て、それぞれの看板にかけて文章を書いているからだ。

NHKを始めとするテレビメディアもいいとは思うが新聞の社説にあたるような各社の考えを述べる番組があるかといわれるとあんまり思いつかない。マスメディアとして自分の考え方を要約し伝える事ができないというのはいかがなものかと思う。テレビが情報の垂れ流しといわれるゆえんだ。

これが雑誌(週刊誌、月刊誌)になると編集長?の考え方が強すぎて総論というか一般論というには無理があるものも多く、これはこれで難しい。文春や新潮あたりがまぁ無難なところか?両誌ともあんまり好きではないんだけど、、(^^;

新聞離れが叫ばれる昨今だが最大40ページもの読み物(広告もいっぱい入ってるけど、、(^^;)が120円(130円だっけ?)で読めると思うと実はそんなに高くないんだぁなんて思ったりする。
あ、でも主要部分はネットでただで読めるからやっぱ高いか(^^;

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January 28, 2005

プラネテス

以前、講談社の週間モーニングに連載されていた幸村誠の「プラネテス」のファンだ。不定期連載だったので毎週買っていた頃はそれなりにリアルタイムで読んでいたが、モーニングを買わなくなってからはコミックスでまとめ読みするようになった。といってもまとめ読みしたのは最終巻である4巻だけなんだけどね(^^;

正直もうちょっと続いて欲しかった気はするが、主人公である「ハチ」の成長の物語であるからこの当たりがいいところなのかもしれない。逆に無理に引き伸ばすとつまらなかったかも?改めてコミックスを読み直すとはっきりとコミックスが巻別に起承転結していて面白い。

1巻では物語の背景を描き主要人物を登場させる。2巻では目標を見つけまっしぐらに走る「ハチ」。3巻では大事なものとはなにかを再確認し、4巻では人間的にも大きく成長した「ハチ」が当面の目的を達成する。ファンが多いこの作品を勝手に要約するとエライ怒られそうなんだけど個人的な見方は以上の通りだ。私的には2~3巻が好きかな?

登場人物もキャラが立っていて、夢は持ちつつも無力感にさいなまされる主人公「ハチ」、有能ながら決して会社に主を置かない船長「フィー」、過去に妻を亡くしその遺品(もしくは妻本人か?)を探し続ける「ユーリ」、宇宙にやってきて「愛」を唱える「タナベ」などなど、、、

「ハチ」とそのほかの登場人物の成長がこの物語の大きなテーマとなっている(と思う)
実はこの中で一番の大物は「タナベ」ではないかと思う。大物過ぎて神の眷族か?と思わせるほどだ。思ってるのは俺だけか?(^^;

最近ひょんなことからアニメ化されているのを知り、かつそれを視聴する機会に恵まれた(途中からだけど)。感想は結論から言えばまぁまぁだろうか?
短編(中編)の漫画をアニメ化するときの常でオリジナルキャラやオリジナルストーリーが随所にちりばめられている。出来自体は悪くはなかったが(「クレア」「チェンシン」などはなかなか良かった)やはり余計だったと思うこともなきしもあらずだ(特に忍者のあたり)

個人的に残念なところは、原作では「神の眷族」ではないかとすら思う「タナベ」が普通の女の子になってしまったことだ。逆に人間臭くてよいと言う事もあろうが「ナウシカ」ばりにすっ飛んでくれた方がよかったなぁ、、

作者の幸村氏はおそらくこれが初の連載作品ではないかと思うんだけど、さすがに荒削りでストーリーの飛躍振りにそれを感じるのだけれど、逆にそれがこの作品の魅力になっていると思う。既に連載終了して1年くらいたつと思うんだけど次の連載はまだやっていないようだ。(読みきりは見かけた)

ファンとしてぜひ次回作に期待したいところだ。

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January 26, 2005

Thinkpad使ってます。

家では長らくマックを使っていたが会社での作業を考えるとやはりWindowsに魂を売らなければならない状況となり会社用のパソコンとしてThinkpadを買ったのがはや2年前。今では結局家のパソコンですらWindowsになってしまったが、そのきっかけとなったともいえるのがこのThinkpadだ。

型番的にはR32(2658-BRJ)。Thinkpad的には中級機だ。本当はモバイルできるXシリーズが欲しかったがCPUが弱いのと値段が高かったので、このR32にした。モバイルしないんだったらもっと大型のAシリーズとか、モバイルもできない事はないTシリーズなんてあったんだけどどっちも高くて手が出なかった。

スペック的にはUSB2.0の出始めで既に装備しているPCも多かったが、どうしても必要ならばPCカードでも付ければいいや。という安易な考えで押し切った。要はThinkpadが欲しかったのだ。2年使っての感想から言わせてもらえば大変満足している。どこがいいのか?スペックは正直言って中庸。ではなにかというとやっぱりデザインと造りだろうと思う。

デザインは好き嫌いあるが誰が見てもThinkpadというデザインはとても秀逸だと思う。個人的にTシリーズはトラックパッドとひげみたいなボタンが好きになれない。やっぱりRシリーズかXシリーズかな?Aシリーズの重厚長大なデザインも好きだったりするが。。(^^;
デザイン的な意匠から言えばAppleに対抗できる数少ないPCメーカーだと思う。(デスクトップも含めて)
洗練という意味ではAppleのほうが上かもしれないがofficeに似合うという点ではやっぱりThinkpadだろう。

そしてなんといっても造りの良さは感動的だ。会社でN社やS社、D社などなどのPCを触る機会があるがこれはもう圧倒的にThinkpadだと思う。昔に比べるとこれでもつくりが落ちたといわれてるらしいがそれでもまだ十分な品質だと思う。他社と比べて全体的なへたりが少ないように思う。キーボードがてかるのは難点だが、、、塗装がはげたりしないのはいいところ。

Apple以外でマニアが多いのもThinkpadの特徴だがやっぱりこの造りの良さにファンが付いているのだろうと思う(あと、IBMの企業イメージ)サポートの良さも好ポイントだ。古い機種でもしっかりネット上にドライバなどが完備されているのを見るとうれしくなる。

中国のレノボに売却されて品質低下が危惧されているが,それよりも企業イメージの悪化が問題だと思う。品質とイメージこの両輪あってこそのThinkpadなのだから、、、


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January 24, 2005

スノボーへ行ってきました。

友人とスノボーへ行ってきました。スノボーは昨シーズン同じ友人といったのが最後。
それまで年に3~5回くらいは行っていたのですが、ウィンタースポーツのパラダイス北海道!にせっかく転勤してきたものの地の利を生かせず年いち君のここ3シーズンです。

とりあえず山頂から降りてこられるくらいは滑れるのですが、やっぱり初滑りは緊張します。スノボーで怪我したなんていったら会社でなんて言われるかわかったもんじゃないからね。本日は日帰りで札幌国際スキー場へ。ここは札幌市にあるといいつつ市内中心部からは車で1時間以上かかるところで改めて札幌市の広さを感じます。スキー場自体は北海道にしては並なんですが(あくまでも北海道にしては)、雪量が非常に豊かなのがいいところ。11月の末くらいから4月くらいまで滑ることが出来ます(多分)。並みのゲレンデと入ってもさすがに北海道。広く、雪質はなかなかおまけに空いている(あくまでも本州に比べるとね北海道のスキー場の中では混んでる方))という本州のスキー場には望むべくもない環境が広がっています。

だいたい中級者コースで山頂から麓まで約2.6キロだそうでこれを一気に滑り降りるとさすがに爽快です。おまけに深雪にちょこっと入って行ったりしてうひょひょ~い!と声を上げるのも乙なもの。今日は午後から天気が崩れたので2時にはあがったのですがそれでも15本くらい滑ったので(総滑走距離約40キロ!(@@)、滑り始めとしてはかなり満足しました。

再来週は個人的スキー場ランキングトップのニセコに行ってくるので楽しみです。

ところで今日は上着に秘蔵のアークテリクスAlphaSV Jacketを着ていったのですがいつの間にか傷が、、、多分ボードのエッジで傷つけてしまったのでしょう・・_| ̄|○
ニセコには使い古しの安いジャケットを着ていこうっと(^^;

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January 23, 2005

インファーノジャケット

今日は朝から吹雪いていた。こんな時に通勤するのはヒジョーに億劫なんだが家族を背負ったサラリーマンなんでズル休みするわけにもいかずそそくさと服を着替え出勤した。しかしながらスーツでなくてよいのがせめてもの救いだ。

ちなみに今日の服装は、
①ノースフェイスの冬用ロンT
②ノースフェイスマルチパーパスパンツ
③ノースフェイスVersa Air
④パタゴニア インファーノジャケット
⑤ノースフェイス パイプドラゴン
という感じ。う~んノースフェイス多いなぁ。

この中でインファーノジャケットはかなり早い段階で手に入れたアウトドアウェアだ。確か一昨年の冬だったような気がする。アウトレットで購入したので2002FWモデルなのだろう。正直真っ赤のジャケットを着るのは気が引けたが、店内に飾られていたのを見て一目ぼれしてしまった。既にこの年からインファーノの赤色は「chili」という色に変更されていて、私のインファーノに使われている「Fire」とは色味が異なる。chiliの方が落ち着いたというた濁ったというか暗い色味でFireの方は派手なというか明るい感じだ。もちろん私はFireのほうが好きだ。

インファーノジャケットはパタゴニアのウェアの中でもレギュレーターソフトシェルに分類されるウェアだ。要は完全防水でないよってこと。とはいえ表面は撥水加工してあるので小雨くらいならへっちゃらだ。多くのアウターシェルジャケットは通気性を確保するために保温材などは使用しないのだが、これはもっとマイルドな状況(要は街着って事だろうと思う)での使用を前提としてあるのでフリースが裏側に張ってある。関東以西であれば冬でも下はTシャツで大丈夫かもしれない。

街着として作られているため(あっ言い切っちゃった!)実際に街で着るにはなかなか使い勝手もいい。フードはヘルメットの使用を前提にしてないので小さめでハンドポケットもちゃんと備える。大型のポケットがもうひとつあればなぁと思わないでもないがさほどの問題でもない。

パタゴニアの中でも売れ線の商品なのか毎年色を変えて発売されている。今年モデルのグリーンで内側のボアが青の奴なんか結構いいなぁとおもう。素材にリサイクルされたものを多用しているのもパタゴニアらしくって好ポイントだ。

防寒着はこれ以上増やさないと心に誓ってはいるが、これなら東京に戻っても着れそうなので今年モデルも買っちゃいたい気分だ(^^;

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January 22, 2005

NHK vs 朝日

朝日新聞とNHKのつばぜり合いが面白い。面白いといったら不謹慎か?
要は政治家の圧力で番組改編をしたという内部告発&幹部の証言を元に記事にしたら内部告発は伝聞で幹部はそんなこと言ってないと開き直りましたとさ。
というお話。

普通だったら朝日の誤報かNHKの組織防衛といったところなんだけど、記事の元になった模擬裁判を主催したのが元朝日の編集委員でバリバリの左系のお方で、朝日としてもその模擬裁判を側面援護していた節があること(NHK内にもそのシンパがいるらしい)や、テレビメディアの巨人(&政治家)と新聞業界の重鎮との戦いという様相を呈してきたところが関係ない人達から見たらこの上ない噂の種なのだろう。

真実はどうなのか?パンピーの私には正直和からない。が、あえて推測を言わしてもらえば論点はいくつかある。
①政治家の介入はあったのか?
あっただろうと思われる。NHKの他のお偉いさんも政治家に説明するのは当然と答えている。政治家はみな中立ではなく特に自民党は保守勢力の強いところだ。そこへ模擬とはいえ天皇を裁く趣旨の番組のお伺いを立てれば当然NGをくらうだろう。そしてNGをくらった場合それを押しきることはないだろうと思う。
②元総局長は嘘をついているのか?
圧力があったとは言ってないかもしれないが圧力を感じた旨の発言はしたのではないか?スポンサーの圧力を感じないメディアはないと思うからだ。本来NHKのスポンサーは国民のはずなんだが実際に予算を握っているのは国会であり、与党である。与党のエライさんの発言に圧力を感じるのは当然だ。
③法廷闘争となった場合。
朝日新聞は法廷闘争も辞せず。と強硬な態度をとっているが実際はどうなのだろう?法律は素人だがあえて言わせてもらえば朝日側に不利だろうと考える。なぜなら法廷闘争となった場合、証言の信憑性が争われることになるのだろうが信憑性の元となる録音テープは取材の原則上公開することはまれだからだ。特に今回の場合元総局長は取材の録音を許可しなかったという。その場合仮に無断で録音していたものがあったとしてもそれを公開することは行われないだろう。テロリストや犯罪者のインタビューで司法当局に資料の提出を求められても頑なにニュースソースの秘匿を固持するマスコミなら当然のこと。許可のない録音テープを公開っすることは取材元との信義にかかわる問題になる(子の場合相手側が信義を踏みにじっているのだから公開する可能性もないとはいえないが)
④告発したプロデューサーは?
会見をまに受ければ報道の使命を果たした。と考えるのだが、主催者のシンパである可能性も払拭できない。どっちに転んでもこの人はNHKでの将来を棒に振ったのだから前者であることを願っているのだが、、、

という感じでNHK,朝日双方(特に朝日)にとってここ何十年かに一度の大きな戦いになるだろう。もしこれで負ければ報道の重鎮、第4の権力といわれるマスコミの重要なポストから滑り落ちることになるだろう。NHKはかりに負けても会長以下元総局長と調査を取り仕切ったお偉いさんのクビひとつ飛ばせばすむ問題だが朝日はそうは行かず深刻な読者離れを引き起こす可能性もある。あくまでNHKは官で朝日は民間なのだから。

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January 20, 2005

バーボン買って来ました。

普段はビール(発泡酒)&焼酎党なんだけど、なんだか思いつきでバーボンを買ってきた。
宅飲みはやめようと思ってたんだけど、ただでもらったビール券があったんだよ~♪

ウィスキーの中でははっきり言ってバーボン党だ。スコッチはすこっちもおいしいと思わない(@@)
酒の味を覚え始めた頃に「オールドパー」や「シーバスリーガル」はなんで美味しくもないのにあんなに高いのだろうと不思議に思っていた。
精進の結果だいぶん酒飲みになった頃ようやくスコッチの味もわかってきたが、それでもやっぱりバーボンの方が好きなことに変わりはない。
ちなみにしばらくシングルモルト(スコッチ)に手を出した頃があったがマッカラン以外はやっぱり美味しいと思わなかった。ボウモアだったかラフロイグだったか忘れたが薬を飲んでるようで買ったばかりのボトルを危うく叩き割るところだった。もちろん全部飲んだけどね。もったいないから(^^;

バーボンの中ではフォアローゼスブラックが一番のお気に入りだ。他にも美味しいものはあるけど値段と味のバランスではやっぱりフォアロゼかな?もうちょっと値段を下げたところではジャックダニエルもお気に入り。ってこれバーボンじゃないか。ワイルドターキー、I.W.ハーパーはあんまり口に合わない。

そんなかんだで買うならフォアロゼ黒、もしくはジャックダニエルと思っていたがなぜか行った酒屋においてなかった。他のバーボンを見繕ったところターキーやハーパーは置いてあるのだけどそれ以外は見かけない。しかも高い(@@)
ちなみにシングルモルトはたくさん置いてあった。多分店主のマイブームなんだろうか?世間のブームは去ったような気もするが・・・?

しょうがないのでビールをケース買いしようかと思っていたところ、棚の一番下に値下げされて売ってるボトルを発見。「Maker’s Mark」口元は赤い蝋(プラスチック?)で封印してある。名前は聞いたことあったが飲んだことはなかった。口に合わないのがわかってるハーパーやターキーを買うならこっちにしようと思い手に取った。売れないのか3割引だった。もうかったぜ!(^^)

帰ってきてからネットで調べてみたところなかなか評判もよろしいようだ。「甘く優しい口当たり」というアタリ自分の好みに合いそうだ。ちなみに買ってきたのはレッドリップルという奴で他にも黒とか金とかあるらしい。

夕食は嫁の誕生日ということもあり街中のホテルで取ったんだけど、帰ってきてやっといま封を空け「Maker’s Mark」にありつくことが出来た。
香りは優しく少々甘い香り(ブランデー風というと言いすぎか?)味わいも香り同様優しく少々甘い。口当たりも良い。飲み始めたばかりでなんだがアタリの予感だ。

先日買ってきた佐藤水産の「ロッキーサーモン」を齧りながら飲むバーボンはなかなかにうまい。
やっぱり宅飲みはやめられないなぁ・・・(^^;

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革靴について

東京に出張に行ってきました。もともと出張とは縁遠い生活を送ってるんですが、近頃はそうも言っていられず時代の流れを感じる今日この頃です。

普段は山にでも登るような服装で出勤しているのですが、さすがのヨソ様の会社にハードシェルで乗り込むわけにも行きませんで、社会人らしくスーツなんぞ着ていくわけであります。
となると困るのがコートと足元。

スーツは虎の子の一着があるんでそれを着ていくということでいいんだけどコート・・?唯一持っていたのは親父にぶん取られて行方不明だし、、、そうだ!という訳でバブアーのライトウェイトビューフォートを着ていくことにしました。
着てみるとそれなりにOKな感じで「さすが王室御用達は違うワイ」と一人変に納得していました。

つづいて足元なんですが、スーツに合わせられそうな革靴は3足持っている。
まず、新人の頃に買ってココイチの時にはいている「LOAKE」のモンクシューズ。モンクシューズだけに文句ないのだが(@@)革底なのが難点。なんと言っても外は一面の銀世界。こんなところに履いて行ったら滑って頭を打つのは間違いない。たとえ体は無事でも靴にダメージを与えるの必至だろう。ココイチの靴にそんな無理はさせられない。

続いての一足は名門PARABOOTSの「CHAMBO」これはゴム底だし文句ないのだが、踵が剥がれててまだ直してない・・・(@@)
という訳で即座に却下。

となると残るのは一足しかない。Dr.Martinのサイドゴアブーツだ。
黒の本皮ガラス仕上げにソールはDr.Martin得意のエアソール。エアソールってホーキンスのものではないんだぞこれが。自分的にはエアソールといえばやっぱりDr.Martin。つづいてナイキといったところか。断じてホーキンスは認められない!持ってたけど(^^;

買った当初は豆をこしらえてどうしたもんかと思ったが2~3度履くうちにすっかり馴染んでいまはジャストフィットだ。エアソールの弾むような履き心地もなかなかいい。ただ長時間履くと足が圧迫されるのか疲れるのが早いような気がする。アッパーの革にはコーティングがしてあるようでなかなか丈夫で汚れもすぐ落ちる。時々靴磨きをしたやるがなかなか鈍い光を放つさまはなかなかいいもんだ。以前お店で見たコードバンの靴はさらに鈍い光沢だったが、、、

ここ2年ほどのアウトドアファッションへの傾倒ですっかり出番が減ってしまったが久しぶりに履いてなかなかいいもんだなぁと再確認した思いだ。

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January 15, 2005

歯医者終わる。

3ヶ月ほど続いた歯医者通いがやっと終わりました。

個人的に何が嫌いかって歯医者と警官なんですが、ただでさえ痛みに弱いのに歯の痛みってどこを我慢していいのかわからないところがつらい。
結果、歯医者から足が遠のき更なる悪化を招いていた。
それでもここ数年は歯医者と無縁の生活を送っていたんだけど、頭痛のときに奥歯が痛むので時々起こる頭痛の原因ってもしかしてこれかも?
ということで意を決して歯医者に行く事になりました。

そんじょそこらの歯医者に行くのも芸がないので、近頃はやりの「無痛治療」の看板を掲げたところに行く事に決定。無痛で虫歯が治るなんてエクセレント!
以前は女性向けの美容歯科だったらしいというのも、女性→痛みに弱い→きっと痛くないという至極単純な三段論法を招きだした。

行ってみると確かに明るくいい感じ。先生も明るく、病院というより美容院のようなフインキだ。もちろんおなじみの椅子&機器類はあるんだけどね。
治療椅子がコーナーに分けられ半個室になっているのもおもしろい。こういうところに美容歯科の名残を感じる。

で、「無痛治療」はどうだったかというと。

「痛かったです。ハイ」

痛かったというと人聞きが悪いが、まぁ普通の歯医者だったというところか。結局麻酔を多用する。痛みを抑える振動機を使う。この2点でしかなかった。これらの機器もないよりはあった方がいい訳で、無痛への意欲は感じられるものの看板にするのは正直どうだろうと思う。

もちろん普通の歯医者としてみれば、先生は状況、期間、料金などについて事細かに説明してくれるし、院内のふいんきもいい。決して悪い歯医者ではないと思う。
ただ「無痛治療」の看板がどうしても騙された感を持たせてしまう。

歯医者も乱立しているので客を呼び込むためには一生懸命なのはわかるが、このあたりはどうなのだろうと思う。


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January 13, 2005

防寒靴(ノースフェイス)を買いました。

防寒靴を買いました。ブツはノースフェイスの「Pipe Dragon Pull-on」ってやつ。ずいぶん長い名前だ、、、
ちなみに「Pipe Dragon」というのが軽量防寒靴の新しいライン。以前からの正統派防寒靴ラインは「Baltoro」という。

この靴は冬前にノースフェイスのカタログをもらった時から目をつけていたんだけど、例の突発性ブーツ熱のあおりをくらってお預けになっていた。
このたびヤフオクで何足か靴を手放したのでゲッチュウと相成りました。

正統派ワークブーツもいいんだけどやっぱり雪中を歩くと革が痛みそうで躊躇するんだよね。実に本末転倒な話だが、、、
ノースフェイスの靴は基本的に履きつぶす靴(ソール交換できない)なんで(それほど)気にせずに靴をいじめることが出来る。
おまけにアウトドアブランドらしく完全防水になっているのも心強い。

以前買った「Ultra Gore-Tex XCR」は現在私の主力戦闘靴?になっていて、出動回数は№1だ。軽く、履き心地よく、濡れても気にならない。
しかしいかんせんランニングシューズなので、雪中を歩くと靴中に雪が入ってきたりしてイマイチ。やっぱりブーツタイプが欲しい、、、
でもでもバルトロはいくらなんでも、、、、と思ってたところに「Pipe Dragon」シリーズが発売された。
一応メンズはプルオンのほかにレース(靴紐タイプ)とクロッグ(短靴)があるんだけどやっぱりプルオンかと。レースはなかなかかっちょ良くって結構迷ったんだけどね。

一応履物なんでなるべく試し履きしてから買いたいところ。が、行きつけのアウトドアショップにことごとく入荷がない。
取り寄せしてもらうとその場で買わなくちゃならない気がしてそれもどうかと躊躇。

しかしながら昨日急に物欲がこみ上げてきて今日の午前中お店に電話しまくりちよこのところ、無事希望のサイズとカラーがある店を発見した。
出来ればレースと履き比べしたかったが仕方がない。
だってそこしか置いてなかったんだから、、、

行きつけのお店の話ではとても人気で年末には売り切れてしまったとのこと。同じようなことを考えている人が多かったのか単に人気薄と見て入荷が少なかったのか?

とりあえず買って帰ってからさっそく近所を歩き回ってみた。

サイズには若干余裕があるものを買ったためラクチンでいい感じ。防寒仕様というだけあって確かに暖かい。というか寒くない。
ソールも冬道仕様というだけあってスリップしにくい気がする。まぁホンとの滑り止め仕様ソールにはかなわないのだろうけど、、
どちらにしてもあまり長持ちしなさそうなソールだ。

再度をファスナーで留める仕様になっているんだけど、一度ファスナーが下がっていたことがあった。ちゃんと上まで上げてなかったのかな?
しょっちゅう落ちるようだとイマイチだ。下がっても別に脱げてしまうわけではないんだけどね。

アッパーはブラックの防水スェードでいい感じ。汚れが目立ち易いかも?

プリマロフトを200グラムも内封しているので暖かいのだけれどさすがに冬以外は厳しいかもしれない。
防寒靴なんでしょうがないか(^^;

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January 10, 2005

Serendipity Jacket買いました。

年末に酔いに任せてネットサーフィン(ふ、ふる!)をやってたところついポチっとやってしまいました。

ブツはCLOUDVEIL(クラウドベイル)の代表的ソフトシェル「Serendipity Jacket(セレンディピティジャケット)」です。うぅ、言いづらいぜ。

ソフトシェルとは何ぞや?というと話が長くなんるんですがシェル(殻)というからにはアウターなのだろう。もともと?は完全防水ではないアウターシェルを指す事が多かったような気がする。従来アウターシェルといえばゴアテックスなんかをバリバリ使った完全防水モデルしかなかった(たぶん)んだけど、完全防水を捨てる代わりに透湿性やストレッチ性を上げたもの。というとこがあたらずとも遠からずではないか?(遠かったらスマソ)

一昨年、昨年あたりはどこのメーカーもイチオシ商品として商品展開していたんだけど、冬山でも雨との関係が切れない日本ではどうしてもハードシェルほどの信頼をかちえず、今年は位置商品ラインナップに落ち着いた感がある。ちなみに今期モデルではハードシェルとソフトシェルを組み合わせたハイブリッドシェルなぞという意味不明な商品も出てきてもはやなんでもアリって感じがますます強くなってきた。結局完全防水ではないんだからやっぱりソフトシェルではないかと思うんだけど、、、

また、ハードシェルが比較的似た製品が多い(基本的には雨合羽のイメージ)のに対し、ハードシェルクリソツなものからウィンドブレーカーみたいなもの、ジャージみたいなものと百花繚乱なのもソフトシェルの特徴か?共通項はただ完全防水ではないというだけ。ところが今期ノースフェイスが完全防水を匂わせるソフトシェル(アイアンマスクジャケット)を出してますます訳わかめになっている。

話は戻ってクラウドベイルなんだけどもともとパタゴニアいたスタッフが独立して起こした会社で、ワイオミング州ジャクソンホールというクライミングのメッカみたいなところに居を構える若い会社みたいです(確か1997年くらいの創立だったような?)。

一応ここがソフトシェルの生みの親みたいな事を言われているのは、スイスのショーラー社と提携し防風性、ストレッチ性、透湿性に優れたジャケットを作ったのに起因するようです。

そのクラウドベイルの代表的作品がこの「Serendipity Jacket」なわけです。
上記した百花繚乱のソフトシェルの中で強いて言えばジャージ系の製品でしょうか?生地はショーラーの中で特に透湿性に優れた「エクストリームドライスキン」を使っています。どうように「3XDRY」というのも使われているようなんですがイマイチよくわかりません、、(^^;

何でこれを購入したかというと①クラウドベイルの製品がひとつ欲しかった②ショーラーの生地を使ったものが欲しかった③酔っ払ってた
の3つの大きな理由からであり、もちろん③が一番大きいのはいうまでもないのだけれど、、、届いてからの第一印象としては造りはかなりいいなという事だった。

裾の他に襟にもドローコードが付いていて絞れるようになっている。袖口はベルクロで止めるようになっているが縫い付け部分は埋め込みになっている。胸のファスナーもフラップが付いているなどなど。縫製もよくほつれなどは見られなかった。

生地だが一言でいうなら目の詰まったジャージ。ジャージよりしっかりしていてちょっとごあごあした触感。裏地にはマーモットでいうドライクライムのような薄手のフリース(の様なもの)がはってある。さすがにストレッチ性はよく体を動かすのにストレスを感じる事はない。ネットで見ると耐摩耗性も優れているそうだ。似たような生地としてポーラテックパワーシールドを使用したジャケットを持っているが比較すると防風性、耐水性などはパワーシールドが優れストレッチ性、透湿性はショーラーが優れている様子。パワーシールド製品はハイロフトタイプのため比較するのに無理はあるんだけどね。

総じてなかなか気に入っているんだけど、じつはこのジャケットの用途がイマイチ決められない。保温性は低いため冬期にアウターとしては使えない。完全防水ではないので雨の日の使用にもやや躊躇する。夏季の使用にはちょっと暑そうだ。

ということで春、または秋の気候のよい晴れた日の運動用というのが最も適した用途だろうか?
モノはいいだけに使いこなせない自分がややはがいくもあるが仕方ない。

もったいないのでとりあえずマーモットビレイパーカーを着る時のミドラーとして活用しようと思う。

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January 07, 2005

グローブ買いました。

今、使ってるグローブが風を通して寒い(場合がある)ので、ゴア・ウィンドストッパーあたりを使った防風性の高いグローブが欲しいなぁと思っていた。

スノボーに持ってくようなグローブならアウトドアショップにいくらでも転がっているんだけど、
①いつもかばんに入れるのでコンパクトな奴。
②生地がなるべく薄く、細かい作業がやりやすい奴
③安い奴

というたった3つの要求ポイントをクリアするのはなかなかにして難しいらしくあんまり見ない。
これにプラスして防風性を持たせたものとなるとさらに少ない。
実はモンベルにかなり要求に合致した製品がある事はあるのだが、個人的にゴア・ウィンドストッパーを使ったものが欲しいので見送っていた。
ところがこれを使ったやつってだいたいにおいて高価である。だいたい6千円~というところか。
余談だが昨年まで愛用していた(間違って袋ごと捨ててしまった(@@))モンベルのシャミースインナーグローブはとても使い勝手がよかった。
上記の3つの要求点をとても高いところでクリアしていたように思う。同じシャミースのキャップも持っていたが一緒に捨ててしまった(@@)

ちなみに今使っているのはノースフェイスのパワーストレッチグローブという奴だ。
名前の通りポーラテックのパワーストレッチを使用したグローブなんだけど、非常にお気に入りである。
個人的にこのパワーストレッチという素材大好きでこれを使ったウェアがあったらぜひ欲しいところ。

話はそれたが実はもうひとつ大きな要求点があって「ノースフェイスである事」というものがある。
なぜかというと今使ってるグローブとの区別を嫁に付けさせない為である。またごちゃごちゃうるさいからね(^^;

実はここまで話が決まってくるとおのずと商品も限られる。
PAMIR WINDSTOPPER GLOVE だ。

WINDSTORM GLOVEというのもあるんだが、色が合わない(黒がない)ので却下。

値段は\5800と結構高価だがこの際致し方ないか・・・
と思ってたら廃盤でやんの  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

敗北感に打ちひしがれていたところまたまた近所のアウトドアショップに転がっておりました。
しかもセール品(^^)
昨日に引き続きヤルぜ!イ○イ・スポーツ!

というわけで運良く4割引でゲッチュウしてきました。

さっそくはめてみた感想なんですが、あいにく今日はそんなに寒くなく風もなかったのでゴア・ウィンドストッパーの威力を確認する事はできませんでした。
パワーストレッチグローブと比較するとどうサイズ(L)にもかかわらず二回りは大きい。ストレッチ性に劣る。の2点が気になるところ。
指先と手のひらに天然皮革が貼ってあるんだけど、なんと一部で人気のピタード製というのは好印象。

大きいとは言ってもかばんに潜ませるには十分な大きさなんで問題はないかと。
これで普段はパワーストレッチグローブ、風の強い日はパミールウィンドストッパーグローブという使い分けができそうだ。

今日の満足点 75点也

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マルチパーパスパンツ(ノースフェイス)を買いました。

最後の休みだったので近所のショッピングモールに行ったらいろいろセール時期だった。これといって欲しいものはなかったんだけどいろいろ見て回っていたら、ノースフェイスの直営店で「マルチパーパスパンツ」というのが約3割引で売られていた。日頃から冬用の暖かいズボン(私の世代ではパンツというと下着を連想してしまう)が欲しいなぁと思っていたのでゲッチュウしようと思ったんだが、アウトドアショップならもっと値引いているかも?などとさもしい考えを起こし見送ることにした。

さっそくこれまた近所のアウトドアショップに行ったところ、なんと1割も引いておらずこれはしくじったか!と買い物の一期一会を嘆いていたが、これまた近所のお店で半額で出ていたので、迷わずゲッチュウした。

我ながら買い物上手であることよ・・などとほくそえんでいたが帰って調べてみるとなんと型落ち品だったガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

型落ち品だけあってネットに情報もあまりなかったんだけど、何とか調べが付いたところで新型との違いは、
・裏面の起毛部分が光電子ファイバー
・表面の生地がT-400というポリエステル(旧型は撥水性をもつ軽量ナイロン、スタナーグログラン)
といったところ。(いずれも新型の特徴)

まぁ総じてたいした違いはないという感じだが、スペオタとしては光電子ファイバーと言われると同社の軽量ダウン「アコンカグア」にも使用されていたりとちょっと気になるところ。
また生地のT-400(ターミネーターみたいでかっちょイイ)は従来のナイロンやポリエステル系加工糸と比較してはるかに高い伸びと回復力をそなえた等と書かれている。
ストレッチ性は結構大きなポイントだ。

時間が戻るのなら迷わず直営店で新型をゲッチュウしたいところだ、、残念!

と、後悔先に立たずなどとは思いながらも商品自体には満足している。暖かさ、動きやすさには文句なさそうだ。

ちなみにpatagoniaアウトレットではGi2パンツも出ていてかなり心が動いたが完全に夏向きのズボンでこれを買っちゃうと本来の目的に反するので見送った。

今年の最初の買い物としては、う~ん60点と言うところだろうか。

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January 05, 2005

どうもあけおめです~鮭とばってうまいよね。

どうもあけましておめでとうございます。(誰に言ってるんだか、、(^^;)
今年も物欲に邁進する所存であります。

ところで、、、

北海道に来ていろいろおいしいものに出会ったが、身近&手頃でなぜか北海道以外ではあまり目にしないものと言えば鮭とばだろう。簡単に言えば鮭の寒干しなんだけどこれが非常にうまい!お酒のつまみとしてはこれ以上のものはないんではないかと言うくらいにうまい。おまけに干物なので日持ちもするし言うこと無しだ。ありがとうアイヌの先人たちよ。

まぁ鮭とばと言ってもいろいろあるんだけど、お気に入りはロッキーサーモン!厳密には鮭とばではなく燻製なんですが、これがまたうまい。鮭とばって干物なんで基本的にはカチカチなんだけどこれは適度にソフトで食べ易い。皮から強引に実を毟って食べるのは気分的にもなかなか爽快だ。

どうもいくつかのメーカーが作っているみたいなんだけど、基本的に佐藤水産のものに間違いはなさそうなんでここのをよく買う気がする。半身で¥1600高いか安いかは微妙だが自分は十分に安いと思う。個人的には上のほう(胸びれ付近?)の脂が乗っている所が好きなんだけど、さいきん上半身のみ¥1000というのを見つけて大喜び!でも千歳空港以外では売ってるのを見た事ないんだよねぇ・・(TT)

今日たまたま言った近所スーパーでロッキーサーモン¥800というのを見つけた。型は小さいながらも一応ロッキーっぽい。とりあえず買って見て今食べているんだけど、、、はっきり言ってマズイ(^^;
どうも化学調味料を使いすぎているのか舌がしびれるような気がする。これは職場にもって行ってみんなに食べさせようと思う。スマン、、

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