« ディズニーリゾートに逝って来ました(その1) | Main | デジカメ買いました。 »

December 12, 2004

ディズニーリゾートに逝って来ました(その2)

アトラクションめぐりをしながら「やっぱりエレクリカルパレードはみないかんか・・」と風邪気味の娘を横目を興奮して鼻の穴をおっぴろげてる嫁を見ながら、せめて娘はギリギリまで暖かいところにいさせてあげようと思い(なんか優しいなぁ俺)食事の後「俺が場所とっとくから時間までお店の中に居なさい」といったら「わかったわ!」と一目散にショップへ駆け出していった、、、まったく、、、

とりあえず昼のパレードを見た場所がなんだか穴場っぽかったので、そこに行ったが既に1列目は埋まってしまっていた。仕方ないので2列目をゲット。敷物を敷いてその上で寝かましていた。いくら小春日和とはいえやはり寒さが身にしみる。隣のカップルがココアを飲んでいたのがうらやましかった。もちろんココアも彼女も両方だ。

本当に時間ギリギリになって嫁と娘が登場。場所取りが功を奏して結構いい場所でパレードを見ることが出来た。個人的には前の「ファンテリュージョン」の方が好きなんだけどどないなモンでしょ?

さいごにファストパスをとっておいた「プーさんのハニーハント」をもう一回見てホテルに行った。アンバサダーホテルはディズニーランドからもちょっと距離があるのでランド前から直行バスで移動する。驚いたのがバスの運転手(今回はオネェちゃんだった)が完全なディズニーのりのハイテンションでホテルまで送ってくれたことだ。どこからどこまでも楽しませてくれる。

アンバサダーホテルは何年か前にとまったことがあるんだけど、ホテル自体は別にどおって事ない普通のホテルだ。調度品だって特別いいとは思えない。違うとすればそこかしこに見られるディズニーの演出か?エレベーターではミッキーが到着階を教えてくれる「いま**階だよ!」、部屋の隅々あらゆる調度品にディズニーキャラクターの姿を見つけることが出来る。これだけで嫁と娘は大満足のようだ。

朝食はホテル内のビュッフェでとった。なんと別料金しかも結構いい値段をとる。料理事態はそれほど悪くはないが別にいい訳でもない。それを穴埋めする様にここではディズニーキャラクターが次々に現れ愛嬌を振りまいてくれる。正直値段の半分はこのキャラクター代だろう。

翌日はディズニーシーへ。ここはランドよりも大人向けのセッティングでアトラクションも制限のかかるものが多い(様に思う)。主なキャラクターはランドで使い果たしたのか、アトラクションのテーマはアラジンや海底2万海里などディズニーの中でも新参者の物が多い。(もっと新参者のバズライトイヤーはランドにあるけどね)

ここで何よりいいのは人が少ないところだ。どこのアトラクションに行っても待ち時間30分以内では入れる。ファストパスなんて必要ナッシングよ。もちろん平日の場合ですが。
個人的にこれくらいだとまた来てもいいなぁと思う。本来ディズニーシーがオープンしたことで客が2倍に増えるとか言うよりもランドの混雑が少しは緩和されると言うのが運営側そして客側の考えだったかもしれないけれど、結果的にはランドの客はそれほどシーには流れなかった様子。そういう意味で言うとここは失敗だったのかもしれない。

娘の風邪が悪くなってきていたので午後には帰る事に。ディズニーシーの記載が極端に少なくてスマン。個人的には結構好きよ。次回はかわいい彼女と行きたいところ。もちろんもう少し成長した娘でもOKよん!

以上、舞浜のディズニーリゾートからお送りしましたチャンチャン!

|

« ディズニーリゾートに逝って来ました(その1) | Main | デジカメ買いました。 »