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December 21, 2004

たまには愛も叫んでみようかと。

どこかのプログで結婚生活がうまくいっていない人には結婚不要論を唱える人が多い。というのを読んだ様な気がする。実は私もそう思っている。やっぱり結婚生活がうまくいっていないのか?(^^;
突然恋に落ち、そのうち愛に変わり二人でそれを育てていく。ものだとずっと思っていたが、現実には育てていくうちに逆に冷めてしまったり、異性として見られなくなっていく、またはしまう事が多いように思う。もちろん、年月が過ぎればダイナマイトボディもしおれ、ぽっちゃりがぼってりとなり肉体的魅力はどんどん衰えていく。その先に二人を結びつけるのは子供であり、共通の趣味であるのではないか。ともに二人で産み落とし二人で育てるという意味では似ているかもしれない。
残念ながら妻とは共通の趣味を持たない。というよりもともと妻は無趣味な人間だった。自分もコンピュータ好きがインターネット好きに変わったくらいで、正直趣味人ではないのだけれど、、これでは娘が育った後はどうなるのか考えるだけでも恐ろしい。今二人を結びつける数少ない絆が娘である事は間違いないからだ。
他人同士が一緒に生活するのだから不満をあげればキリがない。いくつかは譲歩してもらい、いくつか譲歩したつもりだ。自分では妻の頑固さにはあきれるばかりだが妻は妻で私の事を頑固者だと言っていてあきれた覚えがある。要するに二人とも頑固者なんだろう。
頑固とは譲り合わないことではないかと思う。二人はもっと譲り合わなければならないのだと思う。向こうがそういう事を考えているかどうかは甚だ不安だが。
時々は離婚という文字も頭をよぎる。別に相手が嫌いになったわけではない。ただこの生活を続けていくと嫌いになってしまいそうな気がする。
しかし娘の事を考えると仕事柄自分が育てるのは難しい。かといって妻に引き取らせるのも許せない。なんて我侭なんだろうと思う。
ちょっとづつ話をしてみようと思う。きっとわかってくれるはずだ。

妻とは付き合った時間は短かったが、彼女の結婚願望の強さに折れてしまったという思いがある。まだ自分は若かったし遊びも覚えて調子に乗っていた時期だったからだ。そういう意味では自分から結婚したいなと思った相手は中学生の頃に付き合っていた彼女くらいではなかろうかと思う。彼女は聡明で行動的だった。男の方が未練がましいといわれるが彼女と別れたときは確かに相当未練がましかったと思う。時々今彼女と会えたらどんな話をするだろうかと夢想する。
そんな事を考えていたせいか,この間その彼女が夢に出てきた。まだ付き合ってる頃で彼女に家に遊びに言っているという設定だった。
あれほど彼女と話がしたいと思っていたはずなのにまったく口をきく事ができなかった。
目が覚めて自分のだらしなさに苦笑いするばかりだった。

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