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December 31, 2004

今年を振り返って

いよいよ2004年も終わりだ。
今年の物欲を振り返ると、まずカメラ関係の出費は大いに抑えられた。
個人的にちょっと(かなり)飽きてきたのだろう(^^;
デジカメのFZ20のみである。
もう銀塩にはお金を使わないと心に決めているのである。
あ、マンフロットの自由雲台買ったけな。使ってねーや(^^;

コンピュータ関係では約5年ぶりにメインマシンを更新した。
いとしのマックからついにWindowsマシンに乗り換えた。
キューブタイプでCPUはペンティアム4 2.8GHz、OSはWinXP Pro
大変満足である。
その他では外付けDVD-RW(+RW)といったところか。
あ、トラックボールを忘れてた。ケンジントンのEM5,6を連続ゲッチュウ。
これ用のビリ球もゲッチュウした。

AV関係では念願のHDD付きDVDレコーダーであるPSX(7000)をゲッチュウした。
これも満足している。これのおかげでゲームもいくつかゲッチュウした。
まだどれもクリアしていない(^^;
また最近のことではあるがポータブルプレイヤーが壊れたためiPodをゲッチュウ。

洋服関係では相変わらずアウトドア関係の買い物から離れられなかった。
確か年初だったと思ったがノースフェイスのバーサロフト&ムーンストーンの薄手ダウンジャケットルシードリッジダウンジャケットをゲッチュウ。
patagoniaのドラゴンフライプルオーバーやベースレイヤーを2枚、アルダーシャツジャケットなどを買った。
今年マイブームであったマーモットはドライクライムウィンドシャツとビレイパーカーの2着を。
モンベルではクリマブロックキャップ。
ノースフェイスでは上記のバーサロフトのほか秋のバーゲンでバーサエア、それからパワーストレッチグローブ。
(実はもう一着あるのだが年始の納品なんで省略)

ヒートアップしたはブーツ関係で、ウエアハウスの7201、ウェスコのハイライナー、ホワイツのセミドレスと連続ゲッチュウ。
残念ながらセミドレスは足に合わんかった・・・・・_| ̄|○
ノースフェイスのスニーカー買ったのも今年だっけ?

またバブァーのライトウェイトシリーズ(ビューフォート&ビデイル)もゲッチュウ。
かばん関係ではフィルソンのファスナー付きトートバッグを買った。
個人的にはバブアー&フィルソン方面(ペンドルトンなど)に逝きたかったのだがなぜか大きくは踏み出せなかった。

時計はこれといって買い物はせずBeltzのベルトくらいか、、

ざっと見てこんなところか、、、塗れとるなぁ・・・(^^;

今年は買い物もしたがオクで売り飛ばしたものも何点かあった。来年もじゃんじゃん売り飛ばそう。
そうしないと新しいのかえんけんね(^^;

ではでは皆さん良いお年を!

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December 29, 2004

キャプリーン買いました。

キャプリーン買いました。っていってもキャプリーンって何?という人が多いと思うが要はパタゴニアが出しているベースレイヤーシリーズだ。生地の厚さと種類によってSW,LW,MW,EWの4種類がある。今回買ったのは一番薄手のSW(シルクウェイト)だ。

ずいぶん前に薄手のLW(ライトウェイト)の長袖のを買った事があるんだけど正直言って肌さわりがイマイチであまり好きではなかった。今回のSWは生地の薄さもさながら肌さわりがつるつるでとてもよさそう。色柄はかなりデーハーだが夏場に着るにはいいだろう。もちろん夏場以外はベースレイヤーとして活躍してもらう予定だ。

値段はTシャツとしてはかなり高めの\4800。いくら機能性衣類とはいえちょっと高い。もちろん私はアウトレット店で半額でゲットした。正直これくらいじゃないと買う気しないよね(^^;

パタゴニアの製品は機能性とデザインを高いところでバランスしているところがいいところだ(と思う)

きょう早速着てみたがつるつるした触感は確かに気持ちイイ。いまは寒い時期なので残念ながら自慢の吸汗即乾性は確認できなかった。後は耐久性がどの程度なのかが気になるところ。ノースフェイスのロンTは機能性(この場合保温性)は申し分なかったが洗濯するにつれ毛玉が目立つようになり今ではスキーのときにしか着なくなってしまった。

アウターと違いそれこそ一年中着まわすものだから耐久性には気を使ってもらいたいところだ。

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December 28, 2004

iPodを買いました其の三

とりあえず導入の完結編という事で車に持ち込んでみました。

ICEWEAR 4Gの紹介を見ているとシリコンの接着力?でいかにも車のダッシュボードにはっついてくれそうですが、試してみたら案の定落下しそうになりました。やっぱり・・・_| ̄|○
しょうがないので助手席のシートに転がしたまま使用。

周波数の設定はデフォルトで89.6MHzになっているが付属のCDからデータを送ると70~90MHzで可変できるようになる。とりあえずデフォルトで使ってみたがうまく電波が入らないので80.0MHzに設定を変更して使用してみた。

使用感としてはまぁまぁ。固定場所を探すのが第一の課題。
音質はもともとそれほど期待してなかったがややノイズが乗る事があるのが難点か、、
あと、運転しながらの操作はやっぱり危険(@@)

一時間くらい使って家に持ち帰ったら既にバッテリーの表示が一個減っていた。設定の段階で何回もバックライト点けたりなんだりしてたからしょうがないのかもしれないんだけどやっぱりバッテリーがこいつのウィークポイントである事は間違いなさそう。

とりあえず満足度は70点というところ。

iTuneとの連携などはさすがApple!とっても使いやすい。
あとはHDの寿命がどれくらい持つかというところが問題だろうか?

まぁ買い替えの頃にはシリコンで50GBくらいになってる事を祈ろう(^^;

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December 26, 2004

iPodを買いました其の二

昨日iPodのケースを買いに行こうと心に決めたのでさっそく行ってきましたビッ○カメラ。ひそかに買うなら「ICEWEAR 4G」が良かろうと勝手に思っていたのだが、せっかくの本体の美しさを生かすなら「iPod クリスタルジャケット」もありかなと。結局お店でいろいろと物色した結果初心に戻り?「ICEWEAR 4G」をゲッチュウしました。

せっかくのiPod車でも使いたいよ~ん!ということでFMトランスミッターのこれまたかっこいい「iTrip2」もゲッチュウ。これ7500円もするのね。(@@)
「iPod クリスタルジャケット」はこの「iTrip2」が付くかどうかわからんのが落選の主原因となった。


まぁ家に帰っていじくりまわしてみたんだけど、
まずケースは、、、

はっきり言ってイマイチ、いやイマニ、いやイマサンかな??
何がだめかというとかっこ悪い(^^;

せっかくのスタイリッシュなiPodが台無しやないかぁ!
まず、取り付けがものすごくやりにくく、どうしても背面に手垢が付いてしまう。。仕方ないので新品の軍手を取り出してやってみたら思い切り毛屑が、、、嗚呼!
しかも取り付けの際に思い切り引っ張ったせいか一部が伸びてこれまただらしないこと甚だしい。(一晩経ったらだいぶん縮んでよくなったけど)
触感などはなかなか良いため惜しまれるところ。

やっぱりクリスタルジャケット買おうかな。。。

iTrip2はまだ車で使ってないのでなんともいえんけどとりあえずデザイン的には◎
ただし、iPodの欠点でもある電源の弱さがクローズアップされることになりそう。

後からオーディオテクニカの電池式のトランスミッターを見つけてちょっと(かなり)後悔。
だってこちらは3000円しないんだもん(^^;

明日はさっそく車に持ち込んでみようと思います。

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December 24, 2004

iPod買いました。

iPod(4G 20GBmodel)買いました。4年ほど前(多分)に買ったRio500がついにお亡くなりになられたからです。どうぞ安らかに成仏してください。

当時の選択基準は外部メモリを使用できる(将来の増量に対応できるように)。電源は単三電池を使用する。の2点だったのでRio500は見事に要望を満たしていた。結局外部メモリは64MBから増量しなかったけどね。つくりはさすがに安っぽく、電源周りはよくトラぶった。以前はMDを使ってて音飛びに嫌気がさしての買い替えだったが振動が加わるといきなり電源が落ちるのには参った。内側にテープを張ったりしてしのいでいた。また会社がつぶれた(買収された?)りとかシリアルナンバーが本体に刻印してあるが3日で消えてしまって保障が効かなくなったとか、いろいろあったが自分にしては珍しく長い期間使ったと思う。

今回の買い替えに関してはHDタイプ、メモリタイプを含めていくつか考えた。メモリタイプもだいぶん廉価になってて例えば九十九で見かけた「hama」ブランドのものは512MBで12000円くらいだった。個人的な用途からいえばこれで十分、アルバムなら8枚くらい入る容量だからね。ただ、廉価なものはやっぱり安っぽい。なかなかブツとして魅力を感じるものが少なく、そうなると選択肢は事実上iPodしかないというのが正直なところだ。家のPCでiTuneを使っているのも押しの理由となった。値段もだいぶ安くなったのも魅力。そうなると後はノーマルにするかミニにするかなんだけど、HDタイプにするのなら家のMP3を全部持ち歩くというスタイルを実践したかったのでノーマルのiPod(20GBタイプ)にした。

近所で買うか、アップルストアで買うか、その他の通販で買うかなんだけどアップルの製品は販売規制が敷かれているのかどこもほとんど同じ価格で差がない。アップルストアでは刻印サービスがありちょっと心が動いたが近所で買って延長保障に入る方がいいだろうという判断に至った。近所に電話しまくったところ九十九が一律3000円引きということでネットも含めて最安値であろうと思われたので翌日お店に行ってみた。。。。。売り切れてた_| ̄|○

だめもとで隣のヨドバシに行って「九十九さん3000円引きなんだけど同じ金額になる?」と聞いたところ眼鏡のかわいいおねぇちゃんが本部に問い合わせてくれた。結局ポイントを付けるという形で値引きをしてくれる事になったが、ポイントカードを持ってきてなかったのでその旨告げると再発行しかないという。この間再発行したばっかりだったのでなんとなくまた再発行するのもヤだったし、また今度買いに来るというと再度問い合わせしてくれて、30000円ポッキリでいいというので即ゲッチュウと相成りました。お姉さんありがとう!

家で早速セッティングをしてみたがさすがアップル製品説明書を読まなくても簡単にセッティングできた。調べてみるとHD内にMP3は全部で3000曲近く入っていてやっぱりiPodにしてよかったなぁと。質感も非常に高く満足だったが、ミラー処理のところに指紋が付きまくるという欠点があらわに、、、この辺の理想に現実が追いつかないというのもさすがアップルだ、、、

早速ケースを買いに行こうと心に決めたのでした。

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December 21, 2004

たまには愛も叫んでみようかと。

どこかのプログで結婚生活がうまくいっていない人には結婚不要論を唱える人が多い。というのを読んだ様な気がする。実は私もそう思っている。やっぱり結婚生活がうまくいっていないのか?(^^;
突然恋に落ち、そのうち愛に変わり二人でそれを育てていく。ものだとずっと思っていたが、現実には育てていくうちに逆に冷めてしまったり、異性として見られなくなっていく、またはしまう事が多いように思う。もちろん、年月が過ぎればダイナマイトボディもしおれ、ぽっちゃりがぼってりとなり肉体的魅力はどんどん衰えていく。その先に二人を結びつけるのは子供であり、共通の趣味であるのではないか。ともに二人で産み落とし二人で育てるという意味では似ているかもしれない。
残念ながら妻とは共通の趣味を持たない。というよりもともと妻は無趣味な人間だった。自分もコンピュータ好きがインターネット好きに変わったくらいで、正直趣味人ではないのだけれど、、これでは娘が育った後はどうなるのか考えるだけでも恐ろしい。今二人を結びつける数少ない絆が娘である事は間違いないからだ。
他人同士が一緒に生活するのだから不満をあげればキリがない。いくつかは譲歩してもらい、いくつか譲歩したつもりだ。自分では妻の頑固さにはあきれるばかりだが妻は妻で私の事を頑固者だと言っていてあきれた覚えがある。要するに二人とも頑固者なんだろう。
頑固とは譲り合わないことではないかと思う。二人はもっと譲り合わなければならないのだと思う。向こうがそういう事を考えているかどうかは甚だ不安だが。
時々は離婚という文字も頭をよぎる。別に相手が嫌いになったわけではない。ただこの生活を続けていくと嫌いになってしまいそうな気がする。
しかし娘の事を考えると仕事柄自分が育てるのは難しい。かといって妻に引き取らせるのも許せない。なんて我侭なんだろうと思う。
ちょっとづつ話をしてみようと思う。きっとわかってくれるはずだ。

妻とは付き合った時間は短かったが、彼女の結婚願望の強さに折れてしまったという思いがある。まだ自分は若かったし遊びも覚えて調子に乗っていた時期だったからだ。そういう意味では自分から結婚したいなと思った相手は中学生の頃に付き合っていた彼女くらいではなかろうかと思う。彼女は聡明で行動的だった。男の方が未練がましいといわれるが彼女と別れたときは確かに相当未練がましかったと思う。時々今彼女と会えたらどんな話をするだろうかと夢想する。
そんな事を考えていたせいか,この間その彼女が夢に出てきた。まだ付き合ってる頃で彼女に家に遊びに言っているという設定だった。
あれほど彼女と話がしたいと思っていたはずなのにまったく口をきく事ができなかった。
目が覚めて自分のだらしなさに苦笑いするばかりだった。

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December 19, 2004

口内炎痛いです。

上唇の近くに口内炎ができているのだがこれが痛い。だいたい下側にできる事が多いんだけど、下側よりも上側の方が歯に接触する事が多いのか咀嚼する度にズキズキと痛む。

ここ3日間寝る前のイソジンうがいとアフタゾロン塗布を行っているのだがまだ収まらない。今までの経験だとそろそろ収まってくるはずなんだが、、、飲み会が続いているせいかもしれない。

このイソジンうがいとアフタゾロン塗布のコンビネーションは長年口内炎と付き合ってきた私が編み出した最終兵器的治療法だ。他に蜂蜜塗布とか市販薬塗布とかビタミン剤服用とかいろいろ試したがやっぱりこれが一番効くような気がする。ちなみに寝る前に行うのがコツだ。アフタゾロンは特に起きているときだとすぐに落ちちゃうからね。

これでもだめなときは歯医者に行ってレーザーを当ててもらうといいと歯医者が言っていたが,試した事ないので効果のほどは定かでない。

ネットなんかを見ているとビタミンC不足とかよく書いてあるんだけど、かつてみかん10キロを一週間で完食し,手も足もまっ黄っ黄だった私がビタミンC不足であろうはずがないと勝手に思っている。実際ビタミン剤飲んでも効果を実感できないしね。

個人的な研究結果だと口内炎は発症期(1日)-拡大期(3日)-終息期(2日)の3つの期間に別れ、拡大期から終息期に行けばいいんだけど、ここで再拡大すると被害範囲も期間もまた延びる。拡大期の末期で炎症箇所がへこんでいるようだと再拡大の予兆だと思う。本来は発症期でイソジンうがいをすればだいたいここで収まるんだけど、不覚にもほっといて拡大期に入ったならば、即イソジンうがい&アフタゾロン塗布だ。これを終息期に入るまで続ける。終息期に入ってしまえばそこから再拡大する事はあんまりないようだ。

今、私の口内炎は再拡大した後の終息期に入るか再度拡大するかの瀬戸際だ。どうにかここで終息期に入りたいものだと思う。

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December 18, 2004

コーヒーが好き

実はかなりコーヒーが好きだ。最近は消費量が落ちてきたが学生の頃なんか飲みすぎで胃が荒れていつも口内炎が出来ていたくらい好き。好きと言ってもインスタント中心なのだからたいした事はないんだけどね。銘柄はネッスルゴールドブレンド。あっいまはネスレーか。ま、どっちでも良いけど。結婚してからも味オンチの嫁が安いAGFやらUCCの特売品のコーヒーを買ってくるので「差額は俺が払うからゴールドブレンドを買ってくれ!」「○○家は昔からゴールドブレンドなんだ!」と言い続け何とか丸め込んだのも記憶に新しいところだ。

お店で売ってるコーヒーも好きで特にカップ入りのカフェオレ系が大好きなんだけど、その中でも一番のお気に入りが
オハヨー乳業の「CAFE RICH 砂糖0パーセント」だ。無糖のカフェオレってありそうでなかなかないのだけれど、これは数少ない無糖のカフェオレ。しかも味付けが思い切り自分のツボ。

だいたいオハヨー乳業の味付けを決める担当者が自分の味覚に通じるのかここの商品はたいがい舌に合う。コーヒーだけでなくヨーグルトも結構好み。ただし中小(他に比べればね)の弱みかなかなか置いてあるお店が少なく置いてあっても一部商品にとどまることが多い。この「CAFE RICH 砂糖0パーセント」を札幌で見つけるのはかなりまれなことで見つけた時は必ず3本は買うようにしている。

しかし次にいくとだいたいなくなってるんだよね(TT)

どうもどの店もオハヨー枠は1つないし2つしかないらしい。代わりにテイスティナッツとかわけわからん新製品が置いてあり思い切り売れ残ったりしている。頼むから「CAFE RICH 砂糖0パーセント」を置いてくれ俺が買うから。

調べてみるとこの会社岡山に本社があるようで、中小と言いつつも(失礼!)3工場を擁し全国に販売網を持つ立派な会社だ。願わくばライバル他社を蹴落として「CAFE RICH」で天下を取って欲しいものだ。いちファンとして応援しているぞ!

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December 16, 2004

時計のベルトを買いました。

愛用しているSINNのEZM2のベルトが傷んできたので新調しました。中古で買ったので最初から怪しいベルトが付いていたのでSINN純正のラバーベルトに交換したのが1年くらい前か?それを思えばイマイチ持ちが悪いという気もするが結構使っていたので仕方ないか?個人的にきっちり締める方が好きなのでベルトの傷みが早いのかもしれない。

また同じく純正のラバーにしても良かったが1年しか持たないのもイヤなので同じくSINNの303アウトバーンに使用している赤色のナイロンバンドに替えようかとお店に聞いたら取り寄せられるかどうかも不明だという。しかも後で調べたらモレラート製だとわかって一気に萎えた。別にモレラートが悪いというわけではないんだけどなんとなくね(^^;

いままで他の時計のベルトはネット通販の茶屋さんのところから買っていてそれなりに満足していたんだけど、残念ながら天然皮革が中心でナイロンやラバーの物は扱ってないみたい。ならば天然皮革物で行こうかと思ったんだけどクロコだと時計のキャラに合わないし・・・という訳でいろいろリサーチした結果今回はBELTZの「WaterCobra」にいたしました。

BELTZもネット通販専門?のお店で少々毛色の変わった品もそろえてあってなかなか面白そう。何よりここは茶屋さんにはない繊維系のバンドやラバー系のバンドもあるし、オリジナルのバックルも面白そう。ちょうどバックルセットのキャンペーン中だったので注文。振り込んで二日目の今日さっそく我が家にやってきました。

さっそく開けてみるとベルト(バックル装着済み)と尾錠、説明書の紙が一枚入っていた。茶屋さんのところは簡易バネ棒外しが入っていたがそれもなし。工具無しでバネ棒はずすのは少々骨が折れるのでつけてくれるに越したことはないと思う。自分は既に持っていたので問題なかったが、、、

ベルト&バックルの出来は想像以上。ボリューム感たっぷりで満足している。バックルの工作精度もなかなか高そうだ。日本で作ってるのかしらん?余計なロゴもなく(ベルトの裏面には刻印あり)なかなか良い感じだ。
付けてみるとバックルの装着がやりにくいことが判明。フォールディングタイプと三つ折れタイプがあったのだが三つ折れタイプの方が使いやすかったかも?しばらく使ってるうちに馴染んでくると着けやすくなるかもしれない。

BELTZのHPにクロコのスーパープレミアムというものごっついベルトが出てるんだけど値段はオドロキの12万6千円。確かにかっこいいんだけどなぁ(^^;

メールの応答も迅速丁寧でなかなか好印象のショッピングでした。

(追補)フォールディングタイプのバックルが使いにくいと書いたがどうもベルトのつけ方が上下逆だった様子。BELTZさんからわざわざメールをいただいた。正規に付け直して着けやすくなった。失礼しましたm(--)m

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December 14, 2004

デジカメ買いました。

デジカメを買いました。ブツはパナソニックのLUMIX FZ20。デジ一眼を懸命に画策していたんですが、さすがに嫁が使いまわすにはちとデカイ(FZ20も十分でかいんですが、、)明るいレンズと手ぶれ補正のついた方が使い勝手はよいだろうとの判断でFZ20と相成りました。

初感としては、
①質感は結構高い
②12倍ズームはやっぱりスゴイ
③等倍で見るとあまりしゃきっとしていない。
④電池の切れが早い
⑤AFは速くない。
といったところだろうか。

①、②に関しては店頭で見ていたころからわかっていたのだが③,④,⑤は使ってみて始めてわかった感じ。
⑤については店頭で弄繰り回した気はしていたんだけど実際に動き回る子供なんかを撮影すると物足りない感じだ。

③に関しては今使ってるデジカメ(リコー caplio G3M)もそうなんだけど、どうもしゃきっとしない。この点は昔使ってたLEICA dejilux4.3(フジ Finepix4700ZのOEM)の方がきれいだったように思う。ただし実際の用途では縮尺を行うので問題はないのかもしれないが。ただしサイズが大きいという事は必然的にファイルも大きくなっている。絵作りはリコーよりはいいように思う。G3Mは記録用ツールの趣があって絵作りという点ではそっけない。フォトショップで少々補正すればいいだけの話なんだけど。

④は確実に大きなネックだろう。確かに省電力には不向きな特性のあるカメラだけどちょっと持ちが悪すぎる。出かけるときは充電器&予備電池が必須だと思う。その点G3Mは「原子力電池」の異名をとる大容量バッテリーのおかげでぜんぜん気にしないで使用できる。G3Mの大きな魅力のひとつだ。

⑤は結構意外だったが超望遠がもたらすネックのひとつだろう。特に望遠域でのAFに不満を感じる。もっときびきび動いてくれるといいんだけど、そればやっぱりデジ一眼の領域なんだろうと思う。

このデジカメの大きな魅力である超望遠レンズは逆にいくつかのネックを作り出している。バッテリーの持ち、AF、フラッシュ撮影などなど。あるものは腕でカバーできるものもないわけではないが初心者がカタログに踊らされて買ってしまうと思い通りにいかないことも多いだろうと思う。

FZ20のおかげでお役御免かと思われたG3Mだが、逆に美点を再確認する結果となった。

もともとある程度の経験者向けというスタンスの商品なので致し方ない気もするが、うちの嫁は少々不機嫌である。

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December 12, 2004

ディズニーリゾートに逝って来ました(その2)

アトラクションめぐりをしながら「やっぱりエレクリカルパレードはみないかんか・・」と風邪気味の娘を横目を興奮して鼻の穴をおっぴろげてる嫁を見ながら、せめて娘はギリギリまで暖かいところにいさせてあげようと思い(なんか優しいなぁ俺)食事の後「俺が場所とっとくから時間までお店の中に居なさい」といったら「わかったわ!」と一目散にショップへ駆け出していった、、、まったく、、、

とりあえず昼のパレードを見た場所がなんだか穴場っぽかったので、そこに行ったが既に1列目は埋まってしまっていた。仕方ないので2列目をゲット。敷物を敷いてその上で寝かましていた。いくら小春日和とはいえやはり寒さが身にしみる。隣のカップルがココアを飲んでいたのがうらやましかった。もちろんココアも彼女も両方だ。

本当に時間ギリギリになって嫁と娘が登場。場所取りが功を奏して結構いい場所でパレードを見ることが出来た。個人的には前の「ファンテリュージョン」の方が好きなんだけどどないなモンでしょ?

さいごにファストパスをとっておいた「プーさんのハニーハント」をもう一回見てホテルに行った。アンバサダーホテルはディズニーランドからもちょっと距離があるのでランド前から直行バスで移動する。驚いたのがバスの運転手(今回はオネェちゃんだった)が完全なディズニーのりのハイテンションでホテルまで送ってくれたことだ。どこからどこまでも楽しませてくれる。

アンバサダーホテルは何年か前にとまったことがあるんだけど、ホテル自体は別にどおって事ない普通のホテルだ。調度品だって特別いいとは思えない。違うとすればそこかしこに見られるディズニーの演出か?エレベーターではミッキーが到着階を教えてくれる「いま**階だよ!」、部屋の隅々あらゆる調度品にディズニーキャラクターの姿を見つけることが出来る。これだけで嫁と娘は大満足のようだ。

朝食はホテル内のビュッフェでとった。なんと別料金しかも結構いい値段をとる。料理事態はそれほど悪くはないが別にいい訳でもない。それを穴埋めする様にここではディズニーキャラクターが次々に現れ愛嬌を振りまいてくれる。正直値段の半分はこのキャラクター代だろう。

翌日はディズニーシーへ。ここはランドよりも大人向けのセッティングでアトラクションも制限のかかるものが多い(様に思う)。主なキャラクターはランドで使い果たしたのか、アトラクションのテーマはアラジンや海底2万海里などディズニーの中でも新参者の物が多い。(もっと新参者のバズライトイヤーはランドにあるけどね)

ここで何よりいいのは人が少ないところだ。どこのアトラクションに行っても待ち時間30分以内では入れる。ファストパスなんて必要ナッシングよ。もちろん平日の場合ですが。
個人的にこれくらいだとまた来てもいいなぁと思う。本来ディズニーシーがオープンしたことで客が2倍に増えるとか言うよりもランドの混雑が少しは緩和されると言うのが運営側そして客側の考えだったかもしれないけれど、結果的にはランドの客はそれほどシーには流れなかった様子。そういう意味で言うとここは失敗だったのかもしれない。

娘の風邪が悪くなってきていたので午後には帰る事に。ディズニーシーの記載が極端に少なくてスマン。個人的には結構好きよ。次回はかわいい彼女と行きたいところ。もちろんもう少し成長した娘でもOKよん!

以上、舞浜のディズニーリゾートからお送りしましたチャンチャン!

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December 11, 2004

ディズニーリゾートに逝って来ました(その1)

嫁の実家に帰省したついでに嫁のたっての希望で東京ディズニーリゾートに行って来ました。ただの遊園地だったはずがいつの間にかリゾートですよリゾート!言葉の使い方間違っちゃおりゃせんかと小一時間問い詰めたい気分です(誰に?)

初日はディズニーランド、アンバサダーホテルに泊まって翌日はディズニーシーというお大臣コース。
村上ドラゴンではなくとも「あの金で何が買えたか」と狸でも狐でも皮算用しちゃうってモンですが、我が家の大蔵大臣(今風に言うと財務大臣か?)を嫁なんでこういう剛毅な金の使い方もやってくれちゃうわけ。

とりあえず荷物持ち、場所取り、カメラマン、その他雑事をこなしに行って来ました。
正直言ってディズニーリゾートってあんまり好きじゃない。だってメチャメチャ混むじゃない?

私だって少年の心を持ち続けてるって自称するだけはあって遊園地系は嫌いじゃない。動物園や水族館などはっきり言って好きなくらいだ。しかしながらやっぱりディズニーランドの人ごみは何度言ってもめげる。特に面白そうなショー関係はまず観た事がない。近所に住んでるんならともかく東京に住んでるときにさえ年に何度しかいかないのにショーひとつみるために2時間も場所取りしてられんですよ。

あの何時間も場所取りしてる人ってそんなにしょちゅう来てる常連さんなのかしら?
まぁ文句はたれつつも娘の希望の「バズライトイヤー」「プーさんのハニーハント」「It's a small world」は一応制覇し、私的な希望の「ホーンテッドマンション」「ジャングルクルーズ」も行って来ました。
混んでるとは言いつつもそこは平日。メインどころはひと通りと言いたいところなんだけど、「スペースマウンテン」「ビッグサンダー・マウンテン」「スプラッシュマウンテン」「ミート・ミッキー」というおそらくは混み具合ベスト4ははずしてあるので何とかといったところ。この4つを行くともう一日は欲しいところかな?
「ジャングルクルーズ」は船長しだいで出来に大きな差が出るんだけど、今回の船長は一見まだまだかと思いきや小技も駆使する始めてのタイプの船長でなかなか楽しめました。

「ホーンテッドマンション」はクリスマスシーズンと言うことで「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とタイアップ。この映画好きなんだよね。うまく既存の設備と組み合わせてなかなか良かった。

長くなったので続きはまた明日!

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December 06, 2004

電動歯ブラシを買いました。

最近歯医者に通いだした事もあり,オーラルケアーに目覚めてしまった私は早速電動歯ブラシなるものに手を出してしまいました。しばらく前は高額商品しかなかったのですが、今ではだいぶんお値ごろの物も出てきてたり、機構そのものも電動歯ブラシから音波歯ブラシ、はたまた超音波歯ブラシまでいろいろと出てきている様子。

ネットで情報を収集した結果、オムロンの「シュシュ マイクロビブラート HT-B401」にしました。上位機種に402ってのもあるんですが,速度可変なんて使わんだろうという判断で、2千円も安い401にしたしだい。早速使ってみたんですが確かに歯垢が取れてるような感じ。ただし、大の歯医者嫌いの私にしてはどうしても歯医者を思い出してしまう音と振動だ。他のメーカーではナショナルのドルツなんかに食指が伸びたんだけど、値段が高いのと壊れやすいという評判で却下。ただ買った店では替えブラシがおいてなくて少々不安を覚える一面も。

ネットを見てるとあんまり研磨剤入りの歯磨き粉は使わない方がよさそうなんだけど、家のを見てると思い切り研磨剤入りだった。う~ん、どうしよう、、、

なかなかの使い心地に感動したので、会社の歯ブラシも電動歯ブラシにすることに決定。といっても充電式の奴は置く場所がないので電池式の奴にしようと。そうなるとこれしかないでしょうという事で「クレストスピンブラシプロフェッショナル」に決定。ブラシの動きではある意味オムロンをも超えるえげつない動き方をして期待を持たせる一品。ただし、替えブラシが1本500円位するのにはびっくり。本体の値段とほぼ一緒だ、、、(^^;(本体+ブラシ1本で約1000円、替えブラシ2本でこれまた1000円)
ちなみにオムロンの替えブラシは300円くらいらしい。どういうこっちゃ!

クレストのほうは音波歯ブラシではないのだが、回転ブラシ+スイングブラシの二段構え。これはこれで歯垢をかきとってくれそうだ。ついでに歯磨き粉も新調。フッ素+キシリトールでいかにも歯によさそうな感じ。もちろん研磨剤の入っていない奴だ。

調子に乗ってゴシゴシ磨いていたら,どうも歯が痛い。なんか振動与えすぎて知覚過敏になった様子。何事も程々が大事ということですね(^^;

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December 05, 2004

Barbourを買いました。

懲りもせずBarbourをヤフオクでゲッチュウしました。Barbourとはなんぞなもし?と言われるムキも多かろうと思うが、いわゆる英国王室御用達衣類ブランドである。あちらでは王室の方々がそれぞれに「愛用してるザマス」と御用達マーク(自分のマーク)をブランドにつけることを許可するシステムになっているらしいのだけれど、Barbourは御用達マークを3つも持ってるとっても由緒正しきブランドである。

で、ここんちはなに造ってるのかというと、主にジャケット・コートのアウター系が有名どころだ。とくにただのコットンジャケットにワックス(オイル)をしみこませて撥水性を持たせたワックスドコットンジャケットが有名。もちろん私もゲッチュウしましたよ昔。なかなかシルエットも美しく野趣あふれる風合い、看板の撥水性もなかなかのモンだった(小雨くらいは問題なし)。個人的にはなかなか気に入っていたんだけれども、嫁&娘の「パパくさい!」の言葉にあえなくサヨナラとなってしまった。

ワックスドコットンジャケットは文字通りワックス(オイル)を生地に染み込ませてあるのだけれどこれがにおう。正直ってかなりにおう。自分は仕事柄オイルの臭いには許容度が高く、このにおいも十分許容範囲だったのだけれど嫁&娘には耐えられない臭いだったらしい。

じゃぁワックスドコットンじゃなきゃいいじゃん!と本末転倒な事を考えゲッチュウしたのがライトウェイトビューフォートジャケットってやつ。ライトウェイトって別に重さが軽いわけでもなく(多少は軽いのかも?)コットンにあらかじめテフロンコーティングを施した生地で要するにいまどきのジャケットだ。デザイン的には往年のビューフォートジャケットを踏襲してるがやや街着になってしまった感はある。もともとのビューフォートジャケットは狩りの時に着たりする服なので背中に獲物を入れるポケットやら付いていたりするんだけど残念ながらこれも省略されてしまった。ファスナーも小さくなってしまったのは残念だ。(ワックスドコットンシリーズはファスナーもでかい)

文句はたれつつも結構気に入っていたので今回ライトウェイトビデイルをゲッチュウすることに相成った。ちなみに色はネイビー(紺色)だ。基本的な造りはライトウェイトビューフォートと同じ。元のビデイルに比べかなり軟派になってしまっている。ビューフォートが狩り用なのに対してビデイルは乗馬用なので丈が短く、腰からしたは裏地も付いていない。背面はダブルベンツになっている。よく似た両者ではあるがビデイルの方が軽快な感がある。

ビューフォートのほうがキャメルカラーだったので、ビデイルはネイビーにしたのだけれど鏡で見てみると高校生が着ているステンカラーコート見たいで少々萎えた(^^;

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December 03, 2004

モノの値段

モノの値段ってどうやって決まるのだろう?基本的には原価(材料+製造+宣伝・調査+輸送+保管など)+利幅(1次から最終販売店まで)で構成されているのではないかと思う。
高い材料を使ったり、優秀で熟練の職人を使ったり、高い宣伝費を使ったりすると当然原価が上がってモノの値段は上がるし、逆に保管料などがかさめば原価割れでも償却(売り切った)ほうが得かもしれない。また販売数が大きければ商品一個当たりの利幅を下げる事ができる。人件費などの固定費は販売数に関わらず一定量は必要になるからね。このような様々な要因で導かれた値段に対して一喜一憂しているのだ。

最近インターネットの普及などで地球も狭くなりアメリカなど世界中からモノを手に入れる事ができるようになった。代理店を通すか自分が現地に行かねば手に入れられなかった頃を考えると大違いだ。

すると、アメリカでは○○○ドルなのに日本では○○○円もして高い!って言い出す人があちこちに現れる。某掲示板など見ていると飽きるほどそんな発言を見る事ができる。

アメリカで販売されているものを日本に持ってくるといくらくらい違うかというと単純に個人輸入した際の事を考えると見当がつきやすいのではないか。正規代理店を通す場合輸送費、宣伝・調査費、保管費、関税、そして利幅となるだろう。もちろん業者が輸入する場合輸送費は個人輸入に比べはるかに安いのだけれど(量が多いから)

その辺を考えれば靴の場合2万から違うのは、仕方のない事だと思うんだけどそのあたりが理解できない人がいるらしい。

中には(一時の英ローバーのように)現地価格と日本価格がほとんど変わらないメーカー(商品)もあるが、それはあくまでもそのメーカーが戦略的に身銭を切ってその価格を実現しているのであって決して同じ価格で供給できるものではない。(その分どこかで儲けているのだ。日本で販売数を伸ばすことにより製造台数を増やし一台あたりの製造原価を下げているという考え方もできる。そのばあい、現地価格がボリ過ぎなのだ)

人によってそのものに対する価値って違うので買う人がその価格に見合った下記を見出せるかどうかなのではないか?
見合えばいくら高くても買うだろうし見合わなければいくら安くても買わないだろう。

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