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November 30, 2004

雪が降りました。

昨日は朝から雪が降りました。うぅ~嫌な季節だ、、、遊びで来ていた頃は「やっぱり北海道は雪の季節だねぇ・・」などとノホホンと思っていたがこちらに来ると雪景色は1週間で飽きた。やっぱり振らないに越した事はないなぁと。梅雨がない代わりか冬は毎日のように雪が降る。雪が降ると地面が凍る。滑って転ぶ。という三段活用を毎年繰り返している。酒飲んで転んで星を見た事もあるしね(^^;

昨日はこの前買ったMarmotのビレイパーカーを着ていたんだけど、やっぱり下がTシャツ1枚では寒い(というか暖かくない)。まぁフリース一枚着込めば大丈夫かな?マフラーは要らないとか書いたけどやっぱりマフラーをしないと(もしくは首もとまである服を着込まないと)寒いね。口元はほやほやで不快ではないんだけどしばらくそのままだと口元が結露してやっぱり不快。なんかいい方法はないかいな?

ヤフオクでダナーのマウンテンライトを売り払ったため防水の靴は2足,そのうち1足はシューズなので冬用の靴はケブラーライト一足という状態だ。やっぱりもう一足補充せんといかんか・・(^^;

ネットで数年前限定で出たアルピナを見つけて心が動いている。う~んどうしよう(^^)
近所でやはり限定のマウンテントレイルも見つけたんだけどこちらは防水じゃないしなぁ・・・・

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November 28, 2004

Marmot BelayParkaを買いました。

もう防寒着を買うのは絶対によそうと思いつつまた買ってしまいました。MarmotのBelayParkaだす。いっときパタゴニアのDAS Parkaが欲しかったんだけど、なぜか異様に高いので手が出ずにいたんですが、他のメーカーだと結構安い。DriCrimeウィンドシャツでMarmotのつくりのよさに感激していたのも手伝ってゲッチュウしてしまいまつた。色はパプリカっていうオレンジ色。これがまたいい色なんだ。パタゴニアのHot Lava(意味はようわからんけどオレンジ色)よりも深みのあるいい色だと思う。DASよりやや重い(パタ:765g、マモト:約1000g)ものの保温材の量だと思えば納得か。保温材はDASがポーラガード3Dに対してマーモットはプリマロフトワンて奴を使っている。どちらが高性能なのかはようわかりません(^^;
昨年当たりから高級ダウン(800FPを超えるダウン)が結構お値ごろな価格で出てきてそのせいか化繊を使ったものは数を減らしてきているように思う。
純粋に保温性を取ればやっぱりダウンのほうがいいのだろうけど水に弱いという致命的な欠点があるので日常着としてはどうだろうと思う。本当は薄手のダウンで防水加工を施しているのが出たらぜひとも欲しいんだけど、今のところ見当たらない。何で作らないんだろう?ノースがアコンカグアを防水化してくれたら買ってしまいそうだ(^^;
化繊ものは水に濡れても保温性がさほど低下しないという美点がある。水に濡れても平気という事は普段の扱いも楽ということだ。家で洗濯できるのも好ポイント。

雪山の中でじっとしている時用の服だけ合ってさすがに暖かい。風にも強いようだ。胸に大型のポケットがあって手袋やキャップをしまえるのもいい。内側にもでかいポケットが付いている。ハンドポケットには内張りがしてあって素手で突っ込んでも暖かい。また中でドローコードを操作できるようになっている。フロントファスナーはダブルで首もとでいったん止まるポイントがありさほど寒くないときはここまで閉めておくと首もとがフリーになってさほど暑くない。一番上まで閉めると首の部分がすっぽりと埋まりネックゲイターのような働きをしてマフラーをしなくても暖かい。あごや頬に触れる部分はソフトで不快感を感じない全体的なシルエットはゆったりとしていて動きやすいし楽だ。

袖はゴムの上をベルクロで閉めるようになっている。GOLITEのBelayParkaのようにリブにしてくれればいいのにと思ったが、手袋を着け外ししたときにこちらのほうが使い勝手がよさそうだ思った。

DriCrimeウィンドシャツに続きBelayParkaでもMarmotのつくりのよさに感激した。パタゴニアやノースフェイスに比べると地味な印象の強いメーカーだけどさすがアウトドア界の3Mの一角だけあってすばらしいと思う。街であまり見かけないのもいい。

防寒着だけでなくアウトドアウェアもこれ以上増やすまいと思っていたがMarmotのウェアだけは増えてしまいそうな予感だ。(といっても現在は特別欲しいものはないんだけど・・(^^;)

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タイヤ交換してきました。

さすがに雪が舞い散る季節になってきたので、プラドちゃん(ランドクルーザープラド70)のタイヤをスタッドレスタイヤに替えてきた。自分で替えればただなんだけど、最初に金をケチってホイールを買わなかったためスタンドやオートバックスで替えている。昨年の冬に交換したときオートバックスで3時間も待たされたので前回から近所のスタンドで交換してもらっている。こちらは約1時間くらいで替えてくれるからだ。

料金はしめて6千円。ホイールバランスは端折ったのでこの値段だがホイールバランスまでとるとさらに2千円は取られることだろう。3年以上乗る人はホイールごと買って自分で替える方がお得だねきっと。しかしタイヤ置き場からタイヤを車まで運んで積み込む。さらに外してきたタイヤを再度タイヤ置き場まで運ぶ。これがなんと重労働な事よ、、特にうちのタイヤ置き場は自転車置き場の上にあるため約2メーターのところから下ろさなければならずとっても重労働だ。しかも2本はそこには入らず地下のロッカー室においてあるためこれを運ぶのも一苦労。次回からはタイヤの小さい車に変えるぞと決心する次第だ。

今の車も7年ほど乗っている。買ったとき既に3年落ちの中古車だったので初年度登録からは10年が経過した。NAVI誌なら「10年10万キロストーリー」に掲載してくれそうだ(まだ9万キロしか走ってないけど(^^;)
思えば10年落ちの車なんてポンコツとしか考えていなかったんだけど、プラドちゃんは実にしっかりしていて10年落ちとはとても思えない。都合が付けばあと5年は乗りたいところだ。東京のアホ知事のせいで東京管内では乗れなくなったため今度転勤になったらそのまま廃車だろう。まだまだ乗れるのにかわいそうなことだ。ただでもいいからどこか引き取ってくれんかな?やっぱりランドクルーザー直系のタフな造りがいいのだろう。その点今のプラドはどうなのだろう。物の本ではかなり造りがヤワになっていると聞いた。電気仕掛けも増えているので70プラドちゃんよりは持ちが悪いかもしれない。何しろサイズが馬鹿でかくなったのが許せない。

本当は来年転勤のはずだったので車検のタイミングでプリウスにでも乗り換えようかと思っていたんだけど、転勤が一年延びたのであと2年はプラドちゃんとの生活を楽しめそうだ。

ということは、あと4回もタイヤ交換があるのか、、、欝だ、、、

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November 25, 2004

トイレが詰まりました。

以下は汚い話が続くのでご食事中の方や爽やかな気分を害したくない方は読むのをご遠慮くださいm(--)m

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トイレが詰まった・・・orz

原因は便秘がちな娘のデカウンチなのはわかってるんだけど、嫁よちゃんと手でほぐして流せと言うとろうが!!!
以前同じセリフで嫁に罵倒された私はここぞとばかりに罵倒仕返してやろうと思ったんですが、それどころではない状態に・・・

確かに嫁は「なんだかトイレが詰まりがちみたいなの・・」と言っていた。しかしお出かけから帰ってきて気持ちよく排便しようとする私にそのセリフはどこかに行ってしまっていた。
雑誌など読みながら久しぶりの快便。ゲームセンターあらし風に言うところの「天・地・人 スーパーノヴァ!」というくらいの快便だった。

昨日は焼肉を食べたためオイニーもかなりツイキーだった。
ウオシュレットで尻を洗い流したあとコックを「大」の方にひねり「ウンチ君バイバイ~♪」となるはずだったのだが、水が流れない。だんだんと水位が増していく様に比例して血の気は引いていった。
何しろ焼肉後のオイニーがツイキーが熱帯魚の如く浮遊しているのだ。思わず「ヒィ・・!」と声を上げてしまうほどだった。

完全に詰まっているわけではなく時間を置くと少しずつ水位は下がるもののブツはいっこうに立ち去らず底に鎮座している。「い、いかんん・・・」

嫁に「トイレが思い切り詰まってんだけど・・」というと「だから言ったじゃん」との返事。
言ったじゃんじゃないだろう!!!!なんとかせいよ!!!!
とおもったら、「管理人さん呼ぶ?」とのたまった。

以前も娘のでかウンチが詰まったとき処置をしてもらったことがあったのだ。
しかし今回はそういうわけにはいかない。なぜなら私のオイニーがツイキーが浮遊しているからだ。

仕方なくブツを避けながらシュッポンシュッポン(正式名称不明)を排水口?に突っ込みシュッポンシュッポンやってみた。少し通ったのか水の流れが気持ち速くなったような気がした。しかしまだブツは底にある。
コックをひねるとやはり水位は急上昇。私の血の気は急降下。そしてまたシュッポン!

繰り返すこと幾星霜で何とか配管が通ったらしく一気に流れて言った。何度流しても水位が上がることはもうなかった。

30も過ぎるとなかなか脂汗流すことも減ってくるもんだが久しぶりに脂汗、冷や汗といろんな種類の汗を流すことが出来た。はっきり言って今年のあせったランキングのかなり上位に入るだろう。

そこで問題です、悪いのは誰でしょう?
①デカウンチをした娘。
②オイニーがツイキーのブツを出した私。
③詰まったことを知りつつも何の処置もせずほったらかした嫁。

答えは、、、、絶対③じゃぁーー!!!!

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November 24, 2004

やっぱり肉はミノ&レバーで決まり!

町がクリスマス一色なので久しぶりに嫁(&娘)と待ち合わせて外で食事でもしようということになりました。
せっかくのクリスマス気分なのでフレンチかイタリアンでも逝って見るかい!と思ってたんですが、なぜか娘が「肉食べたいよ~」
と欠食児童のようなことを盛んに口走るので焼肉でも食べに行こうという話に。

飛び込みで入ったお店は焼肉屋というよりホルモン屋。こうなるとクリスマスもへったくれもないんだけど、個人的には貧乏臭くてこういうお店大好き。
「とりあえず中生マッハでネ♪」とおねぇちゃんに頼んだ後は「カルビ」「豚サガリ」「ラム」etcをひと通り頼んでひたすら焼き職人と化す。
娘は相変わらず「肉!肉!」となにかにとり憑かれたように肉を食う。

ひと通り皿を空けて落ち着いたところですかさず「ミノ」「レバー」を追加注文。
実は私ミノレバーだいすき人間でこれとビールがあれば朝の5時まで飲める自信がある
というくらいなのだ。

嫁はいい年こいてカマトトなのでこういうホルモン系は一切食卓には上らない。
この機会を逃してなるものかとひたすらミノ&レバーを食しました。

あ~おいしかった(^^)

昔はやっぱりかルビとか好きだったんだけど年くったせいか最近あんまり油ギトギトものはどうも食指が伸びずこういうホルモン系のほうが好きになってきました。

家に帰ったら娘に「お父さんレバーくせえ!」といわれちょっとしょんぼりしました・・_| ̄|○

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November 23, 2004

歯医者に行ってきました。

何年かぶりに歯医者に行ってきた。致命的な痛みはないもののここしばらく口の中に嫌なもの感とでも言うべき虫歯の予感がしていたので思い切って行ってみた訳だ。しかし世の中で何が嫌いかといえば警官と外人と歯医者が嫌いな私としてはなるべく近寄りたくないものの最右翼である。かといってほっとくとますますひどくなりそうだし・・・春先から仕事も忙しくなりそうだし・・・うまくすれば巨乳の歯科助手のお姉ちゃんにムフムフしてもらえるかもしれんし・・・(ナイナイ)。

しかし、痛いのイヤだしなぁ・・そうだ!最近は無痛治療というものがあるらしい。早速ググって見よう!という訳で見つけてきました、無痛治療を標榜する歯医者さん。幸いな事に職場の近くで通院にも都合がいい。もとはレディーズクリニックだったこともあって、なんとなく痛くなさそうな気がする・・・早速予約いたしました。

で、いってきたんですが先生も若く(自分と一歳しか違わない)、なかなか丁寧な説明で好感触。意外な事に痛かった歯は無傷で関係ない歯が何本か虫歯だった。とりあえず今日のところは歯石取りという事で口中血まみれになりながら取ってもらいました。

結局、無痛治療の真髄はお預けだったんですがとりあえず今日のところは痛かったです(^^;

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November 19, 2004

テレビを修理しました。

買ってからまだ(?)5年くらいしかたっていないテレビの調子が悪くなってきた。電源を入れてもなかなか画像が出ない、チャンネル変えてもなかなか切り替わらない、画像の色味が変化する、ぶつっという音とともに一瞬電源が切れるような動作を起こすなどなど・・・寿命か・・・?しかしまだ買ってから5年だぞ!これがうわさのソ○ータイマーか?と思い、既に心の中では次期機種の選定に取り掛かっていた。しかしながら今時期はテレビを買うには非常に微妙な時期。今んとこは地上はデジタルは無縁だが転勤になれば関東は既に地上はデジタルの範囲内だろう。転勤がありそうな1年半後であればなおさらだ。せめて転勤するまで次期機種への移行は避けたいところ・・・と考えていた。

そうだ!修理しよう!基盤の交換くらいで済めば意外と安いかも?と思い立ち早速サービスセンターへTEL。症状を伝えたところ基盤の交換で済みそうだとの事。料金も1万5千円くらいだというのでお願いした。

早速サービスマンのおっさんがやってきてリモコンカチャカチャいじってたと思ったら、「基盤を交換します。今モノがないので納入しだい交換に来ます。料金は1万5千円くらいで済むと思います。交換しますよね?」と有無を言わせぬしゃべりっぷり。思わず「お願いします」となりめでたく修理する事に相成りました。

数日後、電話のベルがなったので取ってみると「○ニーのXXXXです。部品きましたので交換にあがりますこれからいいですか?」とまたもや有無を言わせぬべしゃり。「3時過ぎにはうちを出るのでそれまでには・・・」「わかりました!」との会話を交わして即日交換となった。

時間よりやや遅れておっさんはやってきた。いろんな道具とともにブラウン管らしきものを持って・・・「ブラウン管交換って高いんじゃないの?」と俺に聞くならおっさんに聞けい!というような事を嫁が囁く。「あれは一応テスト用ということだろう」とわかったようなフリをして答える私。

みるみるテレビは、「かつてテレビであったなにか」もしくは「かつてテレビと呼ばれていたなにか」と化していった。おもむろにブラウン管の交換に取り掛かるおっさん。さすがに「あの~基盤の交換という話だったと思うんですが・・・」というと「基盤換えても直んないよ!」と客商売とは思えない言葉。「ブラウン管換えると高いんじゃぁ・・?1万いくらというから修理を依頼したんですよ」というと「わかってます」とこちらも見ずに無愛想に言い放つ。

「マジでわかっとんかぁ?ブラウン管換えて1万そこらで済むはずないやろう!」と心の中で叫んだが、そうこうする内にあっという間に組み立て、調整まで終わってしまった。

運命の支払額は・・・・「\10.820です」「えっ?」

本当に一万そこらだった。というより始めの提示額よりずっと安い。安堵の表情を浮かべる嫁。「保障とかあるんですか?」「普通は2年なんだけど3ヶ月です」というよくわからない回答。領収書を見てみると5万8千・・の金額に斜線が引っ張ってあって\10.820になっていた。????

とりあえずテレビは購入当時のごとく美しく映るようになり(最近白つぶれっぽく映る事が多かった)費用対効果を考えると大満足だった。おっさんは颯爽と帰っていった。言葉使いは悪かったがなんとなく憎めないおっさんだった。うちの職場によくいるタイプのおっさんだったからだろうか?

最近はテレビも安くなって壊れたらすぐに買い替えという人が多いかと思うが、ちょっとした故障なら修理という手も十分ありだと思う。甦った我が家のテレビと職人肌のおっさんとの出会いはなんとなく爽快だった。

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November 17, 2004

インフルエンザ~予防接種にも勝てない私

「私や娘にうつったらどうするの?!」というわけで、いやいやながらインフルエンザの予防接種に行って来た。\3,150也結構いい値段だよね。立派なクリニックだったがなるほど儲かるわけだ。ここの先生うちの会社の産業医もかねているのだが、会社で見かけるときはやる気のかけらも見えないが意外や意外金儲けはうまいのかもしれない。

注射自体はびっくりするほど痛くなくて注射名人っているもんだなぁと感心していた、注射後がちょっと熱を持っているのが気になったがそれほど気にもせず風呂に使って布団に入った。夜中の3時ごろふと目を覚ましたら以上に体がだるい。おやと思って熱を測ったら何と38.6度もありやがんの。おまけに脇の下のリンパ節も痛くて寝返り打てないほど。これがうわさの副作用か・・とボォッとしながら考えた。

朝起きたら熱はちょっと下がってたものの相変わらずリンパ節が痛かったので病院にいってみた。先生いわく「だいたい1割くらいの人に症状が出るんですね」ということ、薬も何もくれなかった。いいのか悪いのか?

しかし予防接種で具合が悪くなるというのはいかがなものか?来年の予防接種をどうしようか早くも考え中だ。

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November 14, 2004

クラシックカメラ~初クラカメはローライ

娘の誕生とともに始まったカメラ趣味(写真趣味でないところがミソ)だけど、普通ならG2→一眼レフという方向に行くのだろうけどどこでどう間違ったかクラカメの方向に流れてしまった。おそらく原因は暇つぶしに古本屋で買った「クラシックカメラ劇場(西ゆうじ著)」が原因なんだろうと思うんだけど(違うかもしれない?)、まず最初に買ったのは確かローライフレックス3.5E(プラナー75/3.5)だったと思う。はまり込むときのよくあるパターンでビギナーズラックというか最初手に入れた奴がやたらアタリだったという事が少なくない。ローライの場合も安かった割にはなかなか美品で、機構も問題ないものだった。多数の歯車が複雑に絡み合う操作感、手になじむ革と金属の質感。沼に足を突っ込んだ瞬間だった。

いくつかの決まりごとを守れば撮影にもそれほど気を使わなくていいしフィルムもちょっと大きなカメラ店には置いてある。そして写りは抜群である。こんな事をいうと「ガラクタみたいなカメラがそんなにいいんだったらカメラメーカーの技術者は何しとんねん!」といわれそうだが、もちろん時代なりのカメラの進歩、レンズの進歩は目覚しい。解像度は高く、逆光でも何のその、スポーツ写真でも押すだけでけっこーOK よ。電気仕掛けの恩恵も含め進歩は間違いなくある。ただしその進歩を必要としない被写体、撮影者もあってそういう部類にはクラシックカメラでも十分使い物になると思うのだ。

話はそれたがローライの写りを言葉で表現すると(それは大変に難しいことだが)「まろやかな写り」といえばいいだろうか?おそらく周辺の像の崩れ、色味の関係から一見して普通のカメラの写りとは違う。フォーマットのサイズ、中心部の性能、コントラスト性能が織り成すシャープだけれどもやさしい写り、とく人物には最適だと思う。同じツァイスレンズのG2のレンズはもっとシャープ感が高いし、周辺まで像の崩れは少ない(ような気がする)、しかし主題を中心部におく6×6のフォーマット、しかもポートレイトにおいてはこれが逆に主題を浮き上がらせるような効果を演出していると思う。

カメラサイズが大きくさすがに日ごろから持ち歩くにちょっと・・・と考え、中版でコンパクト→蛇腹という道を歩くきっかけになった。最終的(多分)にはライカまで逝っちゃったんだけど最後まで残すカメラは多分このローライではないかと思っている。

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November 13, 2004

ウエアハウスのブーツ~アメカジブランドの作ったブーツはどうよ!?

ここ一月で2足のブーツを入手し、げひょひょひょ~と奇声を上げる事からさかのぼって3ヶ月。ある一足のワークブーツを入手した。実はこの一足がある意味次の物欲(この場合ブーツ欲なんちゃって(^^;)につながる一足だった。

そのブーツとはウエアハウスの7201というワークブーツである。ブーツに無縁の人でもファッションに少々うるさい方は聞いた事のあるブランド名かもしれない。主に復刻もののデニムで有名なブランドだ。それ以外にもこだわりのアメカジを提供しているブランドなのだが国産メーカーでこだわりのアメカジというのもなんだかなぁ・・?

まぁ、このブーツはそのウエアハウスが作成した最初のブーツだ(多分)。ウエアハウスは膨大なアンティークのストックを持っているらしく、それを復刻のデザインモデルにしているようなのだが、このブーツについてはモデルがあるのかどうかはわからない。ワークブーツとしては比較的オーソドックスなデザインなので具体的なモデルはないかもしれない。(大昔のレッドウィングに似ているという噂もあるが・・?)

歴史がない分、他のところにはこだわりを見せていて、例えばアッパーは米ホーウィン社のクロムエクセルという有名なオイルドレザーを使っている。ホーウィン社はオールデンのコードバンを提供している事でも有名なタンナーで、近年ではレッドウィングの限定モデルがここの革を使っている。確かに深いつやのあるいい革だ。このままビジネスシューズに使ってもいいくらいだと思う。

製法はワークブーツの定番「グッドイヤーウェルト」だが説明ではノルウェイジャンミシンで縫ってあるという。どっちなのだろうってノルウェイジャン製法って名前はよく聞くけどどう言う製法なのか実はよく知らなかったりするんだよね(^^;
グッドイヤーだったらソールの交換も問題なさそうだ。この点ステッチダウンは簡単に交換できないのが痛いところ。ダナーはいいとしてホワイツ、ウエスコはどうしよう・・(^^;
この靴のソールはウエアハウスのオリジナルらしく胡桃の皮入りというどこかの冬用タイヤのようなスペックだ。雪国で暮らしているので滑り止めになってくれればいいのだけれど・・材質はやわらかそうなので減りも早そうだきっと・・ビブラムに張替え出来るかな?

内側には革のライナーが貼ってあるのも好ポイント。おかげで足入れはとてもよろしい。しばらく履き込んだ人の画像をネットで見たことあるがやっぱりライナーも減ってくるみたい。インソールも5ミリ厚の革製なのだという。一見して木の板かと思ったのでこれも好ポイント。きっと足形がばっちり付いてくれることだろう。実はこの靴サイズは7Eなんだけど実際は7EE位は楽にありそうで非常に楽チンだ。皮が柔らかいというのも影響しているのかもしれない。とても履き心地がいい。ダナーとタイプは違うがどっちがいいか?というレベルにあると思う。足形があっているというのが大きいのかもしれないけどね。

ここまで見てみると欠点がない完璧なブーツのような気もするが、やはりそんな事はなく、たとえばしゃがんだりして靴に負荷を与えると合わせモカの部分がはがれてしまう。これは製法上仕方ない部分なので欠点とはいえないかもしれないが、次にアッパーだがいい革を使ってはいるが若干厚みが足りないような気がする。おかげで「ワークブーツだ!」というごつさに欠けるのも事実。履き心地がいいとかファッションに合わせやすいという利点もあるけどね。最後にウエアハウスという靴メーカーでないところが作ったというところで20年後30年後に修理ができるのか?という不安がある。これを言い出すと「レッドウィングが30年後もあるのか?ウエスコやホワイツはどうだ?」といわれるかもしれないが、服ブランドの場合メーカーが存在してても修理を受け付けない可能性もあり不安度は高いと思う。その店前述の靴メーカーはメーカーさえ存在すればとりあえず修理をやってくれそうな安心感がある。あくまでこっちが勝手に思ってるだけなんだけど、、

いくつか欠点を書いたがどれも利点と背中合わせの欠点だし伝統に関しては言ってもしょうがない事とも言える。当面(何年か)履く分には欠点とはならないだろう。製法がグッドイヤーなんで町の修理屋でも何とかやってくれそうな気もするしね。

いずれにしてもかっこいい!履き心地いい!とかなりお気に入りのブーツになっている。もう既に生産中止だが機会があれば黒バージョンや後継のホースハイドバージョンも手に入れてみたいものだと思う。

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November 12, 2004

FireFox使ってます。

「ブラウザはなに使ってますか?」ときかれて即答できる人は少数派ではないか?答えられる人の中でもほとんどはインターネットエクスプローラー(IE)ではないかと思う。Windowsの普及加減から見てもそうだし、Macも一時MSと蜜月時代があったのでそのときにIEに乗り換えた人は多かろうと思う。OSXになってからは再び自前でブラウザを提供する様になったが、、

Windowsを使ってる人はそのままIEを使うと言うのが一番手っ取り早いし、システム的な融合性も高い。メールソフトにアウトルックエクスプレス(OE)を使ってる人なんかは余計にそうだ。正直自分も以前Macを使っていたとき、反骨精神からCyberDogやネットスケープを使っていたがIEに乗り換えてから「なんて素晴らしいブラウザだろう!(重いけど)」と思ったものだ。ほとんどのページが普通に見られるということの素晴らしさは他のマイノリティなブラウザを使ってはじめてわかることだ。

そこまでIEを持ち上げておいて、「当然お前はIE使っているんだろうな!」と言われそうだが、もちろん答えはNoだ。根がひねくれモンなんでね(^^;

実はIEを使い続けられない理由があって、家の環境(職場もそうなんだけど)ではなぜかIEのウィンドウを複数開くとハングアップしてしまうのだ(飛ぶのはアプリだけなんだけどね)。いろいろ調べてみたんだけど結局原因がわからずにギブアップ。多分他のアプリとぶつかっているのだろうとまでは思うんだけど底まで調べる気力がなかった。

で、どうしたかというと、。残された道は気力はなくともクリーンインストールしてしまうか、ハングアップしない別のブラウザを探してくるかだったんだけど、安易に別のブラウザを探すという手段に打って出た。

Windowsの場合結構ブラウザはいろいろ出てるんだけど個人的にネスケはアウトだったので他のを探すことにした。ただ最初にも書いたけどあくまで普通にHPを閲覧できるブラウザというのは絶対条件だ。その条件を満たすブラウザというと実は意外に少なく、ネスケを省いたことで選択肢は非常に狭くなった。

その中で結局選んだのは[FireFox」というブラウザだ。先のネスケの画像エンジン?はGeckoと言うのを使ってるんだけど基本的にはフリーなエンジンなのでそれを使用しているブラウザがいくつかある。その中でおそらく最大手なのがMozilla Foundationだ。

元はアメリカの非営利団体なのだけれど、いまやIEを追う一番手といっていいポジションを確立している。
ここはいくつかのソフトウェアを提供しているのだけれど、「Mozilla」「ThunderBird」「FireFox」なんかが代表的なもの。驚くことにすべてフリーウェアだ。

メールソフトはアウトルックを使っているのでMozillaはちょっと大げさすぎるなぁと思っていたら、なんとブラウザに特化した軽量タイプが出てると言うではないか!それが私も使用している「FireFox」だ。
「FireFox」はもともと「Mozilla」がでかすぎるという批判から生まれたブラウザだ。「Mozilla」がでかいのはある意味仕方なく、ネストやアウトルックと同様に統合されたブラウザソフトだからだ。一からパソコン始める人はそれでもいいかもしれないけれど、メールソフトはあれを使って・・・なんて人には無用の長物だ。ただHPが適切に表示されればいいだけなのに・・・と思う人は意外に多いらしく「FireFox」が開発される要因になったようだ。

その{FireFox」がついに1.0となり製品版としてデビューした。今まで結構細かにバージョンアップしてたんだけどついに製品版が出たかとなんとなく感慨もひとしお。自分は0.9からのにわかFireFox使いなのであまり差異は感じられないのだけれど昔からのユーザーに言わせるとここまで普通に使えるまでには大変だったようだ。実際ほとんどのHPは普通に閲覧することが出来る。(一部のHPはフォームが崩れたりすることがある)

インターネットを始めた頃はIEとネスケが激しく覇権を争っていたりMacはMacで独自のブラウザを使っていたりと選択肢があった。いつのまにかIE一色となっていたけれどもようやく再び選択肢が出来る様になったのは喜ばしい限りだ。ネットを見ているといささか褒めすぎの感が無きにしも非ずだが、いつまでも選択肢の一つとして生き残って欲しいと思う。

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November 11, 2004

靴を磨こう!

靴も増えてくると楽しみなのが靴磨きだ。靴磨きが楽しいという時点で既に嫁をはじめとするフツーの人たちからは白い目で見られるのだけれど、まぁ金がかかるわけでなしよしとして欲しいところだ。靴磨きにもいくつかの流派があるらしいのだけれどうちは主にブーツしか磨かないので(他の革靴もたま-に磨いたりするがあんまり履かないので結果としてあんまり磨いてない)ツールもそれほどたくさんはない。うちの場合オイルが3種類(液体ミンクオイル、固形ミンクオイル、ラナパー)、クリーナーが1種類、ブラシがひとつ、使い古しのタオルがひとつと言ったところだ。革靴用のも他にいくつかあるがここではブーツのことだけにしておく。

まず最初に靴紐をはずす。つぎはブラッシングだ。右脇をえぐりこむようにブラッシュ、ブラッシュ、ブラッシュ。基本的には上から下にブラッシングする。靴底もちゃんとブラッシングして泥を落とす。次は汚れの程度だがひどければクリーナーを使う。そうでなければ今はラナパーを使うことが多い、履き慣らし段階では浸透性のいい液体ミンクオイルを使う。いずれにしてもうすーく塗ってしばらくしてからタオルでふき取る。次の日まで置いておくという人もいるが、自分はそこまで間をおかない。タオルで磨いたあとは再度ブラッシング。これで一晩置いて翌日くらいにも一度タオルで拭きあげ紐を通しておしまい。

こう書いていると面倒くさそうだけど実際は一足15分程度のことなのであっという間に終わる。磨いたあとの鈍く光るブーツを見るのはいい気持ちだ。

今使っているオイルは通販でもおなじみのラナパーだ。普通のミンクオイルと比べて別にどうと言うことはないが蜜蝋が主成分なのでほのかな甘い香りがいい感じ。1個3千円は高い気もするが結構量も入っているので実はそれほど高くない。実際にはあんまりオイルをつけすぎると革がふにゃけてしまうらしいので一月に一回でも多いくらいなのだと言う。でも革の表面が乾いた感じになると気になるんだよね(^^;

ブーツって決して安くはないけれどこうして楽しめることを思えば実はリーズナブルな趣味のような気もしないでもないのはいい訳だろうか?

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November 09, 2004

セミドレスその後~ホワイツとウエスコ比較など

先日手に入れたホワイツのセミドレスだが正直言ってキビシー!!

サイズは7Eなんだけど小さいのだ。他のブーツはレッドウィングが7.5Dでやや余裕あり、ダナーが7EEでジャスト、ウェアハウスが7Eでジャスト、ウエスコが7.5Eでやや余裕ありといったところ。そんなこんなで7Eで問題ナシと判断したのだが・・・マジ小さいですハイ、、(^^;

体感的には6.5Eか7Dといった感じで最初履いた時はマジですか!これ!と声を上げてしまうほどだった(誇張あり)
特にホワイツのブーツは土踏まずあたりが異様に盛り上がっていてこれが好きな人にはたまらないらしいのだけれど、おかげで甲高な人にはきびしいような気がする。幸いセミドレスとあって純ワークブーツよりも皮が薄いので何とか伸びるだろう、、とオイルを塗り塗りして拡張機を入れているがまだまだきつい。ほんとにヤフオクで売りに出そうかと思うんだけど、これがもしかして革が少し伸びたらマジジャストかも?と思わせる魔性の履き心地が判断を迷わせる。おそらく7EEか7EEEであれば本当にジャストなのかもしれない。中敷を入れるなら7.5EEかな?今度買うときはそうしよう(^^;

しかし、それをのぞけば(そこが大問題なんだけど)靴の造りは文句ないもの。よくウエスコと比べて・・という話が出るがうちのを比べてみる限りウエスコの方が工業製品の香りが強く、ホワイツはより手作り感が強いような気がする。その境目は非常に微妙だけどね。サイジング的にはウエスコのは結構いい感じなので逆でなくて本当によかったと思う。(ウエスコでこのサイジングなら躊躇なく売り飛ばしている。)どちらもいいがもしもう一足くれるならホワイツを貰うだろう。純粋に実用品としてならレッドウィングの方がいい。(レッドウィングはグッドイヤーだしソール交換も安いしね)あくまで趣味の品としてみればホワイツの方が気持ち趣味性が強いと思う。

今日2回目の外出だったんだけど約90分歩いて途中で靴を脱ぐ事2回、挙句にマメができてしまった。う~んもうちょっとがんばってみようと思う。

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November 07, 2004

オーディオ趣味

結婚した時にいろいろと家具を買い揃えたりしたんだけど、ほとんどのものは嫁さんが使うものなんで「お前がいいやつでいいよ」と稲妻スルーパスをかまし自分は買い物にノータッチだった。

その中で数少ない自分の買い物がオーディオだった。正直あんまりオーディオには興味がなくってそれまですっと高校のときに買ったCDラジカセを使っていたが、やっぱり一家を構えるからにはオーディオくらい必要だろう!というよくわからない理由で買い揃える事になった。

とりあえず、CDが聞けてそろそろカセットテープも時代遅れなんでこれを機にMDに移行しようと(車はちょっと前にCD+MDコンポに換えた)決めた。
まだ当時はぎりぎり安価なピュアオーディオという趣味がまだ世間に残っていたので、だいたい予算を決めれば3社くらいのなかから商品を選ぶ事ができた。

でセレクトしたものは、
・アンプ ONKYO Integra A-927(N)
・CD+MDデッキ マランツ CM635(たぶん・・(^^;)
・スピーカー BOSE 505WB

だった。
この中のキモはCD+MDデッキで操作の統一性を図る意味からも正解だったと思っている。
ただし、どうも立て付けが悪く先日とうとうCDのトレイが開かなくなってしまった(**)

アンプは当初から評判のよかったものだったので,特に不満はない。アンプに不満がるという人はかなりオーディオに入れ込んでいる人ではなかろうか?自分にはアンプの違いはよくわからない(隣で聞き比べるとなんとなく違いは感じるんだけどね)

で、スピーカーだけどこれだけは最初から決めうちだった。金のない学生の頃からBOSEのスピーカーには一種憧れを抱いていたからだ。ミニコンとは明らかに違う音質(別に高音質という意味ではない)もたまらなく魅力的だった。
BOSEのスピーカーはだいたい業務用的な無骨なデザインのものが多いんだけど(実際に業務用なんだけど)、この頃でたウエストボロウシリーズはリビングに置くボーズというコンセプトで家具調の誂えを受けていた。

もう見ただけでKOですよ!BOSEらしいわけのわからん新技術満載というのも好ポイント。
コンパクトなスピーカーユニット2個にスーパーウーハーの組み合わせ。「おぉ!小型とは思えない重低音!」と驚いた。でかいスーパーウーハーついてんだから重低音がそれなりに出るのは当たり前だのクラッカーなんだけどそのときはぜんぜん気づかなかった。また親切な店員さんに「やっぱりボーズは中音域が・・・」とアドバイスを受けても馬耳東風、結局そのまま買ってきてしまった。

では、現在後悔しているのか?
というとぜんぜんそんな事はなく満足している。
ひつには自分がいわゆるマニアではない事があるんだけど、それ以外にこのスピーカーはリスニングポイントが実に広いのだ。テレビの横に置いているんだけどテレビの視聴範囲はほぼカバーしてくれる。こんなスピーカーはやっぱりなかなかないと思う。

音もいわゆるBOSEらしいラジオっぽい音でなく落ち着いた聞き疲れしない音だし、相変わらずデザインは頬擦りしたくなるほどいい。

おそらく今後オーディオにハマル事はきっとないんだろうが、これなら十分だなと思っている。

(CDが壊れたのでそれは買い換えるかも・・?(^^;)

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November 06, 2004

ユニクロに行って来た。

すっかりビッグになってしまってからあんまりユニクロとは縁がないんだけど、その昔まだ西日本のいちカジュアルウェアチェーンとしてがんばっていたころはよくお世話になった。当時はまだ独自商品の品質がイマイチでワンシーズン着たらおしまいと言われていた(今のはずいぶん良くなったみたいだが)。今でこそ独自商品ばかりの品揃えだが、当時はショットの革ジャンとか扱っていた。さすがユニクロだけあってそのショットの安っぽいこと。。。ほんまに革か?ビニールちゃうんか?と言わずにはおれなかった。最近若人にはショットは十分有名革ジャンメーカーとして認知されているようで「あんなビニルみたいな革どこがいいの?」ときいたら「そうですか?」と聞き返されたのでいまのは革質も良くなったのかもしれない。昔の印象が強くショットというだけで敬遠してしまいよく見てないんだろうな。

ところでそのユニクロで久しぶりに買い物をして見た。ブツは「アウトラスト」を使ったフリースジャケットだ。そういえばユニクロといえば一昔前にフリースで一世を風靡したなぁとつい遠い目をしてしまうのだけど・・。話は戻って正直ユニクロのフリースにあまりいい思い出はないんだけど、なぜに手を出したかというと素材の「アウトラスト」に尽きるわけです。NASAの宇宙服グローブ用の素材として開発され・・・辺りが怪しさ満点で興味を引かれるところですが、暑いときは吸熱、寒くなってくると熱を放出するという素晴らしいハイテク素材でアウトドア関係のウェアではよく使用されています。フリース関係としてはポーラテックに次ぐ採用率ではなかろうか?日本ではフェニックスが結構イチオシしてていろんなウェアに使ってたんだけど、ここのウェアは少々お高いのが難点で手を出したことはなかった。(もっとお高いパタとかアークには手を出しているくせに・・)いずれにしても一着は試してみたいと思っていたところ、なんとユニクロが採用し今年の主力製品に投入すると言うので楽しみにしていた。しかしつい先日にノースフェイスのフリースを買ったばっかりだったのでまたフリースを買うのは・・と躊躇っていたところ、特別セール¥1290!というのを見て、気が付いたらユニクロの袋もって家路についていました(^^;

で、その感想はというと「なかなかいいじゃん!」といったところ。
どこが良いかというと難しいんだけど、「暑くもなく、寒くもなく」というところか。裏地がジャージみたいになってて肌触りがさらっとしているのも高ポイント。内側にもでかいポケットが付いていたりとなかなか細かいところまで気が利いている。
残念ポイントとしては、
①袖口の処理がなってない。ルーズなゴムでも使うかもう少し絞るかしてくれるといいのに。外でも寒風が入ってくると思う。そうなると体感的にも寒いしね。
②ファスナーの上部にはチンガードをつけて欲しかった。わずかな布ですむんだからぜひつけて欲しい。ちなみにノースのバーサエアも付いてなくてつくりの甘さに少々がっかりした。
③出来れば次期製品は立体裁断に・・ないものねだりかも知れないけれど時代はやっぱり立体裁断。フィット感がぜんぜん違うしね。
といったところか?
それほど金がかかる改良ポイントは書いてないつもりだけどどうですかユニクロさん?
立体裁断は金かかるかな?(^^;

しかし、逆に言うとそれ位しか欠点はない(街着としてみた場合ね)。これで定価¥1990はまさに破格。セール時の¥1290にいたっては脱帽ものの値付けだ。
ちなみにノースのバーサエアは定価¥18000と約十倍。素材的にはポーラテックサーマルプロを使い、脇、袖下には伸縮素材を使う、立体裁断でフィット性もいい。など造りの良さはさすがだ(チンガードは付いてないけどね!しつこい?)しかし十倍の差があるかというと正直ないかな・・・?まぁせいぜい三倍と言うところか・・・ということは¥6000かぁ、買値と一緒じゃん(^^;

店頭には置いてなかったんだけど今期のダウンジャケットもかなりいいらしい。一時の勢いがなくなったとうわさされるユニクロだがなかなかどうしてたいしたものだと思った。

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November 03, 2004

腕時計も好き!

実は腕時計も好きである。好きとはいっても5本程度しか持っていないのだが腕は2本しかないのでまぁ少ないという事はないだろう。この5本という数を維持するのに大変な精神力を浪費している。ホンとはもっともっともっと欲しいからだ(^^;

時計好きにもいろいろタイプがいて、ご執心のブランド(メーカー)がある人、同じくご執心の機械がある人、デザイン命な人、針が多いのが好きな人、ボロ時計が好きな人etc・・・。ちなみに自分はどれかというと何でもアリ派だ(^^;

ちなみに現在のコレクションは、、、
①ゼニス クロノマスター
自分の持ち物の中でおそらく最高値であろうと思われる品。ちなみに結納返しで嫁に買ってもらった。いまはバカ高くなってしまったが当時はまだそれほどでもなく安いロレックス買える金があれば手が出せた。10振動を誇る世界の名機エルプリメロが入っている。確かに精度は悪くない。もったいないのであんまり出動していない(^^;

②ジャガールクルト 手巻き
何年か前にオークションで手に入れた。普段使いができるアンティーク、かつおっさんになっても使えるようにと無理やり理由付けて買った。ちなみにケースは金無垢だ。これも意外なほどに精度はいい。着け心地もよく結構お気に入り。風防を出先で失くしてしまい近所の時計屋で修理してもらった。時計屋の爺さんに「いい時計だねぇ」と言われいい気分になった事アリ。

③SINN EZM2
たまたま家に入った広告に出ててわざわざ出かけて行って質屋崩れの店で買った。機械式にやや懲りて気にせず使えるクオーツが欲しいといままでの機械式への熱意はどこへやらと理由でゲッチュウ。異様に安かったが安いだけはあり本体のほかは付属品なし。ベルトも社外の怪しい奴がついていた。ベルトは正規代理店を通してウレタンベルトを付けた。現在のところ出動率ナンバー1。ウリは本体に充満されたオイルにより5000m防水を実現している事なんだけど、いくら見てもオイルが見えない(無色のオイルで見えにくいのだが・・?)他の方のインプレを見ると気泡が出たりという話があるのだがさっぱりない。ものすごい当たりかどっかでオイルが抜けたかどっちかだろう。電池が切れたら調べてみようと思っているが寿命7年のロングライフ電池なのでなかなか切れる気配なし。

④タグホイヤー 400シリーズ
初ボーナスで買った思い出の時計。スキーに着けて行ったりと散々酷使しているが壊れずに動くけなげな良妻って感じ。電池もなかなか切れず(10年使って1回しか代えた事ない)宇宙のエネルギーでも吸収しているんでないかと思うことしばしば。時計が増えるに従って出動回数が減ってちょっとかわいそう。

⑤Gショック
ネットの懸賞で当たった。という訳で思い入れ度は非常に低いのだけれどスキーの時や吹雪のときは迷わずセレクトする。時計軍団の中で汚れ役を一手に引き受けてくれている。

といったところ。
書いてて本当に節操ないコレクションで自分でもあきれた(^^;

そろそろゼニスはOHしてやらんといかんなぁとは思っているがついつい先延ばしに・・(^^;
う~ん、ルクルトもOH暦不明だしなぁ・・・

という訳でコレクションの増加の前にOHを先にすべきと自分に言い聞かせている。

しかしオークションに出てたシーマスターの30ミリキャリバーの奴はほしかったなぁ・・・(^^;

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今日の徒然(11/2)

今日の徒然をいくつか・・・

パリーグ新規加盟は楽天に。
ライブドアと楽天で争っていたパリーグの新規加盟球団は下馬評どおり楽天に決まった。
まぁ出来レースとか言われてたからこの結果にはちっとも驚かないんだけど、これから楽天は大変だね。
球団経営による赤字学は既存球団で数十億。いかにうまくやっても最初から黒字にもってくのは至難の業だろう。
また、現実問題としていい選手がそろうかも厳しいところだしそうなると当分の間優勝争いからは見放されてしまうかもしれない。弱いチームにはなかなかファンは付かないからね(一部の熱狂的なファンは除く)
ライブドアはせっかく風穴を開けたのに残念な結果。こうなると既存球団の買収くらいしか選択肢はないけれどがんばって欲しい。どうせなら仙台球状の命名権とか楽天のユニフォームスポンサー権を買ってライブドアって入れるのはどう?

田臥君NBAへ!
ついにやった!能代工業の頃から天才と謳われた田臥がついにNBAに座を勝ち取った。しかし彼にしてみればやっとスタートラインについたといったところだろうか。低い身長でNBAの巨人どもとやっていくのは並大抵ではないと思うがぜひともがんばって欲しい。

香田さんの処刑映像ネットへ
つい興味本位で見てしまったんですが・・・
正直見るんじゃなかったと後悔しきり。あわせてアルカイダの凶悪性には本当に許せないと思う。
ああいった行動のどこに大儀があるのか?アラーの神が本当にいるならああいう輩は即刻地獄に落として火あぶりにして欲しいところだ。

アメリカ大統領戦
アメリカ一国ならず今後4年間の世界政治を左右する大一番がいよいよ投票開始。どういう結果になるのやら。
個人的にはブッシュを応援したいところ。
だってケリーってなんだか胡散臭いんだもの。

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November 01, 2004

イラク人質殺害

イラクで人質になっていた香田さんが、家族の願いもむなしく遺体で発見された。
今まで日本人は5人の方が人質にとられたが幸い5人とも解放された。まさしく幸いとしかいいようない出来事であり、相手が悪ければ今回のようなことになるというのが改めて知らしめられた。

今回のマスコミ報道を見て、意外と香田さん本人を非難する声が多かったのにちょっと驚いた。政府の対応が必ずしも万全ではなくそのあたりのほうがクローズアップされると思っていたからだ。(別にそれが正しいといってるわけではない)確かに香田さんがイラク入った動機などは不明であり、物見遊山といわれても仕方ない面はあるのかもしれない。それならばいっそ渡航禁止にし、報道、その他業務に携わるものだけ特別にビザを発給すればいいのではないかと思う。閣僚が発言すべきは人質救出への信念と決意であり、人質への愚痴ではないと思う。なぜなら人質事件を引き起こしている背景の一つに自衛隊派遣、対米追従という国策が影響しているからだ。

この国策、決して間違っていないと思う。また今回の事件もいわゆるイラク人ではなく国際テロ組織の仕業となればなおさらである。日本はアメリカを支持し戦争を支持した結果荒廃したイラクを復旧し援助の手を差し伸べる義務があるといってもいいんじゃないか。マスコミでよく「自衛隊ではなく民間を行かせればいい」といってる人がいたがこの状況を見ればやはり自衛隊以外に現地に赴く組織はなかったと思う。

しかし、アルカイーダといいテロ組織の力は本当に恐ろしい。一昔前はテロ組織というと独立運動を指揮するレジスタンス的な意味合いがあったが、ここまでくると世界に混沌と混乱を招いているとしか思えない。彼らの目の先には何があるのか聞いてみたいものだと思う。

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