« September 2004 | Main | November 2004 »

October 31, 2004

The North Face

昨日パタゴニアを礼讃した舌の根も乾かぬうちに今日はノースフェイスのフリースを買ってしまった(^^;
もちろんバーゲンだ。ちなみに定価の7割引だった。

パタゴニアとノースフェイスは(特に日本では)アウトドア界の両巨頭といってもいいかもしれない。
3Mが日本では今ひとつメジャーでないのと、リアルに性能の限界を要求されるシチュエーションが少ないのが理由だろうと思う。(あくまでも街着としての要求の方が大きいという意味ね)

パタゴニアとは違った意味でノースフェイスは幅広いラインナップを誇っている。ヒマラヤに登る様なリアルウェアを旗頭にスポーツウエア、街着など本当に幅広い。パタゴニアがあくまでもリアル志向(な感じ)なのとは違う点だ。

昨日の日記でも書いたんだけど、パタゴニアは環境を含めてかなり徹底した企業ポリシーを持っている。正規店で(馬鹿高い)商品を買ったにもかかわらず、袋もくれないのである。(有料でくれる)また今は若干ニュアンスが違うが創業者のインタビュー記事を読んだとき「一着ですべてをまかなえるウエアを作る。なぜならそれがもっとも無駄が出ないから」というのを読んでいたく感心した覚えがある。

かつて、Appleのスティーブ・ジョブスが「理想のコンピューターが開発されるならAppleがつぶれてもかまわない」と言っていた。というのを読んでAppleそしてジョブスは理想のために存在し、企業を維持するためにあるのではないと考えているのだと思うとほかの企業とは歴然とした差を感じることが出来た。Macユーザーでありその理念の一端を支えているのだという少し誇らしげな気分がしたものだ。

残念ながら現在はその意義が薄れてきたように感じ、自分の仕事のこともあってWindowsマシンを使用しているんだけど、今でもMacにはどこか効率第一を否定した美学的な商品作りを感じることが多い。

ウェアの話に戻るとパタゴニアにはAppleに通じるものを大きく感じてしまう。性能第一ではなくても熱烈なファンが多いのもこのあたりに起因するのではないだろうか?

それでノースフェイスなんだけどパタゴニアに比べると、かなり普通な企業のような気がする。そこには効率が優先し性能が優先する。毎年の様にニューモデルが出て去年のフラッグシップモデルはすぐに廃盤となる。(一部造り続けているものもあるけど)

一部の高額・高性能な商品のイメージでほかの低価格品を売りさばく姿はいやらしくさえ感じる。しかし、ノースフェイスの商品で評価しているポイントが二点ある。

ひとつは性能第一で最新素材をいち早く採用し他メーカーに差をつけた商品開発をしていること。(その代わり高価格だが)

もうひとつはごく個人的な理由なんだけど、すぐに廃盤になるのでよくセールに出されるということだ。高価格レンジ(サミットクラスなど代表なんだけど)が半額やそれ以下で売りに出される。これは非常にお得感が高い。

細かいところのつくりがやや甘いと感じることもあるが全体的なレベルは高い。所有している製品の中ではマーモット、アークテリクス、パタゴニアに続くくらい(パタゴニアとはいい勝負だと思う)。ムーンストーンよりはいいと思う。

ちなみに今日買ったのは、フリースのVersa Air という奴でパタゴニアで言うとR2ジャケットに対抗するものだ。定番品でここ数年は作り続けられている。ポーラテックサーマルプロという高級フリース素材にストレッチ素材を組み合わせているのでとても動き易い。昨年このシリーズのVersa Loftというさらに厚手のものを購入したんだけど、こちらの方が汎用的な気がする。基本的にミドラーなのでシャープなラインなのもいい。

パタゴニアかマーモットかノースフェイスかアウトドアウェアの葛藤は深まるばかりだ。

|

October 30, 2004

パタゴニア~南米の方には一度行ってみたいが今日はアパレルのほうね。

パタゴニア。押しも押されぬアウトドアブランドの大御所だ。

リアルに山登りをする人なんかは俗に3M(Marmot,MoutainHardwear,MoonStone?)
がサイコー!
などというのだけれど、(TNFやモンベルだって十分いいと思うんだけれど、、)

その中でパタゴニアはリアルな方にはやや軟派なブランドととらわれているようだ。
TNFは上級品の評価は高いものの下級品(というか街着にする一般ユーザー向け商品)
の評価がその筋の方にはいまいち悪いらしく足を引っ張っているらしい。

個人的なパタゴニアの評価は「値段は高いが,実用的で環境も含めたトータルな企業姿勢は高く評価できる」といったところだろうか。
ここの製品単価は確かに高い。ユニクロを引き合いに出すのは反則かもしれないけれど、フリースジャケットでユニクロが2000円クラス(特売期間は1000円くらいか)なのに対してユニクロのもっともベーシックなフリースジャケットは12000円する(マイクロシンチラジャケットの場合)。しかもこちらは値引きを行うところは非常に少ない。(最近ちらほら出てきたが)

ただし細かいところの造りはさすがと思わせるところが少なくない。また同じ製品であっても毎年微妙にデザインや製法、生地など改良が行われていることが多い。
(ちなみに細かいところの造りという点ではMarmotを高評価している)
近所にアウトレット店があることも幸いしここの製品を手に入れる機会が出来るようになった。

今のところソフトシェル、フリース、バッグなどなどここの製品を使用している。今年出たダウンセーターは結構まじめに欲しいと思う。

ちなみ今日は廃盤になった、アルダーシャツジャケットを買ってきた。定価20000円のところ8000円。ネルシャツデザインだが内側はマイクロフリースが貼ってあり保温性は高そうだ。身頃と袖うちでは内張りを変えてありさすがに仕事が細かいなと思わせる。

環境を含めた企業姿勢という点では本家のHPを参照してもらうのがいいだろうと思う。

正直言って定価では買う気がしなく、アウトレット店での値付け位が適正ではないかと思うんだけど、その点は材料調達にまでこだわっているというメーカーの姿勢をかんがえると仕方ないのかもしれない。

なにわともあれこれからもがんばって欲しいブランドだ。

|

October 27, 2004

ダナーのBoots!

ブーツの話が続くが、今んとこ、マイフェイバリットブーツはダナー・ケブラーライトである。

いつかの誕生日に嫁に買ってもらったという微笑ましい理由もあるんだけど、とにかく履き心地がいい。
他にも雨にぬれてもへっちゃら、冬はあったか、なかなか減らない丈夫なソール。
と、普段使いとしては非常にポイントが高い。
日本版の基本ワイズがEEというのも好ポイント。幅広甲高なものでね(^^;

ブーツをこれしか持ってなかったときは「いやぁやっぱりブーツはダナーですよ~♪レッドウィングよりよっぽどいいですよ~♪」と散々吹きまくったものだ。基本的に考えはそう変わってないけどね。これはブーツの成り立ちがレッドウィングのようなワークブーツではなく山道を歩くためのトレッキングブーツである。という理由が大きいように思う。純粋に丈夫さを思えば分厚い革を太い糸で縫い上げるワークブーツのほうが丈夫なようだが、実際の使用を考えればダナーでも不足があるとは思えない。(何十年も履いてソールを何回も張り替えるという用途に耐えられるかは?だけど)

他社ではWESCO、White's、Dr.Martin、ParaBootsのブーツを持っているがやっぱり水を気にしないというのは何物にも代え難いと思う。

偉大なりダナー!
(といいつつ、この前手放したマウンテンライトのほかには手を出していないのはなぜ?(^^;)

|

October 24, 2004

またBootsキター!!

しばらく前の日記で書いていたホワイツのセミドレス。
結局買っちゃいました(^^)
やっぱし一期一会やからねぇ、出会いは大切にせんと・・(^^;

こうして我が家に立て続けに2足のブーツが仲間入りしたんだけど(ここ4ヶ月で言うと実は3足目)、
比べてみるとなるほど違う。
片やWESCO、片やWhite'sということで身の程知らずの高級ブーツ。
WESCOのは完全ワークブーツに対し、White'sはブーツメーカー作の普通靴ということでそもそも比較の対象ではないんだが、単純にさすがワークブーツごついぜ!赤羽とはやっぱり違うぜ!というのはやっぱりWESCO。鬼のパンツではないけれど100年履いてもやぶれない♪といった趣だ。

一方White'sの方はと言うといたって普通のショートブーツ。ただし使ってる部材は上等なもの(革など)、また造りもよく見ればブーツメーカーというのを実感できる。分厚いミッドソールなんか好例かもしれない。細かいところも上品かつ繊細な感じだ(この点最近買ったウエアハウスのブーツに通じるものがある。あちらは完全にワークブーツスタイルだが)

どちらもまだ履き込んでいないのでどっちが良い・悪いというのはいえないんだけど、個人的にはWhite'sに期待をしている。履き慣らしたとしても普段履きに12インチブーツはキツイ部分があるからね。(たとえば飲み会の日なんかにはとてもはいていけない。)

ただWhite'sの方は大きな問題があってサイズが7Eなんだけど右足が異様にきついのだ。多分右足は7EE(3E)あたりがジャストなのだろう。実はWESCOも右足だけがきつい感じがしていたのでいやな予感がしていた。他のブーツではそれほど感じなかったんだけどね。

とりあえずこれで靴関係はしばらく打ち止めにする予定。また、今回の買い物に関して愛靴を3足オクで売りに出した。ダナーのマウンテンライト、パラブーツのミカエル、ビルケンのロンドンだ。

ダナーは7.5Wという変なサイズでややワイズがきつかったのと履いているとなぜかアキレス腱の辺りがすれてくるのがネックで足が遠ざかっていた。

パラのミカエルはサイズが大きく、しかもモカシンのため紐で調整できる範囲が狭かったため踵が浮くような感じだった。パラブーツの靴は「高級靴って本当に良いなぁ・・ぽっ」となるほどの履き心地のよさがあるんだけど、所詮サイジングがあっていればの話。中敷なんかも入れてみたが解決には至らなかった。

ビルケンのロンドンは春~秋に軽く履くのに良いかなぁと思って購入(これもオク)。これまたやっぱり我が幅広甲高の足には会わなかった。サイジングは決して悪くなかったので革が延びることを期待してしばらく履き込んだんだけど,さすがはゲルマン製の頑固さというかちっとも革が伸びずに結局サヨナラということになった。

願わくばWhite'sがこの轍を踏まぬことを!

|

October 23, 2004

アウトドアウェア

近所のお店で年2回のセールをやっていたので覗いてみた。
この店は知る人ぞ知るというかその筋ではとっても有名なアウトドア用品店というか登山道具店で
もう店中山男、山女がいっぱい来ておりました。

私的にはインドア派なので、本来はこのようなお店縁もゆかりもないのですが、スペックオタクの一面が
登山道具(私の場合ウェアなんですが)にアンテナが引っかかってしまいました。

従って、一昨年以来街着としてアウトドアウェアを買い込んでいるのですが、アウトドアウェアのいいところは
機能性の3文字に尽きると思う。
軽い、暖かい、濡れてもすぐに乾くなどなど、、、山で着ていい物は街で着てもいいんだい!という信念を持つにいたりました。しかし、街着としてはいささかオーバースペックのものが多いのもこれまた事実で、あるメーカーのハードシェル(ここいらの境はずいぶんあいまいになっているのですが、とりあえず完全防水のウィンドブレーカというのがイメージ的には近いでしょうか?完全防水でないとソフトシェルと呼ばれますがこれまた用語の使い方が統一されていないので雑誌などを読んでいるととても混乱します)を購入した際は、やけにフードがでかくこれじゃ寒風が入ってきて寒いよう~!といっていたら実はヘルメットをかぶった上にフードをするために異様にでかかったという事実が発覚。街中でヘルメットの上からフードなんかしていたらテロリストか強盗と間違えられ警察に取調べを受けるのが関の山なので、この点無用の長物と相成りました。

ほかにも南極越冬隊も使っているというダウンパーカーや老スキーヤーがエベレスト登山のときに来ていたジャケットなど数知れません。

散々散財を繰り返した私も実際にこれはイイ!というのは正直言って3着くらいというのが本音トークです。
ちなみに、
①アークテリクス イージーライダージャケット
 世界一かっちょいいアウトドアブランドアークテリクスの邪道的ソフトシェル。防風性・撥水性・耐摩耗性を備えた「Polartec Power Shield High loft」という生地を使ってます。裏側は毛足の長いフリースで冬でもこれ一着で大丈夫。
②ムーンストーン ルシードリッジダウンジャケット
 平均重量240gという,超軽量のダウンジャケット。薄手だが800フィルパワーのダウンを使っているので意外と暖かい。ポケットのつくりがいまいちなのが画竜点睛を欠くが値段も手ごろでかなりイイ!お金持ちはノースのアコンカグアをどうぞ。
③やばいい、、思いつかない・・・(^^;

実はパタゴニアの「インファーノジャケット」やノースフェイスの「バーサロフト」もなかなかいいのだが誰にでもオススメ!というと上の2点かな?

今日買い物した一品はおそらく3点目のオススメになるのでは?という予感。
③候補 マーモット ドライクライムウィンドシャツ
 シャツとは言っているが薄手のウィンドブレーカという表現が近い。ナイロンの表地に化繊の裏地をつけたものだ。それだけなら別にたいしたことはないのだけれど、これがすこぶるいい感じ。シルエットは比較的タイトなんだけどそれはインナーとしても使えるようにという配慮。下着の上のインナーとして、ベースの上のミドラーとして、それほど寒くないときはそのままアウターとして使えるという一着3役の優れものだ。インナーとしても着れる様に内張りはとても肌触りがいいし、蒸れないように透湿性も優れているのだという。また脇下は換気を促すためにメッシュになっている。立体裁断のためかタイトな割りにからだの動きをまったく妨げない。ナイロン地のためにある程度の防風性も確保している。詳しくはアシーズブリッジさんのHPを参照されたし。

最近服の傾向が変わりつつあったんだけどこういうのを見つけるとやっぱりアウトドアウェアっていいなぁと思うのでした。

|

オーナー辞任3人目

明治大学の一場選手に対する金銭授受で巨人、横浜に続き阪神もということで合計3人のオーナー(その他巨人、阪神は社長も)が辞任した。

正直言って、「今まで別に普通にあったんじゃないか?」程度の認識なのでオーナーまでやめることないのに・・とは思うが「学生野球憲章」に触れると言うことで辞任となったらしい。別に法律でもないのにね。

しかしお粗末なのは巨人の一件が明るみに出た段階でほかの球団も金銭供与はわかってただろうに、発覚してからあわてて辞任というスタイルをとったこと。逆言えば発覚しなければ知らぬ顔の半兵衛を決め込んだと言うことか。実に阪神らしい。(横浜はよう判らん)

ほかの球団もやってんだったら今のうちに全部ばらした方が身のためだと思うけどね。某シダックスの投手の件で某有名監督のご子息が巨人入りしたなどとささやかれるのは承知の通りだ。別に一場選手一人の問題ではないことは明らかなのに。

しかし、近鉄・オリックス合併に始まった球界再編にゆれる現プロ野球界はこの一大スキャンダルでもうガタガタだ。
マスコミが意外にもそれほど騒いでいないので(良好な関係維持のために騒げないのか?だったら情けない話だ)ファンの信頼を失った。ということにはならないのかもしれないがオーナーが辞任したと言うことは球団としてはそれなりに重く受け止めていると言うことだと思う。球団社長と違い、球団オーナーは親会社のトップが付いていることが多いからだ。

しかし一場選手はこれからどうするんだろう?巨人、阪神、横浜の争いとか言っていたがその3球団そろってリタイヤということになったからだ。他球団にして見てもこんな験の悪い選手引き受けたがらないと思うが。

自業自得といってしまえばそれまでだが思い切ってメジャーに逝くか?

|

October 21, 2004

二日酔い

いやぁ二日酔いがつらい、、、朝起きたときは平気かと思ったんだけど、まだ酔っ払ってたのね(^^;
午後からだんだんディープ・ブルーになってきて、出勤する頃には顔色も悪くなった。
20代の頃はいくら飲んでも午後には復活してたんだけどやっぱり年なのかね?
頭より先に体のほうが年齢に気づいているようだ。

昨日は某先輩の歓迎会という事で、一軒目小料理屋(ここはうまかった!高かったけど(^^;)
二件目スナック(個人的にここイマイチ)
三軒目パブクラブ(ここは良かった。一花ちゃんかわいいー!)
四軒目焼き鳥屋(ここもうまい。ただ深夜に焼き鳥食うなよ・・・)

という訳で終わった頃は午前3時半。そのままタクシーでお帰りと相成りました。

家に帰り着いたと同時に思い切り玄関で転び家人が目を覚まさないかとヒヤヒヤ。
ほとんど記憶がないもののちゃんとコンタクトレンズをはずして、パソコン立ち上げてメールチェックまでやっていた。
メールの返信とかしてなくてよかった・・・(^^;

しかし、最近あまり飲まなくなったせいかたまに飲むといつも荒れる。もしかせんでも酒乱じゃなかろうか?
もうしばらく酒は飲まんぞ!

っていうか、今はアルコール見るのもいや(^^)

|

October 19, 2004

今日の徒然(10/18)

いくつか気になったことについて、、、

小泉首相、靖国参拝問題で中国を批判
今まで、何で政治家の偉いさんは靖国参拝にこだわり続けるんだろう?と不思議に思っていたが、小泉首相の発言を聞いてなんとなくわかったような気がした。結局、外国に考え方まで強制される必要はないということなんだろうと思う。
確かに、太平洋戦争(その前の日中戦争、またその前の朝鮮併合くらいから)で隣国である中国、南北朝鮮、東南アジアの国々に被害を与えたことは間違いない。しかし、今まで政治家や天皇がたびたび謝罪し、経済協力というかたちで巨額の資金援助を行っている(北朝鮮除く)。
故人に対する考え方もそれぞれで中国のように罪人は死してなお蛇蝎のごとく嫌うと言う考え方もあろうし(これも実際のところ本当なのかどうかわからない)日本のように死者の悪口を言うもんじゃないという考え方もあろう(少なくともうちはそういう教育を受けた)、別に中国で東条英機追悼パーティーを開いたとか言うのなら問題かもしれないけど日本国内で参拝するくらい問題ない。ちょっと調べたけどこういうことを言い出したのは主に韓国が80年代から、中国は90年代かららしい。何のことはない自分たちの国が経済発展を遂げて自信をつけてきたから隣の成功者(この場合日本)に対してライバル心(中国の場合は大国感情による小国蔑視)が込み上げて来ただけなのだろうと思う。
アメリカのポチとか言われる日本政府だが中国のポチとまでは呼ばれないで欲しいと思う。

ソフトバンク、ダイエー買収に名乗り
ついに来ましたか、大御所が、、、ライブドア、楽天に続きついにソフトバンク、孫正義がプロ野球参入に名乗りを上げた。前者の争いは金持ちと大金持ちのケンカといった感じだが直接争いはしないとはいえ、そこに大富豪が入ってきたという感じだ。
堀江さんが個人資産500億とか言ってるけど孫さん1兆円ですぜ。スッゲー!
こうなったら、新球団ライブドア、ライオンズを楽天、ホークスをソフトバンクでどうよ!?

車上荒らし&放火犯逮捕
札幌市民を恐怖のずんどこに陥れていた車上荒らし&放火犯がついに逮捕された。今んとこよくわからないが、この件に関与した少年たちもいるらしい。
しかし、半径2キロ以内ぶっ続けで15件ですぜ。警察は何をしてるのかと。北海道って車上荒らしがとっても多いんだけど、別に車上荒らし犯の数が異常に多いんではなくて、単に捕まえないから同じ奴が何度も何度も何度も犯行を繰り返すんだろう。北海道に住んで2年ほどたつが、どうも道民の皆様(男性)はだらしない奴が多い(逆に女性はしっかりした人が多いような気がする)。無責任というか、一事が万事「一生懸命やったんだからしょうがないべ」というノリと言うとわかり易いだろうか?反面、他人の失敗に寛容というかコミュニティに入ってしまえば居心地がいいのもまた事実。おそらく道警も似たような体質なんだろう。
警察がそれではちょっと・・・と思わずにはいられないのだけれど。

④ブーツ続報
最後に私事で、、(^^;
昨日到着した我がハイライナーだが、今日は出かけることもなく明日は飲み会なので、初出動は21日になる予定。それまでオイルを塗ったり、家の中で試し履きをしているんだけど,大きな欠点を発見。脱げん、、、、(^^;
まるで履いたが最後死ぬまで踊り続けると評判の呪われた赤い靴の如く脱げない。まぁ、ヒィヒィいいながら何とか脱ぎましたが、、、試し履きを終えて靴底が汚れるようになったら玄関で脱ぐことなんか不可能かもしれん、、
明日、さっそくブーツジャック(ブーツを脱ぐための道具)を買ってこよう。赤羽製で1500円くらいらしんだけど、HPで探すと金属製で5000円くらいするものが出ていた。頼むから安い奴が売っていますように・・・m(--)m

以上リンクは激しく無断ですm(--)m

|

October 17, 2004

Bootsキター!

ヤフオクでゲッチュウしたブーツが我が家にやってきた。

ブツは、ハイライナー、レギュラートゥ、12"ハイト、7.5E、ビブラムラグソール(#100)だ。
ハイライナーというのはWESCOのベーシックブーツであるジョブマスターに比べて、
・内側にパッチが着いている
・ハーフダブルミッドソ-ルになっている
・基本ハイトは10インチ
・ソールがミニビブラムのものはパッチの下あたりに金属製のガードがつく(うちのはラグソールなんで付いていない)
といった違いがある。見た目にすぐわかるのは内側のパッチでデザイン上でもアクセントになっているように思える。

本来は架線作業員(電柱に登って電線を通す人)向けに作られた靴らしいのだが、もちろんそんな作業には一生使うことはないだろう。

もともとブーツは好きで既にいくつかのブーツを持っているんだけど、本格的ワークブーツは初めてでまずそのごつさに驚いた。ごつい!ごつすぎるよ!

かなり革は分厚くオイルをたっぷり含んでいる様子。ただし、以前にお店で見たジョブマスターの革とは異なりいかにもオイルドレザーといった革。お店で見たものは表面に蝋を塗ったような感じがしたのですが、、なにか別注の革だったのかな?もともとパターンオーダーでいくつかの革が選べその中で防水しようのものもあるのでそれだったのかもしれない。

靴の高さだが地上から踵までが6センチ、アッパーの最上部までが32.5センチ。
履くといきなり背が伸びたような気がする(実際に5~6センチは高くなっているのだが)
まだまだ履き慣らしていないのでなんだかスキーブーツでも履いているような感じだ。

サイジングは持っているダナーが7EEでジャスト(中敷なし)だったので、中敷を入れることを考慮して7.5Eにしたんだけど、これまた中敷無しでジャストの感じ。(気持ち踵が浮くような感じがするが)
最初に履いたときは異様にきつく、これは失敗したかと思ったがWESCOは最初から中敷(フェルトのチェック模様のもの)が入ってて、中敷を取り出したら大丈夫だった。(本当はスペンコのインソール入れたかったんだけど、、、)
履き慣らして行けば多少革が伸びてインソールがいるようなるかもしれない。

作りについては細かいところが結構荒っぽくて、ソールなど削りっぱなし、切りっぱなし、バリ出っ放しという感じ(^^;
さすがはアメリカンだ、、

しかしそれにしても足に馴染むまでどれくらいかかるのだろう?今までいろんな靴をねじ伏せてきた幅広甲高の我が偏平足なんだけど、この靴を馴染ませるのはかなり骨が折れそうだ。

|

October 16, 2004

Beatles

音楽マニアと言うわけではないんだけど会社の行き帰り、車の中でなんかではよく音楽を聞いている。

そのときの気分なんかもあるんだけどだいたい一枚のCDをしばらくの間、聞きっぱなしで飽きたらつぎのCDへというパターンが多い。その中でも定期的に聞いているアーティストというのがいてBOOWYとか、ブルーハーツとか、クイーンとかボンジョビとか、カーペンターズとか(しかし節操ないなぁ・・・(^^;)であったりするんだけど、やはりよく聞くアーティスト№1と言えばBeatlesだろう。

はっきり言ってミーハーファンなんで適当に好きな曲をMP3プレーヤーに放り込んではエンドレスで聴いてるんだけど、聞くたびに新しい発見があってやっぱりイイ!

ちなみに今は「Across The Universe」がお気に入りだ。某NTTのCMで使われてていいなぁと思ったのがきっかけだった。(もちろん曲自体は知っていたが)

Beatlesの曲でいいなぁと思うのは各曲にそれぞれメッセージ性があることだ。「IMAGINE」なんか代表的な例だと思う。(説教臭いといえばそれまでだが)

邦楽はいつのまにか曲自体にメッセージ性が薄れてきたような気がする(特にヒット曲関係)やっぱり元凶はサザンあたりだろうか?

「You may say I'm a dreamer,but I'm not the only one,
I hope some day you'll join us,And the world will live as one.」
~imagineより(激しく無許可)

|

October 14, 2004

モノとの出会いも一期一会

買い物というのは人の出会いにも似て縁を感じる事がしばしばだ。
ここしばらく悩んでいた買い物、具体的にいうとワークブーツなのだが思い切ってオークションにビットし本日指定の口座にお金を振り込んできたところだった。

とことが、ところが、ところが!
某掲示板にホワイツセミドレスの出物があったのだ!

もちろん、オクで落とした奴も悪くないのだが、一点だけハイトが12インチというところが非常に引っかかっていてこれが今まで落札を見送っていた要因だった。おそらく他の人もそう思ったのだろう、安価な価格設定にも関わらずここ何ヶ月か回転寿司状態だったようだ。
「やはり俺が救いの手を差し伸べてやらんといかんか・・・(出品者でなくブーツにね)」
と、思い今回めでたく落札と相成ったわけだ。

ところがここに来て前述の出物の登場である。
セミドレスは名前のとおり、最高のワークブーツメーカーと名高いホワイツが作ったドレスシューズ?といういわばキワモノ的なブーツではあるのだが、逆にいうと普段使いでこれほどのものはまずないというもの。ファッション的にもアメカジはもちろん、ややきれいめなものにも対応できるだろう。
モノホンのワークブーツではさすがに上に着るものを選ぶからね。

というようにタイプの違う二人の美人の間に挟まれた状態(片方は入籍済み)なわけ。
思い切ってもう一人も嫁に迎えるか・・・しかし、実の嫁の目がそれを許さないだろう。

しかし今回を逃せばもう出会いはないかもしれん、、、、
猶予は3日ぎりぎりまで考えようと思う。

|

七五三のお参りに行ってきました。

娘が3歳になったので七五三のお参りに行ってきました。
自分のイメージでは満三歳で行くもんだと思ってたんだけどこちら(札幌)では数えで三歳なんだと。
どうりでほかの子が幼く見えるわけだ。うちの娘は小さい方なのでさほどの違和感はなかったが、、、

シーズンに神社としても一人一人やるのは割に合わないのか30分に一回くらいでまとめてやられる。
なんとなくありがたさも半減という感じだがいたしかたあるまい。

ひと通り詔?をあげてもらってメダル、千歳飴、その他もろもろをもらって¥5000也は安いのか高いのか?

アニバーサリー好きのうちの嫁に連れられて神社の境内にある写真場で家族写真&娘のソロ写真(衣装も貸してくれる)を撮って1万5千円なり。衣装代込みと考えればこんなものか?
いまどきカメラがアナログ(マミヤだったかな?)なのが一抹の不安を覚えたがまぁ大丈夫だろう・・?

それ以外にも記念写真と称して嫁にバシバシ写真を撮られ、娘ともどもくたびれてしまった。

まぁ記念になるから良いか・・・
くたびれ果ててた娘も実は結構気に入っていたようで。「今度は7歳になったらまた行こう!」といっていたのが救いだったかな。

|

October 11, 2004

専業主婦って不良債権?

先日、「専業主婦は男の三大不良債権のひとつだ!(残りの二つは子供と家(住宅ローン)らしい)」
と、テレビでどっかのエライ人が言っていた。

それを見ていたうちの嫁は当然のように怒り狂っていたのだが、よくよく考えればさもありなんという内容だった。
冷静に考えると結婚の(特に専業主婦に対する)意識が大分変わってきたという事なんだろうと思う。

男の側から見た専業主婦のメリットってなんだろう?
「家事は全部やってもらえる」→独身の頃は全部自分でやってたし。
「子供の世話を任せられる」→昔みたいに何人も子供がいるわけでなし(うちは一人)、仕事が休みの日はあちこちつれまわして家族サービスしてるし。
「お金の管理を任せられる」→搾取されてるだけじゃ・・・?

などなどを考えると実はそんなにメリットはないのかもしれない。
結婚しないと子供を作れない。という時代でもなく別に同棲で子供作っても良いんじゃない?なんて思うのは男のわがままだろうか?
また、子供の教育に良くないという考えもあるが、人間的には障害が多いほうが成長できるのではないかと考えるほうなので、
これまたさほどの感銘を覚えない。

別にうちは夫婦仲が悪いわけでもなく、それなりに楽しく仲良くやってるつもりなんだけど、それでさえも上記のような感想を持つという事は
今後愛が冷めた時、特にその思いを強くするんではなかろうか?

近頃は熟年離婚などが流行ってる?らしく定年になったとたんに嫁から三行半を突きつけられるのだそうだ。夫の最も重要な役割が給与だとするなら、これは理性的な行動だろう。だって定年になったらもう給料は運んでこないのだから。夫が汗流しながら家にせっせと給料を運んでいる傍ら妻は冬ソナ見ながらせっせと金勘定しているとすれば救いようのない話だ。核家族化でいやな姑もおらず、子供の数は少なく、家事の大半は電化製品がやってくれる。スーパーには出来合いの惣菜が安価で並びテレビでは主婦の権利をがなりたてる法律家が幅を利かせる。

このように主婦の仕事(家事)は大幅軽減されているのに夫の仕事(外で働いて給料を持ってくること)は昔ながら、いやもっと厳しくなっている。雇用は崩れ給料は上がらない。リストラに脅える一方、職場から人はどんどん少なくなり一人当たりの仕事量はどんどん増えている。

これが心にわだかまっている正体なのだろうか?

はじめに「冷静に考えると」と書いたが、やっぱり冷静に考えてはいけない事なのかもしれない。
考えなければハラを立てたり絶望したりする事もないのだから、、、

|

汚いものは汚いままに

自分がテレビ好きなせいか娘もすっかりテレビ好きに育ってしまった。

おかげでいろいろな子供向けテレビ番組に詳しくなってしまったんだけど、見ていて気になったことがある。
概して日本のアニメ(子供向け)には悪人が登場しないことが多い。
たとえ悪人であってもキャラ的にはいいところがあったり、命令で仕方なくやってたりして憎めないキャラとして作られているような気がする。もっと大げさに言うのなら性善説に根付いて作られているような気がする。

もっとも子供に「この世には悪の塊みたいな人間がいるのだ」とか「人を見たら泥棒と思え」なんて教える気はないのだけれどなんだかなぁ・・・という気がしないでもない。

外国のやつはどうか?まぁ似たりよったりものもあるんだけどたとえば「きかんしゃトーマス」には言うことを聞かないので鳥小屋にされてしまったきかんしゃがいたりおなじみディズニーの映画に出てくる悪役は「悪の権化」とも言うべきキャラクターが多くだいたい最後には封印されてしまったり消されてしまったり(兵隊に連れて行かれてそのまんまとか)されてしまう。

悪役が純粋な悪役であればこのように処罰の対象にしてもさほど問題がないのだけれど、純粋な悪役でない場合処罰の対象にするのは「かわいそう」となる。したがってお目こぼしされたりなかにはヒーローと仲良くなっておしまい。なんてオチもあったりする。話として騒動を起こしたにもかかわらず責任を取らされないのだ。

大人になれば汚いものばかり見なきゃいけないから子供の頃くらいはきれいなものばかり見せようというのも確かにわかるんだけど、あまり無菌室で子供を育てるのはどうなんだろう?
そこは実際の生活で教えてくださいと言うことなんだろうか?

|

October 10, 2004

エライ人

これでも勤め人でそれなりに社会生活に適合して糊口をしのいでいる。

あんまり晒すといろいろ面倒なんであるけどうちの会社は職種のデパートの異名をとるだけあって(誰が言ってるのかは知らない。少なくとも社内の人間からしか聞いたことは無いが)ホワイトカラー、ブルーカラー、その他もろもろとにぎやかな会社ではある。

私に関してはこんな程度の日記をつけている通り、ご他聞に漏れずブルーカラーで頭より体を使う方が得意なんだけど(口は使うから鼻から上はあまり使わないと言った方が正解か?)仕事の関係上、ホワイト&ホワイトで磨いたようなホワイトカラーの方とお仕事することも少なくない。

まぁ年が近いと誤解はあれども共通点を見出して何とか日本語で会話することも可能なのだけれども、これがエライ人特にこの間まで偉くて定年まじかで役職を外れたような方にタチが悪いことが多い。

会社としても役員手前まで行った人間をそう無碍にも出来ないので、なんだか偉いのどうか良くわからない肩書きをつけ部下は無しみたいなポジションでプロジェクト(雑務ともいう)の仕切りや監督をやらせたりするんだけど。これがもう話が通じない。向こうにしてみればブルーカラーの連中なんか同じ社員と言うより出入りの業者に近い感覚なのか、思いつきで今までの経緯を平気でひっくり返し、指摘をすると烈火のごとく怒り出す、こちらの提案には決して耳を貸さないとほんとに日本人なんだろうか?実は言葉が通じない異国の人ではなかろうか?と疑問を抱かずにはおられないことしばしばだ。

やはり、高い役職でみんなにヘーコラされてると自分は偉いんだ!(その時点ではほんとに偉いんだけどね)と誤解し役職を離れた後でもその意識からは抜け出せないのだろうなと思う。一度上げた生活レベルをそう簡単には落とせないのと一緒なのかな?

個人的には役職的には偉くなくとも定年の送別会でたくさんの人がやってきて本当に惜しまれながら去って行ったおっさんの方がよっぽど偉い!と思うんだけどね。


|

October 09, 2004

カメラがほしい(デジタル)

実はカメラが好きだ。
写真ではなくカメラが好きというところがミソでうちには使いもしないカメラが5~6台(もっとか?)
転がっている。

もとは言えば娘が生まれたのを機に写真でも撮ってやろうかいな。と大金はたいてコンタックスのカメラを買ってきたのが始まりだったんだけど、その後クラカメにはまりローライだライカだと騒いでるうちにだんだん台数が増えていったというわけ。

クラカメにはクラカメのよさがあって今でも空シャッターを切っては悦に入ったりしてるんだけど、その話はまた今度という事で・・・

実際に娘の写真を撮るという事になればやはり最新型のカメラのほうが良いわけで、最初(と最後)に買ったコンタックスのカメラが主に出動する事が多いんだけど実はそれ以上に出動の多いカメラがある。デジカメである。

やっぱりフィルム枚数気にしなくて良い(撮っても撮らなくても)って言うのはいい事だし、撮ったらすぐ確認できるというのもいい事だ。(クラカメつかってるときは現像から上がってくるときのこのドキドキがいいのだ!と言っていたもんだが・・(^^;)

という訳で(どういう訳だ?)、最近デジカメの新しい奴がほしくなってきた。
と言ってもそんなに金はないので安い奴。となればキヤノン(キャノンじゃないよ)のEOS KissDかニコンのD70と言うところだろう。
いつの間にか本体価格10万を切って手にできるようになっていて驚いてしまった。ちょっと前(2~3年前)は30万円オーバーだったのに・・・

デジタルの常で新しい奴のほうがやっぱり性能もいいのだという(造り込みは違うけどね)

レンズやら何やらで本体+5万くらいはかかりそうなんだけど思い切って買っちゃいそうな勢いである。

しかし、こんなに値下がりしてメーカーは本当に大変だなぁとおもう。案の定D70は生産がマレーシアに切り替わっていた。安い奴にみんな目を奪われ一気に流れてしまうため、コスト削減を迫られたメーカーは生産拠点を海外に移す。ここ10年見てきたよくある光景だ。これが今の不況の根本なのだと思えて仕方ないのだけれど。

|

October 08, 2004

焼酎が好き!

秋も深まってくると晩酌もあったかいやつが恋しくなる。
あったかいやつと言えばそう(焼酎の)お湯割りだ。
日本人に生まれてほんとに良かったですね!と思う瞬間だ。

あったかいやつと言えば日本酒の熱燗もあるが、どう考えても日本酒は冷の方がうまい。
中には室温で飲むのがうまいやつもあるが熱燗はいただけない。
(うまい具合に燗した日本酒はあれはあれでうまいのだけど作るのが面倒くさい)

九州の端くれに生まれたせいでご多分に漏れず焼酎が大好きで、どれくらい好きかというと焼酎のHPを作ってたり、わざわざ札幌まで通販で焼酎を取り寄せるくらい好きである。ん?たいしたこと無いか?

焼酎は何が良いかというと生で飲んでよし、冷やしてよし、あっためてよし。という懐の深いところだ。
おまけに(それほど)手を加えなくとも十分にうまい。

芋でも麦でも何でも来いというほうなんだけど、うまい芋はやっぱりうまい。個人的には西酒造のやつが好きなんだけど、本当においしい。これで一升3000円しないのは信じられない。

最近は焼酎ブームらしく酒屋に行くと北の大地でもたくさんの芋焼酎を見ることが出来る。
いきなりこんなに増産して大丈夫なのかしらん?と思ってたら案の定深刻な芋不足なのだそうだ。

日本人は熱しやすく冷めやすいといわれる。
願わくばこの一時的なブームで良心的な小さな酒造が淘汰されてしまわぬことを・・・

|

October 06, 2004

靴紐

靴紐(カッコいい人はシューレースなどという)を買ってきた。
こないだオクで買ったブーツの紐の先っぽがほつれてしまったのだ。

ブーツ自体はかなりきれいで前オーナーが大事に履いてくれた(というかほとんど履いていなかったみたい)感がアリアリで満足していたのだが靴紐だけがなぜか痛んでおり、紐の途中から白いものが出てきてたり先っぽのプラが割れてたりといまいちだった。

それでもまぁいいかと使っていたのだけれど、先っぽのプラがついになくなってしまい、それに伴い紐が端からほつれてきたのを機に新しいのに買い換えたというわけ。

個人的に靴紐はその靴を彩る名脇役であり紐がボロボロではいかにいい靴を履いていても片手落ちというものだ(といいつつ今日までそのボロボロの靴紐を使っていたのだが(^^;)

ただ、ブーツの場合長さの選定が難しい。だいたい決まり物の長さで販売されているため長すぎたり短すぎたり(短いのアウトだが)する。その人の足型にもよるのでこの靴にはこれがベスト!という長さなんてないんだけど、靴屋でわざわざ履いている靴の紐を取り外し計ってもらったら140センチとの事。

お店には160センチと125センチのしかなかったのでどうしようかと思ったが、今の靴紐が気持ち長かったので125センチのものにした。630円なり(赤羽製)

早速つけてみたがこれがもう測ったようにジャストサイズ。これも日ごろの行いがいいせいでしょうやっぱり。

ワークブーツの紐はトラ紐がメジャーなんだけど革紐という選択肢もある。革紐は最初は使いづらいがなじんでくるとこれはこれでいい風合いが出てくる。次回は革紐にしてみてもいいかななんて思う。ただ革紐だと本体の色と合わせるのがなかなか難しいんだよね。

|

October 05, 2004

今日の徒然

小ネタをいくつかつらつらと・・・・

①新型VAIO
7機のテレビチューナーと1TBのHDDを持つVAIOが発売(参考:http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/05/003.html)
すごいねぇ~ほとんどは既存の技術なんだけどメーカー製PCでやっちゃうところがすごい。気になるお値段は50万ほどと意外と良心的な価格?みたい。
久々のソニーらしい「欲しい!買わ(え)ないけど・・・」と言う商品だ。
チューナーが地上波アナというのがなんだかな・・?という気もするがPCならチューナー買い増せばいいから問題なしか?チューナーいったいいくらやねん!

②クマ出没
日本海側を中心にクマの出没が相次いでいるらしい。台風の影響で食べ物が減っただの、土地開発で住む所が減っただのいろいろと言われているがやっぱりクマって怖いよね、猛獣だもの。札幌でも時々クマが出るらしいがこちらで出るクマはヒグマで時々ニュースで出るおじいさんが投げ飛ばせるようなかわいいクマではない。山でヒグマに出会ったら文字通り「死」を覚悟せざる得ないだろう。クルマであっても怖いと思う。

③教育問題
ようやく「悪」平等主義から脱却が図られそうだ。だいたい生まれながらにして人は平等ではないのだし、一歩外に出ればそこはもう弱肉強食の競争社会だ(見方によってはね)。別に下位の子供を叱り飛ばせと言うのではなく、上の子供をほめるくらいの競争はあってしかるべきでは無いのかと思う。

④ブッシュVSケリー
よその国の大統領戦なんて、正直どうでもいいのだけれどアメリカ大統領は実質上世界政治の中心になりうるわけで無関心でもいられない。日本の首相が変わるより劇的な変化もあるわけだしね。個人的にはブッシュを応援したいところだがどうもケリーの方が旗色がいいらしい。美辞麗句を並べるケリーはどうも胡散臭いと思うのだが・・・
焦点のイラク戦争だが問題は見切り発車したことであって戦争そのものでは無いと自分は思ってる。戦争は絶対許せない!というのはパラノイアの妄想だとすら思うし、穏便に事を進めた結果が北朝鮮だとすればこうなる前に叩いておけば・・という選択肢もあったはずだ。自国の平和を考えたときに何がベストなのか自分の頭でよく考える必要があると思う。

|

October 02, 2004

野球ネタ

多分今日はあちこちのプログサイトで「イチロー!!!」的な日記が読めると思うので、自称トレンドリーダーな私としてもちゃっかり便乗したりしちゃいます。

①イチロー
とりあえずオメデトーー!!さすがに今日は記録更新だろうと思ってたら既に3安打ともうどうにも止まらない感じ。相手ピッチャーもさぞやりにくかったことだろう。しかし80年ぶりという記録達成はやっぱりすばらしい。久しぶりに日本人でよかった!と思えた瞬間だった。ありがとうイチロー!

②セリーグ
中日優勝したのね。正直言って巨人が優勝しなかった段階で全然興味が薄れたんだけど(アンチ巨人なんで)、落合も一年目で優勝監督という事で将来が約束された感じだね。あの汚い嫁がビールかけまで出てきてて落合のアキレス腱はやっぱりあの嫁か・・・あとカミナリみたいなガキもね。
選手は・・よう知らんのよ。

③パリーグ
最初は賛否あったプレーオフだがなかなか面白い。なんとなく3チームでは西武が悪役っぽいのは気のせい?上位チームが有利な仕掛けは考えた人はなかなか頭がいいね。来期もこのままいけばいいのにね。ついでに楽天とライブドア入れて8チームでやればいいのに・・・

④四国リーグ
発想は面白いが石毛というところが・・・うまくいけば社会人チームやプロ球団の2軍と一緒にリーグ組んでサッカーでいうJ2的なものに成長すれば面白いと思う。取っ掛かりさえうまくいけば九州や四国からも参加チームが出るんじゃないか?個人的には期待してます。

⑤松井(ゴジラ&リトル)
イチローの陰に隠れてるけどゴジラもすごいよ!3割30本100打点世界のヤンキースの4番だよ!来年はぜひホームラン王狙ってほしいな。
リトルは苦難の再出発という感じか。10年ショートの約束あっけなく反故にされてかわいそうな気もするが来年がんばってまた復帰してほしい。

⑥野茂
先駆者も寄る年波には勝てないか?しかしたとえ衰えたとしても日本球界に戻っては来ないでほしい。野茂はやっぱりメジャーが似合うと思う。

メジャーへの一流選手の流出に始まった異変はとうとう日本球界の構造そのものすら変えつつある。来年、再来年とどう変わっていくかが目が離せない。

|

October 01, 2004

マッサージ

マッサージが大好きだ。

とはいっても別にファッションとか付くいやらしい方ではなく、普通のマッサージである。
最近はいろいろなのがあって、整体、カイロプラクティック、リフレクソロジー?、etc選ぶのに困るくらいだ。

同じようなマッサージでもお店によってそれぞれ流派があって、ときどき流れのマッサージ師(よその店から移ってきた人)に当たるとやり方が違うのですぐにわかる。

今までの中で面白かったのは町田のマッサージ屋でほとんどの人は普通のマッサージ師なんだけど、やっぱり流れのお兄さんがいて(なかなかのイケメンで一部主婦層に熱烈なファンがいるようだった。)ほとんどが予約で埋まってるためほとんど飛び込みに近い私はそれまで当たることがなかったんだけど、一回たまたま行ったときにそのお兄さんが空いていて施術してもらった。

どうもこのお兄さんは気功系の技を習得しているらしく通常のマッサージの最中に「ふん!」「はぁ~」とか奇声をあげながらやってくれる。
確かにいわれてみれば暖かな感じ(ごく弱い遠赤外線の暖房機にあたってる感じ)がして、「これが噂の気功なのかぁ!」と感心したが、別にマッサージの効果にさほど違いがあるとも思えず、結局施術してもらったのはその一回きりだった。

札幌に来てからも時々やってもらうんだけど、こちらは施術料が安く東京の5割は安い。だいたい1時間4000円くらいと言うところが多いみたいだ。ちなみに最近自分が行っている所は1時間3300円だ(^^;

札幌のマッサージの特徴はある意味本格派というかとにかく力が強い。
気持ちイイを通り越して痛いくらいのところが本当に多い。
気持ちイイだけの店もあるんだがそこは半分風俗チックなところでギャル系のおねぇさんが優しくマッサージしてくれるところで間違ってパンツを下ろしてしまいそうなところである。(やったことないけど)

昨日も行ったんだけどさっそく今日は揉み返しが来て全身が痛い。
マッサージに行って逆に痛みに苦しむと言うのは本末転倒な気がするけどこれがやめられないから不思議だ。

|

« September 2004 | Main | November 2004 »